金曜日 3 28, 2008

 最近この質問を受け、自分で試してみることにしました。JTable にデータベースのテーブルを適用する方法をスクリーンショットを用いて説明します。リクエストされていたので MySQL を使っています。 NetBeans を用いればいかに簡単にできるか、注目してください。NetBeans はあなたのこだわりにすべて対処できます。実際、この作業にコードを書く必要はありませんでした。[もっと読む]

金曜日 3 21, 2008

原文:Patch for NetBeans 6.0 and 6.0.1 Now Available

 

 NetBeans 6.0 と 6.0.1 のパッチがアップデートセンターにて利用できます。パッチには C/C++ 向けのモジュールの修正や混合アプリケーション、IDE プラットフォーム、Java プロファイラ、Java、NetBeans 6.0、プラットフォームの、Subversion、UML、
Visual JSF、Web アプリケーション、Web サービスも含まれています。より詳しい情報は NetBeans 6.0 パッチ情報をご覧ください。

 NetBeans コミュニティから頻繁なアップデートが望まれていましたが、実現できていませんでした。タイミングとたくさんのパッチの修正が変わりましたが、コミュニティの利益のために充実したアップデートを続けていきたいと思います。

NetBeans 6.0 であればアップデートは簡単にインストール出来ます。ステータスバーの地球儀をクリックするか、ツール>プラグイン>アップデートタブ から実行できます。それから「カタログをリロード」ボタンをクリックし、インストールの手順に従ってください。

 

原文:NetBeans 6.0.1 Patch1 Now Available

 

NetBeans 6.0.1 パッチ1 がアップデートセンターで公開されています。パッチには Mercurial SCM 、IDE プラットフォーム、Java,Java EE, Java Persistence, Java Profiler, JSF, Mobility, Ruby and Rails, Struts, UML, Visual JSF, and Webアプリケーションのためのプラグインのためのモジュールも含まれています。さらに詳しい情報は、NetBeans 6.0 パッチインフォメーションをご覧ください。

 

NetBeans コミュニティから、より頻繁にアップデートをするよう言われてきました。要望にはメジャーなリリースの間にマイナーなパッチを一定の間隔で出すことでそれに応えていこうと思います。パッチのタイミングと配置の数は変化しますが、価値あるコミュニティのために充実したアップデートのペースを保ちたいと思っています。

NetBeans 6.0 ならばアップデートは簡単にインストール出来ます。ステータスバーの地球儀をクリックするか、ツール>プラグイン>アップデートタブ から実行できます。それから「カタログをリロード」ボタンをクリックし、インストールの手順に従ってください。

 

 

NetBeans IDE 6.1 ベータでは MySQL のサポートが充実し NetBeans と MySQL の密接な統合を実現しています。MySQL サーバーの登録、データベースの作成と削除、MySQL 管理ツールの実行が可能になりました。以下に、スクリーンショットを用いて MySQL 管理ツールのNetBeans IDE 6.1 ベータへの登録を説明したいと思います。[もっと読む]

原文:Sun and MySQL meetups World Tour

 

Sun Microsystems は MySQL の買収が完了したことを発表しました。

Sun と MySQL の取締役は 3 月に Sun-MySQL ワールドツアーを開始します。

詳細と Sun and MySQL の各地におけるスケジュールを確認してください。

 

また、完全な MySQL の製品のポートフォリオの公開は MySQL ファンにとって
とても興味深いものでしょう。無料ダウンロードはこちらから。
http://www.sun.com/software/products/mysql/getit.jspNetBeans ユーザーには NetBeans IDE と MySQL のRoman Strobl によるデモをおすすめします。私にとってはとてもためになるデモでした。

 

 

 

Seam は NetBeans 6.0 では直接サポートされていませんがこちらの FAQ に手動セットアップのサポートに関する簡単な記述があります。[もっと読む]
NetBeans 6.0 は TestNg をサポートしていますか?


