火曜日 2 19, 2008
火曜日 2 19, 2008
ちょっと時間がたちましたが、日本語で書いている人を見かけないので...IndianaのPreview2が出ましたね( アナウンスメイル)。 出たその日にダウンロードしてインストールをしたのですが、 その後時間がとれなくてさわっていませんでした。 IndianaはUbuntuのようにCD1枚でLiveCDとインストールができるわけですが、 CD1枚に収まらない分はネットワークから引っ張ってくることになります。 Preview1の時はよく見ていなかったためかほとんど追加のパッケージが 無かった(ネットワーク越しにCDと同じパッケージがおいてあっただけ)ようなのですが、 Preview2では少なくとも400個以上の追加パッケージがあるようです (ちょこちょこっとスクリプトを書いて数えたので間違えているかもしれません)。 すでにCDからインストールされているのが433個で、数えたのが464個で、 あわせると900個近くですね。 現在のIndianaのパッケージは基本的にNevadaのSVR4パッケージから生成されている(よう)です。 元になっているNevadaのbuild 79bは1900個位のパッケージがありますから、 まだまだ半分位しかないのでしょうか。 ざっと見た感じではまだまだローカリゼーション関連は入っていないようです (ま、その辺を詰めるためにまもなく出張する人間が近くに座っていますけど :-)。
で、例の誰も使わないPentiumIII@750MHzのマシンで、この追加パッケージを全部入れようと しているのですが....終わらない。 途中で固まりますが、 trussで見てみるとpkg.opensolaris.orgからの返事待ちで止まります。 強制終了して再起動すると少しずつ進むという状態です。 他のマシンでも再現したらバグ報告なのかな... とりあえず家からもやってみますか。 皆さんも preview2 ダウンロードして試してみてください。