Japan Akihito Fujii's Weblog 日々是新 Akihito Fujii's Weblog

月曜日 4 20, 2009

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Dawn in SF

1996年Silicon Valleyの空気に触発され、1997年2月にSun Microsystemsに転職して、はや12年。私もSun Microsystemsを離れることとなりました。SEからEvangelist, Marketing, APAC, BizDevと本当に充実した12年間でした。ありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

本日をもって、本blogも「EOL」となります。今後は「New Things Everyday ~Akihito Fujii's blog 日々是新~」(http://akihito.donsuka.com)にて、引き続きblogを書いていきます。今後もblogにお付き合い頂ける方は、bookmark, RSS reader登録URLの変更をお願い致します。ITのネタを中心に、趣味や、雑事まで幅広くblogに書いて行くつもりです。まずはずっと落ち着いて書くことが出来ていないCloud Computingについて書くつもりです。最近は、Cloud Computing関連のPresentationをしていましたので、気付いたことをまとめていこうと思います。

お世話になったみなさまへ、

本来は伺ってこれまでの御礼を申し上げねばならないのですが、このような形でのご連絡となり大変申し訳ありません。Sunはどのような状況であっても、他社とは違う、Open Innovationを引き起こすことのできる企業です。Solaris, Java, CMT, OpenStorage, Open Cloud Platformといった一連のOpen Innovationは、Product Userだけでなく、PartnerやDeveloper Communityをも豊かにすることができるInnovationです。私個人は会社を離れることになりますが、Sunを引き続きご愛顧、ご支援頂きたく、よろしくお願い致します。

Mashup Awards Communityのみなさまへ、

RECRUIT Media Technology Labとの共催で、実施してきたMashup Awardsですが、Sunの藤井としては、Mashup Awardsの支援を継続することができなくなりました。Mashup Awardsは、今後もRECRUIT Media Technology Labを中心に、Mashup Awards Partner各社、Mashup Awards Community、Sunと共に継続されます。私個人は、Sunを離れた後も、IPA 未踏PMとしても、Mashup Awardsの支援と、Quality of Developers' Lifeの向上に引き続き微力ながら尽力して行くつもりです。
MA5の計画も既に議論され始めました。今後とも引き続きアツいMA実施へのご協力を、よろしくお願い致します。


個人的なご連絡は、akihito.fujiiあっとマークgmail.com  またはakihitoあっとマークdonsuka.comまでお願いします。新たなchallengeへと向かいたいと思います。linkedin, twitter, flickr, facebook でのContactは、(response遅いですけど)、いつでもwelcomeです。
本blogをご覧頂き、ありがとうございました。皆様のご健勝とご活躍を祈念しております。

金曜日 3 27, 2009

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IPAの未踏プロジェクトをご存知でしょうか。イノベーションを創出することのできる優れた個人(スーパークリエータ)を支援するために、独立行政法人情 報処理推進機構が実施している人材発掘育成プログラムです。ITの世界では有名な「未踏」ですので、説明不要だと思いますが、今回ご縁があり、私も Mashup Awards 主宰者として、未踏PMとしてプログラムの実施に関わります。

詳細は「2009 年度上期未踏IT人材発掘・育成事業(未踏本体)公募概要」をご覧ください。私のPM メッセージで公募対象プロジェクトを説明しています。新たな情報の価値を創造するアプリケーション(Mashup etc.)、Cloud Computing, Open Technology/Communityがキーワードです。新たな世界に挑戦してみたい方、Mashup Awards挑戦者のみなさん、IPAの「未踏」に挑戦してみませんか?野心的かつRealityのある公募をお待ちしています。

自身の革新的なアイデアを支援を受けつつ実現したいエンジニアのみなさん、地方で活躍しているアイデア豊富なエンジニアのみなさん、是非挑戦してみてくだ さい。応募しなければ何も始まりません。革新的なアイデアは、何もないところからは生まれません。いつも足下の課題、疑問の中にヒントが転がっているはず です。ヒントを見つけたら、頭をフル回転させて革新的な解決方法をひねり出してみてください。野心的かつRealityのある公募をお待ちしています。

水曜日 1 28, 2009

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Mashup Seminar in FUKUIでも触れましたが、カメラにはまっています。PENTAX製のデジタル一眼カメラを所有していることこともあり、PENTAX Kマウントの交換レンズを色々と使いながら写真を撮るわけですが、なかなか良い写真を作り出すことができません。写真撮影の腕を磨くことが一番大切だとわかりながらも、ちょっと違った雰囲気をだせる面白い交換レンズはないものかと思わずカメラ屋さんに立ち寄ってしまいます。コンパクト・カメラを使ってもこんなすばらしい写真(私も所有しているRICOH GR Digitalの写真)を生み出しているひとがいるにもかかわらずです。反省です。
デジイチの世界では現像もパソコンで簡単にでき、 XXX風といった写真もパソコンの中で作り上げることができます。新しい高価なレンズで撮ることにこだわることよりも、良い写真を生み出す工夫が大切なのはわかってはいます。しかし、店内でPENTAXがフィルムカメラにも対応できる交換レンズの来月から値上げする(!)ということを聞いてしまうと、「このレンズを買わねば・・・」という考えが頭の中を駆けめぐります。

趣味の世界の話なので、何かを所有すること自体が自己満足感を高めるのであれば、お財布の許す限り、 「勝手にすれば」いいのかもしれません。しかし、ビジネスの世界ではそうはいきません。ITの場合には、 ビジネスに貢献するための情報技術を追求し、競合他社との競争に勝たねばなりません。 IT担当者は、カメラ愛好家のいうところの「レンズ沼」にはまってしまってはいけないのです。良い写真を生み出すこと、つまりビジネスに貢献できる成果を出すことこそが本来の役割です。

