Japan Akihito Fujii's Weblog 日々是新 Akihito Fujii's Weblog

月曜日 9 08, 2008

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とりあえず。MA4 Casual Sessionの様子を一枚! Mashup Awards 4 Casual Session at Shibuya

金曜日 9 05, 2008

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一昨日、Mashup Awards 4 のCasual Sessionを開催し、Mashup コミュニティの方々と会話させてもらいました。まだ写真をFlickrにupできていませんが、色々なFeedbackもあり有意義な会合でした。参加頂いたみなさま、ありがとうございました。
さて、会話をして思ったことを1つ。第1回から審査員として参加している人間として、過去の審査会議での議論等を振り返りつつ、受賞を目指すにあたってのポイントをすこし私なりに挙げてみようと思います。もちろん、審査は複数のメンバーで行われるため、あくまで藤井の主観に基づく意見ではありますが、参考にして頂ければと思います。

審査基準は以下の通りです。これは変わりません。 * アイデア:独自性、新規性、優れた着眼点、発展可能性
* 完成度:実用性、ユーザビリティ、アトラクティビティ
* デザイン:芸術性、優れた表現技法

この3点の中にまたは他に、受賞に向けてのポイントをちょっと説明しておきましょう。
まず、本コンテストは、Mashupアプリケーションのコンテストです。WebAPIを使い新たな価値を創造することを期待しています。WebAPI一つでも本コンテストには応募できますし、過去1つのAPIのみの利用で部門賞を獲得した作品はありますが、上位受賞をねらうのであれば、複数Web APIを利用して、新たなサービスを生み出すことを考えた方がよいでしょう。「ああ、こういう組み合わせ情報をこういう人向けに開発したのか。確かに便利で画期的。」という気付きをどうしたら得られるか考えてもよいのではないかと思います。上の3項目であれば、アイデアに含まれる内容です。
2つめに、アイデアやテクノロジー、その実用性について簡潔にわかるようにしておくことです。審査員は数百の応募作品を審査します。いくら優れた作品であっても、その要点が審査員に伝わらなければいけません。応募フォームできちんとそのサービス概要を簡潔にまとめること、作品掲載のWeb pageでその特徴をわかりやすくしておくことが大切です。
これは完全に藤井個人の意見かもしれませんが、発展可能性という部分になりますが、テクノロジーの活用方法やWeb2.0的な考え方の導入でもポイントを稼げます。Mashupというコンセプト自体、Ajaxや、Feedだけでなく様々なtechnologyにより構成・実現されています。Ajaxで情報表示を派手にしてみた。Flashで見せ方変えてみただけでは、よほどのユーザビリティや芸術性がなければ驚きは少ないですよね。ITサービスはIとTからなるサービスです。Technologyをうまく活用して独自性や新規性、発展可能性を狙って下さい。特に技術屋肌の方々は芸術性を捨て、新規テクノロジーの活用法としての新規性に注目してもよいかもしれませんね。
「せこい」かもしれませんが、最初から部門賞狙いでみんなが使わなさそうなAPIを使うってことでしょうか。MajorなWeb APIは競争が激しいですからね。1作品での部門賞複数受賞もありですし、1名での複数作品による複数部門賞獲得もありです。 「なんでもよいから部門賞を」と考えることも一つの手です。ただし、過去の最優秀賞受賞者は1作品にこだわっています。難しいところではあります。

締め切りは今月16日です。残り少なくなってきました。週末の開発は最後の山場です。最後まであきらめずがんばってください!気合いのこもった作品をお待ちしています。

水曜日 9 03, 2008

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9/1の月曜日に、Tokyo2.0に参加してきました。先月のGoogle Sessionにも参加したのですが、今回はNetBeans/jMaki sessionを片貝さんが担当するので、今月も参加です。
Event ownerに無理をいって、片貝さんのSessionの最後5分をもらってMashup Awards 4の告知をさせてもらいました。感謝。(写真をとってくれたJimにも感謝)

