学生の頃はあこがれだったUnixが好きな 大曽根のBlogです
Akira Ohsone's Weblog
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水曜日 1 23, 2008
Yoga Letter 10 - snow in Tokyo

We have not really got much of the snow last year (we'v got bit in end of the winter/March last year), and last year was consider to be warmer year (compare to average). But this year are quite cold (as should be), and we'v got good snow today. Following are pictures taken from our 21st floor of Yoga SBS Tower.


Hopefully we are still getting good attendance for the Java Hot Topic seminar tonight....

Posted at 05:29午後 1 23, 2008 by Akira Ohsone in その他  | 

火曜日 12 11, 2007
Yoga Letter 9 - change of color

用賀だより 9 - 紅葉

なかなかきれいに紅葉しないなとぼんやり思っていたら一気に変わってきました。 イチョウは大半がかなり葉が落ちてしまいました(が、木によってはまだこれからです)、 紅葉は砧公園で見ている限りちょうど良い感じになったと思います。

Fall 2007 blog

日産ドライビングカレッジの写真は11月29のものですが、 今朝確認するともう葉は枯れてしまっていました。 かなり急速に寒くなっているので、せっかくの紅葉も短い間に葉が落ちてしまうかもしれませんね。
Solarisの話題もぼちぼち書きます。紅葉の写真は今出さないと意味無いので先にしました _o_。

Posted at 08:02午後 12 11, 2007 by Akira Ohsone in その他  |  投稿されたコメント[2]

月曜日 12 10, 2007
Business trip with ECO in mind -- Japanese

ECOを考えてのUS出張

直前に英語で書いたものの日本語版ですが、少しニュアンスとか内容が違います。
私はここ数年一年に一度アメリカのサンフランシスコ・ベイ・エリアに出張しています。 いつもはなにも考えずにレンタカーを借りていました、 これはUSは車社会であり、車なしではあまりも不便だと思いこんでいたからです。 しかし、同時に何人かの日本サンの社員が車を借りずに何とかすませているのも知っていました。 昨今ECOとか地球温暖化がさけばれ、当社もECOでキャンペーンをはっているさなか、 これで良いのかと考え直しました。 自分自身普段生活をしている中温暖化やECOの事はきにして、 それなりに行動していたつもりですが、出張してしまうと一切考えないのはおかしいですよね。 また、私自身このブログで書いているとおり自転車に乗るのが好きです。 そこで、今年の出張はなんとかなるべく車に乗らないですませることができないか試してみました。 もっと、最終的にECOにそれほどできていないという結末なのですが。

さて、以下が私の出張に関してだいたい乗り物に関して起こったことを順番に書いています:

ホテルにチェックインをして落ち着いた後、 当初は再び電車に乗ってパロアルトまで引き返して、自転車を借りる計画でした。 しかし、今回一緒に出張している人たちが特に午後の予定は決まっていないというので、 一緒に車に乗せてもらうことにしました。 実は、いつもおみやげのワインを持って帰るために梱包用の箱を買うのですが、
いつも買うというのは不経済ですし、ECOでもありません。 しかし、実は12本入りの大きな箱は持ってくるのも大変ですし、 実は毎回成田空港で捨てられてしまいます。 12本入りの箱を抱えて空港から帰るのが現実的ではないので、 いつも宅配便を頼むのですが、 ちゃんと郵送ためのワイン専用の箱で、飛行機に積んできても大丈夫な箱であるにもかかわらず、 宅配の業者としては認められないということで、 宅配業者からその場で買わされる専用の箱に詰め替えられれます。 実はスーツケースにも2本用の箱を2箱詰めてくるのですが、 これも中身を出して詰め替えることになります。 業者専用の箱は12本(?10本)しか入りませんので、2箱必要になります。 ここで私が持ってきた12本用の箱は破棄されることになります。 この専用の箱は大きくてかさばる発布スチロールを使っているので、 家に着くと、置き場所が無く、やはり捨てられることになります。 ECOを考えてUSのは全部紙製に最近なりましたけど。 すいません、余談の愚痴になりました。
車でないと持って帰れそうもありませんでしたし、 日程から言って週末には買えそうもないので助かりました。 そこで、みんなでお昼を食べて、ワインショップで箱を買ってから、 Bike connection に行きました。 この季節はもうオフと言うことで予約はいらないと言われたので、予約をしていません (日本からの予約は面倒かもしれません)。 店にはいると確かに結構な数のレンタル用のロードバイク (日本ではロードレーサーと呼ぶことが多いですが、 こちらでロードレーサというと変な顔されます)がありました。 大きさを(思いっきり適当に目分量で)決めて、出てきたのが Felt 75

