水曜日 6 11, 2008

Java Web Start テクノロジに関する翻訳記事が掲載されていますので 紹介致します。
Sun Java System Application Server、またはそれに対応するオープンソース の GlassFish アプリケーションサーバーを使用して、エンドユーザーは 1 回 のマウスクリックで、開発者が構築した Java EE アプリケーションと必要な JAR を ダウンロードして、アプリケーションクライアントを実行できます。
この機能を使用するために、個別にアプリケーションを開発したり、エンドユーザー のシステムにファイルを配布したりする必要はありません。Java Web Start ソフトウェア でアプリケーションクライアントを起動することにより、アプリケーションクライアント の普及をこれまで妨げていた配布の問題が克服されます。 GlassFish アプリケーション サーバーは、 Java Web Start の サポートを自動的に提供するので、開発者や管理者は余分な労力を使う必要がありません。

この記事は、4 つのパートで構成されています。
  • パート 1 では背景を説明します。
  • パート 2 では Java Web Start テクノロジと Java EE アプリケーション クライアントの概要が説明され、次に GlassFish プロジェクトにおけるこれら のテクノロジ固有の組み合わせについて説明します。
  • パート 3 では、エンドユーザー、開発者、および管理者がどのように して GlassFish アプリケーションサーバーの Java Web Start 機能を活用 できるかについて説明します。
  • パート 4 では、GlassFish プロジェクトにおける Java Web Start サポート のセキュリティーに関するいくつかの事項、および機能に関するその他の高度な トピックをいくつか説明します。最後に、GlassFish アプリケーションサーバー の Java Web Start 機能の将来を説明します。

火曜日 3 04, 2008

Solaris ゾーンでの Sun Java System Application Server 9.1 のインストールに関する翻訳記事がアップされましたのでお知らせします。
Solaris ゾーンは、集中ソフトウェア管理や高い信頼性が求められる場合の配備に有効です。Solaris ゾーンに Application Server をインストールする場合の注意事項を述べていますので、ご参考にしてください。
この記事では、可能なインストールおよびアップグレードのシナリオ、制限事項、およびこれらに対処する方法について説明しています。
Sun Java System Application Server 9.1 は、オープンソースである GlassFish Version 2 アプリケーションサーバーの Sun がサポートしているディストリビューションです。記事内では、区別が必要な場合を除いて、Application Server という記述で両方のアプリケーションサーバーを表しています。

主な内容は以下のとおりです。

  • Solaris ゾーンと Application Server
  • Application Server と Solaris ゾーンの詳細
  • 大域ゾーンでの Application Server のインストール
  • 疎ゾーンでの Application Server のインストール
  • 完全ルートゾーンでの Application Server のインストール
  • まとめ

記事は Solaris ゾーンでの Sun Java System Application Server 9.1 のインストール から参照できます。

月曜日 3 03, 2008

GlassFish Version 2 におけるクラスタ化に関する翻訳記事がアップされましたのでお知らせします。
GlassFish JavaEE Application Server Version 2 は、クラスタ化機能を向上させた多数の 新機能を備えています。新しいクラスタ化機能は、インメモリーセッション状態レプリケーション により、配備アーキテクチャーに対する高可用性とスケーラビリティーを強化します。 インメモリー状態レプリケーションにより、クラスタ化されたサーバーインスタンスは セッション状態をリングトポロジでレプリケートし、レプリケートされた情報をメモリーに 保存します。

記事は GlassFish Version 2 におけるクラスタ化 よりアクセスできます。

主な内容は

  • 基本的な概念
  • ドメイン管理アーキテクチャー
  • クラスタ化アーキテクチャー
  • 一般的なフェイルオーバーシナリオ
  • クラスタの形状の動的な変更
  • グループ管理サービス
  • メモリーレプリケーションの設定
  • メモリーレプリケーションの実装
  • アプリケーションサーバーのインストール
  • クラスタ化の設定
  • ドメインの確認
  • 既存ドメインのクラスタサポート
  • HTTP ロードバランサプラグイン
  • まとめ
となっています。




ドメイン管理アーキテクチャー概要図



クラスタ化アーキテクチャーの概要図

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