先日も営業担当者から「統合情報サービス」についての相談を受けたときのことです。現在のRDBMSに蓄積 された情報を1つのサービスとして連携・統合し、それらを検索するサービスを構築するためのシステム に対する提案です。SOAで連携して、Web Appでフロントをつくって、インタフェースはこうして・・・、 ITシステム構築担当としては正しいアプローチです。ただ、情報サービスの生み出す価値、良い情報サービス の構築のためにIT担当者として現在考えられる方法はこれだけなのかという疑問が湧いてきます。 良い写真を「生み出す」ための方法はカメラ本体とレンズだけなのかと。

カメラのネタから始まりましたが、情報システムにおいて同様のネタがあります。Googleに 代表されるようなData CentricなITの活用形態です。情報から要素を抽出して新たなデータを作りシステム化するのではなく、非構造データからMeta dataや、Semi Structured dataやindexを生成して、全体を丸ごとシステム化してしまう形態です。コンピューティングリソースが貴重であったころには発想することさえできなかった新しい世代の考え方です。「要素を抽出して構造化データを作っているわけではない」と思うかも しれませんが、買い物客の年代を店員がinputするPOSであっても何色のどんな服を着た人が何を買いに来たのかまでは、情報を抽出しているわけではありません。企業システムの設計者が年代情報が重要だと認識し、データを抽出し、構造化して蓄積しているわけです。POSを例にしてしまったので、BIっぽい感じをうけますが、そうではありません。企業における検索エンジンの活用やネット上の外部データの収集蓄積活用などがその代表例です。 相談を受けた、「統合情報サービス」の場合、内外のデータをどう収集し、どう蓄積し、何を構造化し、どう利活用し、 どのような結果が生まれるのかということを、新たに考えなければいけません。ネットサービス系の企業ではすでに当たり前のように検討・運用されていることですが、情報がビジネスを制するのであれば、エンタープライズ分野においても十分検討すべき課題です。口コミサイトでどういう評判なのか、Trendはどう推移しているのか、社内の技術文書はどう書かれているのか、サポート窓口の対応記録はどうなのか、統合すべき情報はとてつもない量になります。今のテクノロジーであれば、十分にどう具現化するのか議論できます。

先日元同僚の渡辺さんがPFIという国産検索エンジンの会社に転職しました(聞けば聞くほど優秀さが際だつstartup企業ですね・・・)。かなり昔ですが、元同僚の三原さん、大森さんがEnterprise Searchの雄、FASTで働いています。外部データと内部データのViewを簡単にみせるために冨田さんが、MashMatrixを立ち上げています(ポータルいらずのBrowser OnlyのEnterprise Mashupはインフラベンダー泣かせだけど画期的で、アリ)。Enterprise 向けData Center企業は、Private Cloudのインフラを持とうとしています。 Sunは検索エンジンやCloudインフラそのものを現在売っているわけではありませんが、OpenStorage(ZFS, Fishworks etc)や、CMT, Virtualization Solutionでこれらを実現する強力なインフラ製品を提供しています。意外に近いところに実現するための新しいツールは転がっています。

ITの世界に身を置くものの一人として、システムを作ることを目的とするのではなく、こういったものを利用しながら、情報とテクノロジーを利用し、小さくてもキラリと光る新たな価値を生み出していきたいものです。

さて、昨日blogにsnapとしてpostした息子の幼稚園の発表会の写真は、新に購入したTAMRONの望遠レンズ(TAMRON SP AF70-200mm F/2.8DI LD IF MACRO)を使っての、撮って出しの写真です。制約条件をクリアするために望遠レンズを購入したといいつつも・・・早速、本ブログ自己矛盾を露呈です。ええ、カメラは趣味です。許して下さい。


PS. こんな文章を書いていたらISIDの飯田さんをふと思い出しました。文才がないので飯田さんのようにはいきませんが・・・最近ブログが更新されていませんね。かなりひさしぶりに食事に誘おうかな。

月曜日 10 06, 2008

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MA4 selection


Mashup Awards 4の審査の様子を一枚。正式な作品応募総数や、全応募作品リストは、Mashup Awards 4のweb pageに近日中にupされる予定ですので、本ブログでの言及は避けますが、前回を上回る作品応募数となり、審査も大変な作業になりました。事前にメンバーにて個別に審査しているとは言え、事務局による最終審査は、6時間を超える作業となりました。前回に比べて、この作品のここに注目すべきだという議論が多数あったのが、今回の特徴かと思います。
今回のMA4は、最優秀賞を10/19に行われる表彰式会場にて決定します。MA4コミュニティメンバーの方にも本イベントに参加可能ですので、Communityメンバー向けメールにご注意くださいませ。
作品リストが公開されたら、是非是非みなさんも入賞作品を想像してみてくださいませ。

月曜日 9 08, 2008

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現在担当する業務を遂行するにあたっては、先日試したAmazon EC2のOpenSolaris環境だけではもちろん不十分です。Solarisには気軽に触れられる環境が欲しいものです。ラボ環境が整えばそれはそれでいいのですが、やはりみんなが気軽にさわれる環境とはいえません。ということで業務の合間に最近メモリ増強(3G)を終え、LeopardにupgradeしたMacBookに、VirtualBox 2.0を入れ、OpenSolaris環境をセットアップしてみました。

