2005年 2月 27日 日曜日 
昨日、プレゼンに関しての Entry をしたが、 私が、過去の Night For Java Technology の中でも、最高レベルでプレゼンがうまかったと思っている中口さんだ。 彼がデモンストレーションに関する工夫を教えてくれているので紹介したい。
最も効果を上げたのは、
- 手順(クリック回数やタイプ量)を出来るだけ減らす(ソフトウェアを 変更してでも)
- 説明する際の言葉も極力減らす(でも意味は伝わるように)
この2点だと思います。
減らすことで、シンプルな手順、シンプルな説明になり、プレゼンターへの 負担も少なくなりますし、聴衆への伝わり方も明確になります。
あと、プロセスとして、
1. 入れたいものを全部入れる
2. リハーサル
3. 時間に余裕があれば、1へ。
4. 手順、言葉を減らせるだけ減らす
5. リハーサル
6. 時間に余裕があれば、1へ。時間が足りなければ4へ。
7. 順番を再考。変更した場合は5へ。
8. 完成
こんな感じで作業を繰り返して、デモを作っていきました。
また、デモを
・能書き部分
・SwingSet
・Teddy
・WhiteBoard
・WhiteBoard + CubeViewer
のパートに分け、それぞれに秒数を割り当てて、完成度の高い部分はfixして リハーサルからは除き、逆に低い部分は独立して繰り返したりしました。
あとは、やっぱりお祭りなので、楽しいデモを考えることだと思います。

中口さんのデモの一部の movie clip (さくらばさん撮影)
予備審査の時の中口さんのデモは、正直言って、それほどインパクトはなかったが(中口さん、すいません)、
上記の工夫を凝らすことによって、2004年の Night For Java Technology では最もインパクトのある
デモンストレーションにまでなった。今後、Night For Java Technology に応募を考えられている方は
是非参考にしていただきたい。苦労して作ったアプリケーションの素晴らしさが漏れなく伝わるよう期待しています。
え? 私自身のプレゼンテーション能力? デモンストレーション? 中口さんのアドバイスを参考に今から勉強します(大汗)

先週、札幌での稚内北星学園大学のイベント、情報メディアフォーラムに参加させていただいた。 学長の丸山先生や、東大副学長の古田先生と同席させていただくなど、大変緊張する役割をいただいたのだが、 なんとか終了して何よりだ。
「新しい時代の新しい大学」セッションだけでなく、「社会はIT技術教育に何を期待するか- 使えるIT技術・使えるIT教育」セッションにも参加させていただいたのだが、いろいろ言葉が足りなかった点もある。中でも説明したりなかったのはプレゼンテーション能力とそれを育てるための教育である。今日はプレゼンテーションスキルの重要性について書いてみたい。
上記フォーラムの Panelist からは「プレゼンテーションスキルを身に付ける以前に、その元となる本質を磨くことを重視したい。小手先のごまかす技術を先に覚えてしまうと、本質を磨くことを阻害しかねない。」という意見が出ていたし、会場の方々もそれに賛同する方は多かったのではないかと思う。私もそれに共感を感じる部分はあるのだが、同時にプレゼンテーションスキルを軽視した結果の悲哀を嫌というほど見てきている身としては、プレゼンテーションスキルを軽視することの危険性を大いに感じる。特に、日本のまじめな技術者の方々にありがちな風潮が「自分はすばらしい製品を作った。だからプレゼンに力を注がなくても、評価されて当然なはずだ。」という考えだ。これはうっかり陥りがちな罠の一つである。すばらしい製品であっても、それをきちんと周囲に訴求できなくては、それは永遠に評価されない。
私は、過去何年かの Java イベントで、Night For Java Technology というコンテストを手がけてきた。

