Japan Akihito Fujii's Weblog 日々是新 Akihito Fujii's Weblog

火曜日 1 27, 2009

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Enterprise SystemにおけるPrivate Coud, Public Cloudの利用方法にはどのような形態があるのでしょう。EnterpriseにおけるCloudの利用方法を、日本だとよくある企業グループ内の共通 データセンターでのPrivate Cloudについてポンチ絵を書いてみました。

全てをprivateでという製造業的な思想にはあまり感心しませんが、全てEnterprise 企業にとっては、publicでとうことも現実には難しい問題が山積みです。最適解は「Hybrid型」にあるのかもしれませんね。

Usage
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遅ればせながら、1/17(Sat.)に福井で開催されたMashup Seminar in FUKUIについてご報告を。

MA4 winnerMashup Awards 4で最優秀賞を受賞された山さんが福井在住ということで、財団法人ふくい産業支援センターの 佐藤さんのお声がけで、福井でのMashup Seminar が実現しました。山さんのブログのコメント欄 で佐藤さんと会話したのが切っ掛け というなんとも言えないノリから始まったこのセミナーですが、MTLの 石橋さん、jig.jpの福野 さんやふくいソフトウェアコンペティション2008受賞メンバーを加えての「盛りだくさん」のセミナーとな りました。

会場は満席。雪の積もった寒い福井であるにもかかわらず、物理的にもアツい会場となりました。 私の使用スライドはこ ちら にupしておきました。ご参考まで。 凱旋講演の山さんのプレゼンは、MA4のトロフィーを前において行われました。 地方でのセミナーでは兎角、「東京とは状況が違って・・・」だの「エンジニアのスキルと活躍の場が・・・」という接頭語を耳にしますが、山さんの活躍や、 永和システムマネジメント/ChangeVisionのグローバル展開、jig.jpでの若者の活躍など、ここ福井にはあまり当てはまりませんね。頼もし い限りです。共有知財がネットにごろごろと転がっている時代になっていることを地方だからこそその意味を再考せねばなりません。
#「地元にマーケットがない」というのは事実でしょうが・・・

Mashup Award 4と福井という関連について、こぼれ話をさせて頂きました。MAの理念であるQuality of Developer's Lifeの向上という言葉ですが、何を隠そう永和システムマネジメント・ChangeVisionの平鍋さんのことば Quality of Engineering Lifeを勝手に使わせてもらっています。以前、永和さんの本社にスボを食べにJava のプレゼンをしにお邪魔したことがあるのですが、会社の雰囲気に感銘を受けたことを覚えています。福井、福井とことさら強調するつもりはありませんが、 MA4の最優秀賞が福井から出た事に奇妙な縁を感じずにはいられません。

セミナーでは、MA2入賞者のGogaの石丸 さんも諏訪から駆けつけてくださいました。(久しぶりにお会いでき嬉しかったです。>石丸さん、)

Mashup seminar in FUKUIの様子はFlickrに上げてます。

ちなみに、石橋さん、福野さん、共に「デジイチ」持参でした。もちろん、私も。Audienceでなく、Speaker陣がカメラをパシャパシャと撮って いる情景はすこし異様でしたが、懇親会ではカメラ談義でした。

カメラ好き

福井でのスナップをいくつか紹介します。

福井駅 降りた駅間違えたのかと思いました。福井駅がきれいになっていてビックリ。
福井バーガー  福井の人があまり知らない福井バーガー。AOSSAで食べました。ソースカツバーガーです。
夜の福井駅 夜の福井駅。きれいでした。
路面電車 福井の路面電車。


PS. 福野さんに鯖江の田中眼鏡に行けと進められていたのですが、Webで見たら定休日でした。次回に再Tryです!残念。

木曜日 12 18, 2008

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金曜日 12 12, 2008

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MA4最優秀賞受賞者、KentaroさんのChamap 開発秘話が、IT Mediaに取り上げられています。Goalを設定し、Chamapの開発に集中するために仕事休止状態にしていたんですね・・・。新たなkentaro 伝説です:) 。「・・・そのアイデアはすでに2007年度の優秀作品「ongmap」で実現されていた。それじゃだめだ、と思い直し、「もっと遊び心を加えてはどうだ ろう」と思いつく。」とのこと。ゲームのような遊び心なしのchamapでは入賞もままならなかったと思います。

