Japan Akihito Fujii's Weblog 日々是新 Akihito Fujii's Weblog

月曜日 6 19, 2006

English Translation: (Google) / (Yahoo!)

「Javaにケンカを売って みるテスト」 と題して、Curlの梅○さんからBlogのエントリが入りました。いいですねぇ、面白いです。こういった議論は、 あればあるほど面白いと思いませんか。

「ケンカ」と書かれていますが、ホントにケンカしてしまっては議論が意味がありません。Curl派にJavaの良さを知らしめるためにも、Java派が Curlの良さを学ぶ(学んで、将来対応する!?)意味でも、この議論にはのって見たいと思います。(現場のある条件においてCurlの方がいいなと思う のであれば、それはそれでいいですからね。)

では、まず最初に私から・・・といきたいところですが、Java派Bloggerのみなさん、コメントをお願いします。

ただ、「CurlJavaア プレッに対する優位 性」を題名にするならJava Stand Alone ApplicationとJava Web StartやNetBeans Platformを含めたRich Client Application全体での議論をお願いしたいところです。JIT, Hotspotというキーワードはそれこそ遠い昔からあるキーワードですから、Performanceは、やはり数字付きでお願いしたいところです。

でも、そもそもCurlのすごさって、そのWeb Platform用開発言語のシンプルさにあるんではなかったんでしたっけ。昔、スゲーと感動したことがあります。Javaでこれだけ書くところをCurlならこんだけといった比べ方がおそら くCurlに有利に働くのでしょう。

ただ、2002年ならまだしも、Javaも進化しています。Java でDynamic Languageが動くようになる現在、Java VM上でJavaが培ってきた既存のライブラリを活用しつつ、Curlで開発ってのもいいかもしれません。WSの分野ひとつとっても、Web Service Securityやら.NET相互接続やら今後Curlが直面するであろうPlatformとして持つ課題も多いはずです。

逆に日々充実するAJAXライブラリと、Curlの今後の関係を聞いてみたい気がします。CurlはPlatformに課金するようですがこれはどうなん でしょうかね。幾らなんでしょう。Open Source化の計画はないのかしら。
投稿されたコメント:

コメント
コメントは無効になっています。