Japan Akihito Fujii's Weblog 日々是新 Akihito Fujii's Weblog

月曜日 4 28, 2008

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Marc AndreessenWeb2.0EXPO SFも3日目。今日のKeynoteの目玉は、Marc AndreessenとFederated MediaのJohn BatteleとのConversation Sessionですかね。Netscapeの話やら、Yahoo!/MSの話やら、Casualに話をしていました。なぜかこ こにセッションのビデオが上がっているので、興味のある方はどうぞ。John BatteleがMarcにMSネタを振りまくっているのに、Marcは結構どこ吹く風だったのが、よっと面白かったですね。MSの人にDarkside 系の質問をしたら、「昔はそうだったかもしれないけど、今はGoogleでしょ。」と返して来たというネタにもちょとウケてしまいました。Googleの Developer Conferenceが日本でも開かれるそうですが(石原さん頑張ってね)OpenなGoogleという印象を残して頂きたいですね。

Break-out sessionから2 session をpick upして紹介します。

Influence is overrated, buzzfeed

mullet strategyTechnical Sessionではありませんが、Titleにつられて参加してしまいました。Bored at work network(「退屈サラリーマン・ネットワーク」とでも訳しましょうか)を噂を拡大しやすいmediaとして活用するというネタや、ねずみ算式にどう マーケティングを行うのかなど例を交えながら解説。感染しやすいMedia, Big Speed Marketing, Mullet stragtegyが3つのkey wordとして上げられていました。Mullet Strategyとは面白いですね。Mulletとは左右が短くて、後ろが長い髪型をいうようですが(右のスライド)、Frontはプロの編集によるきち んとしたコンテンツを用意し、後ろではCGMを含めたPartyが行われている状態を作ることを、この言葉を使って表現しているようです。Web2.0 marketingはまだまだ発展段階で、面白いですね。


The art of Testing Web applications, Rails Envy

Ruby EnvyRails Envyの話をすこし聞きたいと、Behavior Driven DevelopmentついてのSessionに参加。WindowsとMacを皮肉まじりに比較したAppleのCMがありますが、Java とRubyのネタのVideoをいきなり流され、Java好きとしては苦笑してしまいました。(PHPネタや.NETネタも色々と作っている んですね。)TDDを初めとするAgile development関連の動きは、今後旧来型System Integrationにどのような影響を与え、どのような形に収斂していくのでしょうか。今後、見積もり手法やプロジェクト管理手法などまでの発展を期 待したいものです。(経営環境の変化に迅速に対応するためのシステム開発手法として、これらの技術の採用が進むとよいのですが、エンジニアを人月換算し下 請けに流すしか能がないベンダーが跋扈する日本の現状では難しいでしょう。)

Coffee break

Breakfast at Lori's dinerア メリカに来たら、アメリカンな朝食をということで、DownTownにたくさんあるLori's Dinerで カロリー無視のAmerican breakfast。目玉焼きの下にパンケーキが2枚存在しています。

PS.

EC-Navi, RECRUIT MTLの方々と食事をしたのに、勝手にオヤジくさい事を話してしまったと、加えて割り勘で終わってしまったことを後悔してます。すいませんでした。次回は オヤジらしくご馳走しますね。

金曜日 4 25, 2008

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今日からが本番です。朝は8:30から。Social PlatformのPanel Discussionか迷いましたが、Enterprise Mashupsと題された、Programmable webのJohn Musser氏のセッションに参加しました。

