学生の頃はあこがれだったUnixが好きな 大曽根のBlogです
Akira Ohsone's Weblog
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日曜日 7 20, 2008
Installing OpenSolaris 2008.05 without CD/DVD nor network - Japanese

OpenSolaris 2008.05 を CD/DVDもnetworkも無い状態で導入

しばらくぶりの更新で申し訳ないです。 直前の英語の記事と同様の内容を日本で書いています。 自転車も引き続き乗っていますが、これもそのうち書きます(プラハとか館山とか)
以前に Solaris 10をCD/DVDもnetworkないマシンにインストール というのを書いていますが、 今回は似たことをもう少し新しいマシンを使ってOpenSolaris 2008.05を導入してみたいと思います。 マシンは Thinkpad X21 で、Windows 2000が入っていた頃のものですから、あまり新しいとは言えません。 しかし、前回のSony PCG-505Vよりはかなり新しいですし、 CPU (Pentium III@700MHz vs Pentium MMX@300MHz)も、 メモリ(384MB vs 128MB)もかなり刷新されています。 残念ながらそれでも OpenSolaris 2008.05 installation requirement で要求されている最低限の512MBに及びません。 そうはいってもとりあえず試してみたいものです。 まずはOpenSolaris 2008.05のLiveCDを使ってブートしてみます (導入するにしてもまずはこれでブートが必要)。 ThinkPad X21は内蔵のCD/DVDドライブがないのでUSB DVDドライブを使います。 問題なくブートし、firefoxなどのアプリケーションがちゃんと動作します。 さて、ハードディスクへの導入はどうなるでしょうか? およそ1時間くらいたってから(実際にはじっと見ていたわけではないので、2時間かもしれません)、 マシンは凍り付いてしまったようで、何も反応しなくなりました。 懲りずに何度がやってみたのですが、同じ結果です。 2回目の時に、導入をはじめる前に、 導入自身には関係なさそうなプロセスやサービスを止めてみました。 そうすると1回目よりは先に進んだところで凍ります。 これはおそらく(というか当たり前?)メモリが途中で足りなくなっているのでしょう。

ここまでは予定通りですので、引き続きまっとうでない方法でやってみましょう。 前回のSolaris 10の時と同じように、ThinkPad X21のディスクをはずします (X21のディスクはねじ一本だけで簡単にはずせるので助かります)。 今回は自宅でやっている話なので、自宅のメインマシンを使います。 例によってはずした2.5インチのディスクを2.5インチと3.5インチのIDEコネクタの変換器を 使って、メインマシンにつなげます。 そしてメインマシン上でOpenSolaris 2008.05を2.5インチドライブに導入。 全く問題なく、導入が完了します。 ところで、OpenSolaris 2008.05の導入では導入完了時にZFSのsnapshotをとってあるので、 なにか問題が発生してもすぐにもとに戻せます。 そこで、早速なにも変更を加えていない、メインマシンで導入しただけの状態のディスクを、 ThinkPad X21に戻してブートをしてみます。 とうぜんGRUBからしてだめなんだろうと思っていると、 あれ?あれあれあれ? 何事もなかったようにちゃんとブートします (もちろん、導入後の最初のブートとしてです)。 前回苦労した/devとか/etc/path_to_instとか全くいじっていないのに! なんとなく釈然としませんが、自分自身でログインしてみます。 gnome-terminalを立ち上げてコマンドをいくつか使ってみますが、 問題ありません。 こうやって実際に使ってみるとこのThinkPad X21は決して遅いマシンではありません (ただし、ディスクだけは20GBだったのを60GBのものに入れ替えています)。 さらにfirefoxを起動すると...あれ、だめです。 メモリが足りないと出ます。 もしやと思ってswapデバイスを調べると、ああ、やっぱり、 導入時に使ったデスクトップのマシンにつながれていたときのデバイスパスで指定されており、 ThinkPad X21では存在しなかったので、ここまでswapなしで動いていました (デスクトップではc5であり、ThinkPadではc0)。 手動でswapを加え、リブート後に備えて/etc/vfstabも書き換えておきます。 これで、firefoxも無事起動できました。

この思いがけない簡便さは、ZFSとZFS root/bootプロジェクトのおかげのようです。 もともとZFSは自動的に自身のデバイスパスを発見/構成することができるのですが、 OpenSolaris 2008.05はルートファイルシステムからすべてZFSで構成するようになっており、 /devなどをいじらなくても勝手に正しいデバイスパスで動いてくれます。 また、ZFS root/bootではGRUBのメニューも自動生成するようになっているようで、 このためにGRUBもなにも主導で変更する必要なしに動作するようです。 ここまでなにもしないで、別のマシンで導入したディスクでブートし、動作するとは驚きでした。 しかし、なぜpath_to_instなども変更せずにここまで動くのかはまだ私にはなぞです。 とくに、今回導入に使ったマシンはAMD Athlon X2とnVIDIAのチップセットで、 ThinkPad X21とはかなり構成が違います。

