日曜日 4 20, 2008

BigAdmin では、今までも Identity 関係のトピックを blog を通じて 少しずつ紹介して来ました。この度、Identity Manager, Access Manager, Directory Server などの情報を包括的に整理して紹介するサイト Kimimasa's wiki への リンクを作りました。

このサイトでは、上記の製品について以下のような分類の下、様々な情報が まとめられています。

  • 製品マニュアル
  • 製品ダウンロード
  • 製品トレーニング
  • 製品 情報 (Tech Tipsなど)
  • 製品情報(オープンソース関連)
  • 製品情報(セールマテリアル)
  • 製品関連情報(仕様など)
是非お役立てください。
このサイトは Kimimasa's wiki から参照してください。

今まで Java ES タブにおいて、 blog 紹介や注意事項の項目の中で Sun Java System Identity Manager に関する情報をご紹介 してきました。この度アイデンティティに関係する情報をご利用 しやすくなるよう一カ所に集めました。 それに伴い、内容も充実させて行きますので是非ご参照ください。

今回、ますはアイデンティティ管理について動画で学べるコンテンツの 紹介を掲載しました。

  • 進化するアイデンティティ管理
  • サンのアイデンティティ管理ソリューション
  • Sun Java System Federation Managerご紹介
  • ROI計算ツールのご紹介

デモンストレーションも紹介しています。

  • Sun Java System Identity Manager デモンストレーション I (アテステーション編)
  • Sun Java System Identity Manager デモンストレーション II (職責分離リポート編)

続いて、bog と wiki ご紹介があります。新規に紹介加えた ものもあります。
最後の注意事項にも重要なお知らせをリンクして、内容を 充実させて行きたいと思います。
このページは Sun Java System Identity Manager 関連のお知らせ一覧 から参照してください。

火曜日 3 25, 2008

Sun Java System Web Server で SNMP (簡易ネットワーク管理プロトコル) 接続の設定およびテストの 手順を、段階を追って簡潔に説明する翻訳記事がアップされましたので お知らせします。
記事は Sun Java System Web Server で SNMP を有効にする方法 から参照できます。


追加のお知らせ
Sun Java System Web Server 7.0でのSNMP設定方法は WS7のSNMP設定 に記載されておりますので、こちらも是非ご参照ください。

月曜日 3 24, 2008

Sun Java System Messaging Server 5.2 から 6.3 へアップグレードする方法について 『Sun Java System Messaging Server 6.3 管理ガイド』の 「第 2 章 Messaging Server 5.2 から Sun Java System Messaging Server へのアップグレード」 に書かれていますが、この記載には誤りが ありました。英語版マニュアルでは 『Sun Java Communications Suite 5 Upgrade Guide』 を参照するように修正されていますが、 日本語版マニュアルはその修正に追従して いません。 アップグレードの際は、 『Sun Java Communications Suite 5 アップグレードガイド』(日本語版) を参照してください。 記事は、 Java ES 製品のお知らせ:Messaging Server 6.3 の注意事項 から参照できます。

水曜日 3 05, 2008

x86 および SPARC プラットフォームでの、同一ハードディスクへの Solaris OS の複数バージョンのインストールに関する翻訳記事がアップされましたのでお知らせします。
Solaris の開発者やテスト担当者は、Solaris OS の異なるバージョンをインストールして作業して みたいこともあるかと思います。そう言った場合に、各バージョンの Solaris OS をインストール するために別々のマシンを用意できると都合が良いのですが、十分なマシンの台数を用意できる とは限らないと思います。
Solaris では、複数のバージョンを 1 台のハードディスクにインストールして、マシンリソースを 節約することができます。この記事では、複数のバージョンの Solaris OS を同一のディスクにインストールする方法を紹介します。ここで紹介する例では、Solaris 9、Solaris 10、および Solaris Nevada (または Solaris Developer Express Edition/SXDE) の 3 つの Solaris の バージョンをインストールします。是非、ご参考にしてください。
また、ここでの説明と同じ方法を使用して、バージョンが同じでビルドの異なる Solaris (たとえば、 Nevada Build 55、66、および 73) をインストールしたり、同じバージョンの Solaris の ツリーのコピーを同一のディスクにインストールすることもできます。

