Creator seminar等で実施しているCreatorのデモ手順を掲載です。どんどんアピールお願いします。希望ですが・・・デモしたらコメントお願いします。
事前準備
1) Creatorを起動します。
2) アプリケーションサーバを起動します。
サーバナビゲータ -> 配備サーバ を右クリック、「サーバを起動/停止」を選択、ポップアップの「サーバ起動」ボタンをクリック
3) データベースを起動します。
メニューのデータ->PointBaseを起動 を選択
4) 新規プロジェクトの作成
ようこそページの「新規プロジェクトの作成」ボタンをクリック
適当なプロジェクト名(デフォルトの設定でよい)を指定し「了解」ボタンをクリック
デモ開始
1)アプリケーションレイアウト
デフォルトで作成されている Page1.jspタブを選択。
「パレット」, JSF, JSF標準コンポーネントから画像をPage1.jspにドラッグ&ドロップ
画像ファイル、C:\Sun\Creator\samples\components\header.jpgを選択して
了解ボタンをクリック
ドロップダウンリストとデータ表をpage1.jspにドラッグ&ドロップ
ドロップダウンリストを右クリックし、変更時に自動送信を選択
2)データバインディング
サーバナビゲータのデータソース、Travelと表を展開し、Person表をドロップダウンリストに
Trip表をデータ表にそれぞれドラッグ&ドロップ(表全体が選択しドロップすること。セルが
選択されている場合にはESCで上位の単位に変更可能)。ドロップダウンリストのドロップしたときの
ポップアップでは、リスト項目を作成を選択
3)行セットの操作
tripRowSetを右クリックし、行セット照会を編集 を選択し、照会エディタを表示
テーブル表示の空白部分を右クリックし、表を追加を選択
TRAVEL.TRIPTYPEテーブルを選択し、了解をクリック
SQL文が表示されている部分を右クリックし、照会を実行。実行結果が表示される。
TRIPTYPEテーブルのTRIPIDとDESCRIPTIONを表示しないように、チェックをはずす。
表部分のPERSONIDの条件のセルを右クリック。
条件の追加を選択し、パラメータを押して了解をクリック。
データ表を右クリック、表レイアウトを編集。
PERSONIDとTRIPTYPEIDを表示からはずす。
TRIPTYPE.NAMEを表示に加える。
ページレイアウトタグを選択し、ページサイズを有効をチェックし、ページサイズを3に設定
ナビゲーションボタンを表示をチェックし、それぞれ、最初、前、次、最後に変更し、位置を
下に変更。了解をクリック。
4) コーディング
ドロップダウンリストをダブルクリック。パレット、クリップ、デモからtravel dropdownを
ドラッグし、
public void dropdown1_processValueChange(ValueChangeEvent vce) {
// User event code here...
}
に追加。
同様に、travel initializationをドラッグし、
public Page1() {
フォールドされているコード。。
// Additional user provided initialization code
}
に追加
5)実行
実行ボタンをクリックし、実行。ブラウザから、ドロップダウンや、データ表のボタンを操作しアプリの動作を確認。
Webサービス
1) Web services
サーバナビゲータ、Webサービスを右クリックし、Webサービスを追加を選択
ローカルファイルのラジオボタンをクリックし、ドロップダウンから、JavaTravellerService_pe.wsdlを選択
Webサービス情報を取得 ボタンをクリック
webサービスメソッドをテスト
追加 ボタンをクリック
2) データ表
データ表のレイアウトを開く。表示のTRIP.TRIPIDを選択し、コンポーネントタイプをボタンに変更
了解をクリック
3) 結果の表示
出力テキストをページにドロップ。プロパティのEscapeのチェックをはずす。
4) コードの追加
データ表に新たにできたボタンをダブルクリック。trcと打ってspaceでtry catchを作成
String s= javaTravellerService_Service4Client1.javatravellerserviceportGetTripItinerary("" + button1.getValue());
outputText1.setValue(s);
を追加(Ctl+Spaceでコード補完可能)outputText
1の番号を変更しなければいけないケースあり。出力テキスト追加時に番号を確認のこと。
5) 実行
実行ボタンをクリック。アプリケーションをテスト