Enterprise Mashups

Enterprise Mashupご 存知でない方のために簡単に解説しますと、ProgrammableWeb.comは、 2005年にlaunchされたMash up application開発のためのportal siteです。700以上のWeb APIsや、2900以上のMashup applicationが紹介されています。Mash up Award のsiteでも、参照リソースとして紹介させて頂きました。ProgrammableWebは、これまでPublic なMash up, Web APIsの情報が中心でしたが、Enterprise Mashupが今後のトレンドとして注目されていることがデータを通して紹介されました。どのようなEnterprise Mashupが登場しているのかについては、Save money: Workflow mashup, Save time: Potal mashup, Save effort: CRM mashup, Reduce the IT backlog: BI mashupと分類し、これまでのTraditional ITの流れに合わせてEnterprise Mashupの必然性についての解説が続きました。
右のスライドにもある通り、Enterprise Mashupのツール、サービス等が拡充されていることがわかります。
stack Sun Business .Nextの私が担当したSessionでも触れましたが、Mash upの対象になるSaaS PlatformにおけるWebAPIを、これまでのMiddleware/Package softwareのAPIだと考えれば、今後EnterpriseにおいてもMashupが拡大することは明らかです。
ちなみに、Mash upで必ず課題となる、サービス提供側のサービスレベルですが、サービス提供側つまりWebAPI側でも様々なSLAに対応できるよう、有償サービスが開 始されているそうです。Amazonでは様々なサービスの稼働状況をレポートしているとのことです。現在WebAPIを提供している企業の今後の検討課題 になるでしょう。プレゼン資料はProgrammableWebで公開すると言っていましたが、さっと見た限りでは見つからなかったので、整理はされてま せんが私が撮った写真をこちら(Flickr: Web2.0Expo)に置いておきます。

KeynotesTim O'Reilly

Tim O'ReillyのKeynoteは、期待以上で、Web2.0の現在と今後の可能性について、例を挙げながら解説していました。概要はおそらく Media等も取り上げると思いますから、ポイントだけ解説することにします。
印象に残ったのはこのStatementです。"Web 2.0 is about finding meaning in user-generated data. and turning that meaning into real-time user-facing services" 。Wasabeの 例を挙げて、こういった努力が必要だと力説していましたが、確かにその通りです。銀行が個人の支払いの情報を適切に共有することができれば、新たなサービ スが作られる。つまり既存の企業においても保持しているデータがどのような意味をもつのか理解すれば、Web2.0 的な、新たなサービスを提供することができるできるということです。これは再認識すべきことですね。
今回のKeynoteでこの他に強調されていたことは、Cloud Computingを意識したEnterprise のMashupと、Mobile, Sensorなどを使ったAmbient Computing(新語ですねぇ)です。
こちらも整理はされてませんが私が撮ったスライドの写真をこちら(Flickr: Web2.0Expo)に置いてあります。
(プレゼンはとてもコンパクトにまとまっていて、密度が濃く、とてもGoodでした。Tokyoでもやってくれればよかったのですが・・・)

Clay Shirkyは、"テレビに浪費している時間の一部を使えば、WikipediaのProjectが200,300と立ち上げられる"とか、群衆の力の話 を面白く解説し、Scott Berkunは、Innovationは何も無いところで引き起こされるわけではなく、現実の問題がInnovationを誘発することを解説していまし た。苦笑してしまったのは、「会議室にみんなあつまって、さぁ新しいアイデアを・・・」ということではInnovationは起こらない、ほとんどの Innovationは課題を解決するるために、あるアイデアがひらめき、その実行を通して展開されるものだと。まさに「必要は発明の母」ですね。

Coffee Break

RECRUIT MTL, ECナビ, 本荘さん、CMPT佐藤さんと合流して、Networking Eventに参加。大規模カンファレンスの後はNetworkingですね。
South Park Cafe

木曜日 4 24, 2008

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Night seminarが開催されます。是非是非ご参加くださいませ。
Indianaは例のLinux userびっくりのNew Solarisです。xVM の最新ネタと合わせてお楽しみください。tech seminarなので、技術者の方お越し下さいませ。

# 毎回、すぐに満席になります。早めにお申し込みください。
# Solarisコアのfanより、えー。solarisって思っている方にこそ
# 一度聞いて頂きたい内容です。

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       Solaris/OpenSolaris Hot Topics セミナー #2
〜 仮想化技術とプロジェクト Indiana 〜
     http://jp.sun.com/company/events/2008/000170.html
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Solaris/OpenSolaris Hot Topics#2 のお知らせです。

今回のセミナーでご紹介させていただくのは、Solaris x86/x64環境で利用できるxVM Hypervisorです。

今回は、前回 Solaris/OpenSolaris HotTopics#1 セミナーでご紹介できなかったxVM Hypervisorアーキテクチャについて詳細にお話いたします。Solaris 標準の DTrace を利用し、PV(準仮想化)とHVM(完全仮想化)の違いをみていただく予定です。

