こんにちは、あかぴんです。
いま、普段の持ち歩き Solaris 用に Panasonic CF-W2 を使っています。
FEP も ATOK17 になったということで、久々に nevada をアップデート
してみました。最近は、手を抜いて他人の作品(build されたもの)を
bfu してから acr してます。
外からは http://dlc.sun.com/osol/on/downloads/ から入手可能です。
bfu, acr については Ota-san の Blog が参考になります。
一度、bfu, acr の味を覚えてしまうと、インストーラのアップデート
インストールなんて使えません。
いいんです、個人の持ち歩き用 Solaris ですから(全ては自己責任)。
で、ここまでは良かったのですが、いざアップデートが終わってログイン
してみると、キーバインドが変わっていることに気づきました。
今までは /boot/solaris/bootenv.rc に setprop kbd-type 'Japanese(106)'
を書いて変更できていたのですが、まったく効いていません。
なにやら、 USB HUB が内蔵された Type7 キーボードがリリースされたのが
関係あるのかどうかわかりませんが、設定が方法が変わってました。
<いままで(というか今の Solaris 10)>
% cat /boot/solaris/bootenv.rc | grep kbd-type
setprop kbd-type 'Japanese(106)'
<いまの nevada>
% uname -a
SunOS nevada 5.11 snv_35 i86pc i386 i86pc
% kbd -s
1. Albanian 17. Malta_US
2. Belarusian 18. Norwegian
3. Belgian 19. Portuguese
4. Bulgarian 20. Russian
5. Croatian 21. Serbia-And-Montenegro
6. Danish 22. Slovenian
7. Dutch 23. Slovakian
8. Finnish 24. Spanish
9. French 25. Swedish
10. German 26. Swiss-French
11. Icelandic 27. Swiss-German
12. Italian 28. Taiwanese
13. Japanese-type6 29. TurkishQ
14. Japanese-106/type7 30. TurkishF
15. Korean 31. UK-English
16. Malta_UK 32. US-English
To select the keyboard layout, enter a number [default 32]:14
なんか kbd に -s オプションが増えてます。
日本語キーボードのタイプが Japanese-type6、Japanese-106/type7 の
2 種類になってます。
とりあえず、Japanese-106/type7 の設定をしてみたところ、
日本語キーボードとして認識されるようになりました。
<いまどきの日本語キーボード設定>
% cat /boot/solaris/bootenv.rc | grep kbd-type
setprop kbd-type 'Japanese-106/type7'
再ログインすれば有効になったような気もしますが、
面倒なので reboot させて認識させました。
これ、新しいタイプの追加という形でアップデートしてもらえればよかったのですが、
きっと、大人の事情でこうなったのでしょう。
わたしは、まだまだ子供なので、大人の言うことに従うだけです。
それでは。