Japan Akihito Fujii's Weblog 日々是新 Akihito Fujii's Weblog

水曜日 10 27, 2004

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11/12はe-Japan OSCセミナーで熊本に行きます。11/18は日経BP主催のJ2EEカンファレンスに参加します。12/2はNEC iEXPOのOpen Seminarに出る予定です。もし、見かけたら声をかけてください。
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EC-One主催のシステム構築支援テクノロジーセミナーにスピーカーとして呼ばれ、Java, Webサービス&開発ツールについて話してきました。前半は初ネタを混ぜたのですがちょっと詰め込みすぎましたね。反省。Agitorの凄さに再び感動しながら、Creatorのデモをしていたら、会場でSun/Netscape Alliance, iPlanet時代にお世話になった河谷さんと駒林さんに出会ってびっくり!Wily Japanの立ち上げを今されているそうです。やはり外資スタートアップの世界は狭い。加えて、IT FrontierでWilyのBrand Managerをされている木村さんは元タスカのGMだったとのことで一度お会いしたことがある方でした。タスカはEJBベースのサービスをNet経由で売るという当時としては先を行き過ぎていた面白い会社(会社として成立するかは別として)だったと思います。これまた世間はせまいものです。
でも、一番驚いたのは、昔お世話になったECOSSのEngineering Managerの徳田さんがEC-Oneのコンサルタントになっていたことです。Netバブルの時代とはいえ、日本のNet businessの黎明期に先頭で走った経験のある徳田さんとはまた色々とお話したいものです。

月曜日 10 25, 2004

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Blogっぽくリークです。11/16にCreatorのセミナーを用賀でやります。「普通の開発者は、就業時間中は客先で作業しているわけで、昼間のセミナーに出られないんですよ。」という意見を受け、なんと18:00からスタートするセッションを設けてしまいます。2時間で、JSFとCreatorを勉強するセミナーを1日2回, 20:00まで。ああ、また自分で自分の首を絞めています。1回50人定員なので、すぐに埋まるかもしれませんので、参加希望の方はSDCのNewsリリース後、すぐに申し込んでください。お待ちしています。
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SOAの開発方法論などをすこし聞く機会があったのですが、やはりSOAのいう言葉自身が変な方向に勢力を拡大をしているようですね。「データの取り出しInterfaceをSOAでWebサービスに・・・」「JCAのモジュールもWebサービスでラッッピング・・・」。絶句。こうやって三文字略語のIT用語バブルははじまるのかと。「こうやってサービスを構築することにより、サービスの再利用が・・・」出来るわけないでしょう!トップダウンでサービスの粒度を揃えることが大切とも補足されていましたが、これでは絶対SOAがまたBuzz wordへ一直線な気がします。オブジェクト指向などに基づいた基盤、業務コンポーネントの開発を行い、業務が独立サービス化され、それらがサービス指向アーキテクチャを実現して初めて意味があるわけで、単なる半端なWebサービス化を提供しても、誰も再利用しないって(EJBコンポーネントみたいに・・・) サービスって、コンビニ決済サービスとか、人材派遣サービス、とかいったある特定のレベルで独立したものをサービスというわけですから、IT基盤やロジック・データコンポーネントレベルでWebサービス化しJavaと.NETとホストをつないでも苦労だけ多くて、ビジネス上の意味はないかと。

火曜日 10 19, 2004

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静岡でのe-Japan OSC セミナーに参加しました。きれいな会場で結構Goodだったんですが、開発者比率が低くてすこし残念。(メインターゲットはそっちではないのでセミナーとしては成功だと思いますが・・・仙台みたいに、学生さんとか居てもよかったのに。)しかし、パネルがあるとは言え、20分という持ち時間は短すぎ。SAP金田さんのプレゼン、ポーっとするぐらい、かなりイケてましたが、長すぎ!
懇親会は、SBS情報システムの方と会話することができ、医療系システムの静岡での展開やJavaでの横のnetworkについて静岡での状況を教えていただきました。(もう一度、SBS情報システムの方とはじっくり話した方がよいかも)地方の元気なIT会社のネットワークこそが日本を変える!と行きたいものです。

