翻訳を通じたオープンソースコミュニティへの参加
どうしたら若い人がオープンソース技術に興味を持つのか? というミーティングがありました。
翻訳の話が出て、私が不思議だと思ったのは、意外にもみなさん翻訳に関心がないこと。もちろん自分が理解してしまえばOKではあるのですが。なんだろう、プログラムを書く人、コアなユーザ以外にも広くオープンソースコミュニティに参加できる間口が開かれていて、おもしろい参加の仕方だと思うのです。そうか、参加者はプログラムを書く人たちだったから?これって興味を持ってもらえないかなあ。
オープンソースコミュニティでの翻訳ではないのですが、ちょろちょろ翻訳をする中で、小さい頃から好きな言葉と、一応専門と関連する技術にも触れられてなかなか面白い作業だと思っています。
Campus Amassador のメンバーが各大学でイベントをはじめているのですが、私ものろのろ企画をはじめていて、技術自体に興味がある人向けのもの以外にも、"翻訳を通じたオープンソースコミュニティへの参加" というのをやってみたいなと思っています。