(何年製かはわかりせんが、スペックとか部品は此処に書いてあるとおりです) でした。 Ultegraをリアだけとはいえ使っている自転車を借りられるとは思っても見ませんでした (というか、なんでリアだけなんだろう?ほかも車種もFeltはフロントとリアで違うのが多いですね)。 サドルの高さを調整しながら30分位スタンフォード大学のあたりをうろうろ走った後、 ホテルに向かいました。 だいたい1時間半をちょっと切る位です。 GPS(ポータブルナビです、アメリカでは単にGPSというとナビのことを指します)を 今回直前に買って持って行ったので詳しくわかるはずなのですが、 なにせ初めてなので、まだ、整理できていません。

そして、この自転車で平日の出勤はすべてすませました。 ホテルはSan JoseにあるのでSanta Claraのオフィースまでは15分位でいけるのですが、 当初考えていなかったMenlo Parkのオフィースに2日も行かなければいけないことになりました。 Menlo Park(San JoseからだとPalo Altoのちょっと先)まで片道だいたい1時間半かかりました。 週末なら大したことではないのですが、 それから一日中会議というのはこの歳になってからはやっていません (7年位前に1年間位の間、新宿から用賀まで毎日自転車で通いましたが、片道40分位です)。 まあ意外と元気でしたが、 午後は眠気に襲われたので自分からさりげなく立ち上がって会議に臨んでいました。

日本人って海外の大きな会議で寝ていることが結構あるように見受けかますが、 アメリカ人的には考えられないようですね。 相手に対して大変失礼なので、我慢できそうもなければ、 たっているか(壁を背にして)、いっそのこと退室するようです。 退室する方が目の前で寝るよりはということのようですが。
それでも、アメリカのオフィースはシャワーが完備しているので本当に助かりました。 気候的にはかなり涼しいのですが、自転車で1時間半もしっかり走ればかなり汗をかきます (しかも、自転車はちゃんとレーサーパンツなど自転車着なので、 靴も含めて着替えをもっているので)。 しかし、一番困ったのはMenlo Parkからの帰り道でした。 道順はナビがあるのでわかるのですが、全く街灯のない道が結構あります。 Central Express Wayなどかなり広い道でも無いところが長いです。 日本からライトは持ってきたのですが、かなり強力なLEDライトとはいえ、 全く真っ暗な道を充分照らすことはできません。 かなり怖かったのですが、なんとか無事に毎日帰ることができました。 この自転車の話は週末の話と合わせて別途もう一度書こうと思います。

さて、ECOに関してです。 私はレンタカーを使わないで、ほぼ出張をこなすことができることがわかりました。 しかし、ちょっとインチキしているのです。 実は、会社から帰って(Menlo Parkの場合はシャワーを浴びて)から、 夕食に出かける時に、一緒に出張をしていた人たちの車で出かけていました (しかも、お酒を飲まないと宣言してくれる人がいるという)。 夕食も車を使わないですませることも可能だったと思いますが、 その場合私が好きなレストランには行けなかったと思います (いってもワインとかビールなしで自転車で帰ってくるということに)。 といことで、私としてはECOの精神は少し示すことができたと思いますが、 実質的にはあまり実践はできていなかったです。 今回一緒に出張した人たちの車に最初から最後まで乗せてもらってていても、 ガソリンの消費量とかはほとんど変わらなかったでしょうからね。 まあ、それでも自分のできる範囲で、やれる範囲で、がんばることも重要かなと。

今回の写真はすべて:

November_2007_SFBay_ECO_trip

におきました。

Posted at 08:46午後 12 10, 2007 by Akira Ohsone in その他  | 

Business trip with ECO in mind - English

I'm writing this in English to see if anyone living in S.F. Bay Area may have comments/suggestions. I screwed blog entry, English page was published first, but overrided with Japanese. Hence, I reposting this.
I do business trip to US/San Francisco Bay Area at least once a year those days. And always rented car without thinking hard, since I thought without car are quite hard to get around the area. However, I also knew some of Japanese employee did survive without car. Now, today, our company has campaign which something to do with ECO, and I have being thinking about ECO responsibility and global warming myself (but I supposed, I was not thinking hard enough). Also, I do like bicycle riding. Therefore, I decided how I can manage my trip without car as much as possible. I will confess that by end of day, I don't think it was much of ECO, but just tried. Following are what I did or happened after I arrived at SFO airport. After check in to the hotel and settled in, I was planned to go back ride the train, and goes to the bicycle rental shop at Palo Alto. However, my colleague who traveled on same airplane did not had much of plan for afternoon, they gave me ride to bicycle rental shop. Since I has wish to buy wine shipping box which bit hard to do without car, I was grad to accept their offer (but hey what happened to the ECO?). After eating lunch, and finish buying shipping box, I was at Bike connection. Since this time around was off season for them, I did not made reservation. Sure enough quite few road bike was available, I have got Felt 75