ThinkPad X21の上でOpenSolaris 2008.05は思ったより快適に動作しますが、 ひとつだけ問題があります。 無線LAN(Wifi)なのですが、ThinkPad X21は内蔵がありませんので、 PCCardをさして使っています。 しかし、現在のnwamの実装ではPCCardのplug&playとうまく動作しません。 そこで、PCCardをさした後にnwamを再起動させてやる必要があります。 まあ、それを除けば今回はあまりにも簡単にことが済みました。 今回のことで別の方法で導入できそうな気もするので、それもそのうち試してみようと思います (成功したらここに書きますね :-p)。

Posted at 03:50午後 7 20, 2008 by Akira Ohsone in OpenSolaris  | 

木曜日 7 17, 2008
Installing OpenSolaris 2008.05 without CD/DVD nor network

Installing OpenSolaris 2008.05 without CD/DVD nor network - English

Have not updated blog for few month now, hopefully, I can update blog little more frequently again.
I have written about Installing Solaris 10 without CD/DVD nor network looong time ago. This time with OpenSolaris 2008.05 release with relatively newer machine Thinkpad X21. Okay, X21 is old, it came with Windows 2000, but far newer than Sony PCG-505V. It holds three times more memory (384MB vs 128MB) and much faster CPU (Pentium III@700MHz vs Pentium MMX@300MHz), yet still less than 512MB. OpenSolaris 2008.05 installation requirement said minimum of 512MB. I just gone ahead to try OpenSolaris 2008.05 LiveCD (you have to boot LiveCD in order to install anyway), by using USB CD drive (since X21 does not have internal drive). Booted just fine, using firefox and other appear to be working fine also. Now, I did try install onto hard disk. After about an hour (or was two? I was not waited in front of machine), machine appear to be freeze, nothing works nor respond. I tried couple of times to make sure. It seems to lack of memory are the problem (no surprise). At second time, I did killed few processes which I does not think important while installing the OS. Which made progressed farther than first time, but not good enough to finished.

Now real fun begin (^ ^;). Just as before, I took out the hard drive from Thinkpad X21 (which was easy, because it just require one screw to deal with). And this was at my home, I used my home machine as host to install this time. Again, just as before, I used converter to convert from 2.5inch to 3.5 IDE connector. Installed OpenSolaris 2008.05 without any problems. Since I knew OpenSolaris create at install time snapshot on newly installed disk, without any change to the installed hard disk, I just plugged into Thinkpad X21. Booted off, Hey!, it worked! Without any changes to the installed disk, no modification to the /dev nor path_to_inst, it just booted fine! Logged in as myself, bring up the gnome-terminal, everything looks fine so far. Thinkpad x21 is not that slow machine to use (except I swapped hard drive to 60GB sometime ago). Bring up firefox.....ah....no go. Not enough memory. Umm. something to do with swap ? Yup, swap device name are hard coded for my main home machine. Manually adding correct device name, and make sure also change the /etc/vfstab. Firefox works just fine.

This new easy of use (^ ^) are result of zfs and zfs root project. ZFS auto discover the its own device name/tree to mount. Since OpenSolaris 2008.05, every file system are zfs. Without modify the /dev, system just detect them just fine. Also, zfs root has auto configured grub menu (and others?). Therefore, I don't even need to modify the grub menu file in order to boot. This was very nice surprise to me. I have not look deep enough on why not even path_to_inst does not require to be rebuild. This still puzzle me. My main host machine are AMD Athlon x2 with nVIDIA chipset which is very different from ThinkPad X21.

OpenSolaris 2008.05 with ThinkPad X21 works quite well. Only problem I have so far are Wifi. ThinkPad X21 does not have built in Wifi, I use PCCard Wifi board. However, nwam (network auto magic) does not work auto magically with PCCard plug and play yet. I have to restart the nwam service after I plug in the card. Now, this was too easy of exercise, and I'v got idea on different way to install. I'll try that next...(^ ^)

Posted at 08:54午後 7 17, 2008 by Akira Ohsone in OpenSolaris  | 

水曜日 4 16, 2008
zfs performance for sequential access 2

順次アクセスファイルにおけるZFSの性能について その2

およそ一年前にZFSの性能に関して 順次アクセスファイルにおけるZFSの性能について - 日本語 として書いていますが、 今回さらにもう少し性能の良いマシンで試験できましたので報告します。 とはいっても、他部署から譲ってもらった使い古しのマシンで、最新というわけではないです。 前回はx86でしたが、今回はSPARCです。

System : Sun Fire 280R (2 X UltraSPARC-III+) CPU Type : SUNW,UltraSPARC-III+ * 2 CPU MHz : 1200MHz CPU 2nd Cache : 8MB Memory : 8GB OS : SunOS 5.10 Generic_127111-11 Device Size Vendor Model Revision c0t0d0 36.4GB SEAGATE ST336704FSUN36G [1526]   内蔵1 c0t1d0 18.1GB SEAGATE ST318304FSUN18G [0726] 内蔵2 c3t5002 253.5GB SUN T300 [0302] T3B c3t5002 253.5GB SUN T300 [0302] T3B c4t1d0 18.1GB SEAGATE ST318304FSUN18G [1126] A5200前側 c4t2d0 18.1GB SEAGATE ST318304FSUN18G [1126] A5200前側 c4t3d0 18.1GB SEAGATE ST318304FSUN18G [1126] A5200前側 c4t4d0 18.1GB SEAGATE ST318304FSUN18G [1126] A5200前側 c5t17d0 18.1GB SEAGATE ST318304FSUN18G [0726] A5200後側 c5t18d0 18.1GB SEAGATE ST318304FSUN18G [042D] A5200後側 c5t19d0 18.1GB SEAGATE ST318304FSUN18G [042D] A5200後側 c5t20d0 18.1GB SEAGATE ST318304FSUN18G [042D] A5200後側

