BluePrintは、導入がだるかったのですが、中身はGoodでした。Dojo, JSF, Shale Remotingの部分はもっと詳しく聞きたいところですが、Javaを活用して2.0系technologyの採用を検討される方はBSD licenseのOpen Sourceですからどんどん活用されることをお薦めします。まだ完璧なBluePrintsでは無い感じをうけましたが、2.0的betaということ で。
JavaOneのセッションには、やはり当たり外れがあります。XQueryのネタを聞きに言ったのですがハズレと判断して、eBayのBOFに参加した のですが、これがアタリ。eBayの開発フレームワークの変遷がかなり具体的に解説されていました(写真中央)。数年前、J2EE pattern on WebSphereをebayが採用したとJavaOneで話題になったのですが、数年であきらめ、現在はJSFに似たDSF(Darwin Server Facesだそうです)というものを使っているそうです。如何に安く、効率のよいシステムを作るのかについての取り組みがハンパでなく、感動ものです。
日本から初登場のSeasarのSessionは、右下の写真のとおりです。JavaOne参加の日本人集結といった感じでしたが、1/4ぐらいは外人で 質問も出ていました。これを機に世界に羽ばたいていただきたいものです。Springとの性能比較はもっと全面に出してもよかったのではと思いましたが、 なにより引っ込み思案の日本のDeveloperがSessionを持つこと自体に拍手です。
2日目の私のメインだったHands on Labですが、大入り大盛況。急遽行ったプリントされたスケジュールに載っていない、夜7:20pmからの追加Sessionでも写真(左上)のような入 りです。WSIT, Creator/WebService/Portlet, GlassFish Build/NetBeansのHoLを担当したのですが、全て面白いセッションですので、こちらから是非資料をダウンロード して試してください。
今年のJavaOneの問題は、セッション前の行列(左中)。屋外まで続く行列に並んでCheck-inしなければいけないセッションまであります。事前 登録できないカンファレンスチケットしか持っていない私は、列が全て掃けてから、空きがあったらという条件でしか入場ができません。(ツライ・・・)
パビリオンではChangeVisionさんのブースでT-shirtを頂きました。大盛況で話しかけることも難しい状況でしたが、こちらも海外に向けて がんばって頂きたいものです。

私は腰を痛めて最悪な状態。痛い、つらい・・・。タイガーバームのシップを張りすぎて皮膚がヒリヒリするし、部屋中タイガーバーム臭が漂うし・・・。そも そもの運動不足が原因かな。反省。

