JDK 側のバグとしては以下になると思います。JDK7 で修正済みです。
KDE としてバグ登録されていますが、Ubuntu や OpenSolaris の GNOME 環境でも起きるようです。回避策としてはバグレポートの Workaround として書かれているように、
*.multiClickTime: 500などを ~/.Xdefaults に記述し、
xrdb -merge ~/.Xdefaultsを実行してください。
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*.multiClickTime: 500などを ~/.Xdefaults に記述し、
xrdb -merge ~/.Xdefaultsを実行してください。
NetBeans の使用環境の情報を得るには
これらの情報を簡単に得るには「ヘルプ」>「製品について」を選んでください。


ログファイルを確認するには
IDE のログファイルを確認するには「表示」>「IDE のログ」から確認できます。


レポート機能を活用する
IDE 自体が例外を検出した場合は以下のようなダイアログが表示されます。「詳細を表示」ボタンを押してスタックトレースを見てみます。



NetBeans の日本語コミュニティーに参加しましょう。コミュニティーといってもこれといったまとまった活動があるわけではなく、メールだったり、ブログだったり、mixi だったり、twitter だったりとゆるーい繋がりで成り立っています。コミュニティーに参加していると問題があったときや使い方がわからなかったときなど、いざというときに役に立ちます。もちろん英語のコミュニティーに直接参加していただいてもかまいません。
NetBeans 6.5.1 とは少し遅れて JavaFX のプラグインも利用可能になっています。JavaFX 1.1.1 と同時にリリースされました。NetBeans 6.5.1 をお使いの方は「ツール」>「プラグイン」の「利用可能なプラグイン」タブから JavaFX プラグインをインストールできます。もし見つからない場合は「カタログを再読み込み」してください。
JavaFX 1.1.1 に関しては橘さんのブログを参照してください。
追記(2009.03.26) : NetBeans 6.5.1 用プラグインがリリースされました。
NetBeans 6.5.1 には JavaFX プラグインはまだ利用可能になっていません。NetBeans 6.5.1 で JavaFX プラグインを使うには以下の方法がおすすめです。
注 : NetBeans 6.5.1 は NetBeans 6.5 とは別にインストールされます。すでにインストール済みの NetBeans 6.5 をアップグレードするわけではありません。NetBeans 6.5 を引き続き使う場合には、「ツール」>「プラグイン」から更新モジュールをダウンロードしてインストールすることができます。
問題点などありましたら日本語メーリングリストまでよろしく
お願いします。
NetBeans ではプロジェクトの Javadoc の生成ができます。「実行」メニューから「Javadoc の生成」を選んでみてください。日本語の環境で使っているときは生成される Javadoc も次のように「概要」、「パッケージ」など日本語になります。
これを英語にするのはどうしたらよいでしょうか。これは javadoc コマンドの -locale オプションを使います。プロジェクトのプロパティーダイアログを開き、カテゴリで「構築」>「ドキュメント化」を選びます。「追加の Javadoc オプション」に「-locale en」を入力します。
すると次のように javadoc コマンドが生成する文字は英語になります。

参考:

CustomizerPane.dialog.height=2000 CustomizerPane.dialog.width=2000
この現象を NetBeans や他のエディタで遭遇したら、あわてることがありません。これはビデオデバイスの設定を修正する必要があるとうことです。いくつかの課題が NetBeans Issuezilla に報告されていますが、これは NetBeans の問題ではなく、ビデオカードの設定が不完全のため発生する問題です。私の環境は Ubuntu 8.10 で Mobile Intel X3100 ビデオカードを使っています。ビデオカードは Ubuntu によって自動的に設定されます。以下が xorg.conf です:
Section "Device" Identifier "Configured Video Device" EndSection
問題を解決するにはまず最初にディスプレイコントローラに何を使っているのか正確に知る必要があります。私は lspci コマンドを使いました。 Display controller で表示される値です。以下のように /etc/X11/xorg.conf を編集します。xorg.conf ファイルのバックアップを取るのを忘れないでくださいね:
Section "Device" Identifier "Intel Corporation Mobile GM965/GL960 Integrated Graphics Controller" Option "AccelMethod" "xaa" Option "RenderAccel" "true" EndSection
Identifier がディスプレイコントローラです。これで X サーバーを再起動してみてください。この解決策の詳細はバグ 238629 を参照してください。コメントがあればよろしくお願いします。
他の解決策としては JDK に新しいプロパティーを追加することです:
-Dsun.java2d.pmoffscreen=false
これで解決できるはずです。
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