田舎にいてもチャンスはつかめるというタイトルですが、MAの歴代最優秀賞受賞者で東京在住は、MA3"ongmap"の直鳥さんだけです。静岡、北海 道、東京、福井です。「田舎にいても」ではなく、田舎のおかげで余計な雑音に惑わされることがなかったのかもしれません。(自省しつつ・・・)情報過多の 技術者は、耳年増になりがちです。テクノロジー対してアンテナを張っておくことはとても重要ですが、方向が定まったら、実現したいことからテクノロジーを 吟味するということこそ大切ですね。

ああ、今日も暑苦しいオヤジコメントを。

田舎にいて掴んだチャンスは、当たり前ですが田舎だから掴めたチャンスではありません。Netがあったからこそ掴めたチャンスです。地方とか日本とかにこ だわることなく、Net上での自身の可能性にこれからも挑戦し続けてください。

あ、そうでした。福井県在住のみなさま、

kentaroさんのblogのコメント欄から、ふくい産業支援センターの佐藤さんとつながり、1/17(Sat)に福井でのセミナーに参加します。 RECRUIT MTLの石 橋さんと伺います。中高生から、IT engineer, Sunday Programmer, ITに興味の有る方、みなさんの参加をお待ちしています。懇親会にも参加します。是非 Face-to-Faceでお話しましょう。

木曜日 12 11, 2008

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紹介し忘れていましたが・・・以前IaaSで調べものしてたときに、こんなProjectを見つけました。 Eucalyptus
Elastic Utility Computing Architecture for Linking Your Programs to Useful Systemsの頭文字から命名されており、カリフォルニア大学サンタバーバラ校のRich Wolski氏 を中心にAmazon EC2をエミュレートするOpen Source実装です。実証実験的な意味合いが強いようではあるが、AWSの各種サービス・インタフェースをそのまま利用するという手法はとても興味深 く、IaaSの実現方法も非常に勉強になります。Cluster Management SoftwareのRocksと仮想化ソフトのXenをベースとしつつ、その他に利用しているソフトウェアテクノロジーは以下ようなものだそうです。
  • Axis2 and Axis2c version 1.4.0
  • Hibernate 3.2.2
  • HSQLDB 1.8.0
  • jetty 6.1.9
  • JiBX (March 30th sourceforge)
  • Mule 2.0.1
  • Rampart version 1.3
  • libvirt version 0.4.2
  • socat-1.6.0
  • VDE version 2.2.0-pre2
Axis, Hibernate, HSQLDB, Jetty, Muleあたりの説明はよいとして、Apache RampartはWS-Security, WS-Trustを実装するToolkit, JiBXはJavaアプリケーションにおけるXMLデータ・バインディング・フレーム。libvirtはXen,QEMU,KVM等を管理するためのライブラリ。socat ソケットリレーツール。VDEはVirtual Distributed Ethernet。


カナダのStartup企業Enomalismとかもあるそうですが、「Amazonスゲー」と、ただ傍観していても成長しないですよね。
Open Source化されたGrid Engineと、Lusterと、OpenxVM(XenベースにWS-MANに加えて、JMX Client API! Wow!)と、GlassFishと、MySQLと、OpenSolarisの機能で、いい感じまでもっといいものができそうな気がするのはわたしだけかな。ま、真剣に調べねば行けないのでしょうが・・・。もしOKなら、実は、全部open sourceだし。いざとなったら全部サンからサポート買えるし。これってある範囲のユーザ層には朗報かも。あとこういうインフラならCoolThread Serverめちゃ活躍できるはずです。
xVM serverはまだ正式リリース前だけど、あとの部分はかなりヘビーに実証済みな部分が強いかもですね。