c0に繋がっているディスクにシステム(OS)がはいっています (運用する時には3way mirrorにする予定)。 c3はFCAL switch経由で2台のT3Bストレージアレイに繋がっていて、 今回はtarの試験の時の元データを此処に入れました。 c4/c5が今回の試験の対象となるJBOD(Just a Bunch Of Disks)です。 A5200という古いJBODですが、FCAL接続なのでまあまあです。 ただし、残念ながらc3/c4/c5すべて1GbpsのFCAL HBAで構成しています (A5200はもともと1Gbpsしかサポートしないですけど)。 システムはSolaris 10 8/07 (U4)で、比較的最近のパッチレベルまで当ててあります (Solaris 10 5/08 (U5)がすでに発表されています)。

前回は特に書きませんでしたが、今回ZFS/UFSを作ったコマンドは以下のようになります。

# ZFS ストライプ (RAID 0) zpool create bench c4t2d0 c5t18d0 c4t3d0 c5t19d0 c4t4d0 c5t20d0 # ZFS ミラー(RAID 0+1) zpool create bench mirror c4t2d0 c5t18d0 mirror c4t3d0 c5t19d0 mirror c4t4d0 c5t20d0 # ZFS RAIDZ zpool create bench raidz c4t2d0 c5t18d0 c4t3d0 c5t19d0 c4t4d0 c5t20d0 # ZFS RAIDZ2 zpool create bench raidz2 c4t2d0 c5t18d0 c4t3d0 c5t19d0 c4t4d0 c5t20d0 # SVM ストライプ (RAID 0) metainit d900 1 8 c4t1d0s6 c5t17d0s6 c4t2d0s6 c5t18d0s6 c4t3d0s6 c5t19d0s6 c4t4d0s6 c5t20d0s6 # SVM ミラー (RAID 0+1) metainit d901 1 4 c4t1d0s6 c4t2d0s6 c4t3d0s6 c4t4d0s6 metainit d902 1 4 c5t17d0s6 c5t18d0s6 c5t19d0s6 c5t20d0s6 metainit d900 -m d901 metattach d900 d902 # SVM RAID 5 metainit d900 -r c4t1d0s6 c5t17d0s6 c4t2d0s6 c5t18d0s6 c4t3d0s6 c5t19d0s6 c4t4d0s6 c5t20d0s6
最近はZFSを使うことが多いので、 SVM (Solaris Volume Manager)でミラーとかRAID 5を組んだ時のめんどくささが際だちました。 SVMで組むとどちらも事実上すぐには使えません。 ミラーはmetattachしたあと同期完了を待たないと、ベンチマークになりません。 RAID 5も初期化完了をまたないとつかえませんが、どちらも結構時間がかかります。 この点ZFSは数秒(それもほとんどの時間は指定されたディスクが他の用途に使われていないか 調べている時間です)で終わるので、これになれるとSVMはつらいです。 しかも、この後newfsをしないと使えませんが、ZFSはすぐ使えます。
注意してほしいのは上記の作成方法が二つのコントローラを使った場合の速度的に最適か どうかは私にはわかりません。 過去の経験からなんとなくそうしているだけです。 ミラーなどの場合は安全性からはこれが良いと思ってはいますが。

今回の試験で予想はできたのですが、やっぱりというのが扱うファイルの大きさです。 前回は3.6GBのファイルを使っていたのですが、 今回はメモリが8GBあるマシンだったのでディスクに書き込む時間の計測にはなりませんでした (とくにZFSの場合全部キャッシュされてしまう)。 そこで、同じファイルを三つ足して11GBにして、これをT3B側のZFSにおいて、 複写する時間を計ることにしました。 しかし、やってみてわかったのですが、T3Bからの読み込みがボトルネックになりました。 つまり1Gbps以上の速度で書き込みができるようなのです。 開き直ってファイルを複写するのではなく

dd if=/dev/zero of=file_name bs=1024k count=11037
で単にゼロの内容のファイルを作ることにしました(mkfileでも良かったかもしれません)。 大きさは前記のファイルと同じにしただけで、意味はありません (メインメモリの容量をはっきり超えればよいはず)。 さらに今回はそれぞれ単独のドライブでの試験もやってみました。

結果は:

cp/rm cp tar x
Real timeUser timeSys time Real timeUser timeSys time Real timeUser timeSys time
UFS Single drive 06:2200:0000:57
SVM/UFS Stripe 01:3400:0001:14 01:4200:0001:22 30:4401:5312:51
SVM/UFS Mirror 02:4700:0001:23 03:0100:0001:22 41:0002:0013:22
SVM/UFS RAID5 45:5900:0001:38
ZFS single drive 05:0600:0000:22
ZFS stripe 00:5900:0000:22 01:1900:0000:22 29:4001:4826:47
ZFS Mirror 02:0100:0000:30 02:3900:0000:23 30:0201:5027:03
ZFS RAIDZ 01:2400:0000:22 01:4900:0000:23 30:4801:5027:02
ZFS RAIDZ2 01:5700:0000:22 02:4400:0000:22 31:2201:5127:15