このTokyo 2.0、とても興味深いコミュニティです。東京在住の外国人が中心となって組織されていて、とてもFrank&Casual、かつGlobalな視点と発信能力をもったコミュニティです。
先月は、GoogleのSessionの後にSkypeで韓国のStartupのPresentationがありました。今月のSessionは日本語SessionはAndrewさんの英訳付き、後半のYongFookさんのセッションは英語onlyでした。
もちろん、英語だから「よい」というつもりはありませんが、外国人を含めて、知らない人がフランクに参加でき、積極的にNetworkingが行われ、かつGlobalな発進力をもつというところに、とても感心しました。
技術系ユーザ会コミュニティや、いわゆるテーマを絞った勉強会系のコミュニティではないので、この場所で技術者が直接的に知識を得られる機会ははすくないかもしれませんが、このようなCasualなコミュニティの空気感やNetwork力も大切だと思います。
私がAdvisary boardのメンバーにもなっているWeb2.0Expo TokyoもこのTokyo2.0とのCollaborationを計画しています。スーツだ、知識レベルだ、マーケティングだ・・・、コミュニティ運営にはいろいろなポリシーや利害が絡みますが、こういったコミュニティにもどんどん参加し、支援ができたらなぁと思います。

ええ、英語の勉強にもなります。(結構な数の人が、実は日本語流暢だったりしますが・・・)みなさんも一度参加されてはいかがでしょうか。

photo by Jim on Flickr

火曜日 9 02, 2008

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イキナリですが、明日Mashup Awards 4のCasual Session(飲み会)やります。MA4のCommunityに登録している方は、参加希望だしてくださいませ。Caravanには期の変わり目で参加できませんでしたが、明日は参加します。Face-to-FaceでMA4ネタで盛り上がりましょう。(人数枠あるので、枠をオーバーしたらごめんなさいですが・・・好評ならまた企画提案します。)

金曜日 6 13, 2008

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ええ、私、ひとつ重要な任務を果たせていません。Mashup Awardの告知です。

Mashup Award 4thが スタートしました(パチ!パチ!パチ!)

これまではどちらかというと、エンジニア向けだったのですが、今回は、エンジニアも、デザイナーも、アントレプレナーも対象に広げました。前回と同じく最 優秀賞は賞金100万円です。部門賞の数は特に記述されていませんが、協力会社からの賞もできるはずでので、かなりの量の「各賞」が授与されるはずです。 (ええ、受賞確立結構高めです。)

そもそもMashup Awardを 知らない方のためにすこし説明を。過 去3回の実績はこちらにありますので、ゆっくりご覧ください。最大のmashup contestといっても過言ではないと思っています。

第4回目となるMashup Award 4thは、こ んな感じです。Google, MS, Yahoo!から、サントリー、日産、フジフィルム、Adobeまで、協力企業として名を連ね、特別審査員には有名ザイナーからVCまで多彩なメンバーに 協力してもらっています。
Mashup Award 4thは、新しいMashupサービスの発展だけでなく、参加者のキャリア・アップ、スキルアップを目的としたコンテストです。是非是非、参加してくださ い。Mashup Awardコミュニティに登録頂ければ様々なupdateを配信します。作品を応募するかどうか考えるより先に、まずはコミュニティへの登録をお願いしま す。

まだ、詳細は煮詰まっていませんが、こんな情報を配信する予定です。

●6月中のコミュニティ登録で「特製T-Shirt」をゲット!
●Mashup Award 事務局ブログ,スタート!
●Twitter, Mixi community: Mashup Community 2.0!みんなで繋がりましょう。
●Mashup Cafe
●Mashup Caravan
●Mashup Award クチコミ宣伝部員募集
●まだまだ協力企業募集中


ちなみに、過去のMashup Award最優秀賞者は、転職、新事業立ち上げ、起業など、Mashup Award受賞を機に、新たな挑戦へと進まれています。なんとその確立100%(!)。あなた自身も新たな可能性を見つけてみてはいかがでしょう。