NetBeans 6.0 とそれ以前のバージョンでは、直接 TestNg をサポートしていません。

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原文:SJSE かつ/もしくは SJSC の NetBeans 6.0 データ移動に関するヘルプ

 

NetBeans 6.0 へのデータ移動に関するより詳しいヘルプがあります。もし、Sun Java Studio Enterprise かつ/もしくは Sun Java Studio Creator から NetBeans 6.0 にデータを移動させようとしているならば、Sun Microsystems では、6 ヶ月無料でデータ移動のヘルプを承ります。さらなる詳細は以下をご覧ください。
Sun Java Studio Enterprise かつ/もしくは Sun Java Studio Creator から NetBeans 6.0 へのデータ移動。
このサービスは 2008 年、7 月 3 日までですのでご注意ください。
もちろん、ここにリストした様な他の様々なサポートリソースの利用は引き続き可能です。
サポートリソース

 

 

NetBeans では JavaServer Faces のあらかじめ定義されたコンーポーネントをパレットからヴィジュアルデザイナにドロップしたときにほとんどのプログラムコードが生成されます。同じ事がイメージハイパーリンクコンポーネントをヴィジュアルデザイナのページにドラッグアンドドロップすることで起こります。しかし、ときどき直接コーディングが必要になるときもあります。

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原文:Creating Multiline Header Table using JSF in the NetBeans IDE 6.0

 

このことを行うには、"ネストされた <webuijsf:tableColumn> タグ" を使用します。
そのステップに行く前に、ちょっとした情報があります。

 

1) このとき、複数のヘッダ/フッタ の行の作成は IDE で表コンポーネントにおけるいくつかのプロパティなどを設定しても作成できません。(言い換えると、視覚的には作成できないと言うことです。) ページの JSP/JSF コードを手動で微調整する必要があります。
2)また、一度調整して表を作ると、IDE のデザインビューでは表示できません。アプリケーションを配備、実行して結果を確認してください。

3)作成出来るヘッダや使用できるタグの属性は制限があります。詳細は http://webdev2.sun.com/woodstock-tlddocs/webuijsf/tableColumn.html をご覧ください。

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原文:Adding your Visual Web Page Layout as a Template in the IDE Wizard

 

多くのユーザーが自分でページレイアウトをデザインし、自分のアプリケーションや複数のアプリケーションで簡単に再利用したいと思っています。基本的には、レイアウトを一度デザインすれば多くのページで使用することが出来ます。このような場合、IDE 内のウィザードを通してご自分のページレイアウトのデザインに簡単にアクセスできるでしょう。Winston Prakash がブログに「NetBeans Visual Web ページレイアウトデザインの作り方」というタイトルで投稿していますので、紹介したいと思います。 ブログには、あらかじめ作られたページレイアウトをテンプレートとして追加する方法が書かれており、新しいVisual Web ページウィザードで確認できます。そうすれば、単純に自分のテンプレートを選び、そのテンプレートに基づいてページを作成する事も可能です。
Winston のブログにおもしろい報告があります。もし、あなたが NB 6.1 (M1) をお使いならばテンプレートをバインディングすることですべてのコンポーネントのバインディングを移動させる必要がありません。これは、デフォルトではバインディングが挿入されないためです。NB 6.1 (M1)では、ページ内のすべてのコンポーネントに対する必要なバインディングは削除されます。このことによって、多くの時間を節約出来ます。このことを試す前に、まずご自分のページレイアウトを作成してください。そのためのチュートリアルを用意しました。


CSS ベースで配置したページレイアウトの作成

ウィザードからアクセスできるあらかじめ定義されたページレイアウトが欲しい方は Visual Web ページレイアウト用に定義された NB 6.0 プラグインをチェックしてください。プラグインは簡単にダウンロードし NetBeans にインストール出来ます。このプラグインをインストールすると、ウィザードから異なるページレイアウトにアクセスし、再利用することが出来ます。

金曜日 3 14, 2008

原文:Cannot set Tomcat as the target server for my project

 

 質問:マシンに Tomcat x.y をインストールして、ツール > サーバー にセットアップしました。現在、Glassfish と Tomcat が表示されています。 “ サーバー ” タブ > サーバー に移動して Tomcat を右クリックし、起動と停止は正常に出来ました。しかし、プロジェクトのプロパティーダイアログを開いて、実行カテゴリのパネルにあるサーバーのドロップダウンリストを見ると Glassfish しか表示されません。ドロップダウンに表示されていないので、 Tomcat に設定できないのです。

