Japan Akihito Fujii's Weblog 日々是新 Akihito Fujii's Weblog

月曜日 12 27, 2004

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iMacG5に取り付けたAirMacカードが自宅のPlanex製BB routerと11.bでWEPを有効にしたWireless接続できない・・・(WEP無効なら接続できるんですけどね。)Planexの問題なのか(Firmあげる予定), AirMacカードの問題なのか・・・うーん。iMacG5がカッコいいのに裏からEather Cableがだらりと垂れているのはどうしても許せない。Appleのサポートセンタに問い合わせてもやはり要領を得なくて×でした。AirMacなら・・・とか連発して11.bのBB routerにどういう条件でつながるのかの情報はぜんぜん提供してくれない。
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先日行ったCreatorセミナーで頂いた質問の回答をBlogでも開示したいと思います。 NetBeansとEclipseの機能比較表なんかは必見ですので、是非ご覧くださいませ。
Q1. JSFはStrutsとどういう点が異なるのでしょうか?
UI(ユーザインタフェース)をコンポーネント化(部品化)して考えるという点 が JSF のもっとも大きな特徴です。Struts には、コンポーネントという考え方 は直接には現れてきません。

Q2. NetBeanはEcipseとどういうところが違うのでしょうか?
英語の資料で申し訳ありませんが、こちらに比較表が まとめられております。ご参照ください。 http://www.netbeans.org/download/misc/feature-matrix.pdf

Q3. UMLモデリングはMDAのようなものを想像すればよいのでしょうか?
MDAに基づく設計において、特定の標準技術としてUMLを使用するという関係で 直接UMLによるモデリングとMDAを結びつけることは適切ではないかと思います。 UMLモデリングは、UMLによるモデリングと独立して理解していただいた方が よろしいかと思います。情報は書籍, webなどで多数公開されています。

Q4. なぜJSFを対象にしたのでしょうか?Springなどのフレームワークも あると思いますが。
JSFは Java Community Process(JCP)で定義されたJavaの標準技術であり、 UIコンポーネントを利用したWebアプリケーションの開発に適していたためです。

Q5. またOーRマッピングフレームワークをサポートしない理由はあるのでしょうか?
最初のフェーズでは、複雑なORマッピングをCreatorの対象とするユーザに 必要であるとは考えていないためです。(JDBC RowSetを利用したDB連携ツールも ひとつの簡単なORマッピングともいえるかもしれませんが) Hibernateに代表されるようなOR mapping技術は、EJB 3.0の部分でサポート される予定の技術と認識しています。

Q6. Creatorで簡単にアプリケーションを作成するとき、画面には、テーブル (DB上の)しかはりつけられないのか? SQLは発行できますか?
tableをDrug&Dropして画面に貼り付ける動作は、DB tableの内容をJDBCRowSet に対応付ける操作を自動化しているにすぎません。PageBeanの対応コードを 修正することで、通常のJava Programingと同等の操作が可能です。 もちろん、デモでもご紹介しましたが、行セットエディタにて、RowSetに 指定するSQLを手入力で加工することも可能です。

Q7.JSFとEJBの連携はどうのように行うのが良いのか?サンプルソースなどがあればご紹介ください。
先日リリースされました update 5にてEJBの連携機能のプレビュー版が 公開されています。是非こちらをお試しください。 http://developers.sun.com/prodtech/javatools/jscreator/reef.html

Q8. 他社APサーバでも使用可能なのか教えてください。
Export したWAR fileでのサポートであれば、これらのApplication serverでの適用が可能です。詳しくはリリースノートをご覧ください。 http://developers.sun.com/prodtech/javatools/jscreator/reference/docs/ReleaseNotes.html
Sun Java System Application Server 8 PE (bundled) ,Sun Java System Application Server 7 SE/EE ,Sun Java Web Server 6.1 ,Apache Tomcat 5.x/4.x ,BEA WebLogic Server 8.1 ,BEA WebLogic Server 7 ,IBM WebSphere 5

Q9. 『国際化』の説明が、『ローカライズ』レベルのように感じたのですが、たとえば1つのサイトで複数言語サポートということもできるのでしょうか?
はい、可能です。 Creatorでのチュートリアルは、まだ英語のみですが、こちらで 提供しております。 http://developers.sun.com/prodtech/javatools/jscreator/learning/tutorials/index.jsp

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ついにリリースされました。Creator Update5, コードネーム Reef Shark 。まだ試していませんが、EJBアクセス機能のプレビュー版なども付いてますし、Application Server 7xのサポートも追加されています。すばらしい。探しにくいので、リリースノートのリンクを作っておきます。リリースノートはこちら。このリリースは、あくまで機能アップ版の次期リリースのThresherまでのつなぎですから、ReefのPreview機能を使ってみて、さらにThresherが良くなるように開発チームにFeedbackをしていく必要があります。(このBlogでもFeedback募集中です。)
関係ないですが、先日、CreatorのArchitect, JSFのSpec Lead, Strutsの生みの親、Craig McLanahanさんにお会いしました。すこししか会話しかする時間はありませんでしたが、Sunの社員であることに感謝の一時でした。
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