コミュニティへの参加、お待ちしています。そして、Casual sessionやNetoworkで、私も含め、個人的に繋がりましょう。


Matsunaga-san追 記ですが・・・昨日第1回目の受賞者である松永さんがSunのオフィスにいらっしゃいました。Cocoratを立ち上げ中です。僭越ながら色々と サービスについてコメントさせて頂きました。MAのためにも、絶対成功してくださいませ。GOGO!静岡! Calta Project!
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昨日、伊藤穰一(Joi)さんにお会いし ました。周辺の知り合いが沢山いたにも関わらず、過去は何度もニアミスのみで実は昨日初めてお会いしました。iSummit '08 Sapproの件だったのですが、短時間ながらとても刺激的な時間を過ごさせて頂きました。
ちなみに、joiは、linked-inのprofileによると・・・

Current

        * CEO at Creative Commons
        * Board Member at Rupture
        * Senior Advisory Board Member at Global Solutions and Consulting, LLC
        * Board Member at Technorati
        * Board Member at Digital Garage
        * Board Member at CGM Marketing
        * Board Member at BUG
        * Board Member at WITNESS
        * Board Member at iCommons
        * Board Member at Nishimachi International School
        * Guild Master at We Know
        * Board Member at Open Source Initiative
        * Board Member at Socialtext
        * Chairman at Six Apart Japan
        * founder and op at #joiito on IRC
        * Founder at Joi Ito's Wiki
        * Founder and primary contributor at Joi Ito's Web
        * Board Member at ZeroOne - The Art and Technology Network
        * CEO at Neoteny Co.,Ltd.
        * Board Member at Foundation for Global Education and Communication
        * Angel Investor at Joichi Ito (Sole Proprietorship)

Past

        * Chairman and Board Member at Creative Commons
        * Board Member at Internet Corporation For Assigned Names and Numbers (ICANN)
        * Fellow at The Annenberg Center for Communication of the University of Southern California (USC)

        * Chairman of the Board at iCommons
        * Board Member at Creative Commons
        * Board Member at MetaBrainz Foundation
        * General Manger of Global Operations at Technorati
        * Treasurer at Computer Scientists for Social Responsibility - Japan Chapter
        * Jury Member, .Net & Digital Communities at Prix Ars Electronica
        * Secretariat Member at Keizai Doyukai - Japan Association of Corporate Executives
        * Vice Representative Secretariat Member at Enjin01 / The Cultural Stategy Council
        * Chairman, Board Member at Infoseek Japan
        * Board Member at Energy Conversion Devices, Inc.
        * CEO at Digital Garage, Inc.
        * Headmaster at Bithaus
        * CEO at Eccosys, Ltd.
        * CEO at PSINet Japan Inc.
        * CEO at Mac Zone Japan
        * Producer at XY Relax
        * Associate to Mr. Mount (The Executive Producer) at Indian Runner

・・・謎です(笑)デジタルガレージのBoardメンバー、Creative CommonsのCEOとして有名ですね。joiさん、いきなりCanon EOS-1Ds Mark III(おお!)を取り出し、私をパチリ。 その後は、カメラ談義になってしまったのは言うまでもありません。

右脳で描けTechnorati の山崎(Fumi)さんも一緒だったの ですが、「写真って構図とか論理的に考えてもうまくとれないので難しいですよねぇ。最近、絵心ないとダメってことがわかってきました。」みたいな話をして いたら、Fumi-san, Joi-sanに激しく「脳の右側で描け」を進められました。Fumi-sanは、実際のworkshopに参加されたそうで、blog で紹介されています。驚きです。速攻でamazonで注文してしまいました。

右脳力がないとJoiのような仕事はできないのかもしれませんね。見習いたいものです。

木曜日 4 24, 2008

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Night seminarが開催されます。是非是非ご参加くださいませ。
Indianaは例のLinux userびっくりのNew Solarisです。xVM の最新ネタと合わせてお楽しみください。tech seminarなので、技術者の方お越し下さいませ。

# 毎回、すぐに満席になります。早めにお申し込みください。
# Solarisコアのfanより、えー。solarisって思っている方にこそ
# 一度聞いて頂きたい内容です。

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       Solaris/OpenSolaris Hot Topics セミナー #2
〜 仮想化技術とプロジェクト Indiana 〜
     http://jp.sun.com/company/events/2008/000170.html
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Solaris/OpenSolaris Hot Topics#2 のお知らせです。