そして多くのすばらしい作品が、アピールの物足りなさだけが理由で落選していく例を見てきている。技術的に高度なことを行っているにも関わらず、それを明らかにできないがためだけに落ちるのはあまりにもったいない。が、show として人前に見せるからには何が優れているのか、一目瞭然に見せてもらう必要がある。逆に、当初それほどインパクトのなかったデモンストレーションが、プレゼンに工夫を加えた結果、最後は最優秀賞に輝いたケースもある。
テクノロジーのイベントですら、プレゼン・スキルは死活的に重要なのだ。プレゼン・スキルが大事というと、真摯なエンジニアの方ほど反発を感じてしまうかもしれないが、優秀な成果が世の中に出て行かないのは、もったいないし、業界全体にとっても損失だ。
アメリカでは、大学のみならず、家庭で幼少の頃からプレゼン能力を磨かれる。家庭を大切にするアメリカのカルチャーでは、夕食は一家そろって、というのが当たり前なのだが、その夕食の席で、子供は、その日1日何をしたか、父親と母親に説明させられるのが通例である。とてもカジュアルな場ではあるが、毎日毎日、人前で話をすることの積み重ねはプレゼンテーションスキルの土台を固める上で大きい。大学教育でも、グループ・ワークの中で、ディスカッション、プレゼンテーションは重点的に行われていて、Liberal Arts 教育の重要な一部である。日本で言う「教養教育」の視点から完全に見落とされている部分である。
これを考えれば、「本質を磨くことが重要でプレゼンテーション・スキルは二の次だ。」という傾向が強い日本発の製品が、質で劣る米国製品に次々に敗れていくのは起こるべくして起こっている現象ではないだろうか。特に、コンピュータ・インダストリーの製品は、素人目には技術のよさがわかりにくいことが多い。プレゼンテーション・スキルが競争において決定的役割を果たすケースは少なくない。ITの世界に生きる人、これからITの世界に入ろうとする人、ITに関わる教育を行う方には、プレゼンテーションスキルを二次的なものと考えず、時に本質を磨くのと同等に重要なことだということを意識してもらいたいと思う。優れたものを作れるだけのエンジニアでは生きていくことは難しい。優れたものを見せることのできるエンジニアには明るい未来が待っているのだ。


Java Seminar in Fukuokaでのアンケート結果があがってきましたので
拝見しました。最近毎回そうなのですが、Project Looking Glassのデモが大変好評のようです。

コメントの大半が、「lg3d (Project Looking Glass の略称)のデモがよかった。」「lg3d 感動した。使ってみたい。」というものでした。
J2EE が本来の専門の私にとっては、多少複雑な気分ですが、それだけ Project Looking Glass の
出来栄え、コンセプトが素晴らしいと言うことは、やはり誇らしく思います。
一つ、気になるコメントがありましたので、こちらで回答したいと思います。
Windowsツール窓立てによく似ていたのが引っかかりました
窓立てとの類似はずいぶん以前から言われているようです。Project Looking Glass の生みの親、ひでやさん(川原英哉)が昨年2月、あるメディアに返答したものが下記にあります。この説明は比較的わかりやすいと思います。
静止した画像のスクリーンショットだけで見ると、どちらも「窓を立てている」ので似ているように見えますが、
プラットフォームとしての中身はまるで別物です。
既存のウインドウ画像の情報を取り込んで、斜めに傾けて表示できるのが窓立てです。この「窓を立てる」というコンセプトを98年という早い段階から
実装していたことは賞賛に値すると思います。
ただ、一方の Project Looking Glass にとっては「窓を立てる」ことは、あくまで一機能に過ぎません。
Project Looking Glass では、デスクトップ全体が3次元で描画されていることが最大の特徴で、「窓を立てる」ことは、その一つの結果に過ぎません。
Project Looking Glass の世界では、CDセレクタのような3次元ならではのアプリケーションを作成することもできますし、model loader のように
3次元オブジェクトを取り込むこともできます。ひでやさんのコメントにあるように、「Window を巻き取る」ことも原理的にはできます。3次元デスクトップとしてのポテンシャルの大きさが Project Looking Glass の本質であるということを理解していただければと思います。
今後、Project Looking Glass 上のアプリケーションが次々に出てくれば、差異は自然に明らかになってくるでしょう。
福岡の Java Seminar in Fukuoka で、地元の方が行っていたアイデアを一つ、借用させていただこうと思っています。 Java Computing 2005 Spring に関して、SEO (Search Engine Optimization)のコンテストを行うことを計画中です。 google で "Java Computing 2005 Spring" と検索した結果、自分の Web ページが上位になる人は賞品がもらえるというものです。
賞品は、トップ5が新型の Duke Mouse (写真はまだ本物ではなく合成です)
優勝者には、PSP (Java と関係ないですが)を考えています。
近いうちに、JC2005 の応援サイトで正式発表しますが 新型 Duke Mouse が欲しい方は、今から Web ページに Java Computing 2005 Spring の文字を 入れられるとよいかと思います。
Java Computing 2005 Spring 用のプレゼントを発案してくださった方、 コメントをくださった方 全員にプレゼントを送ります。
コメント欄を見る限り、
kyuka さん, わんこさん、Yukioさん, Kazama-san, hiro345さん、sugatinn さん、tomoharu-san
の7名ですが、Duke Mouse を差し上げたいと思います。