JMXでjavaからアプリからインフラまで、instance monitoring/controlってカッコいいなぁ。(こんなとこで反王するのは俺だけかw)
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e-Learning
どうやったら学生向け無償プログラムを利用できるか説明した PDF資料へのリンクを、上のイメージに設定してあります。クリックしてe-LearningでSolarisとかJavaとかただで勉強してくださいませ。
これをベースに資格を取れば、何も無いよりは確実に就職にも役立つと思います。

水曜日 12 10, 2008

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「Googleがブラウザ上でネイティブコードを実行できる「Native Client」を公開」。このニュースには驚いた。完全に意表をつかれた。よく考えたら、これ・・・すごいではないか。WebがPlatformだと真剣に考えると、こうなるのか。Soft vendorは頭ではわかっていてもweb をplatformとして信じきれていないのか。うーむ。考えさせられるニュース。
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すいません。思いつくままつらつらと書いてみます。 最近Cloudについて話をすることがあるのですが、Cloud Computingってなんでしょう。2004年にGoogleのCEO Eric Schmitが使ったようですが、wikipediaをみても定義は曖昧です。Hype カーブの絶頂にあるキーワードですので、Marketing word onlyとして使っている人にとっては、例のごとく「何でもできるCloud」となるのでしょう。また確実にその過剰な期待のバブルはすこしばかりはじけ る事になるのでしょう。しかし、Cloud Computing環境は、LegacyなIT businessの根幹を揺るがすことは確実です。

Could Computingは、SaaSもPaaSもIaaSもMapReduce/Hadoop,分散ファイルシステム等の要素技術も、ごちゃ混ぜにして全体で 語られることが多いのですが、あえて今回はIaaSの部分のみを考えてみたいと思います。IaaSのLeaderは、言わずもがなAmazon Web Serviceです。「IT ベンダー、アマゾン(1) 〜異業種参入がIBM、MSを脅かす 」の図1がわかりやすいですが、もはやAmazonはITベンダーになってます。本Blogでも何度も書いていますが、ITは業種の壁を崩してなんぼで す。そこにこそ大きなビジネスチャンスが広がっています。Online BookStoreがITベンダーになってもなんら不思議はありません。USのRack Space, GoGridなどの先進DataCenter事業者もこのIaaSのビジネスを展開しています。Amazon WSの本日のNews letter にありましたが、EC2がEuropeでstartし、Regionを超えたCloud Computing環境を展開しています。災害対策の考え方も、バックアップの考え方も今後大きく変わる事は間違いありません。日本のIT企業は DomesticなBusinessをしている企業が多いですが、Global企業の多い日本なら逆にAmazonのような展開は魅力的かもしれません。
USではSocial ApplicationのStartup企業が、EC2やS3をよく使っているそうです(S3 onlyも多いようですが)。Animoto のAmazon WSの活用事例はImpactあります。Solaris ZFS userとして紹介したSmugmugもS3です。Smugmug CEOのS3の話はとても参考になります。(彼のBlogはいつも詳細で勉強になります。)
事例は調べれば簡単に探せますし、SunのBlogでAmazonの宣伝してもしょうがないので、このぐらいにしますが、ITシステム構築のお約束が IaaSによってすこしづつHardwareの領域でも崩れつつあることは明らかです。ここまでのインパクトは当時想像できませんでしたが、「Open Sourceのビジネスとしての効用は利用者がServiceとしてビジネスをしてこそ・・・」と書いた事がありますが、まさに具体例でもあります。
 忘れていました、Cloud Computingの効用を説明するための有名なNewYork TimesのTimesMachineの事例も、抑えておかねばなりません。金額が問題なのではなく、必要な時に必要なだけ巨大なコンピュータリソースを 利用できるようになると、新たなITの活用法が生まれてきます。つまりこれまでITで解決はむつかしい、もしくは諦めていた事がITで姿を変えるというこ とです。(ワクワクしませんか?)
Sun CTOのGreg Papadopoulosが、「IBMの創業者が、世界にコンピュータは5台もあれば十分だと発言し、その後笑いの種になってしまったが、Cloud時代 の"'C'omputer"は、5台ぐらいでいいのかもしれないね。」と発言したようです。(Cloud Computerが5台(5社)という意味です。)

