Japan Akihito Fujii's Weblog 日々是新 Akihito Fujii's Weblog

水曜日 10 08, 2008

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興味深い情報を見つけたのでメモです。Network Computingの時代のDataCenterは、国内に居られないのかもしれません。Innovationが必要ですね。
電気とガス価格の国際比較

月曜日 10 06, 2008

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Sunは、Sun Campus Ambassador programとして、大学におけるSunのOpen Technologyの普及を支援しています。 私、藤井及びStrategic Business Development Div. Tech teamのメンバーは、CA programを様々な面からサポートしていきますので、ご期待くださいませ。

慶応大学の鈴木さん
Sun Campus Ambassadors
横浜国立大学の中田さん
Sun Campus Ambassadors
東工大の國府さん
Sun Campus Ambassadors
CA cordinatorのICU松塚さん
Sun Campus Ambassadors

以前紹介した会津大学 町野さん(ブログおもろい!)に加えて、九州大学、京都大学、大阪大学からさらにメンバーが加わる予定です。

近頃の学生は・・・というnegativeな言葉をよく耳にしますが、個人的には、私の頃より(私の学生時代よりというのが正確でしょうかね。)「広い視野をもっていて、しっかりしてるなぁ」という感想をもっています。色々なコミュニケーションの中から、自発的に新たな価値を見つけ出してほしいものです。Enjoy IT!
# 説教くさいオヤジ臭ただよいはじめてます?これ以上は何もいいません、すいません。

月曜日 9 29, 2008

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月曜日 9 08, 2008

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SunSPOTが使われています!文章には書かれていませんが、小さく写ってます。ちなみにSunSPOT、ぷらっとホームで買えます。同じグループの山口さんがサポートしました。夢のある話ですね。ご紹介まで。
Hokuu-2008-8-26.jpg (JPEG Image, 1497x2498 pixels) - Scaled (22%)
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「Mashupの現在と今後」と題して、CodeZineに記事を執筆しました。よかったら読んでやってください。Codezineへの掲載が確定後に執筆した訳ではないので もしかしたらCodeZineの読者には内容がGeneral過ぎかもしれませんが、感想等コメント頂けると嬉しいです。

火曜日 8 12, 2008

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久しぶりの更新ですが、業務連絡です。突然ですが、サンでの藤井の役割が変わります。

SEの職を離れマーケティング統括本部にて、プロダクト・ストラテジック・マーケティング本部 本部長、兼 APAC Systems Marketing Lead、兼(社内)コミュニティ・プロジェクト統括責任者として、様々な仕事をしてきましたが、8月から、新規ビジネス開発本部テクノロジ・マーケット&コミュニティ開発統括部 統括部長として、新たな部署で新たな仕事に挑戦することとなりました。 簡単に言えば、マーケティングからテクニカル・ビジネス・デベロプメントに変わったということでしょうか。コミュニティ・プロジェクトですこしだけやっていた、Web2.0, OSS, SaaS, 次世代データセンターのビジネスや、コミュニティ・サポート(特に学生)を通じたビジネス開拓を本腰を入れて担当することになります。

Marketing に異動した当初は、「テクノロジーを理解した上でのマーケティング施策が全くお粗末だ。これだからTechnologyがspoilするんだ。私が率先して変えてやる!」と、技術者視点からのみ意気込んでいましたが、運良く、GlobalかつManagementの視点でMarketing業務に従事する機会に恵まれ、異なる視点から様々なことを考えることができた3年間となりました。マーケティングとして、お世話になった方々に、ブログを通してお礼を申し上げます。ありがとうございました。

今日はMarketingに従事している間に感じたことから、ひとつだけ、今後の自分のためにも「Think Globally」と題して、Globalな考え方の必要性について書いておこうと思います。

私がサンという会社に転職した「わけ」は、すばらしいテクノロジーを有する会社だということだけではありません。Globalな企業活動をしている会社であったということもその理由の一つです。APACの仕事に従事することで、入社以来初めて、様々な文化を持つ人々が集まり、Globalな企業活動をするとはどういうことなのか、本当の意味で、少しだけはありますが、よい経験ができたと感じています。Conf callに参加し、日本のFeedbackをするということだけではありません(そんなことは簡単かつ誰で少なからずやってます。)。Globalに散らばる同僚とGlobalに役立つ仕事をどう進めるか、そのためにコミュニケーションをとるのかを考えるという貴重な経験です。