(not sure which year, specification was looks similar) which was better than I was expected. I road about half hour around the Palo Alto area, then head back to hotel which I believe took me little less than one and half hour. I brought my GPS with me, but I have not yet analyze the track data. With this bike, I went office for all weekday including two day at Menlo Park. Going to Santa Clara office from hotel was easy, something like 15 minutes, but going to Menlo Park was bit tough, it took me about one and half hour (I was really grad that we have shower at our US offices). Worst was return at night (past 17:30). Direction wasn't problem since I had GPS, but some part of the road was not lit at all. And my bike's light wasn't bright enough to see the road clearly. Fortunately, I was able to back at hotel safely each day I'll write another one more focused on bicycle alone later (after I was able to analyze track data from GPS, well, this is first time I used GPS).

Taking about ECO. I was successful at not using rental car for most of the my transportation needs. However, I cheated for dinner (and weekend which I went Napa with rental car). Again, my colleague had rental car, they gave me ride to go restaurant for dinner each day. I guess, I could survive without those ride with colleague, but I would have to give up going to my favorite restaurant in this area (such as fish market and/or Birk's). In the end, I may show how to do ECO trip in spirit, but wasn't that much good I did (since in theory, I could ride colleague's car all along).

All of picture for this topic:

November_2007_SFBay_ECO_trip

Posted at 08:44午後 12 10, 2007 by Akira Ohsone in その他  | 

月曜日 8 20, 2007
T2

T2

TerminatorといえばT2ですよね。 後からT1をみると渋いできでそれなりなのですが、やっぱりT2が圧倒的です。 ということで、遅ればせながらUltraSPARC T2もといNiagara2の事です。

T1もかなり衝撃的なデビューでかなりの注目を集めましたが、 T2はどうなるでしょうか? Nigagara2の詳細は多くがすでに語られているので詳細は割愛しますが、 私が注目している点を中心に少し書きます。 あまりほかでは書かれていない内容に思うのですが、 Niagara2というのはT1がまだ世に出る前に一部の顧客からの意見を聞いて設計されたという点です。 これは数年前にサン社内でVOC(Voice Of Customer)をちゃんとやろう (それまでもいろいろな形でやっていましたが、 統一された方法論に乗っ取ってはいませんでした)、 という話が本格的になった時に、 最初の頃の試みとしてNiagara2の設計チームがVOCをまじめにやって良い結果を出しそうだという 話が聞こえてきました。 T1/Niagaraは当時買収した会社がすでに設計を進めておりどういうVOCをしたのか、 私にはわからないのですが、 どちらかというとサンお得意の技術ありきではなかったかと思います。 今考えても貧弱なCPUコアの設計を8個も集めても大して性能がでそうにないのですが、 あれほど見事にスケール下のは私にとっても驚きでした。 このNiagaraが出荷されるだいぶ前に予想させる性能と機能を基本に、 VOCを行い、その結果をNiagara2の設計に反映させる。 下手をするととんちんかんなことになりそうですが、 私が見ている限りにおいて大成功のように思えます。 浮動小数点演算の性能はNiagaraは甘く見つもりすぎの所があり、 意外なアプリケーションでボトルネックになりました。 ネットワークはますます大容量/高速になってきており、 10Gbpsを2つもワイヤ速度で扱えるのはすばらしいと思います。 また同時に暗号化も強化してきている点が今時のネットワークでは重宝されるはずです 基本性能もシングルスレッドの向上は若干のようですが、 SPECint_rate2006/SPECfp_rate2006(estimate)の両方が現時点で世界最高峰と着実にのばしています。 とくに4.7GHzのスピードデーモン化したPower6に勝てているところがすばらしいです。 しかも性能/電力消費量の性能で上回るだけでなく、絶対値の性能でも上回ったのは快挙です。

スピードデーモンという言葉はDigitalのAlphaが出てきた頃に使われた言葉ですね。 最初のAlphaに対してOoOE(Out of Order Execution)だったHP-PAx000はブレイニヤック (カタカナにすると変?)と呼ばれ、 クロックだけで勝負するのか、賢い処理で勝負するのが良いのか話題になりましたね。 UltraSPARCは中道路線だったと言えますかね (UltraSPARCIIIはOoOEではないが、Out of Order Retirementを実装しています)。