今回のセミナーでご紹介させていただくのは、Solaris x86/x64環境で利用できるxVM Hypervisorです。

今回は、前回 Solaris/OpenSolaris HotTopics#1 セミナーでご紹介できなかったxVM Hypervisorアーキテクチャについて詳細にお話いたします。Solaris 標準の DTrace を利用し、PV(準仮想化)とHVM(完全仮想化)の違いをみていただく予定です。

また、"プロジェクト Indiana"に関しての最新情報もお伝えいたします。

前回同様、参加者の皆様と講師・スタッフが質問や意見交換しやすいよう、ドリンクなどをご用意し BOF のような雰囲気の中で行いますので、是非、お気軽にご参加ください。

※お申し込み開始日時は 4月25日(金) 17:00 とさせて頂きます。
 尚、定員になりましたら、お申し込みを締め切らせて頂きますので、
 予め御了承ください。


<開催概要>
    開催日時:2008年5月9日(金)
    開催場所:サン・マイクロシステムズ株式会社
         神宮前オフィス B1F セミナールーム
         東京都渋谷区神宮前 2-4-11
         (地図 http://jp.sun.com/aboutsun/map/map_jingumae.html)
    費  用:無料(事前登録制)
    主  催:サン・マイクロシステムズ株式会社
    お申し込み: 4月25日(金) 17:00 より下記 URL から受付開始
      http://jp.sun.com/company/events/2008/000170.html
    問合せ先: Solaris/OpenSolaris Hot Topics セミナー事務局       solaris-night-seminar-jp@sun.com

* 講演内容および講時間割、会場など変更になる場合がございますので以下のサイト
 で最新情報をご確認ください。
 http://jp.sun.com/company/events/2008/000170.html

<プログラム>

* 18:00 受付開始
* 18:30 - 18:35 イントロダクション&乾杯
* 18:35 - 19:35 x86/x64仮想化を実現するためのxVM Hypervisor
* 19:35 - 20:00 "Project Indiana 最新情報"
* 20:00 - 20:30 Q&A

月曜日 4 07, 2008

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マックのメガマック(祝:レギュラーメニュー化)を食べながら、お昼休みにちょっと勝手な話を。
ご承知の通り、PENTAX K20Dを購入し、最近デジ一にハマっています。K20D付属の写真現像・管理ソフトでは当然ながら満足することなど出来ず、現像と管理が便利なソフト購 入しようと、社内の賢人/オタクに相談しました。結果、Adobe LightRoomとApple Apertureを試用後、先日Apertureを購入しました。現像、管理という意味では特に文句はないのですが、K20DのPEF, PENTAXのExifデータが読めない、K20Dの簡単ですばらしい現像機能が本体やPENTAX PHOTO Laboratoryでしか使えないなど、購入前からわかっていたことがほとんどとは言え、やはり不満残ります。
Apertureは、Aperture SDKでAperture用のプラグイン開発の組み込み用APIを公開しているようで、「PENTAXさん早くApeture用の plugin softを作ってくれよ」と思いながら、漠然と写真を整理していてふと気づいてしまいました。この不満、課題って、いつか来た道ではないかと・・・。公開 APIとかベンダー独自のソフトウェア・・・

「PENTAXは、付属ソフトをオープンソースとして公開しちゃえばいいのに。」

デジ一メーカーが独自技術をユーザに提供するために、少人数でも頑張って貧弱インタフェースなソフトを作り続けることに意味があるのか。逆に、ベンダーに 不満や要望をぶつけるしかないユーザ側も精神衛生上、問題です。

PENTAXの方々にとっては、「知的財産の損失だ」と思われるかもしれませんが、ITソフトのオープンソースの歴史を検証して頂ければ、デメリットよ り、メリットの方が大きいことに気づいてもらえるのではないでしょうか。NikonやCanonのRawデータをPENTAX技術陣の現像アルゴリズムで 処理してもいいではないですか。よいと感じた人は、次にPENTAXを購入するかもしれません。Openessは市場を広げます。これミソだと思います が、Top shareでないベンダーが最初にやるからこそ意味があります。付属品と思われているソフトで、拡販ができるのであれば、安いものですよね。