月曜日 10 18, 2004

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Oliveこれ最近お気に入りのガーリック風味のオリーブです。成城石井で売ってます。塩辛とか日本風ナマモノ系おつまみの方が好きな私ですが、これはうまいです。一度お試しあれ。
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最近SOAが新たなBuzz Wordになっていますが、ユーザのための新しいITパラダイムとしての3文字略語にだまされる前に、なぜSOAなのか、色々な視点(ユーザだけでなくITベンダーの視点からも)で考えてみる必要があるのではと近頃感じています。
SOAの定義やベンダー側の一般論は、他のWebを見て欲しいのですが、簡単に言えば、SOAは個々のビジネスロジックを実装するアプリケーションの構築技術、方法論でなく、「独立したサービス」を利用したシステム構築技術、方法論です。これまでの開発方法論がアプリケーション開発の方法論から、インタフェースの共通化に進んだのとは逆に、インタフェース側からの構築方法論というところがSOA重要な部分です。
しかし、なんでITベンダーはここまでSOAに熱くなり、わざわざ普及させたいのでしょうか。
EAIベンダーの場合、その理由は明白です。(危機感を持ってSOAを進める推進する必要があります。)SOA on Webサービスは、Webサービスの登場以来一番わかりやすい適用分野であり、Webサービスというキーワードを利用したEAIベースシステムの再構築ビジネス、EAIシステムのオープン化に関する主導権争いということもできます。IBM MQSeries WorkshopやBEA Tuxedo, TIBCO等に代表されるEAI市場は高価なEAIソフトを必要とし大きな市場を形成しています。EAIのオープン化, EAI Webサービスの波に乗り遅れると、既存の市場を失うことになってしまいますし、新興勢力にとっては、新しい安価なテクノロジーで大きな市場に切り込むチャンスです。
Sun, J2EEベンダーにとっても、SOAは重要です。J2EEでWebアプリケーション市場に対してやったことを、EAI/B2B分野にも行うということです。JBIテクノロジーでEAI/B2Bの実行基盤を標準化し、EAIベンダがJBIサーバベンダーになるとJavaのサーバ側でのデファクト化はゆるぎないものになり、Javaの有効性はさらに広がることでしょう。
EAIベンダーは本当にJBIでの標準化を望んでいるのか?建前上は全員「もちろん!」なのでしょうが、既にシェアを持っているEAIベンダーの本音を聞いてみたいところです。(おそらく、JBIベースですべてを進めたくないはずです。) SOAでSunはどういうスタンスをとるべきでしょう。IBMと同じ温度でSOAと叫んでいていいのでしょうか。(個人的な意見ですが、)これは違います。すばやくJBI RIで市場をオープン化し、ツールや実行環境のの実装ベンダーの競争を主導すべきだと考えています。(もちろん、Sunも商用版を出すべきですがね。:P)
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すばらしい!主婦と暮らしとJavaのページ!はずかしながら、今年Tool担当になった私ですが、このpaget知りませんでした。早速、のに子さんにコンタクトしてみよう。SunのセミナーとかでSpeakerやってくれないかな。指摘の通り、NetBeans 4.0は私もちょっとさわり始めましたが、劇的に変わってますよね。Sun Studio userの私もこの変貌ぶりに戸惑いましたが、Eclipse ユーザがさらりと乗り換えられる感じが今一番NetBeanには必要ですから、この変化には納得しています。Eclipse ユーザ、一度NetBean を使ってみたまえ!ちなみにNetBeans, JBuilder ユーザには逆にSun Java Studio Enterpriseの最新版Betaを評価してもらいたい。これまた、すごいです!
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ギックリ腰、やってしまいました。先週からやばい前兆があったんですが、何かの加減でいっちゃったみたいです。日曜日ということもあり、なかなか開いている治療院がなく、Googleってこんな怪しいWeb pageの命玄治療院を探しあてました。普通、こんな怪しいWeb出している治療院には行かないのですが、「怪しいのは逆にすごい効果があるのかも・・・」と藁にもすがる思いで行ってみました。ま、行ってみればなんのことはない普通のちいさな治療院だったのですが、実は鍼初体験。すごいっすね。完治したわけではないですが、1時間の治療で体が一応痛いなりにも動かせるようになってしまいました。恐るべし東洋医学。「鍼ならこんなもんだよー。」とそっけない返答とともに、短期間で腰痛の痛みをとるには鍼が一番だと解説してくれました。1日でなおるわけはないのに、その後家の近くにある整体をハシゴしてしまいました。ま、まだ腰が痛いんですけどね。今週1週間どうなることやら。
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松平さんから「藤井のBlog面白くない」と一言。うーん。確かにpublicなblogということで"安全"に書いてたかも。反省。