国内でのマーケットのみを考えていればよいという会社は別ですが、総じて今後の日本のIT企業の活動は、Japan as #1, Japan is specialの閉鎖的な考え方では、立ちゆかなくなることは明らかです。我々日本人は、日本独特な部分を「俺たちは違うから」とコミュニケーションを遮断し、そこで思考停止に陥りがちです。積極的に外に向かって発信し、会話し、必要があれば自身の考え方を調整し、Globalな活動の中に組み込み役立てていくような努力が、今後の日本だけでなく個人としても必要なことだと遅ればせながら痛感しました。
Marketing messageとして、「日々変化する経営環境に対応するために、変わらねばいけない。」という文言を私も何回か使いましたが、自分自身がこの言葉を本当に理解し、実行できているのか自問自動を続けねばならないことを思い知らされた気がします。(正に日々新です。笑)

外資系的な考え方かもしれませんが、GlobalなITの世界では、市場が縮小傾向にありマーケットが特殊な日本を「面倒な市場」として、さける傾向も存在します。マーケットの成長が著しい中国やインド、英語力の向上が激しい韓国や他の東南アジア諸国が存在するなかで、日本はどうあればいいのでしょうか。マクロな話をしたいのではありません。10年後もIT産業に従事するのだとしたら、それは私たち個人にも大きな影響を与える話であろうと思います。兎角、外資系の企業では、日本語の壁をつかって日本への窓口業務のみをその生業としている人間が多数存在します。自身の能力がGlobalにどう評価されるのか、たとえばその後の Careerとして日本人としての自分が他の市場を含む責任者になることができるのか、今後は考える必要があるのではないかと思います。

Global に考えるためにLocalの仕事に戻るのはなぜ?と不思議に思われるかもしれません。もう一度自分自身の「コア」を見直し、本当にGlobalに活躍するために、現場に戻ると説明すればいいのでしょうか。技術者としては年を食い過ぎているかもしれませんが、まだ何かできるだろうと勝手に思いこんでいます(笑)。引き続きご支援を賜りたく、お願い致します。

完全復活の最首さんには負けられぬ。自分でも何の比較かわからんけど、Respectすると同時に、勝手にライバル視(笑)。写真の腕では明らかに負けてるからなぁ・・・。

木曜日 4 24, 2008

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今回の出張の目的は、実はWeb2.0EXPO SFに参加すること。Sunは、Web2.0 EXPOのスポンサーとして、私自身は、Web2.0 EXPO Tokyoのアドバイザリーボードのメンバーとして参画しましたが、今回は一参加者としてWeb2.0 EXPOに参加します。
 予算の厳しいなかなぜ参加できるのかって?出張費をUS teamにsponsoredしてもらい、Advisary Board MemberとしてTicketはWeb2.0 EXPOの主催者であるCMP technologyさんから支援頂いたためです。もちろん、Web2.0 EXPO SFのBlog reportとCMP Technologyさんへの次回Web2.0 EXPO Tokyoに向けたFeedback、Sun Japanとしての2.0 areaのMarketing Planを作成せねばいけません。海外出張は大変ではありますが、短期間であれば時差を利用して、通常の仕事を夜にこなしながら、いつもより沢山仕事でき る感じでしょうかね

 全然関係ないですけど、カメラにハマり始めたのでSFの写真を1枚。

Cloudy, SF

水曜日 4 02, 2008

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Sun&MySQL first collaboration

SunとMySQLのCollaborationということで、こんなん出来ました。若林さんは(写真の方です。Software MarketingのGroup Leaderです。)どこで配布する予定なのでしょうか?ここで配る可能性は高いと思いますが・・・:P

月曜日 3 31, 2008

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春のMySQL祭り 2008 - Jumping to the Sun !と題した、MySQL統合後、日本初のofficial launch evnetが4/9に開催されます。先週MySQLのNight seminarを開催しましたが、より充実した内容を今後の戦略を含めて本イベントでご紹介します。場所もゴージャスにウェスティンホテル東京!(拍手)。
MySQL+Sunでどういった化学反応が起こるのか、是非本イベントで見極めて下さいませ。MySQLユーザだけでなく、エンタープライズ領域でMySQLの利用を検討されている方々もご参加ください。
ソフトウェア企業の買収はSunも数多く行ってきましたが、OSS企業こそSunのCultureと相乗効果を生み出すのではないかと個人的には考えています。

ああ、どこに行ったのだNetDynamics, Netscape Application Server(T_T)

火曜日 2 26, 2008

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今日はこのセミナーで話しをします。飛び入り大歓迎です。無料ですのでお時間の許す方はどうぞお越し下さい。日本橋のA7出口、ベルサール八重洲で開催です。
http://jp.sun.com/company/events/ecoday/ecoday_2.html

月曜日 2 25, 2008

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Sorry for late... this is the second post about Tech Venture 2008.

aucfan.com
japanese site
aucfan.com offers integrated auction information service based on 9 big net auction sites like Yahoo!, Bitters and etc. User can investiage market price & statistics in net auction and bulk submission to multiple net auctions. 1.2M unique users/month and over 40M PV/month.