VirtualBoxは、正式名称 Sun xVM VirtualBoxと言い、もともとはSunが買収したドイツInnoTekの製品でオープンソースの仮想化ソフトとして知られています。これが2.0となりいろいろな新機能が加わっています。Mac/Solarisユーザには嬉しい機能が追加されていますので、2.0のリリースと同時にMacBook on Solaris with VirtualBoxを使ってみることにしました。以前のバージョンではネットワークの設定だの・・・だのと、時間切れゲームオーバーだったので、2.0でリベンジです。

結論から言うと・・・めちゃめちゃ簡単です。これMacでGrubしたスクリーンショットです。ええ、1280x800のワイドスクリーンです。(2.0 install後、OpenSolaris を再度最初からinstallはしました)

OpenSolaris on VirtualBox on Leopard on MacBook.gif

手順をこまごまと書く必要も感じなくなってしまいました。下の2つみれば万事OKです。

Installing OpenSolaris 2008.05 as a guest in VirtualBox


Solaris Guest Additions in VirtualBox on Mac OS X



終了です(ビックリ!でもちょっと寂しい(笑い))

マニュアルじっくり読んでから始める人はあまりいないと思いますから、ポイントのみ。

networkの設定はVirtual box 2.0ならほとんど気にせずOK。(networkがうまく繋がらない時に(wirelessとcable接続が切り替わった時(?))、svcadm disable nwamしてsvcadm enable nwamしたぐらいかな。)OpenSolaris install後に必ず 紹介したブログにあるようにGuest Additionsを# pkgadd -d ./hogehogeして、logout/loginしてくださいませ。Guest Additions勝手に無視してXorgとかvboxmanageとかやっちまってた時間・・・バカでした(反省)。2つの記事ともにBlogs.sun.comです。SunのSolaris担当のエンジニア、絶対先にやってますから・・・。Googleするまえにblogs.sun.comのOpenSolarisチェックですね(苦笑)。

Sunに入社当時、今のDeveloper marketingの部長である増月さんの下で、x86 Solarisの担当として自腹でBoot loader買ったり、いじくりたおしているうちにMBR壊したり、videoのdriverがトラブったり、installに四苦八苦していたことを思い出しました。デスクトップ環境に限って言えば、今はオープンソースの仮想デスクトップ環境であるVirtualBoxが無料で入手できるだけでなく、OpenSolarisが簡単に手に入り、こんなにリッチな環境を簡単に構築できます。

VirtualBoxとOpenSolaris。ま、同じ会社がやってるわけですから、相性良くて当然ですが、mac userのみなさま。Solarisちょっと触ってみようかなという方。VirtualBoxでSolaris使いましょう。さて、次回はzoneかdtraceでもやってみますか。

あ、なぜこんな趣味みたいなことやってるか・・・仮想化とユーティリティ・コンピューティング、クラウド・コンピューティング、データセンター・・・真面目にこのあたりのことをまとめるためにやってます。(おそらく)

火曜日 9 02, 2008

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OpenSolarisを触る環境をつくる場合、DualBootでOpenSolaris, 自身のPCのSun xVM VirtualBox等で仮想環境をつくりOpenSolarisをinstallするなどがありますが、お金はかかるもののCloud Computingの時代(?)にはOpenSolaris on Amazon EC2という手があります。Cloud Computing 環境に興味をもっている人間としてはこれも試さないわけにはいけません。既に、Amazon EC2でOpenSolarisを動かしている方はいらっしゃいますが、自分自身で動かしてみたいですよねぇ。 自分でOpenSolarisのAmazonのImageを作り上げて、それをEC2で動作させることが王道かのかもしれませんが、私の場合はOpenSolarisわざわざinstallしたくないけど、EC2つかってちょっとSolarisでやってみる的なことを試そうかと思っています。 本blogに作業メモを残しておきます。ちなみに、ClientはMac OS 10.4.11です。
OpenSolaris on EC2のサイトにいって、SunのFormに入力。Sunのフォームに入力している途中で、AWSのAccount numberが必要なことに気づく(いきなりバカですね)。AWSの登録をして、Account numberを探す。行き当たりばったりなので、"Your Web Service Accout"の"AWS Account Activity"に12桁の番号を見つける。フォームの入力を継続して、Submit。もちろん、Amazon 側ではEC2/S3は従量課金なので、paymentのためのクレジットカードも登録しておく。
---

Thank you for registering.

Our technical team will review your requirements and get back to you shortly.

---

おいおい、Sun それはないだろう・・・なんか人力な予感を感じを悲しく思い、かつ社員だとはねられるんだろうかなどとかんがえつつ。しばしサスペンド。Amazon S3もみてみるが、S3を簡単に使うツールとかあんのかとぐぐってみたら、Elastic Driveとかいうのがあるらしい。MacのS3 browserを使えるのか。なるほど。

暫くするとメールがきて、登録のconfirmationメール。数日後、updateとして

New AMIs on OpenSolaris 2008.05 (with Build 91 packages) on Amazon EC2!

Hope your experience with OpenSolaris on Amazon EC2 has been great so far.

