JavaFX はじめの一歩 -NetBeans での Java FX アプリケーション開発から公開まで -
NetBeans 6.5 + JavaFX 1.0 のちょうどよいチュートリアルがあります。
Building a JavaFX Application Using NetBeans IDE
今手元で試してみたのですが、私でもちゃんとできました(^^;
作り方はこのチュートリアルで十分なのですが、デプロイ可能なファイルを生成する方法がなかなか見当たらず、ここに書いておくと少し世の中の役に立つかも?ということで書いておきます。
- NetBeans のメニュー [実行] -> [ファイルをコンパイル]
- NetBeans のプロジェクトフォルダの "dist" 以下にデプロイ可能なファイルが生成される
- 生成されたファイルをサーバーの適当なところに置きます
できたものそのままをサーバーに置くとこんな感じです:
Java Web Start 用の jnlp ファイルも同時に生成できるのでクライアントアプリケーションとしても起動できます:
My Clock demo (クライアントアプリケーション)
アプリケーションが開始するまでに時間がかかるのが若干気になるかなというところで昔のアプレットを彷彿とさせますが、swing でみた目を作るよりもかなり手軽にできて○です(^^)Flex と比べるとプログラムする人にとってはコードの書き方が少し独特で最初見慣れないかも。
# (余談) 今年最も見慣れない言語は UJML が今年最も見慣れない言語でした
最大のメリット(少なくとも私にとっては)である、JavaFX コードからの Java ライブラリの利用、近々やってみたいと思います。
その他、SDK 1.0 を勉強するためのドキュメントもたくさんあり重宝します。
