金曜日 7 03, 2009

新たに次の3件の記事が投稿されましたのでお知らせします。

まず、Directory Server 5.2 Patch 6 のリリースノートにある Bug Id: 6175472 の回避策の 手順(Windows プラットフォーム用)のうち、手順3は不要であり、削除される必要があることに ついてです。
参照箇所は以下のとおりです。

ここの手順3で"cn=ObjectDeletionMatch Plugin,cn=plugins,cn=config"エントリを追加する必要があると記載されていますが、実際には Patch6 へのアップグレード時、全てのインスタンス(アップグレード前から存在するインスタンスおよびアップグレード後に作成されたインスタンス)に対してこのエントリは自動的に追加されますので、手動での追加は必要ありません。記事は、Directory Server 5.2 Patch6 リリースノート: Bug Id: 6175472 回避手順の誤りを参照ください。



次に、Web Server (Web Server 7.0 U2 以降) を Solaris 10 SMF サービスに登録する件について 管理ガイドに記載がありますが、Web Server SMF サービス後、root ユーザ以外で Web Server を起動しようとした場合、アクセス権限エラーとなってしまいます。記事では root ユーザ以外で Web Server SMF サービスを起動するための手順を記載いたします。詳細は、root ユーザ以外での Web Server SMF サービスを起動する方法をご覧ください。 マニュアルの参照箇所はこちらになります。


3件めは、Messaging Server アップグレード時に表示されるログメッセージについてです。 Messaging Server Administration Guide に、メッセージストアのアップグレード時に発生するメッセージが紹介されております。実際にはドキュメントに記載のメッセージ以外のものが発生する場合もあります。詳細は、Messaging Server のアップグレード時に表示されるログメッセージについてをご覧ください。 マニュアルの参照箇所は こちらになります。

水曜日 5 13, 2009

Communications Suite のアンインストール時に、

# cd INSTALLROOT/CommsInstaller/bin
# ./commpkg uninstall
を実行した後に SUNWcomms を削除することについての記載があります。

また、Messaging Server の Migration スクリプト
Messaging Server Install Directory/sbin/UpgradeMsg5toMsg7.pl
は、Messaging Server 5.x からバージョン7への直接アップグレードはサポートしていないことについて記載があります。 それぞれ、 Communications Suite の注意事項:アンインストールについて および Messaging Server の注意事項:Migration スクリプトについて をご覧ください。

金曜日 1 23, 2009

LDAPネームサービスとしてのSun Java System Directory Server 6.0 について、インストールと構成について及び Solaris のためのクライアント 設定の翻訳記事がアップされたのでお知らせ致します。 記事は

から参照してください。

また、 Sun Java System Messaging Server での Dos 攻撃と、同様のスパム 乱用を回避する方法について紹介する翻訳記事がアップされたので お知らせ致します。 記事は Sun Java System Messaging Server中のサービス拒絶攻撃の回避 から参照してください。

木曜日 12 25, 2008

Sun Java System Messaging Server 6.3 管理ガイド に関する訂正のお知らせです。

まず、以前に Messaging Server の configutil パラメータの変更が自動的に有効になる件 として、 20.8.2 制限容量の動作方式 に記載されている configutil パラメータの変更が自動的に有効になる記述に誤りがあり、 その訂正をお知らせしました。その訂正を一部修正しました。また、 20.8.3 メッセージストアの制限容量の属性およびパラメータ に関しても誤りがあったため、その訂正を追加して掲載してあります。 この件に関しての説明があります。記事は以前と同じく Messaging Server の注意事項:ドキュメントの誤り (configutil パラメータの変更が自動的に有効になる件) から参照できます。

もうひとつ紹介します。同じく Sun Java System Messaging Server 6.3 管理ガイド ですが、12.8.5 として Multipart と message/rfc822 パート での content-transfer-encoding フィールドの解釈に関する記述が追加されました。 日本語翻訳はまだありませんが、ここでその翻訳内容を紹介しています。 内容は次のようなことです。 最近、content-transfer-encoding フィールドに quoted-printable や base64 の 値を指定するが実際にはエンコードされていないという MIME 仕様に違反したエージェント が見受けられるようになりました。この問題があるメッセージはとても広く使われるように なっているため、2つの新しいチャネルキーワードペアが問題への対処のため追加されました。 記事は Messaging Server の注意事項:12.8.5 Multipart と message/rfc822 パートで の content-transfer-encoding フィールドの解釈 から参照できます。

火曜日 11 25, 2008

Sun Java System Messaging Server 6.3 管理ガイド20.8.2 制限容量の動作方式 に記載されている configutil パラメータの変更が自動的に有効になる記述に誤りがあります。現在ドキュメント修正依頼中です。(BugID: 6770946)
この件に関しての説明があります。記事は Messaging Server の注意事項:ドキュメントの誤り (configutil パラメータの変更が自動的に有効になる件) から参照できます。

月曜日 6 09, 2008

ちょっと紹介を休んでしまいましたが、BigAdmin の日本語の記事紹介を再開します。 今後ともよろしくお願い致します。
さて、今回は Sun Java System Messaging Server の機能の中から「メールボックスの制限容量通知メールを日本語にする」ことについて丁寧にまとめられた blog を紹介します。 最初に、製品ドキュメントで「制限容量の通知を設定する」方法の基本を確認しています。次に、日本語通知メッセージを設定する方法がまとめられています。また、From ヘッダーをデフォルトの
From: Mail Administrator <postmaster@domain.co.jp>
のような英語名ではなく、
From: メール管理者 <Postmaster@domain.co.jp>
のようのに日本語名を含める手順も記載されています。 RFC: 2047 による encoded-word の書き方にもふれられていますのでご確認ください。 記事は SJSMS - メールボックスの制限容量通知メールを日本語にしよう! (やっぱり Sun がスキ!) から参照できます。

月曜日 3 24, 2008

Sun Java System Messaging Server 5.2 から 6.3 へアップグレードする方法について 『Sun Java System Messaging Server 6.3 管理ガイド』の 「第 2 章 Messaging Server 5.2 から Sun Java System Messaging Server へのアップグレード」 に書かれていますが、この記載には誤りが ありました。英語版マニュアルでは 『Sun Java Communications Suite 5 Upgrade Guide』 を参照するように修正されていますが、 日本語版マニュアルはその修正に追従して いません。 アップグレードの際は、 『Sun Java Communications Suite 5 アップグレードガイド』(日本語版) を参照してください。 記事は、 Java ES 製品のお知らせ:Messaging Server 6.3 の注意事項 から参照できます。

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