JavaOneもとうとう最終日です。開催されるTech Session数も少なく、メインはScott McNealyとJames
Goslingの登場するGeneral Sessionです。
Scottのpresenは笑の嵐。CEOをやめてよかったことTop 10カウントダウンは、文字で説明されても面白くないので、是非オンラインで見てください。通常ScottのTop10 count downはプレゼンのスライドもなく、モゴモゴとした言葉を聴くしかなかったので、英語が苦手の人間にはちょっと辛いのですが、今回は、内容がわかりやす いだけでなく、スライドもあったので是非Onlineで視聴してみてください。
昨年のScottのGeneral Sessionで、Java 10周年 Thank you, James Gosling videoが、Goslingに秘密で作成されて本人をビックリさせたのを覚えている人も多いと思います。今回はGoslingからScottへのビック リのお返しで、CEOを退任したScottにThank you, Scott videoが流されました。私からも「お疲れ様でした」の言葉を送りたいと思いますが、Scott McNealyの出てこないJavaOneってのが想像できていません・・・。
ScottのEliminate the Digital Divideと、John GageのWe can change the worldの言葉が、自分の中の何かを心地よく刺激してくれたとてもよいGeneral Sessionでした。
技術ネタで紹介していたのは、先日紹介したJackpot, RFID JavaMEの連携デモ, Java 2DAPI on JavaME, Java RTS 2.0を実装したSun Java Real Time Application Server。Real Time App Serverは、予測可能なRespnseを確保することが可能なRTSのFeatureを持ったアプリケーションサーバです。Real Time性を必要とする特定の分野でもApp serverが使えるようになるとは、言われてみればなるほどですが、ビックリです。すばらしい。
SessionはJSR-223 Scriptingのsessionに参加してきました。昨年も同じScriptingのSessionに出たのですが、Web Scripting (javax.script.http package)はoption 実装(RIには含まれる)はoptionalだそうです。
先日MustangでRubyがサポートと書いてしまいましたが、訂正させてください。RIに含まれるScripting EngineはRhino(JavaScript Engine)のみです。Rubyは含まれません。JSR-223に準拠したScriptingEngineのひとつしてscripting.dev.java.netにRuby 用のScriptEngineが公開されているという意味です。
(私だけかもしれませんが・・・)いつも思うのですが、JavaOneは信じられない終わり方をします。なんとこれだけ大きいイベントなのにイベント終了 の締めがないんです・・・。Sessionが徐々にすくなくなって、流れ解散。開発者がぞろぞろと集まり、好きなセッションに出て、好きな時に集まって飲 んで食べ、好きなときに帰っていくというのがDeveloper Conferenceとしては地味めを貫くJavaOneでは正しいのかもしれません。でも、日本のオヤジ的には一本締めとかして欲しい気分もあるのは事 実です。

また、帰国後、細かな部分をまた本blogでフォローできればと思います。タイムリーな情報提供を優先してしまい、内容が浅くなってしまった部分も多々あ りますが、ご容赦を。
タイムリーな情報提供にこだわっていたのは、他のNewsやBlog, Oneline Contentsと読み物とあわせて、できるだけ現地の「雰囲気」を伝えたいためです。Sessionは後でも聞けますが、実際のこれだけの人数が一度に 集まる開発者向けConferenceの温度はなかなか伝えられません。もし少しでも興味を持っていただけた方は、是非来年、実際に参加してみてくださ い。来年は5月8日-11日です。GWとあわせて是非SFに行きましょう!
Scottのpresenは笑の嵐。CEOをやめてよかったことTop 10カウントダウンは、文字で説明されても面白くないので、是非オンラインで見てください。通常ScottのTop10 count downはプレゼンのスライドもなく、モゴモゴとした言葉を聴くしかなかったので、英語が苦手の人間にはちょっと辛いのですが、今回は、内容がわかりやす いだけでなく、スライドもあったので是非Onlineで視聴してみてください。
昨年のScottのGeneral Sessionで、Java 10周年 Thank you, James Gosling videoが、Goslingに秘密で作成されて本人をビックリさせたのを覚えている人も多いと思います。今回はGoslingからScottへのビック リのお返しで、CEOを退任したScottにThank you, Scott videoが流されました。私からも「お疲れ様でした」の言葉を送りたいと思いますが、Scott McNealyの出てこないJavaOneってのが想像できていません・・・。
ScottのEliminate the Digital Divideと、John GageのWe can change the worldの言葉が、自分の中の何かを心地よく刺激してくれたとてもよいGeneral Sessionでした。
技術ネタで紹介していたのは、先日紹介したJackpot, RFID JavaMEの連携デモ, Java 2DAPI on JavaME, Java RTS 2.0を実装したSun Java Real Time Application Server。Real Time App Serverは、予測可能なRespnseを確保することが可能なRTSのFeatureを持ったアプリケーションサーバです。Real Time性を必要とする特定の分野でもApp serverが使えるようになるとは、言われてみればなるほどですが、ビックリです。すばらしい。
SessionはJSR-223 Scriptingのsessionに参加してきました。昨年も同じScriptingのSessionに出たのですが、Web Scripting (javax.script.http package)はoption 実装(RIには含まれる)はoptionalだそうです。
先日MustangでRubyがサポートと書いてしまいましたが、訂正させてください。RIに含まれるScripting EngineはRhino(JavaScript Engine)のみです。Rubyは含まれません。JSR-223に準拠したScriptingEngineのひとつしてscripting.dev.java.netにRuby 用のScriptEngineが公開されているという意味です。
(私だけかもしれませんが・・・)いつも思うのですが、JavaOneは信じられない終わり方をします。なんとこれだけ大きいイベントなのにイベント終了 の締めがないんです・・・。Sessionが徐々にすくなくなって、流れ解散。開発者がぞろぞろと集まり、好きなセッションに出て、好きな時に集まって飲 んで食べ、好きなときに帰っていくというのがDeveloper Conferenceとしては地味めを貫くJavaOneでは正しいのかもしれません。でも、日本のオヤジ的には一本締めとかして欲しい気分もあるのは事 実です。

また、帰国後、細かな部分をまた本blogでフォローできればと思います。タイムリーな情報提供を優先してしまい、内容が浅くなってしまった部分も多々あ りますが、ご容赦を。
タイムリーな情報提供にこだわっていたのは、他のNewsやBlog, Oneline Contentsと読み物とあわせて、できるだけ現地の「雰囲気」を伝えたいためです。Sessionは後でも聞けますが、実際のこれだけの人数が一度に 集まる開発者向けConferenceの温度はなかなか伝えられません。もし少しでも興味を持っていただけた方は、是非来年、実際に参加してみてくださ い。来年は5月8日-11日です。GWとあわせて是非SFに行きましょう!