また、"プロジェクト Indiana"に関しての最新情報もお伝えいたします。

前回同様、参加者の皆様と講師・スタッフが質問や意見交換しやすいよう、ドリンクなどをご用意し BOF のような雰囲気の中で行いますので、是非、お気軽にご参加ください。

※お申し込み開始日時は 4月25日(金) 17:00 とさせて頂きます。
 尚、定員になりましたら、お申し込みを締め切らせて頂きますので、
 予め御了承ください。


<開催概要>
    開催日時:2008年5月9日(金)
    開催場所:サン・マイクロシステムズ株式会社
         神宮前オフィス B1F セミナールーム
         東京都渋谷区神宮前 2-4-11
         (地図 http://jp.sun.com/aboutsun/map/map_jingumae.html)
    費  用:無料(事前登録制)
    主  催:サン・マイクロシステムズ株式会社
    お申し込み: 4月25日(金) 17:00 より下記 URL から受付開始
      http://jp.sun.com/company/events/2008/000170.html
    問合せ先: Solaris/OpenSolaris Hot Topics セミナー事務局       solaris-night-seminar-jp@sun.com

* 講演内容および講時間割、会場など変更になる場合がございますので以下のサイト
 で最新情報をご確認ください。
 http://jp.sun.com/company/events/2008/000170.html

<プログラム>

* 18:00 受付開始
* 18:30 - 18:35 イントロダクション&乾杯
* 18:35 - 19:35 x86/x64仮想化を実現するためのxVM Hypervisor
* 19:35 - 20:00 "Project Indiana 最新情報"
* 20:00 - 20:30 Q&A

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IMGP1108.JPG Moscone Westで開催されているWeb 2.0 EXPO SF。初日だといって気合いを入れる必要は実はありません。初日はKey noteもなく、Workshopからのスタートです。必ず派手なオープニングで始まる日本のイベントとは異なり、西海岸だからかもしれませんが、  (悪い意味でなく)だらだらと始まります。(私の予想が正しいならば、加えてだらだらと終わります。)

前日に到着することが出来なかったため、午前のworkshopには参加できませんでしたが、午後の"Creating Semantic Mashups: Bridging Web2.0 and the Semantic Web"からの参加です。Workshop は、1 セッションがなんと3時間。長いです。

「Creating Semantic Mashups: Bridging Web2.0 and the Semantic Web」

Presentation slidesはこ こにあります。Web2.0におけるSemantic技術の必要性とその方法論を解説するセッションです。
 Web1.0はInformation Integrationをユーザが頭の中で行っていたが、Web2.0でそれがYelp, Google, Fandangoに代表される、Web上でのIntegrationに変わった。今後、Web2.0のInformation IntegrationはData Sourceが増えるつれ、その手法での対応がどんどん難しくなる。Data Sourceを統一された形で扱えば、つまりSemantic Webの手法を使えば、これらの問題が解決できる、という内容です。Semantice Webとは何ぞやという方は、いきなりW3Cに行くより、一度このCNETの記事を読んでみてください。
Stackセ マンティックウェブ:ユーザー層での普及の起爆剤となるキラーアプリケーションは?
セ マンティックの波2008−コンサルタントが読み解くウェブ3.0の姿
このセッションは、MetaWebのFreeBaseを使えば簡単にSemantic Technologyを活用できるよという結論なのですが、兎角Semanticの議論はオントロジーの議論に陥りがちであるのに、機能がとてもシンプル でFreeBaseちょっと見てみようと思わせるセッションでした。
Semanticの技術についてすこし聞いた事がある方にはダルい内容だったかもしれませんが、Semantic WebのTech stack(右図)を、RDFだけに絞って、「ここだけでいいよ」と言い切ったところだけはとても興味深いものがあります。スライドの86番から89番を 見てください。「J2EEの全てのAPI使ってるわけじゃないんだろ?SemanticもRDFだけでいいじゃん。」という例を上げられてなぜか納得して しまう私でした。