再びStarSuite8でグラフを ちょっと作ってみました:

ZFS わかると思いますが、UFS RAID 5の結果はいれてません (確認の意味でやりましたが、やっぱり桁違いに遅いのでこれしか測定していません)。

今回もほぼ前回と同様の傾向が見て取れますが、 さらに差がはっきりしたように思います。 また、細かく見るとZFSのRAIDZ/RAIDZ2ともにMirrorよりはやいというのは意外に思えます。 しかし、これはミラーでも同じ数のディスクしか使っていない、 つまりストライプの幅が半分くらいになっているのでこれが影響しているだけかもしれません。 ミラーが単純ストライプ(RAID 0)の倍くらいの時間という結果も、 ストライブの幅の影響と思えなくはないです。 今回も前回と同じ反省点があります(進歩していない (X X))。 表を見てもCPUの時間に差がありません。 つまり、SVM/UFS/ZFS/ZPOOLに費やされているCPUの時間が計測されていません (%ですけどtimexコマンドの"-s"で計れそうです)。 tarコマンドの結果に関しては残念です。 ほぼ間違いなくデータの送り側であるT3Bの1GbpsのFCALがボトルネックで、 書き込み側の時間に測定になっていないと思われます。 もし、経過時間に使用したトータルなCPU時間が計測できていれば少しは意味のある データがとれたかもしれませんが、このままでは意味がありません。 UltraSPARCIII+@1.2GHzのシステムで1Gbps FCALの限界をファイルシステムの書き込みで こんなに簡単に超えるとは思っても見ませんでした。

今回の結果をだけを見るとZFSのRAIDZ2をJBODの場合には多用したいと私は思いますね。 速度的にはUFSやZFSのミラーよりも早く、容量的な制限が少なく、 可用性に関しても充分 (もちろんHBA丸まるとかの場合を考えるとミラーしかないですけど) といったところでしょうか。 もちろん用途によりますけど、かなり多くの用途で通用しそうです。

Posted at 07:30午後 4 16, 2008 by Akira Ohsone in Solaris  | 

金曜日 4 11, 2008
Biz .Next 2008 - John Fowler

ビジネス .Next 2008- John Fowler

今年で2回目になる Sun Business .Next 2008で、 今回もしゃべることになりました。 ただし、そろそろ若手にも出てもらおうということで、 私以外にOpenSolarisコミュニティ活動で活躍してもらっている人にも出てもらいます。 残念ながらコミュニティのトラックは人気のようでほぼ埋まってしまっているようです。

ということで、私の内容ではなくまだ席が少し空いているキーノート・セッションに関して。 今年は John Fowler がきてくれるということで、期待しています。 Johnは現在ハードウエアの部署の大ボスをしていますが、 元々はソフトウエアの人です。 以前にもふれたと思いますが、私はしばらく(3年半)USのサンで仕事をしていました。 その時におなじOpenWindowsのグループでDeskSetの担当だったのがJohnでした。 私の記憶が正しければカレンダマネージャ(cm)を書いたのが彼です。 Johnとその当時は直接話したことは無いのですが、 後に彼の奥さんとなった女性と一緒に仕事をしたことがあり、 3年くらい前にJohnとあった時にそのことでなぜか盛り上がりました (日本からきたエンジニアが珍しかったのか、奥さんが私のことを彼に話していたそうです)。 その後、驚くほど出世したわけですが、 彼の人格によるところが多そうです。

少しだけ彼と私が似ているとすると、 ソフトウエアを仕事としている(た)のに、 ハードウエアに非常に関心があるということでしょうか。 また、本人からとかではなくJonathanの話として聞いたことがあるのですが、 Johnの優れた点の一つは、社内の様々な人を繋ぎ、 連携させプロジェクトを成功させていくという点だそうです (アメリカ人の技術者は専門職に特に特化している人が多く、 別の分野の人を連携させるのはたやすくありません)。 これは私も是非見習いたい点です。 話をしているととてもソフトウエアの専門家であったとは思えないほど、 広い範囲の知識(と興味)をもち、 ハードウエア部門を背負って立つのも当然と思えるほどです。 久しぶりにあうJohnが当日どのような話をしてくれるのか楽しみです。

Posted at 09:50午後 4 11, 2008 by Akira Ohsone in OpenSolaris  | 

土曜日 4 05, 2008
Bicycle25 - Miurahanto

自転車25 - 三浦半島など

自転車の話は昨年の出張以外しばらく書いていませんが、 ほぼ毎週末乗ってはいました。 風張峠にいっていらいひざが痛かったのも、 リハビリのおかげでよくなりました。 この間いろいろ走った中で変わったところに行き、 GPSで軌跡が残っているものを少しだけ書きます。

