Sun Java System Messaging Server 6.3 管理ガイド に関する訂正のお知らせです。

まず、以前に Messaging Server の configutil パラメータの変更が自動的に有効になる件 として、 20.8.2 制限容量の動作方式 に記載されている configutil パラメータの変更が自動的に有効になる記述に誤りがあり、 その訂正をお知らせしました。その訂正を一部修正しました。また、 20.8.3 メッセージストアの制限容量の属性およびパラメータ に関しても誤りがあったため、その訂正を追加して掲載してあります。 この件に関しての説明があります。記事は以前と同じく Messaging Server の注意事項:ドキュメントの誤り (configutil パラメータの変更が自動的に有効になる件) から参照できます。

もうひとつ紹介します。同じく Sun Java System Messaging Server 6.3 管理ガイド ですが、12.8.5 として Multipart と message/rfc822 パート での content-transfer-encoding フィールドの解釈に関する記述が追加されました。 日本語翻訳はまだありませんが、ここでその翻訳内容を紹介しています。 内容は次のようなことです。 最近、content-transfer-encoding フィールドに quoted-printable や base64 の 値を指定するが実際にはエンコードされていないという MIME 仕様に違反したエージェント が見受けられるようになりました。この問題があるメッセージはとても広く使われるように なっているため、2つの新しいチャネルキーワードペアが問題への対処のため追加されました。 記事は Messaging Server の注意事項:12.8.5 Multipart と message/rfc822 パートで の content-transfer-encoding フィールドの解釈 から参照できます。

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