Coffee Break

時差で朝起きてしまうことは多々あることですが、おかげでこんな写真が撮れました。

Dawn in SF

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今回の出張の目的は、実はWeb2.0EXPO SFに参加すること。Sunは、Web2.0 EXPOのスポンサーとして、私自身は、Web2.0 EXPO Tokyoのアドバイザリーボードのメンバーとして参画しましたが、今回は一参加者としてWeb2.0 EXPOに参加します。
 予算の厳しいなかなぜ参加できるのかって?出張費をUS teamにsponsoredしてもらい、Advisary Board MemberとしてTicketはWeb2.0 EXPOの主催者であるCMP technologyさんから支援頂いたためです。もちろん、Web2.0 EXPO SFのBlog reportとCMP Technologyさんへの次回Web2.0 EXPO Tokyoに向けたFeedback、Sun Japanとしての2.0 areaのMarketing Planを作成せねばいけません。海外出張は大変ではありますが、短期間であれば時差を利用して、通常の仕事を夜にこなしながら、いつもより沢山仕事でき る感じでしょうかね

 全然関係ないですけど、カメラにハマり始めたのでSFの写真を1枚。

Cloudy, SF

水曜日 4 23, 2008

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味仙の台湾ラーメン
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サンフランシスコに中部国際空港から出発する前に腹ごしらえ。名古屋名物(?)「味仙」の台湾ラーメンです。(台湾にこんなラーメンはないという話を聞いた事がある。)昔から大好きで名古屋に立ち寄るときには必ずと言っていい程、食べてます。激辛苦手なひとは×です。これぞ名古屋ラーメンだと思うのは私だけかな。
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R0010880
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Sun Business .Next 2008無事終了しました。Developer Conferenceとは異なり、ITによるビジネスの革新をテーマにしたConferenceであったため、SolutionとTechnology トラックが中心のConferenceとなりました。
工藤さんに撮ってもらった、私が担当したNext Generation Web and SunのSessionから1枚。

本セッションでは、これからの企業における情報システムは、サービス型が増加し、これまでのスタック型の融合系になり、よりネット系との相互運用のためのオープン・スタンダードとオープン・テクノロジーが重要になることを説明させて頂きました。

基調講演枠では、パネルディスカッションのモデレータを恐れ多い事に担当させて頂きました。一部の方からは会場でコメントを頂きましたが、好評であれば次回も企画したいと思います。

# ミスってアンケートに、パネルディスカッションの評価を個別に聞く欄をもうけていませんでいした(涙)。基調講演でのパネルに対する感想、意見を是非コメントくださいませ。お願いします。

プレゼン資料は、後日jp.sun.com/nextからdownload可能になります。ECOの時代、紙での資料配布は慎むということで、ご了承を。

木曜日 4 17, 2008

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私の担当するセッションですが、2つもあります。John Fowlerの後のパネルディスカッションのモデレータとNext Generation Web の2つです。

パネルディスカッションのパネリスト、かなり面白い方々です。面白いなんていったら失礼ですが、事前打ち合わせに伺っただけにも関わらず、「お、もっと聞きたい」と思ってしまうな「ネタ」が豊富な方ばかりです。通常はエンタープライズ企業のIT部門長を招聘するのでしょうが、今回は、通信、ネットサービス、エンタープライズから1名ずつという構成にこだわりました。異業種の異なる視点から1つの話題について議論できればと考えています。(まとまらなかったらどうしましょう。それはそれで面白いですね。)
ちなみに、今日は会場にいって、配置を確認した際、いわゆる机と前に垂れた紙(名前とか書いてあるやつ)を撤去して、丸テーブルにかえてもらいました。なんかどっかりとした机だとインタラクティブ感が薄れるような気がして・・・

Netxt Gen Web は、Net系の流れだけでなく、Enterprise系の流れも含んで、今後どのようにインフラが融合し、そのときにキーとなるアーキテクチャの考え方はどのようなものなのかということをtechyでなく解説する予定です。Bob BrewinのAJAX Worldでの内容は、Net系のアーキテクチャがEnterpriseとどのように統合され、次に何が必要になるのかを解説するにはとてもよいので、スライドをすこし利用しています。