もちろん、IaaS環境を問題点を指摘することは簡単です。やれSLAはどうだとか、Securityは、Networkの信頼性は、データが外部で は・・・。ええ、全部いきなりIaaSなんてあり得ません。しかし、確実に既存のやり方、環境は崩れて行きます。CloudのSLAも上がっていくでしょ う。(もしくはSLAのバリエーションが増える事でしょう。)同時に自分でCloud Computing環境を作ることを考えられるようになるのでしょう。SunのようなHardwareと、Virtualization technologyの開発を進める企業や、OSベンダー、EucalyptusのOpen Projectや、EnomalismのようなISVが実現する方法を提示するのだろうと思います。

いまIT部門、ITベンダーが考えるべき事はなんでしょうか。いつでも大切なことは変わりません。「その新しいTechnologyで、どんな Innovationを起こせるかを考えること」です。ITベンダーは同業他社だけねなく、世界のNetwork DataCenterと協業しかつ戦わねばなりません。IT部門はどうでしょうか。Cloud時代が如何に訪れようと、内容は変わっても、IT部門のやる べき仕事は減りません。Cloud環境をどう活用するのか、革新をどう引き出すのかということを考えねばなりません。(日本独特のSIerは、DCと組ん でEnterprise Cloudを実現するか、Cloud上でのsystem integration knowhowを溜めねばなりませんね。)

さて、Sunです。会社の調子はよくありませんが・・・CoolThread Serverや、ZFS,  Sun xVM, Crossbow, Caroline, Java, MySQL・・・他社にない、かなりいいCloud 時代のCore infra技術育んでます。(育みすぎだという話はありますね・・・苦笑)Data Center Partnerと面白いこと出来る感じしませんか?

続きはまた後日。
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久々のエントリですが、イベント参加関連の情報をまとめておきます。

JavaFesta 2008


11/28 札幌にてJava Festa 2008が開催され、key noteを担当させて頂きました。slidesは、JavaFestaのweb siteからdownloadできると思います。かなりの内容を詰め込みましたので、Java developerのみなさんに「ネタ」を提供できたのではないかと思っています。
開発言語や、Technology、もしくはDeveloper Toolsなどは、「自分がワクワクするもの」を選ぶ方がよいのだろうと思っています。もちろん、仕事上での制約もあるでしょうから、いつでもどこでも好 きにやれることは少ないでしょうが、一人の開発者としてワクワク感をどこかに持っていて欲しいなと思います。
セッションでも触れましたが、Dynamic Languageが人気の昨今ではありますが、Javaは開発言語だけを意味するものはありません。Java言語, JavaVM, Java APIの優れた面、面白い面はまだまだたくさんあります。他のDynamic Languageを取り込むMulti language機能、IDE/App serverで実現される機能、Realtime, Many Core時代のConcurrent Uitily, Project Caroline等Cloud時代の実行プラットフォームとしての機能など、Javaの蓄積をもっともっと活用してくださいませ。 (Multi Coreで早いというアプリケーション作りこれから大切ですよー。マジでー)

Sun University Day

12/4 Sun Tech Daysの一環として、学生向けイベントUniversity Daysが開催されました。学生にもっとSunのTechnologyを知り、コミュニティを形成してもらいたいというのが主旨ですが、Zemblyの Sessionあり、Sun Campus AmbassadorによるJames Gosling質問会など盛り沢山の内容となりました。Sunは学生向けにSun Open Source Meet upというSNSサイトを運営しています。CAのみなさんや、世界のOpen Sourceに興味をもつ学生と繋がりたい場合にはこのOSUMに登録してくださいませ。ITはGlobalに動いています。OSUMを切っ掛けにして、 学生時代からGlobalなCommunityで情報交換する経験を積んでみてはいかがでしょう。中学生や高校生もwelcomeですよ。是非OSUMに 登録して仲間に加わってくださいませ。
ちなみに、Sun Academic Initiativeのprogramと して、Sunの有償トレーニングの一部が、学生向けに無償公開さ れることになりました。日本語でもJava programming, Solaris のコースがあります。JavaやSolarisの認定をとる勉強をしたいなという方は、学生のうちに取っておいてくださいませ。なんせ結構な金額の教育 コースが無料ですからね。(広告費無いので宣伝あんまりしてません・・・)もちろん、Web baseのトレーニングですから、全国の学生のみなさん、ご利用くださいませ。学校全体で無償トレーニング活用したい学校があったら教えてください。 Java Evangelist派遣できるか検討します。

