金曜日 11 13, 2009

Identity Manager と Messaging Server の注意事項が掲載されました。

  1. Identity Manager の注意事項
    ログイン画面やブラウザのロケールとメッセージに関する注意事項をまとめました。
  2. Messaging Server の注意事項
    Metermaid の動作の不具合修正に関する注意事項があります。

木曜日 11 12, 2009

以下の記事が掲載されましたのでお知らせします。

  • Solaris 10 OS におけるゾーンの「接続時に更新」機能とパッチ適用
    Solaris 10 5/08 オペレーティングシステム以降、システム管理者は、ゾーンの切り離しと接続ができるようになりました。すなわち、1 つのシステムからゾーンを切り離し、別のシステムに接続することです。初期の機能には、非大域ゾーンが接続されている転送元と転送先の両システムが、同じソフトウェアレベルのパッケージバージョン、パッチレベル、およびアーキテクチャーを持っている必要があったため、いくつかの制限がありました。つまり、 sun4v システムから sun4u システムへ、あるいは以前の Solaris リリースから最新の Solaris 更新リリースへとゾーンを移動することはできませんでした。 Solaris 10 10/08 リリースでは、zoneadm attach に -u 引数を指定する「接続時に更新」コマンドによって新機能が提供されました。
  • RT: Request Tracker、第 1 部RT: Request Tracker、第 2 部
    チケットシステムについての記事です。第 1 部では、RT (Request Tracker) の概要を説明し、基本的な Solaris 9 OS インストールからすべての依存関係と RT 自体をインストールについて説明します。第 2 部では、RT の概念と設定オプションを説明したあと、簡単な設定について紹介します。

月曜日 10 26, 2009

連絡が遅れましたが、Solaris 及び JavaES 関係の翻訳記事がアップされました。

Solaris 関係
Java ES 関係

木曜日 7 16, 2009

Sun Studio C コンパイラの左辺値キャスト時の動作仕様について2件の記事が掲載されました。
最初に、Sun Studio C ユーザーズガイドには K&R Sun C と Sun ISO C の非互換性の説明に ついてです。 K&R C では左辺値(lvalue)としてのキャストをサポートし、ISO C ではサポートしない旨の記載がありますが、Sun Studio 11 以前の C コンパイラの動作の一部では基本モードオプションを指定してもそれに従っていません。詳細は Sun Studio 11 以前の 左辺値キャストの動作時の注意事項 をご覧ください。


次に、すべてのリリースの Sun Studio の C コンパイラでは左辺値(lvalue)としてのキャストは int 型及び ポインタ型をサポートし、float, double 型はサポートされない件についてです。 記事は Sun Studio 左辺値キャスト時の動作仕様について を参照ください。

金曜日 7 03, 2009

新たに次の3件の記事が投稿されましたのでお知らせします。

まず、Directory Server 5.2 Patch 6 のリリースノートにある Bug Id: 6175472 の回避策の 手順(Windows プラットフォーム用)のうち、手順3は不要であり、削除される必要があることに ついてです。
参照箇所は以下のとおりです。

ここの手順3で"cn=ObjectDeletionMatch Plugin,cn=plugins,cn=config"エントリを追加する必要があると記載されていますが、実際には Patch6 へのアップグレード時、全てのインスタンス(アップグレード前から存在するインスタンスおよびアップグレード後に作成されたインスタンス)に対してこのエントリは自動的に追加されますので、手動での追加は必要ありません。記事は、Directory Server 5.2 Patch6 リリースノート: Bug Id: 6175472 回避手順の誤りを参照ください。



次に、Web Server (Web Server 7.0 U2 以降) を Solaris 10 SMF サービスに登録する件について 管理ガイドに記載がありますが、Web Server SMF サービス後、root ユーザ以外で Web Server を起動しようとした場合、アクセス権限エラーとなってしまいます。記事では root ユーザ以外で Web Server SMF サービスを起動するための手順を記載いたします。詳細は、root ユーザ以外での Web Server SMF サービスを起動する方法をご覧ください。 マニュアルの参照箇所はこちらになります。


3件めは、Messaging Server アップグレード時に表示されるログメッセージについてです。 Messaging Server Administration Guide に、メッセージストアのアップグレード時に発生するメッセージが紹介されております。実際にはドキュメントに記載のメッセージ以外のものが発生する場合もあります。詳細は、Messaging Server のアップグレード時に表示されるログメッセージについてをご覧ください。 マニュアルの参照箇所は こちらになります。

水曜日 5 13, 2009

Communications Suite のアンインストール時に、

# cd INSTALLROOT/CommsInstaller/bin
# ./commpkg uninstall
を実行した後に SUNWcomms を削除することについての記載があります。

また、Messaging Server の Migration スクリプト
Messaging Server Install Directory/sbin/UpgradeMsg5toMsg7.pl
は、Messaging Server 5.x からバージョン7への直接アップグレードはサポートしていないことについて記載があります。 それぞれ、 Communications Suite の注意事項:アンインストールについて および Messaging Server の注意事項:Migration スクリプトについて をご覧ください。