Continuing the release train of pre-configured AMIs on OpenSolaris on Amazon EC2, we
are pleased to announce the availability of AMP (Apache, MySQL, MySQL/PHP/Perl/Python)
and JBoss AMIs:


OpenSolaris 2008.05 (updated with Build 91 packages) + AMP  
          32-bit AMI: ami-45f1152c

OpenSolaris 2008.05 (updated with Build 91 packages) + AMP + Drupal
          32-bit AMI: ami-4ff01426
OpenSolaris 2008.05 (updated with Build 91 packages) + AMP + Joomla
          32-bit AMI: ami-2bf01442

OpenSolaris 2008.05 (updated with Build 91 packages) + AMP +
Mediawiki
          32-bit AMI: ami-2ef11547
OpenSolaris 2008.05 (updated with Build 91 packages) + Apache + MySQL + JBOSS
          32-bit AMI: ami-8fe206e6


というメール。別にApproveのprocessとかあるわけではないようですね。
さてさて、メールの中にSun提供のAmazon Machine Imageがリストされていると書いてあるので、こちらを参照。

List of all Sun-offered OpenSolaris AMIs: http://blogs.sun.com/ec2/entry/opensolaris_based_ami_catalog_on


ami-fbe10592

Ruby On Rails stack with DTrace AMI is based on ami-41e70328. This stack includes, Mongrel, Mongrel_cluser, Thin, MySQL, Postgres, sample SMF scripts, the Blastwave client, Git, Ruby clients for the databases/S3, GNU Findutils, gcc, and Sun Studio. For more information go here

流行のRoRのAMIでも動かしてみようかとこのAMIに決定。 さて、事前準備は、Getting Started Guideに記述されている通り。ssh keypairをつくり, id_rsa-gsg-keypairのファイルに格納。環境変数を設定して、いざインスタンス起動。 export EC2_PRIVATE_KEY=~/.ec2/pk-LQZHRRMGTTEJYRPANZ7I7LFLKZ3MA44Q.pem export EC2_CERT=~/.ec2/cert-LQZHRRMGTTEJYRPANZ7I7LFLKZ3MA44Q.pem export EC2_HOME=~/ec2-api-tools-1.3-24159 export JAVA_HOME=/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.5/Home export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$EC2_HOME/bin:$PATH fujii-akihito-nokonpyuta:~ akihito$ ec2-run-instances --url https://ec2.amazonaws.com  ami-fbe10592 -k gsg-keypair
RESERVATION     r-5876a131      711192086146    default
INSTANCE        i-3af35753      ami-fbe10592                    pending gsg-keypair     0               m1.small        2008-09-01T09:00:03+0000        us-east-1a      aki-b78367de    ari-b68367df
fujii-akihito-nokonpyuta:~ akihito$

fujii-akihito-nokonpyuta:~ akihito$ ec2-describe-instances i-3af35753
RESERVATION     r-5876a131      711192086146    default
INSTANCE        i-3af35753      ami-fbe10592    ec2-75-101-237-120.compute-1.amazonaws.com      ip-10-250-11-181.ec2.internal   running gsg-keypair     0      m1.small 2008-09-01T09:00:03+0000        us-east-1a      aki-b78367de    ari-b68367df
fujii-akihito-nokonpyuta:~ akihito$

で起動OK確認。本当に数分でビックリ。ec2-terminate-instancesして、tokyo2.0出席のため中断。terminateしないと課金されてしまいますからね。

fujii-akihito-nokonpyuta:~ akihito$ ec2-describe-instances i-3af35753
RESERVATION     r-5876a131      711192086146    default
INSTANCE        i-3af35753      ami-fbe10592                    terminated     gsg-keypair      0               m1.small        2008-09-01T09:00:03+0000       aki-b78367de     ari-b68367df

さて翌日再度時間をみつけて、インスタンスを再度起動。

$ ec2-run-instances --url https://ec2.amazonaws.com  ami-fbe10592 -k gsg-keypair
RESERVATION     r-b19f49d8      711192086146    default
INSTANCE        i-6aa10503      ami-fbe10592                    pending gsg-keypair     0               m1.small        2008-09-02T07:49:01+0000        us-east-1c      aki-b78367de    ari-b68367df

$ ec2-describe-instances
RESERVATION     r-1f914776      711192086146    default
INSTANCE        i-fba60292      ami-fbe10592                    terminated     gsg-keypair      0               m1.small        2008-09-02T06:27:57+0000       aki-b78367de     ari-b68367df
RESERVATION     r-b19f49d8      711192086146    default
INSTANCE        i-6aa10503      ami-fbe10592    ec2-75-101-235-133.compute-1.amazonaws.com      domU-12-31-38-01-BD-C2.compute-1.internal       running gsg-keypair     0               m1.small        2008-09-02T07:49:01+0000        us-east-1c      aki-b78367de    ari-b68367df
$ ec2-authorize default -p 22 $ ec2-authorize default -p 80
$ ssh -i id_rsa-gsg-keypair root@ec2-75-101-235-133.compute-1.amazonaws.com
The authenticity of host 'ec2-75-101-235-133.compute-1.amazonaws.com (75.101.235.133)' can't be established.
RSA key fingerprint is -------------------------.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Warning: Permanently added 'ec2-75-101-235-133.compute-1.amazonaws.com,75.101.235.133' (RSA) to the list of known hosts.
Last login: Thu Aug 14 10:27:33 2008 from 192.18.43.225
Sun Microsystems Inc.   SunOS 5.11      snv_91  January 2008
-bash-3.2#