上記の自転車に関連した写真を以下に掲載しました。

Bicycle25

Posted at 03:59午後 4 05, 2008 by Akira Ohsone in 趣味  | 

水曜日 3 26, 2008
Yoga Letter 12 - Cherry Blossom 2008

用賀だより12 - 桜2008

はやいものでもう桜の季節です。 何となく今年は開花してから一気にさいてきているように思います。 以下のリンクにとりあえず5枚ほど写真を載せました。

Sakura 2008

写真のキャプションにも書きましたが、木によってはすでに8割くらい咲いている感じです。 この写真の最初の2枚は昨日、後は今朝撮ったのですが、今日もかなり暖かかったので、 きっとさらに咲いていると思います。 砧公園にはここで撮ったしだれよりも大きなしだれが多くありますが、 此処で撮った高速近くのしだれ近辺に今朝の段階でほぼ満開のがあります。 ただし、公園の管理施設のような所にあり、良い角度で写真が撮れませんでした。 今週末は花見で混みそうですね。
砧公園は美術館に駐車場がありますが、花見の時期はいつもいっぱいなります。 環八ぞいにずらーっと並んで待っているのですが(かなりめいわく)、 いい時間に入れるはずもないですから、 いらっしゃる方は電車・バスの利用をお勧めします。

Posted at 07:46午後 3 26, 2008 by Akira Ohsone in 趣味  | 

ZFS NAS product has been shipping in Japan! - Japanese

ZFSを使ったNASの製品が出荷されています!

びっくりしました。 なんとZFSを使ったNASの製品というのがすでに出荷開始されています。 サンからではなくコア・マイクロ・システムズさんというところなのです。 いろいろNAS関連の製品を出されているようなのですが、 その中で最新の製品が NetFiler ZFS シリーズということです。 システムはSolaris 10を使い、CPUはx64とまで書かれていますがどのx64かまでは書かれていません。 これ以外のNASの製品はWindows Storage Serverを使っておられるようですが、 これからは?Solarisということなのでしょうか(だとなおうれしいです)。 うーん、すばらしい!

Posted at 06:06午後 3 26, 2008 by Akira Ohsone in Solaris  | 

ZFS NAS product has been shipping in Japan!

ZFS NAS product has been shipping in Japan!

Breaking news !? ZFS based NAS product has start shipping in Japan. But not from Sun, from Japanese company called Core Micro Systems Incorporated. I can not find any English translated materials yet, but at least you could see the some of the table and chart here. System is based on Solaris 10, and CPU are appear to be x64 based (but does not say exactly which). They must to know something good in this industry :-) (this company has line of NAS products, and other product line are based Windows OS).

Posted at 05:56午後 3 26, 2008 by Akira Ohsone in Solaris  | 

火曜日 3 18, 2008
Solaris Night Seminar # 5

第5回Solaris夜間講習会

先日 Solaris Night Seminar 5th 〜 〜 ユーザ管理・認証編 〜 〜当社の神宮前のオフィース で開催しました。 昨年からはじめまして( 第一回は昨年4月 でした)まだ5回目と思われるかもしれませんが、 毎回申し込みがいっぱいになり追加開催の要望が多く、 同じ内容でリピートも開催されているのでその倍はやっていることになります (もちろん内容はまだ5種類目ですが :-)。 毎回申し込みがいっぱいになるという問題点と用賀という場所がやはり遠いという方のために、 最近は神宮前のオフィースも使うようにしています。 神宮前は山手線内にあるという地の利と、 講習会会場が広く100人以上の方に一度に入って頂くことができます (用賀は60人はいるとかなりきつい感じになります)。

主催者としては全員用賀のオフィースにいるのでちょっと不便なのですが。
今回も90人近くの方において頂き盛況でした。

当日の資料はまもなく講師である舟崎さんの Funasaki's Weblogで公開されるはずです。 また、初級編だけではなく最新の情報も提供できるようにと Solaris/OpenSolaris Hot Topics セミナー(これはすでに終わっている講習会の案内ですが)も最近はじめました。 どちらの内容も当日のアンケートや質疑応答の内容を参考に先の予定を決めていますが、 今後は OpenSolarisユーザ会のメイリングリスト などでもぜひ意見を出して頂いて決めていきたいと思います。 単にこれが知りたいとか、今こういう事で困っているとか、 あるいは自分はこういう事を知っているので是非しゃべりたいとか。 様々な意見が出ることを期待しています。

Posted at 05:10午後 3 18, 2008 by Akira Ohsone in Solaris  | 

月曜日 3 03, 2008
Bicycle24 - SF Bay Area/Napa in Japanese

自転車24 - サンフランシスコ/ナパ周辺

昨年の話で申し訳ないのですが、以前に アメリカ出張 した時のことを書きました。 その時に乗った自転車の話です。

ずっと自転車の話を書いていませんが、ほぼ毎週乗っているのはかわりません。 しかし、これだけ書いていないともうどこに行ったのかかなり忘れています :-p この週末は初めて百草園の坂を登りました、2回目の挑戦で一気に登れました (詳しくは後日?)。
すぐに書かなかった言い訳としては初めて買って使ったGPS(Garmin eTrex Vista HCx)を 持って行ったのですが、それでとった軌跡のデータをどう処理して良いかわからなかったからです。 実は日本では ALPSLAB route を使うと簡単にwebに載せられるのを知っていたのですが、 これは(当然)日本だけでアメリカの場合がわからなかったのです。 やっとまとまった時間を使って捜したところ everytrail というのがなかなか良さそうです。 これだと全世界をカバーしているようですが、 標高差の扱いなど、alpslabの方が機能的には上のようですけど。