Posted at 08:58午後 8 20, 2007 by Akira Ohsone in その他  | 

月曜日 8 06, 2007
Yoga Letter 8 - crape myrtle

用賀だより - さるすべり

えらく久しぶりの用賀便りです。 昼を食べに行くときに駅前のバスどおりでも さるすべりの花がきれいに咲いていますが、 砧公園の方は少し遅いようです。 木によってかなり違うのですが、

この木は一週間前くらいでしょうか? ほかにまだぜんぜん花をつけていない(もしくはサイクリングロード側 からはよく見えない)ようです。

多くの人がflickrを使っているのですが、私は試しにpicasoにしてみました、どうでしょうかね?Solarisでは動かなそうなところが今一息なので、 web だけでも使えるflickrの方が良いかなと思ったりもします。

Posted at 09:04午後 8 06, 2007 by Akira Ohsone in その他  | 

火曜日 12 27, 2005
T2000 quick and dirty benchmark result - Japanese

SunFire T2000 quick and dirty benchmark - Japanese

This is same contents as previous blog entry in Japanese.

どういう風の吹き回しか私の所属する部署に SunFire T2000が一台やってきて作業用のラボに設置されました。 当方のエンジニアたちは鵜の目鷹の目で試したがっております (当部署ではほとんどすべてのSunのソフトウエア製品のローカライズ行い、 その試験をしてる関係からT2000は大変よい対象のマシンとなります)。 まあ、本来の仕事の話はおいておいて (^ ^;)、 とりあえず非常に簡単なベンチマークをこのマシンで走らせてみました。 実際の結果をお見せする前に断り書きを:

このブログにおいて私が個人的に行った結果をお見せしますが、 これらの数字はいかなる意味においても公式のものではありません。 これらの数字やグラフは正確でないかもしれませんし、 実際の製品が提供する機能、性能を表していないかもしれません。 私個人が面白がってやっただけのことです。 ベンチマークに使ったソフトウエアはc4と呼ばれるものですが、 これは数年前にどこからか持ってきたものですが、出典を忘れてしまいました。 ここにお見せしている結果をこの断り書き無しで参照することをお断りします。

ということで、私が走らせたプログラムは"c4"と呼ばれるのですが、 数年前にどこからか持ってきたものがそのまま私のホームディレクトリ においてあったもので出典元を覚えていません。 とにかく整数演算だけによる比較的小さなプログラムのようです。 試験に当たって私は小さなシェルスクリプトを書いて、 同時に複数走らせて、その実行にかかる全体の時間を計測しました。 以下が試験に使ったマシンの主な構成です:

T2000以外は少し古めのマシンですが、 とりあえずこれらが私がすぐに使える状態にあったマシンです。 このT2000は8コアではなく、6コアであること、 1.2GHzでなく1.0GHzであることを注意してください。 まあ、このT2000は比較的小さな構成のマシンといえるでしょう。 また、これらのT2000を含むマシンはベンチマークのために 完全に空いていたわけではありませんでした (データ中に少しノイズのようなものがあると思いますが、 このときに誰か他の人が使っていた可能性があります)、 しかし、これらのことによって結果に大きな差がでるとは考えにくかったので そのままとしました。

以下に48個まで同時に走らせた結果を示します (この場合スレッドとプロセスは1体1なので同意になります): 低い数字(秒)の方が早いことを意味します。 

C4 Benchmark result - 1

この結果はなかなかすごいのではないかと思います。 私としてはT2000は24スレッドまでは緩やかな上り坂であると思いましたが、 その後もあまり変わらず緩やかに上っていきました。 まあ、よく見ると24から少しきつめの登りではあるのですが。

では、12スレッドまでの結果を大きくしてみましょう。

C4 Benchmark result - 2

T2000の結果は8もしくは9スレッドまでほぼE5000と同じで、 E5000の8CPUの構成と一致します。 SF480は単体のコアの強さを見せますが(だいたい倍の速度)、 5スレッド当たりから一気にT2000に抜かれます。 全体として私はT2000が複数のスレッド/プロセスを処理する能力の すばらしさを見せつけられたように思います。 とくにハードウエアがサポートする24スレッドを越えた場合でも 極端に遅くなるのではなくゆっくりとしたカーブを保っている点です。 ベンチマークはその人が必要としてしている処理によって、 結果のもたらす意味が大きく異なりますが、 ここでの結果は比較的単純な試験結果でしかありません。 しかし、以前に私が ブログで書いた 勝手な想像が少真実みを帯びた結果になったように思えます(^ ^;)。

