続 Solaris 関連の翻訳記事
以下の記事が掲載されましたのでお知らせします。
- Solaris 10 OS におけるゾーンの「接続時に更新」機能とパッチ適用
Solaris 10 5/08 オペレーティングシステム以降、システム管理者は、ゾーンの切り離しと接続ができるようになりました。すなわち、1 つのシステムからゾーンを切り離し、別のシステムに接続することです。初期の機能には、非大域ゾーンが接続されている転送元と転送先の両システムが、同じソフトウェアレベルのパッケージバージョン、パッチレベル、およびアーキテクチャーを持っている必要があったため、いくつかの制限がありました。つまり、 sun4v システムから sun4u システムへ、あるいは以前の Solaris リリースから最新の Solaris 更新リリースへとゾーンを移動することはできませんでした。 Solaris 10 10/08 リリースでは、zoneadm attach に -u 引数を指定する「接続時に更新」コマンドによって新機能が提供されました。 -
RT: Request Tracker、第 1 部
、
RT: Request Tracker、第 2 部
チケットシステムについての記事です。第 1 部では、RT (Request Tracker) の概要を説明し、基本的な Solaris 9 OS インストールからすべての依存関係と RT 自体をインストールについて説明します。第 2 部では、RT の概念と設定オプションを説明したあと、簡単な設定について紹介します。