おお、ログインできました。SunOS 5.11です。どんなサービスが起動されているのでしょう。

# svcs -a

STATE          STIME    FMRI
legacy_run      0:54:05 lrc:/etc/rc2_d/S20sysetup
legacy_run      0:54:05 lrc:/etc/rc2_d/S47pppd
legacy_run      0:54:05 lrc:/etc/rc2_d/S72autoinstall
legacy_run      0:54:05 lrc:/etc/rc2_d/S73cachefs_daemon
legacy_run      0:54:06 lrc:/etc/rc2_d/S81dodatadm_udaplt
legacy_run      0:54:06 lrc:/etc/rc2_d/S89PRESERVE
legacy_run      0:54:06 lrc:/etc/rc2_d/S98deallocate
disabled        0:53:28 svc:/network/iscsi_initiator:default
disabled        0:53:28 svc:/system/device/mpxio-upgrade:default
disabled        0:53:28 svc:/network/physical:nwam
disabled        0:53:28 svc:/network/ipfilter:default
disabled        0:53:29 svc:/network/ipsec/manual-key:default
disabled        0:53:29 svc:/network/ipsec/ike:default
disabled        0:53:29 svc:/system/nws_scm:default
disabled        0:53:29 svc:/system/nws_sv:default
disabled        0:53:29 svc:/system/nws_ii:default
disabled        0:53:29 svc:/system/nws_rdc:default
disabled        0:53:30 svc:/network/nis/client:default
disabled        0:53:30 svc:/network/dns/client:default
disabled        0:53:30 svc:/network/rpc/keyserv:default
disabled        0:53:30 svc:/network/rpc/nisplus:default
disabled        0:53:30 svc:/network/ldap/client:default
disabled        0:53:30 svc:/network/nfs/nlockmgr:default
disabled        0:53:30 svc:/network/nfs/status:default
disabled        0:53:30 svc:/network/nfs/cbd:default
disabled        0:53:30 svc:/system/idmap:default
disabled        0:53:30 svc:/network/nfs/mapid:default
disabled        0:53:30 svc:/network/inetd-upgrade:default
disabled        0:53:30 svc:/network/nfs/client:default
disabled        0:53:30 svc:/application/print/server:default
disabled        0:53:30 svc:/network/ntp:default
disabled        0:53:30 svc:/network/smb/client:default
disabled        0:53:31 svc:/system/auditd:default
disabled        0:53:31 svc:/system/mdmonitor:default
disabled        0:53:32 svc:/network/nfs/server:default
disabled        0:53:32 svc:/application/graphical-login/gdm:default
disabled        0:53:32 svc:/application/print/ipp-listener:default
disabled        0:53:32 svc:/application/pkg/server:default
disabled        0:53:33 svc:/network/ipmievd:default
disabled        0:53:33 svc:/network/dns/server:default
disabled        0:53:33 svc:/network/dns/multicast:default
disabled        0:53:33 svc:/network/ipv6-forwarding:default
disabled        0:53:33 svc:/network/routing/ripng:default
disabled        0:53:33 svc:/network/routing/legacy-routing:ipv4
disabled        0:53:33 svc:/network/routing/legacy-routing:ipv6
disabled        0:53:33 svc:/network/routing/rdisc:default
disabled        0:53:33 svc:/network/routing/route:default
disabled        0:53:33 svc:/network/device-discovery/printers:snmp
disabled        0:53:33 svc:/network/security/krb5kdc:default
disabled        0:53:33 svc:/network/security/kadmin:default
disabled        0:53:33 svc:/network/ipv4-forwarding:default
disabled        0:53:33 svc:/system/sar:default
disabled        0:53:34 svc:/system/iscsitgt:default
disabled        0:53:34 svc:/system/nws_rdcsyncd:default
disabled        0:53:34 svc:/system/pools:default
disabled        0:53:34 svc:/system/pools/dynamic:default
disabled        0:53:34 svc:/system/consadm:default
disabled        0:53:34 svc:/application/cups/scheduler:default
disabled        0:53:34 svc:/network/slp:default
disabled        0:53:34 svc:/system/stmf:default
disabled        0:53:34 svc:/application/database/postgresql:version_81
disabled        0:53:34 svc:/application/database/postgresql:version_82
disabled        0:53:34 svc:/application/database/postgresql:version_82_64bit
disabled        0:53:34 svc:/application/database/mysql:version_50
disabled        0:53:34 svc:/network/http:apache22
disabled        0:54:04 svc:/network/rpc/meta:default
disabled        0:54:05 svc:/application/x11/xfs:default
disabled        0:54:05 svc:/application/x11/xvnc-inetd:default
disabled        0:54:05 svc:/application/print/rfc1179:default
disabled        0:54:05 svc:/network/stlisten:default
disabled        0:54:05 svc:/network/rpc/mdcomm:default
disabled        0:54:05 svc:/network/rpc/spray:default
disabled        0:54:05 svc:/network/rpc/rusers:default
disabled        0:54:05 svc:/network/rpc/rex:default
disabled        0:54:05 svc:/network/rpc/metamh:default
disabled        0:54:06 svc:/network/rpc/rstat:default
disabled        0:54:06 svc:/network/rpc/wall:default
disabled        0:54:06 svc:/network/rpc/metamed:default
disabled        0:54:06 svc:/network/login:eklogin
disabled        0:54:06 svc:/network/login:klogin
disabled        0:54:06 svc:/network/login:rlogin
disabled        0:54:07 svc:/network/rexec:default
disabled        0:54:07 svc:/network/nfs/rquota:default
disabled        0:54:07 svc:/network/comsat:default
disabled        0:54:07 svc:/network/ftp:default
disabled        0:54:07 svc:/network/finger:default
