金曜日 7 03, 2009

新たに次の3件の記事が投稿されましたのでお知らせします。

まず、Directory Server 5.2 Patch 6 のリリースノートにある Bug Id: 6175472 の回避策の 手順(Windows プラットフォーム用)のうち、手順3は不要であり、削除される必要があることに ついてです。
参照箇所は以下のとおりです。

ここの手順3で"cn=ObjectDeletionMatch Plugin,cn=plugins,cn=config"エントリを追加する必要があると記載されていますが、実際には Patch6 へのアップグレード時、全てのインスタンス(アップグレード前から存在するインスタンスおよびアップグレード後に作成されたインスタンス)に対してこのエントリは自動的に追加されますので、手動での追加は必要ありません。記事は、Directory Server 5.2 Patch6 リリースノート: Bug Id: 6175472 回避手順の誤りを参照ください。



次に、Web Server (Web Server 7.0 U2 以降) を Solaris 10 SMF サービスに登録する件について 管理ガイドに記載がありますが、Web Server SMF サービス後、root ユーザ以外で Web Server を起動しようとした場合、アクセス権限エラーとなってしまいます。記事では root ユーザ以外で Web Server SMF サービスを起動するための手順を記載いたします。詳細は、root ユーザ以外での Web Server SMF サービスを起動する方法をご覧ください。 マニュアルの参照箇所はこちらになります。


3件めは、Messaging Server アップグレード時に表示されるログメッセージについてです。 Messaging Server Administration Guide に、メッセージストアのアップグレード時に発生するメッセージが紹介されております。実際にはドキュメントに記載のメッセージ以外のものが発生する場合もあります。詳細は、Messaging Server のアップグレード時に表示されるログメッセージについてをご覧ください。 マニュアルの参照箇所は こちらになります。

金曜日 11 21, 2008

LDAPクライアントとDSの間で、接続が確立されSSLのハンドシェイクが終了した後、LDAPリクエストが送信されるまで待つ必要がありますが、しばらくクライアントから LDAPリクエストが送信されない場合に、ioblocktimeout(デフォルト 30秒)で接続が切断されてしまう不具合があります。(Bug ID: 6526792)
この問題の回避について検討しています。記事は Directory Server の注意事項:6526792 の回避策についてから参照できます。

日曜日 4 20, 2008

BigAdmin では、今までも Identity 関係のトピックを blog を通じて 少しずつ紹介して来ました。この度、Identity Manager, Access Manager, Directory Server などの情報を包括的に整理して紹介するサイト Kimimasa's wiki への リンクを作りました。

このサイトでは、上記の製品について以下のような分類の下、様々な情報が まとめられています。

  • 製品マニュアル
  • 製品ダウンロード
  • 製品トレーニング
  • 製品 情報 (Tech Tipsなど)
  • 製品情報(オープンソース関連)
  • 製品情報(セールマテリアル)
  • 製品関連情報(仕様など)
是非お役立てください。
このサイトは Kimimasa's wiki から参照してください。

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