月曜日 10 26, 2009

連絡が遅れましたが、Solaris 及び JavaES 関係の翻訳記事がアップされました。

Solaris 関係
Java ES 関係

金曜日 7 03, 2009

新たに次の3件の記事が投稿されましたのでお知らせします。

まず、Directory Server 5.2 Patch 6 のリリースノートにある Bug Id: 6175472 の回避策の 手順(Windows プラットフォーム用)のうち、手順3は不要であり、削除される必要があることに ついてです。
参照箇所は以下のとおりです。

ここの手順3で"cn=ObjectDeletionMatch Plugin,cn=plugins,cn=config"エントリを追加する必要があると記載されていますが、実際には Patch6 へのアップグレード時、全てのインスタンス(アップグレード前から存在するインスタンスおよびアップグレード後に作成されたインスタンス)に対してこのエントリは自動的に追加されますので、手動での追加は必要ありません。記事は、Directory Server 5.2 Patch6 リリースノート: Bug Id: 6175472 回避手順の誤りを参照ください。



次に、Web Server (Web Server 7.0 U2 以降) を Solaris 10 SMF サービスに登録する件について 管理ガイドに記載がありますが、Web Server SMF サービス後、root ユーザ以外で Web Server を起動しようとした場合、アクセス権限エラーとなってしまいます。記事では root ユーザ以外で Web Server SMF サービスを起動するための手順を記載いたします。詳細は、root ユーザ以外での Web Server SMF サービスを起動する方法をご覧ください。 マニュアルの参照箇所はこちらになります。


3件めは、Messaging Server アップグレード時に表示されるログメッセージについてです。 Messaging Server Administration Guide に、メッセージストアのアップグレード時に発生するメッセージが紹介されております。実際にはドキュメントに記載のメッセージ以外のものが発生する場合もあります。詳細は、Messaging Server のアップグレード時に表示されるログメッセージについてをご覧ください。 マニュアルの参照箇所は こちらになります。

水曜日 5 13, 2009

Communications Suite のアンインストール時に、

# cd INSTALLROOT/CommsInstaller/bin
# ./commpkg uninstall
を実行した後に SUNWcomms を削除することについての記載があります。

また、Messaging Server の Migration スクリプト
Messaging Server Install Directory/sbin/UpgradeMsg5toMsg7.pl
は、Messaging Server 5.x からバージョン7への直接アップグレードはサポートしていないことについて記載があります。 それぞれ、 Communications Suite の注意事項:アンインストールについて および Messaging Server の注意事項:Migration スクリプトについて をご覧ください。

水曜日 4 22, 2009

Identity Manager の Resources Reference の訂正について と Access Manager 7.1 用 Policy Agent での遅延回避方法について の情報がアップされています。詳しくは、それぞれ Identity Manager の注意事項 - Resources Reference の訂正についてAccess Manager 7.1 用 Policy Agent での遅延回避方法をごらんください。

月曜日 3 23, 2009

Delegated Administrator 6.4 のコンソールを配備するコマンドメッセージに 誤りがあります。
日本語 (LANG=ja の状態) で Delegated Administrator 6.4 の初期設定 プログラム config-commda を CLI モードで実行すると 配備するコンテナの選択肢に Web Server 7.x を意味する "WEB7" が 表示されません。(BugID : 6803405)
Web Server 7.x に配備する場合は "WEB7" と入力し、設定を進めてください。 これは表示されるメッセージのみの問題で、機能的な影響はありません。 詳しくは Java ES 製品のお知らせ:Delegated Administrator 6.4 の注意事項 を参照してください。

Sun Device Detection Tool を使用すると、x86 または x64 システムに Solaris 10 オペレーティングシステム (OS) または OpenSolaris OS をインストールできるかどうかを検出できます。
以前から掲載されている Sun Device Detection Tool に関する内容が、2.0 向けから 2.2 に更新されています。 Sun Device Detection Tool 2.2 からご参照ください。

金曜日 1 23, 2009

LDAPネームサービスとしてのSun Java System Directory Server 6.0 について、インストールと構成について及び Solaris のためのクライアント 設定の翻訳記事がアップされたのでお知らせ致します。 記事は

から参照してください。

また、 Sun Java System Messaging Server での Dos 攻撃と、同様のスパム 乱用を回避する方法について紹介する翻訳記事がアップされたので お知らせ致します。 記事は Sun Java System Messaging Server中のサービス拒絶攻撃の回避 から参照してください。

木曜日 12 25, 2008

Sun Java System Messaging Server 6.3 管理ガイド に関する訂正のお知らせです。

まず、以前に Messaging Server の configutil パラメータの変更が自動的に有効になる件 として、 20.8.2 制限容量の動作方式 に記載されている configutil パラメータの変更が自動的に有効になる記述に誤りがあり、 その訂正をお知らせしました。その訂正を一部修正しました。また、 20.8.3 メッセージストアの制限容量の属性およびパラメータ に関しても誤りがあったため、その訂正を追加して掲載してあります。 この件に関しての説明があります。記事は以前と同じく Messaging Server の注意事項:ドキュメントの誤り (configutil パラメータの変更が自動的に有効になる件) から参照できます。

