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にMash up Awardの授賞式が開催されました。受賞内容は、Mash up
Awardの結果発表ページを見ていただくとして、藤井の細く情報をブログで補足しておきます。ちなみに、今回のMash up Awardは、108作品の応募を受け付けました。前回に比べ、そのアイデアの多様さ、Qualityの高さには驚かされました。
受賞作品の詳細はこちらの結果発表ページをご覧くださいませ。(http://jp.sun.com/mashupaward)
右の写真
は受付の風景です。受賞者は何の賞を受賞したのか知らさされていません。結果トリプル受賞となる栗栖さん、さすがにすでに自身ありげです。
ご夫婦で
参加された方もいらっしゃいました。就業時間外で、休日深夜がメインのアプリケーション開発は、家族の理解が必要です。こんな感じの家庭だからこそ受賞と
なったのでしょう。夫婦でデジカメを眺めていますが、まだ新しいデジカメを副賞としてゲットすることを当然知りません。

会場全体
の雰囲気は上の写真のような感じです。受賞者だけでなく、協力企業の関係者、メディアの方々もいらっしゃいます。長友さん左の挨拶でスタート。私、藤井の総評を終えて、各章発表のスタートです。(やっぱメガネで写真にうつるとオタク風(まぁ外れてはいません が・・・)ですなぁ。ガッカリ。)
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ワカール賞 副賞のTシャツインパクトありすぎです。ワカールのコンセプトとぴったりのアプリでした。 |
| ホットペッパー賞 こちらも副賞でグッズ盛り合わせ。UIのセンスのよさは、驚きでした。 |
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富士ゼロックス・ネットプリント賞 購入しようとしていたデジカメを副賞でゲットです。大阪からの参加、感謝です。 |
| テクノラティ賞 副賞はテクノラティ賞盛り合わせです。テクノラティ賞を受賞した者の責務として、グッズを配らねばいけませんね。(笑) |
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セールスフォースドットコム賞 会社としての受賞です。ビジネスとして展開されているそうです。すばらしい。 |
| スマッチ!賞 札幌からの参加です。地域情報をまとめるというMash upの王道を具現化されているだけでなく、Mash up データをバッチであつめてレスポンスを改善するというWeb app ばかりを作っている開発者にはないアイデア(エンタープライズ系ではあたりまえかもしれませんが、)もGoodでした。 |
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スカイプ賞 声で探索するというアイデアはまさにスカイプ賞。Skype 認定Web cameraをゲットです。 |
| シックスアパート賞 Second LifeをMash upに持ち込むとは、いやはやMash upも進化したものです。早い時期の応募で、審査員を驚かせました。 |
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きざし、サグール賞 ダブル受賞となり、賞金5 x 2万、副賞2つです。アイデアの勝利でした。 |
| カヤック賞 副賞はカヤックの鎌倉合宿所1週間レンタル権をゲット(爆笑)。今度はMash up 合宿を鎌倉でお願いします。 |
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イースト、GREE賞 ダブル受賞です。単語カードを作るアイデアをこれでもかと追求したないようでビックリさせられました。なんとITとは関係のない仕事をされているとか。 Mash upの裾野の広がりを感じます。 |
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WACCA賞 審査員がはまったゲームです。早稲田大学在学中の学生さんの受賞ということもうれしいですね。もっと学生の応募が増えればいいのですが。 |
| PlaceEngine賞 後でお話を聞きにいったら、なんとCybouz Labの方。なるほどと納得。おみごとです。 |
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NTTデータ賞 前回のアワードにつづき、2回目の受賞です。前回にくらべて完全に貫禄でてきています。すばらしい限りです。ビジネスの面でも広がりが出てきたそうです。 MA2事務局としてもうれしい限りです。 |
| Mozilla賞 あくの強い個性はないものの、非常に完成度の高いサイトとして、審査員を驚かせました。男女のペアがこのバランス感覚をうんだのでしょうかね。 |
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| FromA賞 前回応募したけど落ちたのでリベンジ。すばらしい!脱帽です。 |
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特別賞(Wordarium) 眺めるだけで楽しいWordarium。個人的に是非ほっとくとすぐ四隅に集まってしまうこと、結構方向転換が急なことだけ改善してほしいです(笑) スクリーンセーバでほしいなぁ。 |
| 特別賞(mash max) 前回チャンピオンのCALTA Project連覇はならず。ただ、受賞狙いのAPI 利用度は圧巻でした。静岡からご足労いただきました。 |
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特別賞(no3215.com) これすぐに使えます。学生がつくったとは思えない完成度、使い勝手のよさ。就職先もIT業界で決まっているそうです。来年は仕事でもお会いしましょう。 |
| サン・マイクロシステムズ賞 内田洋行、次世代ソリューションチームが受賞。右の土屋さんはDuke Freekとか。よかったぁ。 今度は事務机など内田洋行製品でMash up アプリ作ってくださいませ。 |
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優秀賞 個人的には、doodle大好きです。すでにmash up awardのdoodleがあるようですね。会社としての今後の発展に期待しています。開発は長野と東京での連携とか。すばらしい。 |
そして、そして、最優秀賞は、出張JAWSの黒田さん、なんと北海道庁のIT担当だそうです。だからこそあれだけ実用的なアプリケーションを作成されよう とおもったのですね。IEにしか対応できていないところが問題ですが、FireFox対応予定とのことです。