主な内容は以下のとおりです。

  • スライスの区分化と Solaris 9 OS のインストール
  • Solaris 10 OS のインストール
  • Solaris Nevada のインストール
  • 各 Solaris バージョンの起動エイリアスの作成
  • 詳細情報
記事は x86 および SPARC プラットフォームでの、同一ハードディスクへの Solaris OS の複数バージョンのインストール から参照できます。

火曜日 3 04, 2008

Solaris ゾーンでの Sun Java System Application Server 9.1 のインストールに関する翻訳記事がアップされましたのでお知らせします。
Solaris ゾーンは、集中ソフトウェア管理や高い信頼性が求められる場合の配備に有効です。Solaris ゾーンに Application Server をインストールする場合の注意事項を述べていますので、ご参考にしてください。
この記事では、可能なインストールおよびアップグレードのシナリオ、制限事項、およびこれらに対処する方法について説明しています。
Sun Java System Application Server 9.1 は、オープンソースである GlassFish Version 2 アプリケーションサーバーの Sun がサポートしているディストリビューションです。記事内では、区別が必要な場合を除いて、Application Server という記述で両方のアプリケーションサーバーを表しています。

主な内容は以下のとおりです。

  • Solaris ゾーンと Application Server
  • Application Server と Solaris ゾーンの詳細
  • 大域ゾーンでの Application Server のインストール
  • 疎ゾーンでの Application Server のインストール
  • 完全ルートゾーンでの Application Server のインストール
  • まとめ

記事は Solaris ゾーンでの Sun Java System Application Server 9.1 のインストール から参照できます。

月曜日 3 03, 2008

GlassFish Version 2 におけるクラスタ化に関する翻訳記事がアップされましたのでお知らせします。
GlassFish JavaEE Application Server Version 2 は、クラスタ化機能を向上させた多数の 新機能を備えています。新しいクラスタ化機能は、インメモリーセッション状態レプリケーション により、配備アーキテクチャーに対する高可用性とスケーラビリティーを強化します。 インメモリー状態レプリケーションにより、クラスタ化されたサーバーインスタンスは セッション状態をリングトポロジでレプリケートし、レプリケートされた情報をメモリーに 保存します。

記事は GlassFish Version 2 におけるクラスタ化 よりアクセスできます。

主な内容は

  • 基本的な概念
  • ドメイン管理アーキテクチャー
  • クラスタ化アーキテクチャー
  • 一般的なフェイルオーバーシナリオ
  • クラスタの形状の動的な変更
  • グループ管理サービス
  • メモリーレプリケーションの設定
  • メモリーレプリケーションの実装
  • アプリケーションサーバーのインストール
  • クラスタ化の設定
  • ドメインの確認
  • 既存ドメインのクラスタサポート
  • HTTP ロードバランサプラグイン
  • まとめ
となっています。




ドメイン管理アーキテクチャー概要図



クラスタ化アーキテクチャーの概要図

木曜日 2 28, 2008

- Solaris Trusted Extensions に関する FAQ
- よく尋ねられる質問 (FAQ): Solaris OS でのパッチの適用

Solaris に関する2件のよく尋ねられる質問 (FAQ) の翻訳記事が掲載されていますのでご紹介させていただきます。
前者は Trusted Extensions に関して様々な角度からの質問にお答えしています。 後者のパッチの適用については、どちらかと言うと初歩的な内容から Q & A 形式で お答えしています。Solaris でのパッチ適用に慣れていない方はもちろん、パッチを 適用した経験のある方もご確認ください。

金曜日 2 08, 2008

Delegated Administrator を使ってグループを追加する際に、 内部メンバーとしてグループを追加したい、すなわちグループエントリーを 入れ子にしたい場合はどのようにすれば良いのかよく話題になります。 その手順を紹介しています。
Delegated Administrator 6.4 にて、内部メンバとしてグループを追加する方法
ご一読ください。