LRやApertureのSDKでPluginを社内で開発するというのもよいかもしれませんが、どうせならさらに進んでOpen Source Projectを立ち上げ、世界中のDeveloper Communityと連携して、国際化や、他のGIMPなどのOpenSourceと連携したりすれば面白いことになるのではないでしょうか。IT好きと カメラ好きって結構かさなっていたりしますよね。IT好きのパワーを活用すればあっと言う間に素晴らしいものができるのではないでしょうか。
プロはだしの現像マニアが、必ず新たなイノベーションを提供してくれることでしょう。加えて、PENTAXファンが増えること確実です。オープンソースをProsumer拡大のための、 お金のかからないマーケティングと考えてもよいかもしれません。 SaaS型でプロの現像屋とかでてきてもこれまた面白いですよね。

サンのブログでこんなことを書いていいのかどうかわかりませんが、カメラの世界って日本国内でもっと主導してもいいような気がします。日本メーカーのデジ タルカメラのシェアってトンデモない状況ですよね。日本のデベロッパー・コミュニティが、カメラメーカー各社の付属ソフト開発チームと会話して、「オープ ンソースで行こうぜ!」って言ってもよいと思うんですけど。メーカー各社が同じ土俵にのれば、adobeやネットの新興系の画像サービスどころじゃないほ どすごいことになると思うんですが・・・。

「付属ソフトのオープンソース化に、私もちょっとは貢献するので1票です。」

って、ネット署名とか集められるんだろうか。私は間違いなく1票投じます。Photo 共有サイトを細々と作るぐらいなら、オープンソースにして、ネットサービス企業との協業を進めた方がよいのではないかとも思います。休暇とってOSS, Web2.0のプレゼンしに行きます(笑)。

ITは業界のBoundaryを超えて行きます。先にやらねば、誰かがやります。 デジタル一眼は未だ超初心者で、腕上げてからにしろよって言われそうですが、ITの世界からみた勝手な提案でした。

# 顔認識とかのアルゴリズムもオープンソースにしたら、面白いでしょうね。もちろんライセンスの縛りをしっかりとつけるべきですが。

追伸

現像といういう意味ではLRの方が楽しそうですが、Macユーザかつ、現像まだまだ素人の私には、iPhoto/iDVD連携とか、写真の管理機能のポイ ントが優ってしまいました。些細なことですが、plug-inで簡単Flickrアップロードもメニューから選べるだけでも、私にとっては便利でした。あ と、Photo blogはこっ ちに分離する予定でいます。

息子の発表会等のイベント撮影用に、三脚購入。Velbon Neo Carmagne 545です。三脚の必要性に感動しながらも、UKの同僚が「写真ってお金かかって、ひでー趣味だよね」と言っていましたが、こちらにも激しく同意。

月曜日 1 21, 2008

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Blog小休止中にすっかり書くのを失念していましたが、故郷のJava Communityの紹介はせねばなりません。「Java Edge」です。ちなみに、私も 初回に「名古屋とJavaと僕」と題して講演してます:P。

ちなみに設立趣意書は笑えます。ちなみに、うちの息子も鉛筆を削って「ときんときん!」と言ってます。

設立趣意

「Java ときんときん会」は、Javaをど真ん中としたオープンソースをきまりとして、それら技術の実ビジネスへの展開事例、ノウハウ、最新技術、さらにビジネス 価値をでらでっかくするための開発手法の紹介や普及を目的としとるがね。ほんで、名古屋におけるシステム開発の現場での可能性の創出、生産性向上や効率化 への改善のきっかけとなると思っとるがね。さらに、全国各地のコミュニティとも積極的に連携し、技術交流をはじめとして多様なテーマでの意見交換を目指し たるでかんわ。

規約ではこれが私好きです。

二 当会より除名処分を受けたことがある場合
(うちらから、たあけたことしとったらかんわと言われたことがある場合)


