Identity Manager 8.0 のフォレンジッククエリー画面で、タイプとして「ユーザー」を選び、「ユーザーエンタイトルメント」タブに移動して、条件リストを表示させると、「アテスターのコメント」という項目が 2 つ表示されますが、これらは、それぞれ別の役割を持っているため、別々の訳語をあてはめるべきです。

1 つめの「アテスターのコメント」は、エンタイトルメントレコードに含まれているアテスターへのヒント情報を指しています。一方、2つめの「アテスターのコメント」は、エンタイトルメントレコードにつけられるコメント、たとえばアテスターが承認の際に記入したコメントや初期スキャンの際に自動的につけられるコメントなどを指しています。

1 つめの「アテスターのコメント」は「アテスターへのヒント情報」という訳語がふさわしいと思います。英語のメッセージは "Comment from Attestor" となっています。もともと、この表現が適切ではありません。

この問題は Identity Manager 8.1 にて修正されますが、この記事では Identity Manager 8.0 にてメッセージを修正する方法を詳細に説明しています。是非ご参考にしてください。

記事は Java ES 製品のお知らせ:Identity Manager 8.0 の注意事項 フォレンジッククエリーの条件リストの「アテスターのコメント」について から参照できます。

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