Google Translation Toolkit を使ってみました
Campus Ambassador プログラムの一貫で、The Aquarium (日本語版)の翻訳をさせてもらっています。月曜日の担当です。
朝、Google Translator Toolkit のリリースのニュースを友人に教えてもらっていたので早速使ってみました :-)
ページをインポート(何故か画面では upload というラベル)して翻訳している画面です。なかなか快調。
ラベルは Trados を意識しているのかそれとも業界ツール標準なのか(Trados しか知らないのです)、似ている気も。慣れないと "翻訳メモリ??" という感じで少し違和感を感じるかもしれません。
何故かページ中の link が抜けてしまったり、ダウンロードした翻訳済ページの html の <body> 内がべったり一行のソースで切り取りにくかったり、ちょっとちょっと不便なところもあるのですが、これから改善されるとよいツールになりそうだなと思います。何よりブラウザ完結というところが◎
ただ、社内文書の翻訳や未公開文書といった機密性の高い文書の場合、本ツールにアップロードするのは NG なので使えないのが残念。
来週また使ってみたいと思います :-)