ああ、セミナーでは仏頂面、飲み会では気のいい酔っぱらいのF社の彼は元気でしょうかね(笑)。

月曜日 12 18, 2006

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12/13の夜、青山で行われた電力系のIT会社の方々の会合(のDinner)に参加してきました。その名もJET。業界内のでのCommunityの形成も、拠点や、Technology主導のCommunity形成と同様に非常に大切な活動ですね。Communityを立ち上げてみよう、立ち上げた、活動中で、Sunに興味があるという方がいらっしゃいましたら、藤井までご連絡ください。どのような支援ができるのかわかりませんが、セミナーの支援、連携など様々な面から支援したいと思っています。

木曜日 5 25, 2006

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SunFire T2000のSPECWeb2005の数値には、頭ではわかってもちょっとビックリ。CoolThreadはnetworkのshort transactionに向くと聞いていましたが、よいデータですね。Web ServerのConsolidationでは消費電力も含めて敵なしかと。Solaris 10のZoneを有効活用すれば、Web ServerのHousing Costは劇的に下がるのでしょうね。私もrental serverを借りているのですが、Dell/Linuxのはずです。Solarisにして、Java使えるようにして欲しいものです。そんなプロバイダがあればすぐ乗り換えるのに。

火曜日 12 27, 2005

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Solaris 10のUniversity Challenageのネタはkyukaさんも既に触れていますが、日本語での説明サイトがupされました。課題は英語でsubmitする必要がありますが、まさに「世界を相手に腕試し」です。是非参加してみてください。ちなみに、インド、中国からは既に応募が結構きているそうです。(日本だけ、リソースをかけてルールなどの説明事項は翻訳しておきましたから、というのもなんですが)Globalに羽ばたく為にも、日本の学生の心意気、期待しています。もし、ご質問があれば気軽にコメントください。
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書くべきことが溜まってしまっていて、先にサイトがOpenしてしまいましたが、Open Communityの支援サイトを、まずは小さくではありますがスタートすることができました。Participation ageを実践するための道しるべになればと考えています。どんどん記事を充実させて行くつもりですので、ご期待くださいませ。(本当はSun関連のCommunityを最初に紹介したいところではありますが、コンテンツが充実するまで自社ネタは後回し・・・)自身が関与しているCommunityを紹介したい方、こちらのテンプレートに内容を記述し藤井まで送付くださいませ。Sun社内で審査し問題がなければ公開させていただきます。
日本におけるOpen technologyを紹介する初回記事の執筆は、なんとartonさんと長谷川さん。もっと技術ネタ満載で書ける方々なのですが、ポイントを抑えたoverview的な記事を執筆頂きました。「俺が書いてやるがな」という立候補者、随時受付中です。特にFree DB系(MySQL, Postgres, etc)の中立的、かつ初心者にわかりやすい総覧的なOvewview記事書ける方いましたら、是非ご連絡くださいませ。私の あきひと.ふじい@sun.com(ひらがなをローマ字表記で)がメールアドレスです。
しかし、Seasar Foundationの比嘉さんの一日は面白い(Geek向けですが)です。PCも持たず、specも貧弱な会社のPC(isidさんごめんなさい)で(しかも、鶏五目おにぎりOnlyで)、こんなことができてしまうんですね。すばらしい・・・とかく自身の環境設定に懲りがちな私としては耳の痛い話です。
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Solaris Expressの12/05のリリースが出たので、Toshiba Dynabook CX/2215LMSWにインストールしました。このDynabook, WindowsとのDual Bootで以前インストールを試みたのですが、恐らくブートローダーのバグでしょうが、reboot後solarisが正しく立ち上がらずインストールできませんでした。今回はgrub ベースのブートローダに期待して12/05をインストールしたら、難なくOK。私のSun入社以来まったく変更されなかったあの醜いブートローダーが美しくなっているのには、感動を覚えてしまいました。(特に他と比べて美しいわけではありません。標準レベルです・・、以前が酷すぎました・・・このぐらいもっと早くやってほしかったんですけどねぇ。> 大曽根さん)とにもかくにも、OpenSolaris 万歳です。

水曜日 7 27, 2005

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勉強しようしようと思ってできていないDTrace...Kawahara-sanが日本語でDTrace scriptの紹介をしていたのでメモ。connectionの内容をnetstat, snoopで確認するのは面倒なので、connectionsのscriptは特にメモ・・・
日々是新 Akihito Fujii's Weblog