Community Engine
english site
Community Engine offers networked development middleware environment for online which can port to multiple gaming devices like Wii, PSP. Communcation middleware  realize syncronized virtual environment for any gaming devices including web browsers.

Cirius Technologies
japanese site

Cirius Technologies offers mobile ad services named "AdLocal". AdLocal provides local online advertisement to mobile phone users based on GPS information. Cirius Tech is building up "click" information by GPS mobile phone and now can provide mobile ad "heat" map for customers.

Niwango
Nico Nico Douga(japanese)
Niwango is very famous as a hosting company of "Nico-Nico Douga". Nico dou is supposed to be a kind of "Geeky service", but has over 3 million free users and 86,000 premium users. Staying time of Nico dou is longer than youtube.

PTP
japanese site
PTP offers unique digital video recorder named "SPIDERpro" which records all digital TV programs in a week including TV commercial.  Noteworthy difference from general video recorders is how spider pro handles and stores tons digital contents. SPIDERpro has cool, powerful and unique search functions and interfaces which can find news items in news programs by identifying TV caption and title images.


My personal comment:
All companies are really excellent, but I'd like to comment on from my personal point of view.
Japanese start up companies still have strong capability to develop and provide unique and strong service for mobile network world based on their deep knowledge and experience in japanese mobile business, though I thought japanese strength of rich fanctoinality of mobile devide was declining compared to in the past. I think high literacy of mobile consumer in japan make them at higher stage.Key factors for future and global growth is, I think, "Unified Network service" and "Cool japan culture". How can PTP fight against network TV?  What does i-Broadcast take next step after full browser on mobile phones. Can AdLocal fight against Google's service? Japanese companies have to consider more about Unified network servce for future growth.
CEO of teamlab which is also an excellent venture company in Japan mentioned same thing before about Cool japan culture. "If you want to drink a good tea, western way is simple and good.  That can tell you the best temperature of water and timing to put tea leaf in in a straightforward manner. But japanese and Asians cultivate different aspects at the same time (just for drinking good tea!). Sadou, japanese tea ceremony, creates rich culture not only for tea, but also for manners, tea bowl, flower arrangement and so on. It's important for people to enjoy not only just the expected information but also the processes/operations itself to get that. It's not like google's way." Actface(1,2) by AU/Teamlab shows this and Nico Nico Douga might be a good example of those, I think.

I believe we can see global start-ups from japan in the near future.

木曜日 2 21, 2008

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少し宣伝を。

2/26にSunのプライベートセミナーを開催します。ECO INNOVATION DayStorage Solution Dayです。ちなみに同じ場所なので両方自由に行き来し、見られます。

世の中2.0, SaaSネタばかりに注目が集まりますが、サービスを実行する基盤技術は、システム構築の世界ではいまなお重要です。アプリケーション開発からソフトウェ ア、インフラ全般と関わってきましたが、アプリケーションの開発テクノロジーは独立して進化しているわけではありません。その下の実行基盤の新しいテクノ ロジーを有効に活用することで、新たなステージへと進化していきます。言葉を返せば、インフラテクノロジーもアプリケーション側のテクノロジーの影響を受 けて日々進化していきます。
「CPUサーバの進化なんてしるかよ。」「OSまででStorageなんて別に興味ない」「私のつくったアプリケーションにはZFSは関係ない?」「デー タセンターはサーバ置いておくだけだから、関係ないか。」そう思わずに、ハードウェアベンダーとしてのSunがいまITのインフラ分野で何を考えているの か、どんなネタがあるのか、この機会にセミナーに参加して情報収集してくださいませ。

情報の処理スケールが大きく拡大することは、新たなサービスのアイデアの実現を可能にします。データを処理して整理してという時代も、とりあえず溜めてお いて、スパコンなみのスケールのComputing Powerでrealtimeにcomputing。こんなことまで考えられるかもしれません。

今回のセミナーは、経済性と環境を両立するSunのECO INNOVATIONを中心としたセミナーと(サンのSantaClaraのデータセンターでどんなことを具体的にやったのか説明があります)、Sunの StorageTek買収後の新製品戦略のセミナーです。
アンディだったかSunのtechnologistが、「General PurposeのserverがStorage領域を席巻する時代がくる」みたいなことを言っていましたが、サーバ開発部隊とストレージ開発部隊を融合さ せてしまったSunのStorage戦略には注目してくださいませ。

宣伝でした。

あ、もひとつ。
Solaris/OpenSolaris Hot Topics セミナー #1もNight seminarとして予定されています。こちらは最新ネタ (xVMもアリ!)ということで、登録急いでくださいませ。おそらく直ぐに満員御礼かな。

