プラグインプロバイダ
原文 : Plugin Providers
NetBeans 6.0 のプラグインプロバイダ
プラグインの提供元を調べたりプラグインのオーナーにコンタクトを取るにはどうしたらよいでしょうか。
プラグインプロバイダ
IDE に登録されているすべてのプラグインプロバイダを表示するにはプラグインマネージャー(「ツール」>「プラグイン」メニュー)を開き「設定」タブに切り替えます。そこには利用可能なアップデートセンターのアイコンと名前が表示されます。ひとつのアップデートセンターを選択するとアップデートセンターの URL が表示されます。
- 利用可能なプラグイン
- 「利用可能なプラグイン」タブに切り替えます。それぞれのプラグインには「ソース」カラムがあります。このアイコンは「設定」タブのアイコンと同じものが表示されています。
- NetBeans 認定プラグイン : 「NetBeans アップデートセンター」から提供されているプラグインです。
- NetBeans Beta プラグイン: 「NetBeans Beta アップデートセンター」から提供されているプラグインです。
- コミュニティー貢献プラグイン : 「他社製プラグイン」また「プラグインポータル」から提供されているプラグインです。
- 「インストール済み」、「更新」プラグイン
- 「インストール済み」や「更新」タブに切り替えるとプラグインのソースは表示されません。一度インストールされるとソース元の履歴は見えなくなります。
プラグインのオーナーに連絡をとるには?
- プラグインが「NetBeans」、「NetBeans Beta」あるいは「他社製」アップデートセンターからインストールしたものであればバグレポートや機能拡張の要求など issuezilla を使うのがもっともよい方法です。
- components ページで適用なコンポーネントを選択します。(「他社製」のコンポーネントの場合、サブコンポーネントがない場合は「other」を選択してください)
- プラグインポータルから提供されているプラグインの場合はプラグインポータルのインデックスページから調べるのがよい方法です。124662 にはこの問題について書かれています。
課題
- 「他社製」と「プラグインポータル」のアップデートセンターは同じアイコンです。別々のアイコンを使うほうがよかったでしょうか。「利用可能なプラグイン」のリストからプラグインを選択すると右側には選択したプラグインの情報が表示されます。そこに詳細な情報が表示されます。
- 「更新」タブにも「ソース」カラムは表示されたほうがよいでしょう。インストール済みのプラグインも同様ですね、履歴をどこかに保持していなければどこからインストールしたのかわかりません。しかし「更新」は履歴を保持しているわけですよね、ちゃんと更新をチェックしているわけですから。
- NetBeans プラグインは(Beta も含めて)、モジュールのインデックスページが正確ではありませんね。たとえば Eclipse インポートツールのモジュールは http://projects.netbeans.org/ のように表示されますがこれでは不親切です。その URL で 'eclipse' や 'importer' で検索しても何も見つかりません。ひとつの策は issuezilla や ide コンポーネントを使うことです。components ページから ide を検索してみてください。「General IDE issues: *Use this category* if you know
something is wrong with the IDE but are not sure where (bugs will be
dispatched to other components as needed)」とあります。コンポーネントがわからない問題は ide でとりあえず入れておくことができます。
アップデートセンターカタログ
update center inspector
はプラグインがどこから提供されているのか知るには良いツールです。たとえばプラグインポータルから提供されているプラグインを知るにはプラグインマネージャーからその URL を inspector にコピーします。(これはアップデートセンターを1つずつ与えて調べるやり方ですが、4つしかないのでそうたいへんではないはずです)