Posted at 01:34午後 12 27, 2005 by Akira Ohsone in その他  | 

月曜日 12 26, 2005
T2000 quick and dirty benchmark result

SunFire T2000 quick and dirty benchmark

Somehow we have recieved brand new SunFire T2000 in our laboratory last week. Many of our engineer are really eager to try out (we do test almost all software at Sun which being localized, so this could be an interesting target machine for all of us). But official real work put a side :-), I have run the very simple test on this machine. Before show you the number, I have to put the disclaimer,

in this blog, I will show you the number from my personal test, but non of the number does not mean to be official number at all. I ran this for just fun. Numbers and graphics may be not accurate nor may not represent what product would offer. The benchmark software I have used here are called c4, I have grabbed from somewhere but could not remember where anymore. You should not take number nor graphics without this disclaimer. Thanks,

So, test program I have run was called "c4" which I had copy on my home directory for ages, and did not remember where I got it. But it looks like relatevly small interger only program. I have wrote small script to ran this program for multiple instantace at same time, and measured total run time. Following are basic configration of the each machines:

Those may be little older machines, but this is what I could accessed right away. Please note that T2000 are 6 core instead of 8 core, also running in 1.0GHz instead of 1.2GHz, you may consider this as smaller configuration of T2000. While all of machine are mostly idle, but not exactly (you may see some noise in data which may triggered by someone accessing the machine including T2000 itself, but I decided complete idle may not show significant differences).

Here goes result which run upto the 48 simultaneous instances (in this case same as process as thread). Lower the number are better/faster.

C4 Benchmark result - 1

This looks quite impressive to me. I would have expected upto 24 thread/prorcess would be gradual increase in time/number, but even past 24 still looks gradual. Closer look may see some changes in about 24 to 25 processes where curve become little bit steeper.

Now take closer look into the up until 12 processes.

C4 Benchmark result - 2

T2000 number are about same as E5000 (in this case of benchmark) until about 8 or 9 processes. Which match with E5000's configuration of 8 processor. SF480 shows single core's strength (about two time faster), but lead quickly fade away from 5 processes. In overall, I am impressed with T2000 ability to handle multi thread/process. Especially more than 24 thread/process handing which is more than hardware support for the multithread shows. Obviously your mileage varies, since this is very simple test case. But my speculation (in past blog written in Japanese) may suffice in some dgree (I was talking about 8 core UltraSPARC T1 may represent half of E10000's performance).

Posted at 08:16午後 12 26, 2005 by Akira Ohsone in その他  | 

水曜日 11 16, 2005
UltraSPARC T1 - personal comment

UltraSPARC T1について

石(CPU)のことも好きだとか言っておいて全然書いていないのと、 波に乗り遅れないために...

Niagaraと呼ばれていた新しいSPARC CPUが発表になり、 公式の名前がUltraSPARC T1となりました。 すでにblogs.sun.comでも多くの人が(日本語でも)取りあえげているので、 一般的な話ではなく、 私の個人的に興味を引いた点を取り上げてみたいと思います (たんなる戯言ともいいます :-)。

UltraSPARC T1においてSunがAfara Websystemsを買収したこともよく知られていますが、 実はこの会社の創設者にはUlrtaSPARC-Iを設計した人がいたということです。 (おそらく)この人はシングルスレッドから得られる並列性はUltraSPARC-Iから 大幅に向上することはないということで、 Afaraで8CPUコアを積むチップをなどという大胆な賭にでたのだと思います。 SunはUltraSPARC-Iの後かなりこの路線を発展させてはいますが、 確かにクロックあたり倍とかの性能がでているわけではありません (むしろクロックがあがった分だけでも実際に性能がでるように腐心している感じでしょう)。 UltraSPARC T1(Niagara)はこのAfaraで設計していたものを基本に作られた ものです(ほとんど同じと聞いています)。

さて、UltraSPARC T1をみていると1.2GHzで8CPU、 個々のCPUが4スレッドサポートで32スレッドをサポートというと、 UltraSPARC-I/IIで実現された最大構成のシステムがStarFireの64CPU 構成ですから、 クロックが高くなっている分をおまけするとほぼこの(かなり大きな)冷蔵庫 一台分のマシンを構成していたCPUが一つのチップになってしまったともいえます (まあ、かなり無理矢理ですけど)。 しかし、 もう少し細かくみてみるとStarFireの場合は各CPUに8MBのキャッシュがついていますし、 メモリーのコントローラも4CPUのボードごとについていたわけですから、 かなりスケーラビリティが違いそうに思えます。 しかしそうでしょうか?