火曜日 2 05, 2008

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リハビリというか趣味というかNetBeans 6.0でJRubyをきちんと触ろうと最新版downloadしたら、おいおいNetBeansのConsole、日本語文字化けしてますよ。netbeans.confに netbeans_default_optionsに、-J-Dfile.encoding=UTF-8追加でなんとかなったけど、お願いですから puts "こんにちはみなさん"ぐらい英語版のInternationalizationのテスト項目にのせてくださいませ。大昔、同じようにApp serverのlog consoleも文字化けしてたけどIDEの統合Consoleって一覧してみるのに大事だと思うんだけどなぁ。6.0.1だと修正済みなのかな。しか し、Project propertyのcommand lineにJRubyの-J-xxxのparameterを追加できないのでしょうか。動いてもよさそうなものなのに。(調べてないので詳細不明)
ちなみに、6.0でupdate centerで最新module updateしたら、jrubyのbin directoryが消えてしまいました(ビックリ!)。jruby 1.03を別途downloadして再度設定するはめに。うーむ気持ち悪いなぁ。
でも、久しぶりにNetBeansを触りましたが、UIもかなり改善されていて、直感的で至極快適。

現在US出張中ですが、テレビでもMSのYahoo買収ネタとGoogleのネタが超ホットです。この記事は結構面白いですね。Microsoft-Yahoo: What Will Stay And What Will Go? Digitalな判断だけでは統合は進まな いのが世の常ですけど。(痛い!)

月曜日 1 28, 2008

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Google Sites’ Share of Online Video Market Expands to 31 Percent in November 2007, According to comScore Video Metrix

これ面白いデータです。Online VideoのUSマーケットデータです。IT業界でなく、日本のメディア産業の方にこそこのデータを見て頂きたい気がします。ITがMediaの役割とか ビジネスモデルが違うとか云々でなく、インフラの整った日本だからこそ、ごちゃごちゃ言ってないで国策として早く融合の道を探り、データが海外から逆流す る前に国内コンテンツをきちんとグローバルに発信し、マーケットを開拓して欲しいものです。

日本がまだCultureに関してCoolなうちに・・・経済はもう無理かもしれませんが、強いうちにこそ先を見越して、Digital Contentsの連合体とかつくるべきだと思うんですけど。(こちらももう主導するのは無理だったりして・・・)

デバイスをからめて、SonyとかGlobal企業としてOnline Video の世界で対して音頭とれたりしないのかな。日本人なら当然思うことですが・・・調べたらeyeVioと いうサイトがあるではないですか、失礼しました。お会いしたことはありませんが、よく耳にするSonyの本間さんという方(う、Venture Beatのメンバーですね。Venture Beatの会合に出られていない私が悪いのか・・・反省)が主導されているようですね。

しかし、英語サイトないのはどうしてなんでしょう。そもそもSonyなんだから、英語が先のような気がするんですが・・・

あと、Innovative TechnologyのSonyなんですから、Net をサービスや、メディアという捉え方だけでなく、IT technologyや、InformationでのDefact format主導権をとることも大切だと思います。SunとSonyがIT Technoloyで提携とか面白い。Google Phoneや、その他のNet 主導でのデバイスリリースが活発化するまえに、後ろ側のtechnologyをきちんと整えておく必要があるのではないでしょうかね。

WebApp serverが動くDeviceとか、OSSベースのVoIP service、Project Darkstarとか、DataCenterの分散テクノロジーとか、伝説のNEWS作ったDNAがあるでしょうに・・・

あらら、知らない間にSony応援blogになってしまった。

水曜日 1 23, 2008

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IT業界においてもGreenITやECOといったキーワードが注目されていますが、ITでのEcologyについての訴求を個人でなく、会 社というエンティティに対して行った場合、本当にその重要性が認識されるのかは未だ疑問です。(特別な会社を除いて・・・)
もっと本質的に、ECOとビジネスの共生点とは何かということについて、省電力だけではない、何か別のアイデアが得られないかと考えているところに、Sustainable Investor瀧 澤さんとお会いする機会に恵まれました。瀧澤さんは持続可能社会が実現されることを目指し、森林ファンドやEco Value up ファンドを運用されています。最初はどの辺りが共通の話題となるのかよくわからない状況だったのですが、下の2点に話が及んだところで「ビビビ」(古 い・・・)と来てしまいました。

な ぜ、サステイナブル・インベスターのファンドは、個人の参加にこだわるのですか?
な ぜリスクマネーは、個人の持ち物といえるのですか?

おいおいおい、ITって世界変えらそうだぞ・・・。ECOとビジネスとの共存においてITが貢献できることは、消費電力とかデータセンターだけではない ぞ・・・。

Information networkが、既存産業の枠組みを大きく変革してきたことをITの世界にいると見失ってしまいがちです。Beyond the boundaryがITの醍醐味ですね。いかんいかん。頭が固くなってました、反省。

# わかる人にはわかるでしょうが、何いっているかわからないですよね。これ以上はひみつ。わかった人は就業時間外でお話しましょう(笑)

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