漏れている方がいらっしゃればすいません。遠慮なくコメント欄に書き込んでください。
上記7名の方は、私に送付宛先をお知らせください。私のメールアドレスは Naoki.Ishihara_atmark_Sun.COM になります。 Subject は、"destination for Duke Mouse" で統一していただけると助かります。
It was the last Christmas Eve, we had a panel discussion about the globalism of software for Japanese. And I, as a moderator, asked a question to Higa-san in audience's seat, "Any plan for globalisation of seasar?"
At that moment, I didn't expect that exciting answer but the plan that he revlealed then was ambitious:

"I'll have some features integrated into the future spec of J2EE and/or JSF. Yes, I mean, I'll join JCP."
I, for many years, have been watching that many Japanese developers hesitate to join JCP and its discussion even though some of them have
relly useful feedbacks. They have some handicap like language barrier, timezone gap, and great distance from other members, and so on.
In spite of those disadvantages, Higa-san decided to suggest some interesting features to J2EE related JSRs.
Let me summerize his suggestion.
One of the beautiful point of JSF is detachment of designer's work and developer's work. It is achieved by JSF tag in HTML file.
But still some developers think HTML files shouldn't include any other tags than HTML. As a solution for this demand, Higa-san implement a framework, in which some special HTML attributes are binded to JSF tags.
With this framework, named S2JSF, designers don't need to care for JSF tags. They have only to write legacy HTML and some special attributes. S2JSF automatically converts it into JSF tags.
I'm not sure if there's some products that already implement this feature or not. Also I don't know if JSF EG members have better altenrnative plan or not. But, at leaset, the plan for joining JCP is rare for japanese developers and I'm really happy to hear that.
His decision should be respected. I think I should assist his activity to the standard. Now I'm thinking about setting up some meeting with him and a key person in J2EE Web tier shortly.
Hope Higa-san and S2JSF could find the appropriate route for integrating useful features into J2EE/JSF spec and he would break the ice in front of japanese developers.
講演を行った際、いただいたアンケートには、必ずすべて目を通すようにしている。 過分なお褒めをいただくこともあるが、中には数日間、立ち直れないくらいへこむことが書かれている場合もある。 (率直なご意見もよい教訓になります。感謝しなくてはいけないですね。) いずれにせよ、大変参考になるフィードバックが多い。 同時に、質問のような内容や、こちらからぜひ返事を出したいような内容もある。 せっかく Blog をはじめたので、これからはそういったコメントも時折紹介していきたい。
では、最初のフィードバックは、昨年11月の丸山先生レクチャーシリーズ第一回で講演した際、いただいた
ものだ。
「EJB3.0 の紹介をするのであれば既にサポートしている###というアプリケーションサーバーについて説明しないのはおかしい。」
正直、どこから説明をしたらよいものか迷うコメントだが、実際にはこのような誤解をされている方は 多いのではないかと思う。なんとか説明を試みたい。
おそらく、多くの方は、J2EE 準拠製品やら、EJB 準拠の意味をご存知ないのではないかと思う。そして、それが誤解を生む温床になっていると感じる。なので、まずは EJB や J2EE 準拠製品の正しい意味とプロセスについて説明したい。
EJB や J2EE など、現在の Java テクノロジーの API には、それぞれ、API ごと、バージョンごとにきちんと定められた仕様がある。
JCP の中の専門家グループ(EJB3.0 ならば、Sun や Apache, Google, BEA, IBM, Oracle, JBoss など31社がメンバー)が
議論しながら仕様を固めていく。
仕様を固める途中では、何回か仕様を JCP の一般メンバーや、JCP 外部に公開しながら意見を取り入れていく
作業もある。
そうやって最終的に固まった仕様に基づき、ベンダーは、製品を作ることになる。
しかし、製品ができあがったからといって、それを直ちに「J2EE 準拠」だとか「EJB 準拠」と
名乗ることはできない。仕様に基づいて作ったつもりでも、そこには、意図しないミスが含まれている可能性があるし
仕様があやふやな場合はベンダー間によって解釈の違いがある場合もあるだろう。
実際には、各ベンダー間で恐ろしい数の解釈の相違や、単純な実装上のミスがある。
そういった状況各ベンダーが好き勝手に製品をリリースしてしまっては、せっかく統一して仕様を固めた意味がなくなる。
特に、Java テクノロジーは Write Once Run Anywhere は重要な要素で、その部分をないがしろにしては
他のテクノロジーに対する大きなアドバンテージが失われてしまう。J2SE の世界でもそうだが、J2EE の世界でも
この互換性の維持には多くのベンダーが神経をはらっている。
そこで、製品がきちんと仕様に基づいているかどうかをチェックするためのツールがあり、J2EE の世界では、
CTS (Comptibility Test Suite) というツールを使って、各ベンダーは、自社製品の J2EE 互換をテストする。
このテストに合格したアプリケーションサーバーだけが、晴れて「J2EE準拠」と名乗れるわけだ。
ところで、本題の EJB3.0 についてだが、EJB3.0 は現在、Early Draft といって、草案が一般に公開されているが
これはまだ最終決定ではない。仕様がないので、製品は存在するわけはなく、加えて、互換ツールもないわけだから
正式な EJB3.0 製品など、どのベンダーもリリースしているはずがない。
もちろん、ベンダーによっては、既に出ているドラフトに基づいて、先行的に実装をしている場合もあるが、
それはあくまでドラフトベースなので、正式なものではありえない。
ドラフトが正式リリースと異なる可能性は誰も否定できないし、そもそも、ドラフトには、まだ空白のままに
されている項目が多く残っている。
なので、### というアプリケーションサーバーが、EJB3 で採用されそうな機能を一部先取りしているからといって
それを正式なものとしてご紹介できるわけはないことはご理解いただけるだろうか。
ドラフトベースの機能を実装するのは面白い試みだと思うし、先進的な開発者の方がそれに基づいて
将来の技術を先取り体験できるのは貴重なことだと思う。先行者利益も得られるかもしれない。
ただ、それは正式版が出ていない以上、ある程度のリスクを伴ったことであることはきちんと理解してもらう必要があると感じている。
本日、JC2005の会場である、
六本木アカデミーヒルズを視察に行って来た。

