同一ハードディスクへの Solaris の複数バージョンのインストールに関する翻訳記事のお知らせ
x86 および SPARC プラットフォームでの、同一ハードディスクへの Solaris OS の複数バージョンのインストールに関する翻訳記事がアップされましたのでお知らせします。
Solaris の開発者やテスト担当者は、Solaris OS の異なるバージョンをインストールして作業して
みたいこともあるかと思います。そう言った場合に、各バージョンの Solaris OS をインストール
するために別々のマシンを用意できると都合が良いのですが、十分なマシンの台数を用意できる
とは限らないと思います。
Solaris では、複数のバージョンを 1 台のハードディスクにインストールして、マシンリソースを
節約することができます。この記事では、複数のバージョンの Solaris OS を同一のディスクにインストールする方法を紹介します。ここで紹介する例では、Solaris 9、Solaris 10、および
Solaris Nevada (または Solaris Developer Express Edition/SXDE) の 3 つの Solaris の
バージョンをインストールします。是非、ご参考にしてください。
また、ここでの説明と同じ方法を使用して、バージョンが同じでビルドの異なる Solaris (たとえば、
Nevada Build 55、66、および 73) をインストールしたり、同じバージョンの Solaris の
ツリーのコピーを同一のディスクにインストールすることもできます。
主な内容は以下のとおりです。
- スライスの区分化と Solaris 9 OS のインストール
- Solaris 10 OS のインストール
- Solaris Nevada のインストール
- 各 Solaris バージョンの起動エイリアスの作成
- 詳細情報