Indianaプロジェクトの最初の成果!
Indianaプロジェクトの最初の成果ができたとアナウンスが出ましたね。
「OpenSolaris Developer Preview」という名前でバイナリがでました。
さあ、日本ではなんて呼びましょうかね?
斎藤さん。
さくっと最初の印象を。
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本当にCD一枚です。
LiveCD(CDから起動してとりあえずそれなりのことができる)の機能と、
インストール機能がCD一枚で実現されています。
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日本語化というか英語以外はありません。
ただし、最低限の日本語フォント(おおもとのX11に入っているビットマップのもの)は
入っているので、firefoxなどでとりあえず日本語のページは見ることができます。
日本語の入力はどうにもなりません。
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新しいパッケージシステムである
IPS(Image Packaging System)
が採用されています。
CPUがある程度速いマシンであれば高速にインストールできそうです
(例によってPentiumIII@750MHzではちょっとつらかったです)。
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新しいパッケージシステムはすでにちゃんとネットワークから
パッケージを持ってこれるのですが、
最初のCD一枚以外のパッケージはほとんど無い(全く?)ようで、
追加すると通常のSolaris Nevadaなみになるわけではないです。
あと、少しまだおかしな動き(少なくとも納得できない)をします。
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ファイルシステムは全部ZFSです。
これですっきりして、とても気持ちよいです。
試していませんが、最初インストールした後に2台目のディスクを使ってミラーとか
簡単にできそうです。
Solaris Volume Managerでもできるのですが、結構面倒です。
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リリースノート
に書いてありますが、
LiveCDにおいて(インストールする時も同じ)ログイン後の画面ではなく、
ログインの画面になってしまう場合が多いです。
どうも、タイミングに関係しているようで問題のないマシンと、
問題の出るマシンがはっきりしています。
ただし、問題のでるマシンでもしつこくやっているとうまくいったりします。
私が試したマシンの内、問題が出るマシンではリリースノートに書いてある対策では
対応できませんでした。
といった感じですが、よく短期間で此処までやったなという感想です。
そう考えるとかなりできは良く今後に期待です。
というか、一緒によくしていかないといけないですね (^ ^;)