水曜日 12 19, 2007
水曜日 12 19, 2007
おもしろい記事がありました。 Linux defector says RHEL zero, Sun Solaris hero。 このサイトは今まで見たことはなく、社内で回っていたメイルで初めて知りましたので、 どのようなサイトなのか、どのくらい読まれているのか(あるいは日本語訳があるのか) 全然わからないのですが、興味深く読ませて頂きました。 UnixからLinuxへの転向が多いと言われる昨今、 我々の所ではこの記事のように逆の話もきかれます。 Solarisエバンジェリストだから書くともいえますが、 Linuxはどちらかというとブームであって、 確かに取っつきがよく、それなりによくできています。 しかし、長年厳しい現場で鍛えられてきているSolarisはLinuxとは違う面で評価されるところが多いのも事実だと思います。 今回の記事のようにLinuxを長年使っていたけれども、 Solarisを使ってみるとLinuxでの問題点が解決されるという話は考えられる話です。 Solarisは取っつきにくさを無料かつオープンソースにすることによって取り払ってきましたが、 実際のInstallや最初に使った時の感じなどまだ残された問題も少なくありません。 しかし、プロジェクトIndianaはこれすらも取り除くプロジェクトですのでさらに期待が持てます。