『ワインバーグの文章読本』
先週末手にとって今読んでいます。読んでからエントリにした方がいいかなと思ったのですが、あまりにもおもしろいのでエントリを書いています。
ソフトウェア、IT 業界の方は著者を知っている方も多いかと思います。かくいう私も数年前 ワインバーツのシステムxx法シリーズ を読もうとしました・・・がかたくて断念。今回の本も迷ったのですが、心配におよばずでした。ワインバーグ本を見直している次第です。
というのも、駄文ですがブログもここ数年毎年 700 - 800 エントリほど書いていて、文章を書くのがとても好きなのが大きいかもしれません。
# 小さい頃は親にうるさいと言われるほどお喋りな子供で大人になっても治らず(^^;
最近よく見る論理的に文章を書くことを目的にした本ではないのですが、エモーショナルに日々文章と世界と接して書いていくという作業について楽しく説明してあります。文章を書くのが大好きな人は楽しく読めること請け合いです。あと、今まで reluctant に書いてきた文章や書くことを考えると気が重くなりそうな文章もちょっとのユーモアでたのしくかけるのでは!という気になります。仕様書もこっそりユーモアを交えて書けそうです。
ユーモラスな仕様書と言えば、文書の書き方の本ではないのですが、Joel Spolsky 著 Joel On Software が◎でした。笑いながら Joel test をやってみるも・・・ああ・・・あるある、とい点でも楽しめます。
Joel Spolsky 著の BEST SOFTWARE WRITING という本もあり、これは原著で読んだのですが、今は和訳も出て◎です(^^)
何かを書くのはとても楽しいです!
