初日のレポートから遅配になりそうです^^);。昼はConference夜はDev飲み、深夜、早朝に仕事という状態はつらいものがありますが、
JavaOneですのも仕方ないですね。本日は写真が間に合ってません。明日にでも追加でupします。(雰囲気が伝えられず残念です。明日もう一度みてく
ださいませ。)
さて、JavaOne前日はCommunityOneのEventに参加してきました。CommunityOneは昨日もふれましたが、今年から始まった OSS関連イベントです。Trackは、NetBeans Day, Java(Embedded系), OpenSolaris系, Web2.0系と何でもござれです。会場はJavaOneの会場であるMoscone center。General Sessionは、JavaOneのGeneral Sessionの会場が使われ、一足お先に会場の雰囲気を肌で感じることができました。
General Sessionは、Rich GreenのWelcome speachの後、Tim OR'eillyのWeb2.0 プレゼン、Tim Brayを含めたパネルへと続きますが、本家本元のWeb2.0 プレゼンは内容が判っていてもある意味感動します。スライドを写真にとってきたのですが(明日以降なるはやで掲載します)、「OSS上で作るがサービス自 体はOSSの形態ではない」とか「Powered by people」とかIT infraのコモディティ化とData lock inの状態をうまく説明していました。特にTim OR'eillyが、「Linux使っている人は手を上げて?」と言ってから「Googleを使っている人は?」というネタはインフラという考え方にパラ ダイムシフトが確実に起こっていることを簡潔に示すよいネタだたなぁと感心してしまいます。
面白くない質問だなぁと個人的には思いつつも、Web3.0は?という問いにTim OR'eillyは、「More transformativeな形。音声認識やセンサーがinputになりいつどこでなにをということがもっとダイレクトにつながる形だと思う」というよ うなことを言っていました。一応メモとして書いておきます。
このTim OR'eillyさん、写真を是非見ていただきたいのですが、大金持ちに違いないのにすごい格好でした。やはりオタクの聖地、シリコンバレーは違います ね。(うーん、写真が・・・すいません)関係ないけど、Tim Brayは、逆にトレードマークの帽子がきまっていて、いつも格好いいです。
Breakout sessionは、JavaDB(Apache Derby)とZimbraのsessionとRuby/JRuby on NetBeans、up stack lightning talkに出てきました。詳細はスライドの写真を見ながら別途として・・・今日は1点ehcached 。知りませんでした。memcachedより数倍高速で動作する(!)java製memcachedだそうです。
続きはあした。そろそろJavaOne Openingに言ってきます。尻切れトンボですが(並ばねば・・・)では。
さて、JavaOne前日はCommunityOneのEventに参加してきました。CommunityOneは昨日もふれましたが、今年から始まった OSS関連イベントです。Trackは、NetBeans Day, Java(Embedded系), OpenSolaris系, Web2.0系と何でもござれです。会場はJavaOneの会場であるMoscone center。General Sessionは、JavaOneのGeneral Sessionの会場が使われ、一足お先に会場の雰囲気を肌で感じることができました。
General Sessionは、Rich GreenのWelcome speachの後、Tim OR'eillyのWeb2.0 プレゼン、Tim Brayを含めたパネルへと続きますが、本家本元のWeb2.0 プレゼンは内容が判っていてもある意味感動します。スライドを写真にとってきたのですが(明日以降なるはやで掲載します)、「OSS上で作るがサービス自 体はOSSの形態ではない」とか「Powered by people」とかIT infraのコモディティ化とData lock inの状態をうまく説明していました。特にTim OR'eillyが、「Linux使っている人は手を上げて?」と言ってから「Googleを使っている人は?」というネタはインフラという考え方にパラ ダイムシフトが確実に起こっていることを簡潔に示すよいネタだたなぁと感心してしまいます。
面白くない質問だなぁと個人的には思いつつも、Web3.0は?という問いにTim OR'eillyは、「More transformativeな形。音声認識やセンサーがinputになりいつどこでなにをということがもっとダイレクトにつながる形だと思う」というよ うなことを言っていました。一応メモとして書いておきます。
このTim OR'eillyさん、写真を是非見ていただきたいのですが、大金持ちに違いないのにすごい格好でした。やはりオタクの聖地、シリコンバレーは違います ね。(うーん、写真が・・・すいません)関係ないけど、Tim Brayは、逆にトレードマークの帽子がきまっていて、いつも格好いいです。
Breakout sessionは、JavaDB(Apache Derby)とZimbraのsessionとRuby/JRuby on NetBeans、up stack lightning talkに出てきました。詳細はスライドの写真を見ながら別途として・・・今日は1点ehcached 。知りませんでした。memcachedより数倍高速で動作する(!)java製memcachedだそうです。
続きはあした。そろそろJavaOne Openingに言ってきます。尻切れトンボですが(並ばねば・・・)では。