UltraSPARC T1には3MBという2次キャッシュしかありませんが、 UltraSPARC -I/IIとは違ってオンダイ(CPUと同じチップに搭載) なのでかなり高速です (かつてIntelがPentium IIIのキャッシュをオンダイにしたときに容量は半分に なったけども多くのベンチマークで20%位速くなったという例があります)。 しかもこのキャッシュは8つのCPUから共有されるだけの帯域があります。 それでも8MB*64のStarFireには全然かないそうもありません。 はたしてStarFireのシステムで8MB*64という風に計算したものと、 UltraSPARC T1における8CPU共有の3MBをどう比べればよいのでしょうか? *64というのが胡散臭い感じがします。 SMPの環境において多くのスレッドが忙しく動いている状況を 考えてみるとそれぞれのCPUが持っているキャッシュメモリの 内容は重複している分が少なくないのではないでしょうか? 少なくとも実行しているコードはかなり同じページにある 場合があるでしょう(カーネルなんかまさにそうですね)。 またスレッドやプロセス間で通信するためにメモリをよく使いますが、 この場合StarFireなどのようなSMPの場合、 一つのCPUが書いたキャッシュの内容をDRAMに一度書き込んでから、 再度別のCPUが読むか、 あるいはキャッシュからキャッシュへの転送ということをしないといけないです。 ところが、UltraSPARC T1の場合は同じ2次キャッシュを共有しているので、 単に2次キャッシュから読んでくるだけですみます (どちらの場合も実際にはもっと複雑な処理をしていますが)。 こういった違いがありStarFireとUltraSPARC T1は単純には比べられませんが、 ぱっと見た目の数字だけではわからないと思います。

DRAM(メモリ)へのアクセスはどうでしょうか? StarFireはシステムボードの数に応じてメモリのコントローラが増え、 かなり速そうです。 しかし、これもUltraSPARC T1の場合はDDR2のコントローラがオンダイで しかも、128bit(+ECC)が4チャンネルついています (XEONとかは通常64bitのチャネルなので、XEONが2チャンネルでも4倍くらいの 帯域があることになります)。 一方StarFireは確か(うろ覚え)FPDRAMであるとか、 CPUからメモリーまで遠い(途中複数のチップを通る)など 帯域がある程度あっても遅延がかなりあります (SMPのマシンで当時としては速かったのですが)。 Opteronの例をあげるまでもなくメモリのアクセスの遅延が システムのパフォーマンスに及ぼす影響は大きいですので、 ここでもUltraSPARC T1はかなりがんばっているといえます。

ということで、単純比較はできませんが、UltraSPARC T1を 使ったシステムはStarFireのような10年前の大規模なシステムを 一つのチップにしてしまったといえなくはなく、大変興味深いシステムだと思います。 キャッシュの特性のように今までのSMPとは違う新たなパフォーマンスレベルを発揮すると思われます。 と書くとわかるかもしれませんが、まだ、使ったことないです。 噂ではお試し用のシステムが何台も社内にあるけど、 あっという間にお客の先に行ってしまうようです。 実際に使える日を楽しみにしています :-)

Posted at 09:14午後 11 16, 2005 by Akira Ohsone in その他  |  投稿されたコメント[0]

火曜日 10 11, 2005
three consequence meal in airplane

3回続けて飛行機内で食事

みなさんはよく飛行機を使った出張や旅行をしますでしょうか? ご存じの通り当社の本社は米国にあるのと、 私の直属の上司が米国にいるので出張はよくします。 日本(成田)からサン・フランシスコにいくと2回分の食事が飛行機ででます (通常夕食と朝食)。 これにはもうなれたのですが、さすがに三食続けて機内食というのは生まれて初めての経験でした。

ある理由でグアムに遊びに行くことになったのですが、 この予定と米国への出張が重なりそうになり、なんとか調整をして出張を、 その次の週にしてもらいました。 しかし、どうあがいてもグアムから帰ってすぐにサン・フランシスコに いくことになります(なんとなく頭で分かっていても不思議な気がするのは、 グアムもサン・フランシスコもアメリカだということですね)。 成田から一度家に帰って次の日にまた成田に行くのが大変そうだったので、 グアムの旅行を一日延ばし、そのかわり時間の早めの飛行機にして、 成田で乗り換えるという日程にしました(米国同士なのに、 グアムから直接サン・フランシスコという便は少ないのと、 二つの全然違う旅行の設定をあまり混乱させられないので)。 こうすると、最初のグアムから成田便で、昼食をとり、成田から サン・フランシスコへの便でいつもの通り夕食と朝食をとることになりました さらに成田でビールとナッツというおやつもとりましたが、 このとき私はグアムで米国を出国していて、成田では日本に入国していない状態、 つまり飛行機に乗っているのと同じ状態で3時間程日本にいたのが不思議な気がしました。 それでサン・フランシスコにつくと米国への入国手続きですから、 なんとなくこの面倒な手続きを逃れる方法は無いものかと考えてしまいました。