さて、これは出張中2回目にサンノゼのホテルからメンローパークのオフィースまで行った時の様子です(週の内三日はサンタクララで近かったのですが、2日間はメンローパークでした)。

Commuting by bicycle in SF Bay Area at EveryTrail

Map created by EveryTrail:Share GPS tracks

図の上のリンクをクリックしてもらえると出てきますが、だいたい1時間半かかっております、 距離が30kmくらいだとするとまあまあでしょうか。 これだけ朝仕事の前に走ると会社にシャワーがあるのが本当に助かります (残念ながら日本のオフィースにはないんですよね)。 ほぼGPSのナビ機能の指示するままに走ったのですが (しばらく住んでいたことがあるので土地勘はあるのですが、 自転車で効率よく移動できる道まではわかりません。 特にメンローパークは私のいた頃には無かったオフィースですので)。 行きは特に大きな問題はありませんでした。 道は日本に比べれば広く、交通量も大したことありませんでした。 (この辺でよく込むのは101という高速道路です)。 しかし、帰りは思いかけず苦労しました。 日が暮れる前に帰りたかったのですが、会議の都合でそうもいかず、 ちょうど日が沈んだ時間に出発になってしまったのですが、 この辺の道は思ったよりも街灯がありません。 車で移動していた時はあまり気にならなかったのですが、 かなり暗いです。 もちろん私は日本でいつも使っている前後のライトを持って行ったのですが、 前を明るく照らすと言うよりは自分の位置を知らせる目的のものなのです。 セントラル・エキスプレス・ウエイなどのように場所によっては完全に真っ暗になって しまうような道では、かなり怖かったです。 前照灯はCATEYEのEL-120なのですが、 日本で都会の道を走っている分には問題がないですが (多摩川のサイクリングロードのような所をのぞいて)、 真っ暗な道を走るためにはもっと明るいのを買わないとだめですね。

この出勤/帰宅という事に関して、基本的には満足です。 こちらの道はほとんどの場合日本(都会)の道よりも広く走りやすいです。 しかも、かなり多くの道でバイクレーンというのが整備されていて (日本でも試験的にはじめたようでけど)、 かなり気持ちよく、安全に走ることができます。


また、レンタルしたFelt 75という自転車もとっても良かったです。 日本ではこういったロードバイクのレンタルはなかなか見つけられません。 今回借りた Bike Connection さんはなかなか良かったと思います、 値段もそこそこ、必要なものはだいたいそろっていました。 もっとも、一点だけ、店員さんは親切とは言えませんでした。 こちらから聞くと全部やってくれるのですが、向こうからこれはいらないの? みたいなことはいってくれません(アメリカ標準?)。

さて、一週間の会議ずくめを終えて、週末はナパで自転車とワインざんまいです。 カリストガにあるバイク屋さんは10:00に開くと言うことなので、 そこにあわせるように車を早朝サンノゼ空港で借り (エコ云々いってた私としてはこのレンタカーがプリウスだったのがせめてもの救い) ました。 カリストガでは Calistoga Bike Shopで自転車を借りました。 此処ではBianchi Erosを貸してくれました:


これはFelt 75と比べると重い感じでしたが、 Bianchiというのは一度乗ってみたかったのでちょっとうれしかったです。 事前に社内でいろいろ走るところはメイルで聞いていたのですが、 カリストガ周辺の話はなかったので、店でお勧めコースを聞いてみました。 まあ、初心者よりは少し走れる程度で、あまり山登りなしないと頼んだつもりなのですが、 いったのは以下のコースです。
Napa bicycle trip at EveryTrail

Map created by EveryTrail:Share GPS tracks

コースはだいたい言われたとおりなのですが、 なるべく29を走らずにもっとSilveradoを走るべきでした(29は走りにくい)。 途中切れているところは29のがたがたのところでGPSが凍ったのにしばらく気が付かなかった (車が怖かった)からです。 29にはお昼を食べるためにいきました。 このライドで一つ間違いをおかしました。 ナパはワインで有名でワイナリがいっぱいあるとはいっても所詮田舎です。 コンビニエンス・ストアとか自動販売機がそこ此処にあるわけではありません (元々アメリカは日本に比べると圧倒的に少ないです)。 それを考慮に入れず、走り出した時点では飲み物を持っていませんでした。 お昼の時にたまたまペットボトルのお茶(そうなんです、お茶があったのです)、 とサンドイッチにしたのでコースの2/3位までは飲み物がありました (それでもかなり節約して我慢した結果ですけど)。 これがなかったらどうなっていたかわかりません。 さらにコースはどう考えても初心者とは思えません。 Everytrailの設定の仕方が悪いのか高低差のグラフが出たりでなかったりするのですが、 後半はかなりきつい登りが続きました。 とくにInk Gradeという所はきつかったです。 木陰があったのが唯一の救いでしたが、終わりの頃に足をつきました (ていうか、もう、ぜいぜいハアハアしばらく動けませんでした)。 もっともこれも風張峠の時と一緒でコースを知っていれば何とかなったかもしれません (不必要に速度を上げず、じっくりゆっくり登れば)。 しかし、このBianchiの前のディレイラーが3枚付いててほんと助かりました、 2枚だったら無理だったと思います。