もうひとつ紹介します。同じく Sun Java System Messaging Server 6.3 管理ガイド ですが、12.8.5 として Multipart と message/rfc822 パート での content-transfer-encoding フィールドの解釈に関する記述が追加されました。 日本語翻訳はまだありませんが、ここでその翻訳内容を紹介しています。 内容は次のようなことです。 最近、content-transfer-encoding フィールドに quoted-printable や base64 の 値を指定するが実際にはエンコードされていないという MIME 仕様に違反したエージェント が見受けられるようになりました。この問題があるメッセージはとても広く使われるように なっているため、2つの新しいチャネルキーワードペアが問題への対処のため追加されました。 記事は Messaging Server の注意事項:12.8.5 Multipart と message/rfc822 パートで の content-transfer-encoding フィールドの解釈 から参照できます。

火曜日 11 25, 2008

Sun Java System Messaging Server 6.3 管理ガイド20.8.2 制限容量の動作方式 に記載されている configutil パラメータの変更が自動的に有効になる記述に誤りがあります。現在ドキュメント修正依頼中です。(BugID: 6770946)
この件に関しての説明があります。記事は Messaging Server の注意事項:ドキュメントの誤り (configutil パラメータの変更が自動的に有効になる件) から参照できます。

金曜日 11 21, 2008

LDAPクライアントとDSの間で、接続が確立されSSLのハンドシェイクが終了した後、LDAPリクエストが送信されるまで待つ必要がありますが、しばらくクライアントから LDAPリクエストが送信されない場合に、ioblocktimeout(デフォルト 30秒)で接続が切断されてしまう不具合があります。(Bug ID: 6526792)
この問題の回避について検討しています。記事は Directory Server の注意事項:6526792 の回避策についてから参照できます。

月曜日 8 25, 2008

Sun の仮想化技術の一つ、Solaris Containersは 2つの構成要素を持っています。 システムの資源管理とその実行環境であるゾーン(Zone) です。

ゾーンには通常の Solaris の環境として使用される大域ゾーンと仮想化の環境として使用される非大域ゾーンがあります。 Solaris のアプリケーションを非大域ゾーンで動かす場合、どのような動作保証のテスト (Quality Assurance) をしたらよいでしょうか。

「ゾーン上でのアプリケーションテストの流れと注意点」と「srcheck について」の二つに分けて説明されています。

記事は Solaris Containers 上でのアプリケーションのQA(Quality Assurance) から参照できます。

月曜日 7 28, 2008

Identity Manager 8.0 のフォレンジッククエリー画面で、タイプとして「ユーザー」を選び、「ユーザーエンタイトルメント」タブに移動して、条件リストを表示させると、「アテスターのコメント」という項目が 2 つ表示されますが、これらは、それぞれ別の役割を持っているため、別々の訳語をあてはめるべきです。

1 つめの「アテスターのコメント」は、エンタイトルメントレコードに含まれているアテスターへのヒント情報を指しています。一方、2つめの「アテスターのコメント」は、エンタイトルメントレコードにつけられるコメント、たとえばアテスターが承認の際に記入したコメントや初期スキャンの際に自動的につけられるコメントなどを指しています。

1 つめの「アテスターのコメント」は「アテスターへのヒント情報」という訳語がふさわしいと思います。英語のメッセージは "Comment from Attestor" となっています。もともと、この表現が適切ではありません。

この問題は Identity Manager 8.1 にて修正されますが、この記事では Identity Manager 8.0 にてメッセージを修正する方法を詳細に説明しています。是非ご参考にしてください。

記事は Java ES 製品のお知らせ:Identity Manager 8.0 の注意事項 フォレンジッククエリーの条件リストの「アテスターのコメント」について から参照できます。

水曜日 6 11, 2008

Java Web Start テクノロジに関する翻訳記事が掲載されていますので 紹介致します。
Sun Java System Application Server、またはそれに対応するオープンソース の GlassFish アプリケーションサーバーを使用して、エンドユーザーは 1 回 のマウスクリックで、開発者が構築した Java EE アプリケーションと必要な JAR を ダウンロードして、アプリケーションクライアントを実行できます。
この機能を使用するために、個別にアプリケーションを開発したり、エンドユーザー のシステムにファイルを配布したりする必要はありません。Java Web Start ソフトウェア でアプリケーションクライアントを起動することにより、アプリケーションクライアント の普及をこれまで妨げていた配布の問題が克服されます。 GlassFish アプリケーション サーバーは、 Java Web Start の サポートを自動的に提供するので、開発者や管理者は余分な労力を使う必要がありません。

この記事は、4 つのパートで構成されています。
  • パート 1 では背景を説明します。
  • パート 2 では Java Web Start テクノロジと Java EE アプリケーション クライアントの概要が説明され、次に GlassFish プロジェクトにおけるこれら のテクノロジ固有の組み合わせについて説明します。
  • パート 3 では、エンドユーザー、開発者、および管理者がどのように して GlassFish アプリケーションサーバーの Java Web Start 機能を活用 できるかについて説明します。
  • パート 4 では、GlassFish プロジェクトにおける Java Web Start サポート のセキュリティーに関するいくつかの事項、および機能に関するその他の高度な トピックをいくつか説明します。最後に、GlassFish アプリケーションサーバー の Java Web Start 機能の将来を説明します。

火曜日 6 10, 2008

Solaris 10 5/08 またはそれ以前のリリースである Solaris10 8/07 にパッチを適用した際に /var/adm/messages に出力されるメッセージについてです。ここで紹介されているメッセージは システムの運用上問題はありません。無視してください。これらはいくつかのサービス インスタンスが inetd の inetd_offline メソッドに対して明示的にアクションを指定して いないためデフォルトのアクションを行うという意味です。
実際のメッセージの例と関連バグについて記載されていますのでご確認ください。 記事は Solaris 10 Update リリースの注意事項(1) - /var/adm/messages に出力される inetd の warning メッセージについて から参照できます。

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