disabled        0:54:07 svc:/network/shell:default
disabled        0:54:07 svc:/network/shell:kshell
disabled        0:54:07 svc:/network/telnet:default
disabled        0:54:07 svc:/network/stdiscover:default
disabled        0:54:07 svc:/network/talk:default
disabled        0:54:08 svc:/application/cups/in-lpd:default
online          0:53:28 svc:/system/svc/restarter:default
online          0:53:30 svc:/network/datalink-management:default
online          0:53:30 svc:/network/loopback:default
online          0:53:31 svc:/milestone/name-services:default
online          0:53:38 svc:/network/physical:default
online          0:53:38 svc:/system/identity:node
online          0:53:38 svc:/system/metainit:default
online          0:53:39 svc:/system/filesystem/root:default
online          0:53:39 svc:/system/scheduler:default
online          0:53:39 svc:/system/boot-archive:default
online          0:53:39 svc:/system/filesystem/usr:default
online          0:53:41 svc:/system/keymap:default
online          0:53:42 svc:/system/device/local:default
online          0:53:43 svc:/system/filesystem/minimal:default
online          0:53:44 svc:/system/metasync:default
online          0:53:45 svc:/system/cryptosvc:default
online          0:53:45 svc:/system/sysevent:default
online          0:53:45 svc:/system/rmtmpfiles:default
online          0:53:45 svc:/system/resource-mgmt:default
online          0:53:45 svc:/system/identity:domain
online          0:53:45 svc:/system/power:default
online          0:53:45 svc:/system/device/fc-fabric:default
online          0:53:46 svc:/milestone/devices:default
online          0:53:46 svc:/network/ipsec/ipsecalgs:default
online          0:53:46 svc:/network/ipsec/policy:default
online          0:53:46 svc:/milestone/network:default
online          0:53:46 svc:/system/picl:default
online          0:53:47 svc:/system/manifest-import:default
online          0:53:48 svc:/network/initial:default
online          0:53:48 svc:/milestone/single-user:default
online          0:53:50 svc:/system/coreadm:default
online          0:53:50 svc:/network/service:default
online          0:53:50 svc:/system/filesystem/local:default
online          0:53:54 svc:/system/sysidtool:net
online          0:53:54 svc:/application/stosreg:default
online          0:53:54 svc:/network/shares/group:zfs
online          0:53:54 svc:/system/cron:default
online          0:53:54 svc:/system/name-service-cache:default
online          0:53:55 svc:/system/boot-archive-update:default
online          0:53:55 svc:/system/dbus:default
online          0:53:55 svc:/network/shares/group:default
online          0:53:55 svc:/application/font/fc-cache:default
online          0:53:55 svc:/application/opengl/ogl-select:default
online          0:53:56 svc:/system/avahi-bridge-dsd:default
online          0:53:56 svc:/application/print/ppd-cache-update:default
online          0:53:56 svc:/ec2ify/ident:default
online          0:53:58 svc:/system/hal:default
online          0:53:58 svc:/system/filesystem/rmvolmgr:default
online          0:53:59 svc:/network/routing-setup:default
online          0:54:00 svc:/network/rpc/bind:default
online          0:54:01 svc:/system/sysidtool:system
online          0:54:01 svc:/system/filesystem/autofs:default
online          0:54:01 svc:/milestone/sysconfig:default
online          0:54:01 svc:/network/routing/ndp:default
online          0:54:01 svc:/system/dumpadm:default
online          0:54:02 svc:/system/sac:default
online          0:54:02 svc:/system/system-log:default
online          0:54:02 svc:/system/utmp:default
online          0:54:02 svc:/system/console-login:default
online          0:54:03 svc:/network/ssh:default
online          0:54:03 svc:/network/inetd:default
online          0:54:03 svc:/system/postrun:default
online          0:54:04 svc:/system/fmd:default
online          0:54:04 svc:/network/smtp:sendmail
online          0:54:07 svc:/milestone/multi-user:default
online          0:54:07 svc:/system/intrd:default
online          0:54:08 svc:/network/rpc/gss:default
online          0:54:08 svc:/network/rpc/smserver:default
online          0:54:08 svc:/network/security/ktkt_warn:default
online          0:54:08 svc:/milestone/multi-user-server:default
online          0:54:09 svc:/system/zones:default
さて/ROOTに smfファイルが転がっています。
# svccfg import rails-sample.smf
# svcadm enable rails-sample
# svcs -vx rails-sample
むむ、Onlineになりません。logをみてみるとpidのfileが存在するためにエラーになっているのかな。 -bash-3.2# cd rails-sample
-bash-3.2# ls
app       db        lib       public    README    test      vendor
config    doc       log       Rakefile  script    tmp
-bash-3.2# cd tmp
-bash-3.2# ls
cache     pids      sessions  sockets
-bash-3.2# cd pids
-bash-3.2# ls
mongrel.3000.pid  mongrel.3001.pid
-bash-3.2# rm mongrel.300*
-bash-3.2# cd
-bash-3.2# svcadm enable rails-sample
-bash-3.2# svcs rails-sample
STATE          STIME    FMRI
online          1:01:27 svc:/network/mongrel/rails-sample:default
起動されました。