その他この自転車旅行の写真です:

Novemeber_2007_Napa_Area_Bike_and_Wine

さて、自転車に乗ったその晩は私のお気に入りのレストラン Tuscany で夕食をとりましたが、 えらく酔っぱらいました(ちゃんと歩ける距離のホテルをとってありました)。 次の日は当然ワイナリツアーで、いつものワイナリと全く聞いたことのない所を何軒か回りました。 この日の夜は初めてのレストランでCuveeというところです。 TuscanyもCuveeも、一人で来る人を考慮してかグラスで飲めるワインの種類が比較的多く、 いろいろ楽しめ、どちらもなかなかよかったです。 ただし、夜中にナパのダウンタウンを歩くのはちょっと不気味です。

今回初めて使ったeTrex Vista HCxですが、感想は曖昧な感じですね。 まあ、買ったばかりで使いこなせなかったというのもあるのですが、 途中で何度も凍ったのが気に入りません。 ロードバイクのようにハンドルに結構きついショックが伝わる場合は、 最悪壊れるとも言われているのですが、 そのためにRAMマウントにしていますので。 日本に帰ってからも歩いて手で持ち歩いたりいろいろやった結果、 どうも電池が怪しいような気がします。 eneloopを使っていますが、充電直後の方が調子がよい、 接点復活材で電池周りの接点を良く拭いておくとさらに調子がよいという感じでした。 電圧が関係するとなるとアルカリ電池だと調子がよいのかもしれません。 とりあえずそれ以外に関してはほぼ思っていたとおりの機能/性能を発揮してくれました。 これからは私の自転車旅行のともになりそうです。

Posted at 08:03午後 3 03, 2008 by Akira Ohsone in 趣味  | 

日曜日 2 24, 2008
Bicycle24 - SF Bay Area/Napa in English

Bicycle24 - SF Bay Area/Napa in English

I have accidentally edited existing this entry, sorry if I causes any trouble. It should be same contents as before (first few line were manually recovered.
I have written about my last US b usiness trip. I mentioned GPS track data, and finally I got a time to do bit of analyze and learn how to utilize. I took me a while since I just brought GPS day before this trip, and this was my first handy GPS (Garmin eTrex VISTA HCx). I have known web site in Japan which does fairly good job on route information including altitude information:
Such as this. This was longest for a day trip I have done with bicycle so far. Click and drag within altitude box which will show the indicator on map as well as distance, range of altitude and average inclination.
However alpslab only does Japan map, and finally found everytrail web site for other area. This was second trip I made from hotel to office in Menlo Park.
Commuting by bicycle in SF Bay Area at EveryTrail

Map created by EveryTrail:Share GPS tracks

It took me almost one and half hour, it is really nice to have shower in office (US only, we don't have shower in Japan's office). Going into the office I did not had much of the problem. Road are relatevely wide enough and traffic was fine. Comming back had issue with light. I did carried my usual bicycle light with me (one for front and other for tail). But front light (Cateye EL-120) was not bright enough for almost complete dark road (such as part of the central express way), this made me real uncomfortable. I usually ride on well lit road in Japan (except river side cycling road), EL-120 was chosen based on the this fact, and I did not realize silicon valley's road could be this dark.

Overall, I was quite happy with the my bike ride. In many aspect, it was much nicer ride at street than in Japan. Such as Bike lane (which we just started to implement in Japan),


and generally road are much wider (especially on side has enough room for bicycle). And rental bicycle Felt 75 was nice and I don't find place rent such bike in Japan. Rental place bike connection was real handy to me, place and price was about right. However, shop's person could be more kind (could they being busy), I did get anything I need, but I have to ask each item by item.

Now on to the Napa. Whole week was just meeting after meeting, I was really looking forward for the week end at Napa. Since bike shop was open at 10:00, I made sure that I can arrive by the 10:00 at Calistoga on Saturday. I rented car early morning at San Jose airport, head off to Calistoga (I was happy to see rental car was Prius). I went Calistoga Bike Shop to rent bicycle. They let me ride on this Bianchi Eros bike:


which I felt little heavy than Felt 75, but I always wanted try Bianchi. Since I did not know the place from bicycling poing of view, I ask shop's person for begineer's course, and went almost exact course which is:
Napa bicycle trip at EveryTrail

Map created by EveryTrail:Share GPS tracks

I should have stay on silverado trail for while (It was much harder to ride on 29), but I went there to find place to eat my lunch. One mistake I made was shop or vending machines availability. Even in relatevly country side in Japan, finding combinience store or vending machine was quite easy (vending machine which sells you exactly what you want may not :-). But in Napa, this was difficult, and it was relatevly still hot out there. At lunch place, I just happened to brought bottle of drink along with sandwitches. That wasn't enough water, but kept me arrive. And course I took wasn't really for beginner, and I thought I said I am not so interested on mountain. But it tuned out be quite bit of up hill crime, especially middle of Ink Grade road. The total altitude wasn't high as other hill I did in Japan, but this was quite steep. I was really grad that this Bianchi had three gear on front, otherwise I may not make it.