Web 2008 Expo

Web 2.0 Expoがキャンセルになり、Advisary board chair 本荘さんの奔走で実現の運びとなったWeb 2008 Expo。 キャラの濃い方々が多数参加で大盛況のイベントとなりました。私は12/4のMashup and BeyondのSessionのNavigatorを担当し、Mashup Awards 4の受賞者 浜本さん浦野さんに登壇頂きました。kentaroさんに声がけ できなかったものの、反応は上々。浦野さんのデモには磨きがかかり、浜本さんのアツいプレゼンに驚き、とても濃いセッションとなりました。(それぞれ1時 間必要ですね。)
いつでもパワフルなVenture BEAT ProjectのIBM の勝屋さんには写真もとって頂き、VC, Startupの方々から面白い話を色々と聞かせて頂きました。家のローンを抱えていなければ・・・ベンチャー憧れます(笑)。

木曜日 11 27, 2008

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(新さん、ごめんなさい。)JavaFesta 2008の小生のセッション資料が今できました。
明後日というか明日11/28(Fri)に札幌で講演するネタを、今頃仕上げている事実が問題と言われてしまうかもしれませんが、今回は先週のUSで仕入れた情報も加味しながら出来るだけ情報盛りだくさんの内容にしたいと思ってしまい、ギリギリになってしまいました。
あれもこれもとネタを入れ過ぎることは、技術系のプレゼンや、学習系のプレゼンでは、「してはいけないこと」の代表例です。ええ、わかってます。しかし、今回は勝手にこんな感じで考えてしまいました。

「General Sessionだから、注目すべきキーワードを盛り沢山にして、それぞれが興味のあるItemを拾って帰ってもらうことを目的にしようと。」

JavaFestaは、札幌のDeveloperの方に会う事ができる年に一度の貴重な機会ですから、あえてこう考えました。ある意味、自分勝手な挑戦ですが(苦笑)、是非とも参加頂ける方はおつきあいくださいませ。

土曜日 11 22, 2008

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Snap at Stanford Shopping Center
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11/28に札幌にて、Java Festa 2008が開催されます。昨年は諸事情により参加できませんでしたが、今年は基調講演を担当させて頂くことになりました。JavaOne 2008のUpdateを織り交ぜながら、今後のエンジニア、技術者が注目すべきテクノロジーについてお話させて頂きたいと思います。

Javaは、すでにプログラミング言語としての境界線を越え、Social Applicationから、他言語の実行環境、Cloud Computingの基盤、SOA基盤へと進化を続けています。Javaが何を変えるのか、みなさんが何を変えられるのか、幅広くお話をしたいと思います。

先日行われたプログラミング・コンテスト、Mashup Awards 4のネタもすこしだけご紹介します。技術は社会を変えるだけでなく、みなさんの今後のキャリアも変えていきます。最新の「テクノロジー」に「アツく」なりましょう! Sunからは大渕さんが参加します。GlassFishのセッションを担当します。ネタ満載ですのでよろしくお願いします。
北海道(札幌)のDeveloperのみなさん。お会いできる事を楽しみにしています!懇親会でお話しましょう!
PS. 今年こそ、スープカレー食べるぞ。遅くまでやってるスープカレーの店教えてくださいませー。 PS. T-Shirts投げます!投げてほしいかた、会場から声かけてくださいませ。(シーンとしているところには投げにくいですw)

金曜日 11 21, 2008

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ZFS storage applianceのセミナーをやるそうです。興味のあるかた どうぞご参加ください

GOOOD Timing, 寺島さん:)

