木曜日 11 06, 2008
木曜日 11 06, 2008
ブログの更新が相も変わらず滞っていますが、いつもの通りほぼ毎週末自転車にのっています。 風振峠クラスを2週続けていけば楽に登れるようになるかもと思ってもなかなかできないですね。 いつも風張を五日市市側から登るのですが、これを奥多摩湖側からのぼったら、かなりきつかったです。 五日市側からだと一気に登る感じなんですが、 奥多摩湖側だといったん奥多摩湖に登ってからしばらく走ってから登るので疲れてしまった後の登りがきついのかな? 午前にピークがくるのと午後にくるののさもあります。 また、ずっと知ってはいたのですが、尾根幹線道路を最近になってやっと走りました。 いろいろなブログに書いてあるとおり近場としては結構良い練習になるかと思います。 その後野猿街道に行ったつもりなんですが、なぜかすぐに野猿街道からはずれてしまいました。
前回書いた
自転車エントリ
でサンのジャージの話を書きました。
最初にみんなで買った時から一緒に走ってみたいねという話をしていたのですが、
なかなか機会に恵まれず(というか私の怠慢)、だんだん半袖では寒い時期になってきました。
そこで今年もう最後の機会になるかもしれないということで、急遽無理矢理勢いで企画。
誰も来ないかなと思ったら私以外に2人の方が参加してくれました。
まあ、寂しいと言えば寂しいですが、その週の木曜日辺りに突然言い出したわりには集まったかなと (^ ^:)。
実は一人の方は私よりも自転車歴がずっと長い方で、
そのK氏の道案内で鶴見川を246から上流に登っていこうくらいのいい加減な設定で当日を迎えます。
もう一人のM氏もかなり乗っておられるようで、期間は私とそれほど変わらないようなのですが、
日帰りで富士スバルライン登ってきた(250km位だそうです、凄すぎ)強者で、
当然のごとく上り坂で私はぶっちぎられました(T T)。
さて、M氏は写真登場は勘弁ということなので、K氏とのショットになっています。
K氏がきているのは今SunWareで売っているものではなく、
以前に社内の自転車愛好家で作った時のものでメーカが違うためか色が濃いです。
また、写真ではわかりませんが、横に書いてある文字がK氏のは"Share"なのですが、
私のは"Innovation"ということでサンのスローガンの時代に合わせて変わっています
(私は"Share"が「道をshare」してねという運動/かけ声がアメリカではあり、良いなと思っていたのですが)。
このリカンベントはまずペダルがSPDで、私のSPD-SLの靴では乗れないし、 普通の自転車と違ってサドル高さ調整に相当するものが面倒なのだそうです。 ということで今回はあきらめました。さて、その後ものんびりとポタリング感覚で鶴見川の源流までいったり、 途中でゆっくりおいしいパン屋さんで昼をたべたり、 オーダーメードの自転車の制作販売をしている ケルビム さんによったりして、1日K氏の案内で楽しく過ごせました。 K氏は本当にこの地域をご存知でなんかツアーガイド付きのポタリングって感じでした。 走ったコースは、
ところで、全然違う話なのですが、 普段乗り(通勤や買い物)兼、朝の激坂トレーニングに使っている自転車がかなりへたりました。 ディレイラーが調子悪いのですが、とうとう歯飛びがひどくなってきました。 調整したり(嘘、してもらいました)掃除をするとよくなるのですが、それでもかなり歯飛びします。 自転車屋さんに言われるとおり見てみてもやはりチェーンがのびている感じ、 これだとスプロケットも交換。 タイヤもひびは入ってきているしと、結構きています。 まだ部品は買えるようなので直して乗ることもできると思います、 次々と問題もでそう。 そろそろ変えどきかなー?と悩んでいます。 プジョーのメトロ、まだ10年はたっていないけど、普段からドロップハンドルほしいし....。