All the photo from my Napa trip:

Novemeber_2007_Napa_Area_Bike_and_Wine

The night I went my faivorite restrant Tuscany, and got quite drunk (but I did not drive to go/back restrant). Next day, I went for usually winary tour. And went different resntrant Cuvee. I did like both restrant very much.

My first time experience with eTrex Vista HCx was mixed. Certainly, I did not know well enough on how to use this new equipment, however it did freezed on few times during the trip. While on the trip, I could not guess what triger the freeze. But now I suspencting battery related. Once I broughted, I immediatly switch battery to eneloop (Sanyo's recharable battery), after using few hours, freeze start happen (or happen often). Right now I making sure, I always use just recharged battery and using type of chemical to reduce register, then it seems to reduce freeze dramatically (for whole day trip with bicycle, only once so far).

Posted at 08:01午後 2 24, 2008 by Akira Ohsone in 趣味  | 

火曜日 2 19, 2008
Yoga Letter 11 - winter/ume

用賀だより 11 - 冬山/梅

朝自転車に乗っている時になどに撮っている写真です。 寒くなってから空気澄んでいるようで、富士山がきれいにとれます。

Winter at Yoga

もう梅の季節なんですね。 梅というと私には憂鬱な季節です。 そうです、花粉症です(梅の花を見行く時はマスクをしている時と覚えてしまいました)。 昨年はほとんど気にならなかった(花粉の量が少なかったのとサプリのおかげ?)ですが、 今年は量は多いと予想されていますが、いったいどうなることやら?

我が家の猫、「ねね」の写真も追加しました


この後ろ足の感じがたまらんと家ではおおうけです。

Posted at 08:20午後 2 19, 2008 by Akira Ohsone in 趣味  | 

Project Indiana Preview 2!

プロジェクトIndiana Preview2

ちょっと時間がたちましたが、日本語で書いている人を見かけないので...
IndianaのPreview2が出ましたね( アナウンスメイル)。 出たその日にダウンロードしてインストールをしたのですが、 その後時間がとれなくてさわっていませんでした。 IndianaはUbuntuのようにCD1枚でLiveCDとインストールができるわけですが、 CD1枚に収まらない分はネットワークから引っ張ってくることになります。 Preview1の時はよく見ていなかったためかほとんど追加のパッケージが 無かった(ネットワーク越しにCDと同じパッケージがおいてあっただけ)ようなのですが、 Preview2では少なくとも400個以上の追加パッケージがあるようです (ちょこちょこっとスクリプトを書いて数えたので間違えているかもしれません)。 すでにCDからインストールされているのが433個で、数えたのが464個で、 あわせると900個近くですね。 現在のIndianaのパッケージは基本的にNevadaのSVR4パッケージから生成されている(よう)です。 元になっているNevadaのbuild 79bは1900個位のパッケージがありますから、 まだまだ半分位しかないのでしょうか。 ざっと見た感じではまだまだローカリゼーション関連は入っていないようです (ま、その辺を詰めるためにまもなく出張する人間が近くに座っていますけど :-)。

で、例の誰も使わないPentiumIII@750MHzのマシンで、この追加パッケージを全部入れようと しているのですが....終わらない。 途中で固まりますが、 trussで見てみるとpkg.opensolaris.orgからの返事待ちで止まります。 強制終了して再起動すると少しずつ進むという状態です。 他のマシンでも再現したらバグ報告なのかな... とりあえず家からもやってみますか。 皆さんも preview2 ダウンロードして試してみてください。

Posted at 06:49午後 2 19, 2008 by Akira Ohsone in OpenSolaris  | 

水曜日 1 23, 2008
Yoga Letter 10 - snow in Tokyo

We have not really got much of the snow last year (we'v got bit in end of the winter/March last year), and last year was consider to be warmer year (compare to average). But this year are quite cold (as should be), and we'v got good snow today. Following are pictures taken from our 21st floor of Yoga SBS Tower.


Hopefully we are still getting good attendance for the Java Hot Topic seminar tonight....

Posted at 05:29午後 1 23, 2008 by Akira Ohsone in その他  | 

水曜日 1 16, 2008
@IT article on OpenSolaris

@ITにOpenSolarisの記事が載りました

Solarisエバンジェリストと名乗っているおかげか、 Solarisエバンジェリストグループには度々記事を書いてほしいという依頼が来ます。 今回は@IT様からの依頼で、

この連載では、サーバOSとして十数年発展してきた「Solaris」をオープンソース化した「OpenSolaris」を紹介し、ブログサーバ「Roller」と組み合わせて運用していくうえで有用なさまざまな知識を紹介していきます。(編集部)
という内容のシリーズ物の初回で、 掲載 されております (すでにサンのトップブロガーである Jim が紹介してくれていますが)。 どうも私がさわりをとりあえず書いて、 もっと濃い内容は別の人が書くというのがパターン化してきています。 次回以降はSolarisエバンジェリストグループの中でももっと若手の方に書いてもらう 予定にしております。 記事に関しての意見や、今後の内容に関して希望がありましたら、 このブログに対するコメントでも受けたいと思いますので、 遠慮無くお願いします。

Posted at 06:56午後 1 16, 2008 by Akira Ohsone in OpenSolaris  |  投稿されたコメント[1]