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    Open Storage 新製品発表会 
            12月4日 10:00 東京ミッドタウン
まったく新しいコンセプトのアプライアンスストレージ
             「Sun Storage 7000シリーズ」
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開催日時:2008年12月04日(木)10時から12時
開催場所:東京ミッドタウン・ホール
費  用:無料(事前登録制)
主  催:サン・マイクロシステムズ株式会社
お申し込み方法:下記サイトからお申し込みください。
http://jp.sun.com/company/events/2008/000284.html

木曜日 11 20, 2008

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Sun Storage 7000シリーズ。これ必見の製品です。私がわざわざストレージ製品を紹介するなんで異例ですが、それぐらいかっこいい製品です。

Sun Storage 7000の特集ページ
DRAM/SSD/HDDをHybrid Storage PoolとしてZFSでまとめてしまい、DTrace活用したReal Timeに利用状況が詳しく監視できるツールがつき、ZFSもToolもSolarisベースだから安く仕上げて激安(競合に比べてね。)

# USの社内ポスターに価格比較が「バン!」と出てて驚いた。日本は比較広告難しいからこういうとき口惜しいですね。
最近ときどきハードに感動してますが、これはその中でも総合力の勝利かも。もしかしたら、Solaris利用増加率が、ServerよりもStorage側の需要から上がって来たりして・・・。SmugMugもZFS使いたくてOpenSolaris使ってるぐらいだから・・・。
SSD使うかどうかをごちゃごちゃ検討するより、ZFS/DTrace活用した素晴らしいmanagement/monitoringツールついたHybrid型の方が使い勝手がよいのだろうと思います。車も電気かガソリンかでなく、Hybridからでしたものね。Hybridの初代高かったですが、これならSun Storageの価格ならよいのではと。

ネットサービス系の方で興味も持たれた方がいましたら、教えてくださいませ。私の感動ポイントがどう現場とちがうのかも知りたいので・・・m(__)m
ZFS/DTraceの勝利ですな、と勝手におもったりする。本当はもっとハードのよいところも書かねばいけなんでしょうが。
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本来であれば、今頃は当初計画されていたWeb2.0 Expoの準備に追われていたのかもしれませんが、ご存知の通りWeb2.0 Expo Tokyoはキャンセルされてしまいました。昨年の反省を活かしてかなりよいコンテンツがそろっていたにも関わらずのキャンセルでちょっと残念でした。

実は、キャンセルが決まった後、Advisary BoardのChairをされていた本荘さんが「どうせなら小規模でも別のイベントやんない?」とお誘いがあり、Web 2008 Expoと題して独立イベントの実施にすこしだけ協力することとなりました。もちろん、Sun 藤井としては、Mashup Awards 4の受賞者に登壇頂きたいため、本イベントにてMashup Sessionを企画することとなりました。

Web 2008 expo のイベントサイト https://event.tokyo-cci.or.jp/event_detail-18688.html

Web 2008 expo のイベント・ブログ http://d.hatena.ne.jp/web2expo

私が担当となるMashup Sessionは、12/4でMA4の受賞者に登壇頂きます。
今回はTechnology賞を受賞し開発者全員に「この技術すげー」と言わしめたNewsgraphyの浜本さん、Any Device賞を受賞し審査員に「Any Device Mashupの極み」と言わしめたUranodaiさんに登壇頂き、デモを含め作品の解説をして頂きます。浜本さんはMA4の授賞式に参加できませんでしたから、初「生」MA4 浜本さんになりますね。ちなみに、最優秀賞のChamapの山さんは12/2にSun Tech Daysに顔出すかもだそうです。

手作り的な企画ながらWeb Design, Social network, OpenID, Mashup, Mobile, Carnaviなど盛りだくさんのセッションがあります。東京商工会議所・SNS, XSHIBUYAの運営で、各日懇親パーティ込みで4千円です。12/2-4はSun Tech Daysですが、夜はこちらに足をお運びくださいませ。

どうしても行きたいけど、4000円が払えない・・・朗報です。1枚だけ藤井がプレゼントします。早いもん勝ちです。藤井までメールください。
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