# セッションはうれしいことに早々に満席になりましたが、
# おそらく会場でのチェックはないので入れるとは思います。
# こんなこと書いたら、怒られるかな。ま、このブログ読んで
# くれた人ぐらいなら問題ないでしょうということで。

よかったとか、つまんなかったとか、コメント、トラバいただけるとありがたいです。

写真はメイン会場です。横に広いです。真ん中前がベストポジションです。前の方だけ机があるので、早めにお越し下さいませ。
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Sun Business .Next
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いよいよ明日、Sun Business .Next 2008が開催です。日本では有名ではないのかもしれませんが、Key note speaker はJohn Fowler です。Softwareのエンジニア(だったと聞いてます)から、あれよあれとという間に、サンのサーバ、ストレージ事業部のトップになった人です。こういっては他のひとに失礼ですが、単なる「ビジネス」のみの人ではありません。如何にもシリコンバレーですね。(スーツきてたら笑うなぁ。)
ちなみに裏話。たしかJohn Fowler の奥さんはSwingのエンジニアで、Craigの前のJavaServerFacesの仕様を書いてたと耳にしました。(石原さんからだったかな。)

水曜日 4 16, 2008

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Dinner with Shingoy
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Sunを退職し、京大MBAを取得したShingoyこと山中さん(右上)とのDinnerです。Global Brainという会社に就職するそうです。Startup企業の方、若造ですがこいつ注目です。ついでに、左下はOpenIDといえば、このひと、の醜態です(笑)。

# うう、レンズ汚れた・・・

日曜日 4 13, 2008

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FlickrからBlogs.sun.comのRoller Bloggerにエントリをポストするためのメモ。
  • Flickr Accout
  • Extending Flickr
  • Edit blogs
  • Add blogs
  • MetaWeblogAPI Enabled blog
  • endpoint: http://blogs.sun.com/roller-services/xmlrpc
blogger APIもエントリできるけど、タイトルとフォーマットくずれまくりで×。
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CMPT team for Web2expo tokyo
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CMP technologyの佐藤さん、新事業コンサルティングをされている本荘さんと渋谷の権八で、Web2.0Expo Tokyoのお話をしました。
藤井推薦、アレンジのセッションは、評価が高かったようです。(一安心)今後のイベントについて色々とフィードバックさせてもらいました。
私からは、もっとテッキーに、もっと日本から発信するスタイルをとまずは提案しておきました。藤井としては、申し訳ないのですがオライリーさんのopening sessionがちと期待はずれだったことと(Joiつれてきてあれはないだろう、CC語れとか。TwitterつれてきてVC話もねーだろうとか。)、もっとテクニカル&日本スタイルを発信すべきだと苦言、提言をしておきました。日産のCarwingsとか、画像処理技術とかもっと発信したいものですよね。

月曜日 4 07, 2008

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マックのメガマック(祝:レギュラーメニュー化)を食べながら、お昼休みにちょっと勝手な話を。
ご承知の通り、PENTAX K20Dを購入し、最近デジ一にハマっています。K20D付属の写真現像・管理ソフトでは当然ながら満足することなど出来ず、現像と管理が便利なソフト購 入しようと、社内の賢人/オタクに相談しました。結果、Adobe LightRoomとApple Apertureを試用後、先日Apertureを購入しました。現像、管理という意味では特に文句はないのですが、K20DのPEF, PENTAXのExifデータが読めない、K20Dの簡単ですばらしい現像機能が本体やPENTAX PHOTO Laboratoryでしか使えないなど、購入前からわかっていたことがほとんどとは言え、やはり不満残ります。
Apertureは、Aperture SDKでAperture用のプラグイン開発の組み込み用APIを公開しているようで、「PENTAXさん早くApeture用の plugin softを作ってくれよ」と思いながら、漠然と写真を整理していてふと気づいてしまいました。この不満、課題って、いつか来た道ではないかと・・・。公開 APIとかベンダー独自のソフトウェア・・・

「PENTAXは、付属ソフトをオープンソースとして公開しちゃえばいいのに。」

デジ一メーカーが独自技術をユーザに提供するために、少人数でも頑張って貧弱インタフェースなソフトを作り続けることに意味があるのか。逆に、ベンダーに 不満や要望をぶつけるしかないユーザ側も精神衛生上、問題です。