「利用者側の視点でアプリを作ることが大切だ」というコメントには、いろいろな意味で重みがあります。派手さも、テクノロジーの先進性も正直に言えば高く ないにもかかわらず、シンプルさとその実用性の高さ、目的の明確さが審査員の高い評価を得ました。ITのエンジニアでなくとも、Mash up Awardの大賞が取れる。まるでつくったような結果ですが、本当に大賞を決めてから黒田さんが北海道の道庁の方だとしり、ああ、だからデフォルトの設定 が北海道庁なんだと理解しました。
その後に
行われた懇親会の様子です。企業、個人の枠を超えた交流こそ、Mash up ですよね。やはりFace to
Faceの出会いに勝るものはありません。ビール片手に17:00-19:00まで、メディアの取材を含め楽しい時間となりました。BlogTV用のビデオを、Technorati 山崎さんが取ってくれました。BlogTVでの放送されるかな。YouTubeにupされたら、見てみましょう。
一番右の
男性が、Sun側でMA2を支えた功労者、なべじゅん(渡辺純)です。彼の就業時間後の働きなしには、おそらく授賞式も実施できなかったでしょう。感謝。
プレゼン
用のデスクが今回は秀逸でした。受賞者が自分のカードをかざすと受賞内容が表示されたり、手をかざすとプレゼンがスライドしたりと面白い装置です。Sun
にも1台ほしいなぁ。右端は、AITIA社の中原さん、イケメンです。懇親会でのひとこま。前回Mash up Awardに参加し、現在はSales Force.comの担当者 x氏。サグールのTシャツをすでに着込んで談笑中の受賞者(笑)。


・・・疲れた。しまった。RealなMash upperの八木さんの写真が・・・こちらも次回・・・























Posted by nabejun on 3月月 22日, 2007年 at 04:30 午後 JST #
Posted by akihito on 3月月 22日, 2007年 at 04:59 午後 JST #
Posted by nabejun on 3月月 22日, 2007年 at 10:36 午後 JST #
Posted by でぃべろっぱーず・さいど on 3月月 23日, 2007年 at 12:13 午前 JST #
Posted by Chris on 3月月 23日, 2007年 at 12:33 午前 JST #
Posted by convivial-weblog on 3月月 23日, 2007年 at 03:48 午後 JST #
Posted by k-matsu on 3月月 24日, 2007年 at 08:12 午前 JST #
Posted by akihito on 3月月 26日, 2007年 at 12:28 午後 JST #