 

 回答:最も考えられる原因は、“Java EE 5” のプロジェクトであるということです。( 例えば、Tomcat 5.5 は J2EE 1.4 しかサポートしていませんので、Java EE 5 のプロジェクトでは利用することが出来ません。)

“ ファイル > 新規プロジェクト > Web > Web アプリケーション ” で新規プロジェクトを作成する時、“ 名前と場所” パネルに “Java EE” のバージョンを選択するコンボボックスがあります。もしそこで“Java EE 5” が選択されていたら、Java EE 5 をサポートしている( GlassFish V2 のような ) サーバーだけしか“サーバー ” のコンボボックスに表示されません。しかし “ J2EE 1.4 ” が選択されれば “ tomcat 5.5 ” も “ サーバー ” のコンボボックスに表示されるのでプロジェクトのターゲットサーバーとして選択することが出来ます。

 
プロジェクトの Java EE バージョンはプロジェクトを作成している時しか設定できず、後から変更ません。もちろん、プロジェクトのターゲットサーバーは後からでも ( プロジェクトのプロパティーダイアログにある “ 実行 ” カテゴリのパネルから ) 変更することが出来ます。しかし、表示されるのはプロジェクトの Java EE バージョンをサポートしているサーバーのみです。
 

金曜日 2 22, 2008

NetBeans 内のディレクトリ:インストール、ユーザとプロジェクト

NetBeans が使うディレクトリは以下の主に 3 つです:

  •   インストールディレクトリ:IDE がインストールされ、そこから実行されるディレクトリです。
  •   ユーザディレクトリ:ユーザの設定が保管されています。
  •   プロジェクトディレクトリ:ネットビーンズのプロジェクトが保管されています。各プロジェクトにはそれ自身のプロジェクトディレクトリがあります。NetBeans 4 から導入されました。

 

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 原文:Issuezilla bugs that are really customer support issues

 

 最近、issuzilla に担当エンジニアが、バグというよりも、ユーザのアプリケーションデザインに関する

問題で、サポートとして扱うべきと判断したバグが登録されました。

このようなバグに対する最善の対処方は何でしょうか。

 

実現可能な手法としては以下のようなものが考えられます。

  •   サポート契約、コミュニティサポートといったようなサポートオプションにリンクさせてバグをアップデートする。(121491 に行ったように)
  •   “無効”としてバグをクローズする。

本文:Unable to delete file appbase.jar error on Clean and Build after application deployment

 

このエラーは Visual Web のプロジェクトが既に配備されていて、生成物を削除して構築が実行された時に起こります。このエラーは出力ウィンドウに“...\build\web\WEB-INF\lib\appbase.jar を削除できません。”というメッセージが出力されます。

Deleting directory C:\Documents and Settings\User1\My Documents\NetBeansProjects\WebApplication3\build
C:\Documents and Settings\User1\My Documents\NetBeansProjects\WebApplication3\nbproject\build-impl.xml:776: Unable to delete file C:\Documents and Settings\User1\My Documents\NetBeansProjects\WebApplication3\build\web\WEB-INF\lib\appbase.jar
BUILD FAILED (total time: 5 seconds)

NetBeans Visual Web Pack 5.5.1 と NetBeans6.0 においても認知されている問題です。(リリースノートをご覧ください。)

最近ユーザからの報告を受けた際、NetBeans6.0 においてもこのエラーを再現出来ました。リリースノートで推奨されている回避法はまずサーバを停止させます。サーバーを停止させるにはサービスのタブからサーバー > GlassfishV2 を右クリックして停止を選択します。また、ブラウザに配備されたアプリケーションが appbase.jar ファイルを使用してしまうため、ブラウザのウィンドウをまず閉じる事を勧める方もいますが私はブラウザのウィンドウは閉じなくてもいいと思います。私が試したときはブラウザのウィンドウが開いたままで動作しました。

その後はプロジェクトに移動して、問題なく生成物を削除して実行できます。それからはアプリケーションを通常通り再配備してください。

このことは既にバグとして登録されています。さらなる情報はこちらをご覧ください。 バグ#94247

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