PENTAXの方々にとっては、「知的財産の損失だ」と思われるかもしれませんが、ITソフトのオープンソースの歴史を検証して頂ければ、デメリットよ り、メリットの方が大きいことに気づいてもらえるのではないでしょうか。NikonやCanonのRawデータをPENTAX技術陣の現像アルゴリズムで 処理してもいいではないですか。よいと感じた人は、次にPENTAXを購入するかもしれません。Openessは市場を広げます。これミソだと思います が、Top shareでないベンダーが最初にやるからこそ意味があります。付属品と思われているソフトで、拡販ができるのであれば、安いものですよね。

LRやApertureのSDKでPluginを社内で開発するというのもよいかもしれませんが、どうせならさらに進んでOpen Source Projectを立ち上げ、世界中のDeveloper Communityと連携して、国際化や、他のGIMPなどのOpenSourceと連携したりすれば面白いことになるのではないでしょうか。IT好きと カメラ好きって結構かさなっていたりしますよね。IT好きのパワーを活用すればあっと言う間に素晴らしいものができるのではないでしょうか。
プロはだしの現像マニアが、必ず新たなイノベーションを提供してくれることでしょう。加えて、PENTAXファンが増えること確実です。オープンソースをProsumer拡大のための、 お金のかからないマーケティングと考えてもよいかもしれません。 SaaS型でプロの現像屋とかでてきてもこれまた面白いですよね。

サンのブログでこんなことを書いていいのかどうかわかりませんが、カメラの世界って日本国内でもっと主導してもいいような気がします。日本メーカーのデジ タルカメラのシェアってトンデモない状況ですよね。日本のデベロッパー・コミュニティが、カメラメーカー各社の付属ソフト開発チームと会話して、「オープ ンソースで行こうぜ!」って言ってもよいと思うんですけど。メーカー各社が同じ土俵にのれば、adobeやネットの新興系の画像サービスどころじゃないほ どすごいことになると思うんですが・・・。

「付属ソフトのオープンソース化に、私もちょっとは貢献するので1票です。」

って、ネット署名とか集められるんだろうか。私は間違いなく1票投じます。Photo 共有サイトを細々と作るぐらいなら、オープンソースにして、ネットサービス企業との協業を進めた方がよいのではないかとも思います。休暇とってOSS, Web2.0のプレゼンしに行きます(笑)。

ITは業界のBoundaryを超えて行きます。先にやらねば、誰かがやります。 デジタル一眼は未だ超初心者で、腕上げてからにしろよって言われそうですが、ITの世界からみた勝手な提案でした。

# 顔認識とかのアルゴリズムもオープンソースにしたら、面白いでしょうね。もちろんライセンスの縛りをしっかりとつけるべきですが。

追伸

現像といういう意味ではLRの方が楽しそうですが、Macユーザかつ、現像まだまだ素人の私には、iPhoto/iDVD連携とか、写真の管理機能のポイ ントが優ってしまいました。些細なことですが、plug-inで簡単Flickrアップロードもメニューから選べるだけでも、私にとっては便利でした。あ と、Photo blogはこっ ちに分離する予定でいます。

息子の発表会等のイベント撮影用に、三脚購入。Velbon Neo Carmagne 545です。三脚の必要性に感動しながらも、UKの同僚が「写真ってお金かかって、ひでー趣味だよね」と言っていましたが、こちらにも激しく同意。

水曜日 4 02, 2008

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Sun&MySQL first collaboration

SunとMySQLのCollaborationということで、こんなん出来ました。若林さんは(写真の方です。Software MarketingのGroup Leaderです。)どこで配布する予定なのでしょうか?ここで配る可能性は高いと思いますが・・・:P

月曜日 3 31, 2008

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春のMySQL祭り 2008 - Jumping to the Sun !と題した、MySQL統合後、日本初のofficial launch evnetが4/9に開催されます。先週MySQLのNight seminarを開催しましたが、より充実した内容を今後の戦略を含めて本イベントでご紹介します。場所もゴージャスにウェスティンホテル東京!(拍手)。
MySQL+Sunでどういった化学反応が起こるのか、是非本イベントで見極めて下さいませ。MySQLユーザだけでなく、エンタープライズ領域でMySQLの利用を検討されている方々もご参加ください。
ソフトウェア企業の買収はSunも数多く行ってきましたが、OSS企業こそSunのCultureと相乗効果を生み出すのではないかと個人的には考えています。

ああ、どこに行ったのだNetDynamics, Netscape Application Server(T_T)
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