金曜日 1 18, 2008

使ってみよう -- サン技術者達の人気ブログの ページの構成を少し変更しました。 また、以下のリンクを追加しました。

今後もこのページでは、Java ES をお使いいただく上で 有用な情報を blog を通じて紹介致します。

木曜日 1 17, 2008

Identity Manager 7.1.1(7.1 update1) のリリースノートの補足と訂正をお知らせします。 「このリリースで解決されたバグ」の章の 「レポート」の部分です。
  • Identity Manager は存在しないユーザーを削除したときにエラーをログに記録し、 レポート作成のために監査イベントを作成するようになりました (ID-13284)。

  • 注:バージョン 6.0 SP4 以降で、削除イベントは監査ログレポートではなく、 システムログに記録されます。

この記述について、補足および訂正があります。 Identity Manager 7.1.1(7.1 update1) の注意事項 (2) をご参照ください。

尚、以前お知らせしましたように Identity Manager 7.1.1(7.1 update1) の注意事項 (1) には、パスワード変更ページのメッセージの一部が英語で出力される問題の対処方法についてまとめてあります。

木曜日 12 06, 2007

BigAdmin の Message of the Day で Sun Java System Portal Server 7.1 に関する記事が紹介されていたのでお知らせしておきます。

英語の記事になりますが Sun Java System Portal Server 7.1 を使ってみようという方はぜひご覧ください。

なお、Sun Java System Portal Server は無償でお試し頂けます。 jp.sun.com のダウンロードサイト のポータルサービスからダウンロードしてください。ドキュメント類はこちらになります。

金曜日 11 30, 2007

今回の BigAdmin 日本語ハブでの記事更新では最後となりますが、Sun Management Center の x86 構成リーダーに関する記事の紹介です。

x86 構成リーダーを使用した x86 システムの監視

x86 構成リーダーを使うと、ハードウェアコンポーネントおよびハードウェアデバイスを SNMP (ネットワーク管理プロトコル) 管理対象オブジェクトとして表すことによって、ハードウェアを監視することができます。例えば、電源、シャーシの状態、温度、電圧、ファン RPM などのセンサー情報、および LED の状態を監視することができます。大量の Sun x86/x64 サーバーを監視する場合には、しきい値設定を使うと便利だと思います。

x86/x64 サーバーをたくさん抱えているサイト管理者の方はぜひお試しください。

前回に引き続き、 Sun Management CenterSolaris Container Manager に関する記事の紹介です。この記事では、現在たくさんのマシンで動かしているアプリケーションを、よ り少数のサーバーに統合する方法を説明しています。記事は

Solaris Container Manager を使用したサーバーおよびアプリケーションの統合

よりアクセスできます。内容は

  • ゾーンの作成

  • ゾーンのコピー

  • (システム間の )ゾーンの移行

  • ブランドゾーンの作成

となります。もちろんコマンドを使って同様の操作を行えますが、台数が多いとブラウザベースの管理ツールを使ったほうが楽ですよね。 Solaris Zone を使っている方はぜひお試しください。


木曜日 11 29, 2007

Solaris 10 で導入された Solaris Zone は便利ですよね。皆さんはどのように Zone の管理をしていますか?最初のうちは zoneadm とか zonecfg コマンドを使ってコマンドラインから管理すると思うのですが、扱うマシンが増えてきたり Zone の数が増えてくると管理がだんだん大変になってきますよね。

そんな場合には、ぜひ

Solaris Container Manager のゾーン機能の強化

をご一読ください。Sun Management Center のアドオンである Solaris Container Manager を使うことによって、ブラウザから

  • ブランドゾーンの管理
  • ゾーンへの専用 CPU の割り当て
  • ゾーンへの CPU シェア数の割り当て
  • ゾーンへのメモリーの割り当て
  • ユーザー属性の定義
などの管理が可能となります。Solaris Zone を使っているかたはぜひお試しください。

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