まず、新しくて部屋がきれいな点、景色が抜群によい点が気に入った。
ネットワーク設備、映像機器、音響設備も、必要最低限のスペックは満たしている。
(いずれも、Java 系のイベントは、高スペックな要求があるので、完全に満たせることはまずない)
逆に、導線が手狭なこと、六本木の駅からアカデミーヒルズ40F行きのエレベーターまで
たどりつくのが大変なのは課題だ。
特に、エレベーターを発見するまでは、なかなか大変で、私は10分ほどかかってしまった。
(いったん、1Fまで降りなくてはいけないのは、わかりにくい)
当日は通常のイベント以上以上の案内係が必要だろう。
また、今週月曜から開始した参加者登録だが、予想をはるかに上回るペースで伸びている。 今日になってさらに加速した感がある。スポンサー申し込みもまだ続いている。 この状況に対応するため、関係者で部屋割りを再考することとなった。 当初の予定以上の広さの展示会場、基調講演会場が用意できるだろう。 特に新しく設定した基調講演会場は4面のスクリーンがあり、どの席からでも投影されたスライドが 見やすそうだ。 Craig と Linda がこの場所で話す日が待ち遠しい。特に Linda は初来日だ。今から緊張もしているようだが、 うまく日本デビューを飾って欲しいと思っている。
ともあれ、会場を実際に見ていると、セッション運営、Hands-On Lab 運営、パーティに関して いろいろなアイデアが湧いてきた。残り約一ヶ月。時間は十分とはいえないが 参加者の期待にそぐわないことのないよう、アイデアを実装していきたい。
Java Computing 2005 Spring の公式サイトとは別に、
応援サイトをオープンさせた。
公式サイトに置くほどではない情報、あえて数を絞って知らせたい内容、SDC 会員に優先的にお知らせしたい情報などを
置いていく予定だ。さらに非公式な情報は、こちらの Blog に書き込む予定だ。
ともかく、この応援サイトもオープンしてまもないのだが、ビュー数はうなぎのぼりだ。 正直、今回は前夜祭的位置付けでつつましく行うつもりのイベントだったのだが、 スポンサーや、参加者の反応を見ていると、それでは済ませられない気がしている。 身の引き締まる思いだ。
Now I realize that many people are interested in Dukelele.
I found even non japanese speakers mentioned regarding this objects on their blogs.
For English speakers, I try to tell a bit about this.
Initially, Kazama-san, a famous Java developer in Japan, requested us
to create this object for a present in a Java Conference in Tokyo in March.
And he showed a PhotoShopped image:

The base of this is a normal black ukulele with red hall at the center.
Kazama-san put white color on the bottom half so that it looks like Duke.
At that time, it was just a joke.
But Hideya Kawahara, the creator of Project Looking Glass, was so excited about this idea and
he push me to develop the dukelele.
So I started to work with the branding team in Sun Japan for this. Currently the team think that
it is probably possible to develop this "Dukelele" by the Java event in March and to put it for sales in the shop in the event .
Also, in my personal opinion, we should accept orders for additional Dukeleles at that shop after the
Dukelele is sold out.
Of course, we can't promise anything at this moment but you will see what would happen to Dukelele
in a month.
昨日より登録がはじまった、JC2005 だが、登録者数の伸びがすごい。初日は想定の二倍の申し込みがあった。 二日目の今日は勢いが衰えるどころか、初日以上(二日目の事前予測は、初日より低い)の申し込みだ。 JTC2004 をはるかに超えるペースなので、このままだと最終的な人数がどのくらいになるか検討もつかない。 うれしいやら、予備スペースの確保で心配になるやら。うれしい悲鳴とはまさにこのことか。 やはり無料のイベントというのが効いたのだろうか。秋のイベントは有料を想定しているだけに、 参加者が料金に対してどういう感覚をもっているかは是非知りたいものだ。
ところで、10周年を祝うからには記念的な要素を当然盛り込むつもりである。特に Java 黎明期から活躍してきたような方にスポットライトをあてるような企画を今、主要スポンサーとはじめようとしている。 10年は、長いようだが、短くもある。10年前、一線で活躍されていた方が、まだ当時と同様の勢いで活躍されているケースが多い。 もちろん、会社が変わったり、ポジションが変わったりされている方も多いし、新星も現れているのだが、キーパーソンの名前は 半分くらいは同じではないだろうか。今度の JC2005 Spring では、その半分の方を招待し、10年の軌跡と今後の展望について自由に語っていただこうかと思っている。もちろん、それ以外にもお祭り的要素は忘れずに盛り込むつもりだ。
- Mac Mini (by kyuka) と iPod Shuffle (by Yukio)
担当者も個人的にはお気に入りだが、現段階では決断できない理由がある。
これについては結論先延ばし。
- Discovery Digital Caller ID Globe with Clock の Duke版 (by わんこ)
実は、Entry には書かなかったが、目覚まし時計という案をくれた方もいた。
なので、上記のようなデジタル時計になるかどうかはともかくとして、Duke Clock は検討します。
- Dukeの着ぐるみを着る権利 (by kyuka)
好きなだけ着てください、kyuka さん。いっそ、着たまま BOF やっちゃいますか?
- ゴスリン氏と一緒に御食事ができる招待券 (by hiro345)
Gosling の来日が100%確実とはいえない現段階では、お約束してはいけない、という判断が下りました。
申し訳ない。でも、秋に Gosling が来ることが正式決定すれば、SDC 会員との昼食会とか、何か企画は考えます。
- Dukelele (Fluke というウクレレの Duke 仕様) (by kazama and hideya)
高いんだよなあ、この元になってる、Lava Fluke
名前がまたいいんだけど。でも、こんな悪ノリ系グッズを作ってしまうのが Sun という会社の恐ろしいところです。
まだ確約はできませんが..... 検討します。