# svcadm enable apache22 でapacheもあがりますね。MySQLも登録済み。なんて簡単な環境なんでしょう。mongrelのport 3000もあけないとbrowserから確認できないので、Client側で

$ ec2-authorize default -p 3000
GROUP           default PERMISSION              default ALLOWS  tcp     3000    3000    FROM    CIDR   0.0.0.0/0
さて、ブラウザから http://ec2-75-101-235-133.compute-1.amazonaws.com:3000/ で画面を確認。ま、もちろん何も無いですが開発実行環境ができていることを確認。今日はここまでということで、またまた中断。
-bash-3.2# exit
$ ec2-terminate-instances  i-6aa10503
INSTANCE        i-6aa10503      running shutting-down

うーむ。おそるべしAmazon。OpenSolarisちょっとだけ触りたいなぁというひとにはもってこいです。次回はAmazon S3ためして、Rails/DTrace動かしてみようかなと思いつつも。?なんでGlassFish, JRuby on Railsでないん?まだまだ道は長そうです。

ちなみに、これ全部rootでやっちゃってます。試すと書いたものの試すというレベルではないですね。すいません。terminateしちゃえば消えちゃうので、ご了承くださいませ。
・・・既に私のblog読者層が変わっているかもしれませんが、またお試し日記の続きを書きたいと思います。(時間ねーかなぁ)

木曜日 8 14, 2008

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Ruby Business Commons
Originally uploaded by a.fujii
通訳兼パネリストとして参加して、壇上からパチリ。こんな感じ。
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今年度は、Virtual projectとしてでなく、責任者の一人としてSunの学生向けプログラムをサポートすることになったんですが、ふとt-fridge, tanBを思い出し、大学そのものをターゲットにするプログラムを大切だけど、活動しているプログラミング・サークル、コンピュータ・クラブ(そんなん今時ないか)を対象に色々とサポートした方がおもしろいんではないかと考えてしまいました。

サークルにSunからTech Speakerが来たら嬉しいですかね。サークルからその周辺に集客してもらえますかね。一度理科大にお邪魔させてもらって意見聞いてこようかな。

# プログラミング サークルでぐぐってみる。

東京工科大学のLinuxClubはjavaもやってるんですな。ゲーム系も多いですが、埼玉大学おー、いろいろですね。今は大学のパソコン・サークルを紹介するページまで・・・結構ありますねぇ。(オヤジ丸出し)

もしたまたまこのエントリみた、パソコン・プログラミング・コンピュータ・サークルのメンバー&OBがいたら、SunのEvangelist GroupとCollaboできないかコメント欲しいです。

# 手元にJRuby T-shirt(include javaって背中に書いてあってかっこよいです)や、Sunノベルティがいくつかあるので、コメント、トラバくれた方に、抽選で3名(ぐらい)にプレゼントします。

自分自身も知らなかったんですが、SunのLearning serviceが、Sun Academic Initiativeとうプログラムをやってるんですね(苦笑)。英語の教材ではありますが、Sunの有償トレーニングコンテンツを教育機関に無料で公開しているようです。英語ってのも、逆に学生にはいいかもしれません。Globalで共通の技術コンテンツで、英語の勉強できるってよくないですか。日本語のがいい?ま、それはそうですけど、全部を日本語にするまえにアジアの学生たちは英語で勉強済みって感じになってしまいます・・・。私の学生の頃とはちがうんでしょうから、もう英語にアレルギーとかないのかもしれませんが。 英語の壁はありますが、大学、高校や専門学校の授業のIT教材として、そのまま利用できちゃいますね。(横流しみたいだ。)英語で学ぶJavaとか。あと、この英語のコンテンツ流しながら日本語で勉強会とかしても面白いかもしれませんねぇ。

# SAIに登録してもらった教育機関に、Java Evangelist派遣して、英語で学ぶJava。真剣に調べてみよう。

Globalとか英語ネタつづいちゃってますが、先日、Tokyo 2.0に参加して(英語中心なので特殊かもしれませんが)、韓国ベンチャーのSkype Session聞き、英語ってやっぱIT技術者には必要だと痛感してしまったからかもしれません。あとドイツのWeb2.0EXPOは、基本英語Onlyとかね。英語ばっかにはなりたくないけど、もうちょっと英語でもOKな状態にはなりたいものですね。(自戒も含め)。

とりとめもなく、長文になってしまいました。今日はこのぐらいで・・・
Blogged with the Flock Browser

火曜日 7 22, 2008

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Bite a cucumber
Originally uploaded by a.fujii
夏休みに入りました。暑さも本番。

夏休みの課題にMashup Awards。これIT系学生の基本です。腕試しに是非。今日は札幌でのセミナーです。飛び入り大歓迎。本日夕方、道民活動センターかでるまでお願いします。詳しくはこちら

明日は、JRubyのThomas Eneboとともに福岡のRuby Business Commonsの1周年記念イベントに参加します。福岡のみなさん、明日お会いしましょう。天神に宿泊しますので、おすすめのお店教えてください。

写真は毎度親バカの息子(5)ですが、さすがにまだMashupもRubyもできません。彼の今年の夏の課題は、日本の夏の満喫とクワガタの飼育。パソコンの日本語入力とProgramming教えたいなぁとも思いつつ。

私の夏休みの課題は、ええ、もうすこししたら書きます(笑)

木曜日 7 17, 2008

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Depature from Narita
Originally uploaded by a.fujii
Mashup Awards Communityに参加登録いただけたでしょうか。MA4のtop page の右にMAコミュニティに参加ボタンがあります。挑戦しようかなと悩む前にまずはコミュニティへの「参加登録」をお願いします。実際に作品応募しなくてもなんらペナルティはないですから。

# コミュニティ向けにネタになる情報をいち早く届けたいことに加えて、登録者同士の情報交換が大切だと思っているためです。もちろん、どれだけの人が興味をもってくれているのかwatchさせて頂きたい気持ちもありますけどね。

Communityに既に登録いただいている方には、既に告知済みですが、今、開発者向けのセミナーを全国で開催しています。東京は100名を超えるMashupperに参加いただき、月曜日に名古屋で開催されました。