水曜日 4 22, 2009

Identity Manager の Resources Reference の訂正について と Access Manager 7.1 用 Policy Agent での遅延回避方法について の情報がアップされています。詳しくは、それぞれ Identity Manager の注意事項 - Resources Reference の訂正についてAccess Manager 7.1 用 Policy Agent での遅延回避方法をごらんください。

月曜日 3 23, 2009

Web Proxy Server 4.0.x 用の Policy Agent は、2.2-02 から RHEL4 及び5をサポートしますが、マニュアルがまだUpdate されていません。
Policy Agent 2.2-02 for Web Proxy Server 4.0 ドキュメントの修正 をごらんください。

Delegated Administrator 6.4 のコンソールを配備するコマンドメッセージに 誤りがあります。
日本語 (LANG=ja の状態) で Delegated Administrator 6.4 の初期設定 プログラム config-commda を CLI モードで実行すると 配備するコンテナの選択肢に Web Server 7.x を意味する "WEB7" が 表示されません。(BugID : 6803405)
Web Server 7.x に配備する場合は "WEB7" と入力し、設定を進めてください。 これは表示されるメッセージのみの問題で、機能的な影響はありません。 詳しくは Java ES 製品のお知らせ:Delegated Administrator 6.4 の注意事項 を参照してください。

Sun Device Detection Tool を使用すると、x86 または x64 システムに Solaris 10 オペレーティングシステム (OS) または OpenSolaris OS をインストールできるかどうかを検出できます。
以前から掲載されている Sun Device Detection Tool に関する内容が、2.0 向けから 2.2 に更新されています。 Sun Device Detection Tool 2.2 からご参照ください。

金曜日 1 23, 2009

LDAPネームサービスとしてのSun Java System Directory Server 6.0 について、インストールと構成について及び Solaris のためのクライアント 設定の翻訳記事がアップされたのでお知らせ致します。 記事は

から参照してください。

また、 Sun Java System Messaging Server での Dos 攻撃と、同様のスパム 乱用を回避する方法について紹介する翻訳記事がアップされたので お知らせ致します。 記事は Sun Java System Messaging Server中のサービス拒絶攻撃の回避 から参照してください。

木曜日 12 25, 2008

Sun Java System Messaging Server 6.3 管理ガイド に関する訂正のお知らせです。

まず、以前に Messaging Server の configutil パラメータの変更が自動的に有効になる件 として、 20.8.2 制限容量の動作方式 に記載されている configutil パラメータの変更が自動的に有効になる記述に誤りがあり、 その訂正をお知らせしました。その訂正を一部修正しました。また、 20.8.3 メッセージストアの制限容量の属性およびパラメータ に関しても誤りがあったため、その訂正を追加して掲載してあります。 この件に関しての説明があります。記事は以前と同じく Messaging Server の注意事項:ドキュメントの誤り (configutil パラメータの変更が自動的に有効になる件) から参照できます。

もうひとつ紹介します。同じく Sun Java System Messaging Server 6.3 管理ガイド ですが、12.8.5 として Multipart と message/rfc822 パート での content-transfer-encoding フィールドの解釈に関する記述が追加されました。 日本語翻訳はまだありませんが、ここでその翻訳内容を紹介しています。 内容は次のようなことです。 最近、content-transfer-encoding フィールドに quoted-printable や base64 の 値を指定するが実際にはエンコードされていないという MIME 仕様に違反したエージェント が見受けられるようになりました。この問題があるメッセージはとても広く使われるように なっているため、2つの新しいチャネルキーワードペアが問題への対処のため追加されました。 記事は Messaging Server の注意事項:12.8.5 Multipart と message/rfc822 パートで の content-transfer-encoding フィールドの解釈 から参照できます。

火曜日 11 25, 2008

Sun Java System Messaging Server 6.3 管理ガイド20.8.2 制限容量の動作方式 に記載されている configutil パラメータの変更が自動的に有効になる記述に誤りがあります。現在ドキュメント修正依頼中です。(BugID: 6770946)
この件に関しての説明があります。記事は Messaging Server の注意事項:ドキュメントの誤り (configutil パラメータの変更が自動的に有効になる件) から参照できます。

金曜日 11 21, 2008

LDAPクライアントとDSの間で、接続が確立されSSLのハンドシェイクが終了した後、LDAPリクエストが送信されるまで待つ必要がありますが、しばらくクライアントから LDAPリクエストが送信されない場合に、ioblocktimeout(デフォルト 30秒)で接続が切断されてしまう不具合があります。(Bug ID: 6526792)
この問題の回避について検討しています。記事は Directory Server の注意事項:6526792 の回避策についてから参照できます。

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