月曜日 10 11, 2004

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IBMの米持さんってご存知ですか?おそらく日本のJava関係Evangelistとしては最も有名かもしれません。Evangelistかくあるべしです。会社に体力があって、Mktg teamがEvangelistの使い方をわかっているからこそですね。ま、こんなことをJava本家のSunの人間が言っていてはいけないので、いつかギャフンと言わせてやるぞ・・・。とは、言いつつも、そんな米持さんとお互いにセミナーやりましょうってな感じですこし前に飲みました。SunのセミナーにIBMの人間が出るとか、IBMのセミナーにSun の人間が出るとか面白いですよね?(もちろんMSとも・・・成本さんやりましょう!)ただ今企画中ですんで、難しいかもしれませんが、成立したらまた報告します。

金曜日 10 08, 2004

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岩野さん、頑張って続けましょう!Management teamにも書かせねば・・・
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EA大全買いました。日本での活動動きを理解するにはいいんですが、た・た・た、高すぎ!しかし、どことは言わないですが、あるITベンダー各社のEAの取り組みについては、コジツケすごすぎ・・・
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Mr.ShimizuCyberEdge清水氏のSemantic Webのセミナーに参加し、RDF, OWL等の勉強をして来ました。 やはり業務の合間に自分で資料かき集めてちょこちょこ勉強するより、 セミナーに参加してきっちり勉強した方が格段に効率がいいですね。 で、いまさらSemantic webですが、最近個人的に注目している Technologyのひとつです。Computing環境において今後あらたに データ処理量が爆発するかもしれないネタのひとつと考えています。 IP Telephony, Bio, Digital Broadcasting, Gaming等、業種的な データ増大については既に議論されているのでちょっと横において おくとして、Technology側から考えるとどうでしょう。 SOAや、WebサービスといったTechnology自体は、これまでと同様に 新しい基盤技術にすぎないため、データ活用度の向上でデータ量 の増大が見込めますが、全く新たなデータ爆発は引き起こしません。 Meta Data, Ontology関連のsemantic web technologyは、 新しいデータ爆発の可能性を秘めています。もし、デジタルコンテンツ などの流通するさまざまなリソースにMeta dataが付いたら、 もし、検索エンジンがmeta data, ontologyを利用した推論エンジンを 実装したら・・・従来のWeb pageの検索とは比べ物にならないぐらいのデータ処理 を行う必要が出てきます。ま、そうそう簡単には現実には行きませんが、 XMLの普及とMeta dataの活用が広がってきた現在、Webサービスの 発展系としても注目したいと思います。

水曜日 10 06, 2004

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10/15、静岡のe-Japan OSCイベントでスピーカーやります。静岡のみなさん、是非お会いしましょう!あと、10/26にはEC-OneのイベントでTool関連を中心にスピーカーをやります。参加された方は個別に声をかけてくださいね。よろしくお願いします。(ま、Sun Blogはじめたばかりですから、まだ読んでる人はいないか・・・)
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