飛行機の機内食は飛行機会社とクラスによっていろいろあると思いますが、 エコノミークラスの食事をよく言う人はあまり周りには見あたりません。 私は特にどちらとも思っていないのですが、 基本的に座ったままで食事だけしているというのがつらいですね。 機内食はこの状態を考慮してカロリーなどを低めにするような 気遣いを最近はしているそうなのですが、 全部食べてしまうとかなりおなか一杯になるように思います。 いつもはお酒を多めにもらって、寝てしまうようにしているのですが、 こういう時に限ってよく眠れなかったりします。

ということで久しぶりの更新はSolarisの話でもなんでも無い話になってしまいましたが、 とりあえずいなくなってしまったわけでないと言うことで :-)

Posted at 04:05午後 10 11, 2005 by Akira Ohsone in その他  |  投稿されたコメント[0]

木曜日 6 02, 2005
SunOS 4.0.3 on SPARCstation 370 booted!

SunOS 4.0.3 on SPARCstation 370 has been booted!

自分の年がばれる話ですが(今更恥ずかしいとか言うのは通り越していますが:-)、 とある事情でまだ捨てないでいるSPARCstation 370というマシンをブートしました。 SunOS 4.1.xはまだ少しはいろいろ覚えているのですが、SunOS 4.0.3は結構違って いたことを?年ぶりに体験しました。 現在のオフィースでは最後にこのマシンを使ったときとはネットワークの構成 (IPアドレスも)変わっているのですが、 static routerの設定方法がすぐには思い出せず結局手で指定しました。 なんと言ってもブートできたというのがまずびっくりなんですが、 フレームバッファが機能しなくなっていたのをのぞくと元気に動いています。
Boot: vmunix Size: 925696+134616+203952 bytes SunOS Release 4.0.3-JLE1.0.3 (GENERIC) #1: Fri Sep 8 07:10:48 JST 1989 Copyright (c) 1983-1989 Sun Microsystems, Inc. mem = 32768K (0x2000000) avail mem = 31858688 Ethernet address = 8:0:20:x:x:x sm0 at obio 0xfa000000 pri 2 st0 at sm0 slave 32 st1 at sm0 slave 40 sd0 at sm0 slave 0 sd0: sd1 at sm0 slave 1 sd2 at sm0 slave 8 sd2: sd3 at sm0 slave 9 sd4 at sm0 slave 16 sd4: sd6 at sm0 slave 24 zs0 at obio 0xf1000000 pri 3 zs1 at obio 0xf0000000 pri 3 zs2 at obio 0xe0000000 pri 3 le0 at obio 0xf9000000 pri 3 root on sd0a fstype 4.2 swap on sd0b fstype spec size 51840K dump on sd0b fstype spec checking filesystems /dev/rsd0a: 634 files, 8851 used, 6516 free /dev/rsd0a: (452 frags, 758 blocks, 2.9% fragmentation) /dev/rsd0g: 4144 files, 49645 used, 43458 free /dev/rsd0g: (290 frags, 5396 blocks, 0.3% fragmentation) /dev/rsd4h: 565 files, 235775 used, 80006 free /dev/rsd4h: (574 frags, 9929 blocks, 0.2% fragmentation) /dev/rsd2h: 16637 files, 356132 used, 270048 free /dev/rsd2h: (7016 frags, 32879 blocks, 1.1% fragmentation) /dev/rsd4g: 18396 files, 240257 used, 70126 free /dev/rsd4g: (526 frags, 8700 blocks, 0.2% fragmentation) /dev/rsd0h: 9926 files, 435495 used, 31840 free /dev/rsd0h: (2288 frags, 3694 blocks, 0.5% fragmentation) Automatic reboot in progress... Sat Apr 16 21:47:52 JST 2005 checking quotas: done. starting rpc and net services: portmap ypbind keyserv. starting additional services: biod. starting system logger starting local daemons: auditd sendmail nfsd statd lockd. Apr 16 21:48:13 xxx syslogd: /var/adm/messages: No such file or directory link-editor directory cache starting Kana-Kanji converters: cesd. preserving editor files clearing /tmp standard daemons: update cron accounting. starting network daemons: inetd printer. Sat Apr 16 21:48:22 JST 2005 xxx login:

日付が4月になっていますが、実際には5月20日です、 さすがに時計は狂ってきていると言うことだと思いますが、 電池がまだ切れていないのですね。 SPARCstation 370 (フレームバッファが使えないと SPARCserver?) は仲間内では墓石と呼ばれ、現役引退後には重い、じゃまといろいろ言われましたが、 こんなに丈夫だとは思いませんでした(もう時効ですよね :-p)。 ちなみにSPARCstation 3x0は25MHzのCypressのSPARC CPUに128KBのキャッシュという 構成でした。 今から見ると当然貧弱ですが、 私としてはそれまで使っていたSun 3/200(MC68020@25MHz)に対して、 最初にSPARCを使いたいと思わせる機種でした。 何の因果か私が会社で使っていたマシンはその後Sun 3/60, Sun 3/470で、 その後やっとSPARCstation 2ということで社内でもまれにみる遅さで SPARCに移りました (半年くらい386iともおつきあいしましたが)。

SunOS 4.0.3も1989年のビンテージですから、感慨深いものがあります。 私のSunでの最初の仕事もSunOS 4.0の日本語化でしたし。 まだ、SunOS 3.xが今でもブートできるマシンって存在するのでしょうか? 博物館行きだとは思いますが、今日まで動くようにしておくのは結構大変では ないかと想像します。 ということで、SPARCstation 370がブートできたのがなんか感動ものだったので 懐古趣味的に書いてしまいました。

Posted at 08:47午後 6 02, 2005 by Akira Ohsone in その他  |  投稿されたコメント[0]

金曜日 2 25, 2005
OpenSPARC goes to space ?

OpenSPARCが宇宙に?

突然Solarisでもなければソフトウエアの話でもなくすいません、 実はハードウエアの話大好きです :-) 最近SunはOpenSolarisということで話題になっていますが、 オープンソースという意味ではSunは結構昔からNetBeansやOpenOfficeを やっています(さらに古くは xdr とか sunrpc、また私が関わったことがある XViewも!)。 しかし、それ以前からSPARCはオープンにしていたのですよね。 細かい定義を無視するとSunはmicroSPARC-Iの設計データを公開していますし、 それ以前からSPARCというアーキテクチャの仕様を SPARC international を通して、 公開してます(というかSunではなくSPARC internationalがですね)。

さらに古い話をするとSPARCはもともとSun Processor Architechtureだったのです。 発表直前にSun->Scalableに変えたと記憶しています。

以前から気にはしていたのですが、こういったSPARCをfreeで公開している 実装があります。 Gaisler という会社が設計したleonというものですが、設計データをGPLで公開しています。 なぜ突然思い出したのかというとESAが採用しているようだという 記事 を読んだからです。 ESA(European Space Agency) といえば最近火星の探査などで名前がよくでてきます。 ということはSPARCもOpenな実装が宇宙にいく可能性が高いのかな?と期待を膨らませてしまいます。

SPARCはSunのワークステーションやサーバで有名で、それ以外の用途ではあまり知られていませんが、 組み込み系の採用例は意外とあります。 一時期(今も?)デジタルカメラへの採用が結構あったと聞いていますし、 初期のMPEG2エンコーダのチップのへの採用がありましたし、 今もSunRayのクライアントにはmicroSPARC-IIepが使われています。 OpenSPARCという言葉はないと思いますが、 最近ソフトウエアのオープンが騒がれる中あまり話題にならないハードウエアの 話で興味深いものがあったので話題にしてみました。

Posted at 07:05午後 2 25, 2005 by Akira Ohsone in その他  |  投稿されたコメント[2]

木曜日 2 17, 2005
Hajime-Mashite
大曽根 明ともうします、やっとBlogデビューです、お手柔らかに。

現在の仕事はグローバリゼーションの日本の部署ということが おもになりますが、いろいろSolarisに関することをやってきた とか個人的に好きであるとか、などなどありここに書く内容は Solarisが多くなると思います。Solaris 10がやっと(作る方に 関わった人間としては「やっと」という気持ちと「もう」という 気持ち両方ありますが)でたのがきっかけでblogはじめという ところです。

趣味の方はイベント性としてはワインなどお酒が多そうですが、 私がワインのことを云々書くと笑う人が多いので考え物です。 昔DOOMというゲームが SPARC/Solaris の上で動いてしまったのが きっかけで始めてしまって止まらなくなってしまったPCのゲーム ことも書くかもしれません。

最初のBlogとしてはこんなところです、まあ、力まずに、ゆっくり 長く続けられるとよいなと思っておりますので、よろしく!

Posted at 07:07午後 2 17, 2005 by Akira Ohsone in その他  |