超有名な「生物と無生物のあいだ」を読みました。久々に面白い本。主旨は、分子生物学の話を一般人にも読みやすく、平易にした話なのかもしれませんが、書評にもあるように「優れた科学者の書いたものは、昔から凡百の文学者のかいたものより、遥かに人間的叡智に満ちたものだった。」そのものです。
こういった読み物を読むと必ず思います。ああ、勉強できるときに勉強しくんだった、と。もっと若い時に本好きならよかったのに、とも思います。 学生時代には、受験勉強の周りにこんな面白い世界が沢山広がっているとは全く気付きませんでしたから・・・。ま、自分のせいですがけど(笑)
後ろ向きでなく、同時に、自分の世界に結びつけて、新たな考えが誘発されます。動的な平衡を表現し活用できるプログラムってできないですかね。 Concurrent MLを教えてもらった時に、aをうけとって、Bを実行しCに変わるといったCellようなものが多数存在するSolution(溶液)をプログラムができることを勉強しましたが、これに近い形で、かつ発展させて実現できそうな気がしますね。Message Drivenのsmall programをsolutionに浮かべて、ランダムなmessageの受け渡しを俯瞰するのって、現実社会のモデル化に近い者だと思います。
例えば銀行窓口業務は、お客さんが多くなったら、ある一定の処理をするCellをSolution内に追加する事で、サービス向上、処理能力向上できますよね。 Solution内に、メッセージを出したいCellが多くなっているのか、メッセージをうけとっていないCellが多くなったのかで動的に色々な対応ができるわけです。
Multi Processor, Multi Thread・・・Cloud Computingの時代には、このような「事象記述型」のプログラミングスタイルが出来上がってもよいように思います。こういうスタイルなら仮想化やら Cloundでも簡単に処理を記述できます。
うーむ。なんだか、昔のagent指向のprogrammingを思い出すな。あれは仮想環境をきちんと定義せず、シンプルでなかったのがダメだったんですかね。 だれか一緒に勉強してみません?これなら自分でもまた挑戦してみたい気がするなぁ。大学の時のネタ(何年前だ)の重要性を今再認識。最近のこの手の分野はどう発展しているんだろう。論文がインターネットでしらべられる時代ですから、調べてみることにします。だれか、こういった動向について知っている人がいたらおしえてくださいませ。
こういった読み物を読むと必ず思います。ああ、勉強できるときに勉強しくんだった、と。もっと若い時に本好きならよかったのに、とも思います。 学生時代には、受験勉強の周りにこんな面白い世界が沢山広がっているとは全く気付きませんでしたから・・・。ま、自分のせいですがけど(笑)
後ろ向きでなく、同時に、自分の世界に結びつけて、新たな考えが誘発されます。動的な平衡を表現し活用できるプログラムってできないですかね。 Concurrent MLを教えてもらった時に、aをうけとって、Bを実行しCに変わるといったCellようなものが多数存在するSolution(溶液)をプログラムができることを勉強しましたが、これに近い形で、かつ発展させて実現できそうな気がしますね。Message Drivenのsmall programをsolutionに浮かべて、ランダムなmessageの受け渡しを俯瞰するのって、現実社会のモデル化に近い者だと思います。
例えば銀行窓口業務は、お客さんが多くなったら、ある一定の処理をするCellをSolution内に追加する事で、サービス向上、処理能力向上できますよね。 Solution内に、メッセージを出したいCellが多くなっているのか、メッセージをうけとっていないCellが多くなったのかで動的に色々な対応ができるわけです。
Multi Processor, Multi Thread・・・Cloud Computingの時代には、このような「事象記述型」のプログラミングスタイルが出来上がってもよいように思います。こういうスタイルなら仮想化やら Cloundでも簡単に処理を記述できます。
うーむ。なんだか、昔のagent指向のprogrammingを思い出すな。あれは仮想環境をきちんと定義せず、シンプルでなかったのがダメだったんですかね。 だれか一緒に勉強してみません?これなら自分でもまた挑戦してみたい気がするなぁ。大学の時のネタ(何年前だ)の重要性を今再認識。最近のこの手の分野はどう発展しているんだろう。論文がインターネットでしらべられる時代ですから、調べてみることにします。だれか、こういった動向について知っている人がいたらおしえてくださいませ。