大阪、京都、福岡、札幌で、開発者セミナーまだやってますので、是非是非、Mashup Caravan参加してください。冷やかし結構。参加重要です。

オープンソース系のコミュニティで活動されているみなさん、大阪、京都、福岡、札幌を中心にITコミュニティを運営されているみなさん、参加の呼びかけお願いします。

ちなみに、書いてありませんが、特製MA4ステッカーもらえちゃいます。デザイナー呼び込みたいので、かなりカッコよいです。かつレアです(笑)

さてさて、

「どうせ俺が応募しても・・・」「ここまで大規模になるとオレなんか・・・」「デザインとかいわれても・・・」

そんな風に考える必要はありません。

本当です。

技術的には初心者丸出しでも、いいものであれば賞に選出されます。

このMA4は、プログラミング技術を競うコンテストではありません。革新的なアルゴリズムの設計を求めているわけでもありません。
情報をつかった新しいサービスの登場を求めています。

2日でかるーくつくったもの方が、プロジェクトチームで合宿までくんでつくったものよりよかったりする場合があります。

そうです。誰にでもチャンスがあります。蔵元から道庁職員、学生まで実際にこれまで様々な方が賞をとっています。どれだけくだらないものを応募しても、笑われたりしませんよ。

とかく日本の技術者は、「このぐらいのレベルに達しなければ、とてもMashupできるというのは恥ずかしい」とか、「コンテストに応募する資格はないよな」とか、「こんな質問したらはずかしいよな」とか考えがちです。とても謙虚でよい部分もあるのですが、その謙虚さが自分自身の「チャレンジ」精神をくもらせてしまってはいけません。

Can you speak English?と外人に聞かれたら、日本人はちょっと会話ができるレベルでも a littleとかいっちゃいます。Mashupのサンプルアプリをベースに、自分のアイデア加えて、動かせるんなら、YES, I CAN MASHUPって堂々といいましょう。嘘ついてないです。応募もついでにしちゃいましょうよ。小さな経験でも小さな自信につながるはずです。

Are you ready to take off? 自分のしらない可能性のぞいてみましょうよ。

・・・うーむ。自分が応募したくなってきた(笑)ルール改定したい(笑)

私なら何をつくるか?

うーん。面白そうなのはFUJIFILMの顔ラボのAPI、なんとなくわくわくしますよね。私なんか、会社関係であった人の写真をphoto share siteにアップかなりしてますが、一人1枚というわkではありません。自動的に顔だけ検出して、このひと誰みないなことがメモできたり、その人のblogに飛んだり、名刺的にまとめたサイトがあったりするとうれしいですねぇ。(思いつき、練り不足)

あと、Yahoo!さんのAPIに形態素解析API。視点を変えて、データを条件を入れてWebAPIで抽出するのでなく、APIから文字、文章データ取りまくって、Y!で形態素解析して、新たな発見を生んでくれる情報サイトとかも面白いかもしません。
Blog siteから文字拾いまくって、自分の友人たちのニコニコカレンダーを文章からつくりだしてしまうとか。(やはり思いつき、練り不足)

どうでせう(ボツかな・・・いかん、そう考えてはいません。笑い)アイデアひろってくれたら、感謝。

水曜日 7 16, 2008

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またまたぐだらないネタを。FlockからのBlog postのテストをかねて・・・ 出張帰り、SFO空港のSF MoMA shopでトイ・カメラを買ってしまいました。子供のお土産によいかなと手にとってみてビックリ。50ドル、オールプラスチックのトイカメラなのに、フィルムはなんとミディアム・フォーマット、120mmフィルム!子供のためでなく、自分へのお土産になってしまいました。すまぬ、息子。 Diana+ / Diana F+ Camera / Specifications
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Muir Woods
Originally uploaded by a.fujii
SFOへ数えきれないくらい出張はしていますが、出不精でほとんど観光地っぽいところに出かけたことがありません。実はNapaにもいったことがありません(笑)。今回は同僚と一緒に出張中に珍しくサンフランシスコ近郊の州立公園Muir Woodsにいってきました。なんとダウンタウンから車であれば30分ぐらいという近さ。気軽にいける観光地としておすすめです。ただ、デカイ木が沢山あるだけですが、気軽なハイキングはよいものです。メインの写真のようなコース以外にも、本格的なハイキングコースもありました。スニーカーでお弁当もってでかけると楽しいでしょうね。

月曜日 7 07, 2008

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SFO
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San Franciscoに来てます。ひとけのない空港の通路を1枚。

木曜日 7 03, 2008

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R0011134
Originally uploaded by a.fujii
うーむ。

火曜日 7 01, 2008

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MA4 party
Originally uploaded by a.fujii
Mashup Award 4thの協力企業のみなさまとの懇親会が行われました。リクルートのNew officeにビックリしながらも、MA4を支える名だたる企業の方々と情報交換です。

今日は、協力企業のなかから1社サントリーさんを紹介します。サントリーとMashup? 日産同様に結びつきがイメージできませんよね。今回サントリーさんは、bar-naviというバーの検索情報のWebAPI提供企業として参加されています。日本の異業種の大企業がこうしてMashupに参画するってとっても面白いですよね。

はくしゅ! やっぱり「やってみなはれ」のサントリーですね。

勝手な想像ですが、過去のビールの銘柄別出荷状況(ここから500メール以内のモルツ検索とか(笑))とかビールイベントの実施予定情報とか公開して欲しかったですね(笑)。
気温やイベントなど他の要因との関係でビールmashupとかできればもっと面白かったかも・・・。(開発者セミナーはビールイベントの近くでとか。)

懇親会においてあったビールはもちろん、サントリー。響も1本提供頂きました。感謝!
日々是新 Akihito Fujii's Weblog