2005年 8月 26日 金曜日 昨日、US で Java 関係の部署の大きな打ち合わせがありました。そこで、JavaOne Tokyo は大きな話題になったようです。 立て続けに知り合いから「日本に行きたい。俺の/私のセッションを入れて!!」との要望が来ます。 うれしい悲鳴です。できることなら全員呼んであげたいです。彼らのほぼ全員は、キーパーソンですから。
でも、悲しいかな、数には限りがあります。予算やセッション枠の制限も小さくない問題ですが、 それより大きな問題は、希望者を全員呼んでしまうと その期間、Sun の Java 関連の部署は抜け殻状態になってしまうということです。 日本に来れば、みんな秋葉原やら箱根やら、下手をすると熊本や北海道あたりまで長期休暇をとって遠征する人も多いです。 そうなると、2,3週間 Sun の Java 関連の部署は停止状態になり、当然、次のJavaのバージョンのリリースは遅れます。 JavaOne Tokyo のおかげで Mustang のリリースが遅れるなんてことは許されるはずがないのです。 なぜならそれで不利益を被るのは Java 開発者やユーザの皆さんだからです。
ですので、日本に招待するスピーカー数は絞り込まざるを得ないのです。今週末にかけて、断腸の思いでのふるい落とし作業にかかります。 JavaOne に関わっていて一番つらい作業です。
We have been developping various "Duke mouse" so far but I'm pretty sure that this one is ultimate. I and Yamamoto-san have been thinking of developping and distributing the mice having this shape.
Finally, we did it. We have addressed many challenges for it and Now we're producing these mice for early bird paid attendees of JavaOne Tokyo. If you really need to have it, I would suggest you to go to JavaOne site and register as a paid attendees. I'm pretty sure that you like it.
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長年、Duke Mouse なるものを制作してプレゼントしてきましたが、今度のバージョンは間違いなく究極です。 私、石原とイベント担当者の山本さんは、かねてよりこのタイプの Duke Mouse をつくることを考えてきました。
数々の問題がありましたが、それらを解決して、今、この Duke Mouse は生産体制に入っています。 (写真はまだモックアップです) JavaOne Tokyo の有料コンテンツに早期登録された方は、この Duke Mouse を手に入れることができます。 ご興味がございましたら、JavaOne サイトに行き、有料入場者として早期登録ください。 Java 開発者なら必ず気に入ることは保証いたします。
JavaOne Tokyo の仮登録がはじまりました。なお、実は以前の案内から若干の変更があります。既にお気づきの方も多いと思うのですが、日程が一週間前倒しになりました。11月8日、9日、10日になります。日程変更には様々な理由があるのですが、最大の理由はより大きな会場を確保するためです。まだ、最終確定はしていませんが、当初の予定を上回る約200セッションを行うことになりそうです。
As I stated in the past entry, I plan to buy a car. Some of my friends ask me to buy a Mustang car.
Yes, it is nice idea and very attractive suggestion to Java developer. I just need as small car. As far as it runs
without big trouble, that is enough for me. But it is difficult for me to regist the cool suggestion...
You might see my conclusion in near future....
------------ Japanese From Here ------------
以前のエントリに書いたように、車を買おうと思っています。すると、友達の何人かが Mustang を買うべきだと言ってきました。 確かに、よいアイデアです。Java 関係者にとっては魅力的な提案です。私自身、本当は軽自動車でかまいませんし、故障なく動けばそれで 十分なんですが.... あまりに抗し難い提案です。どうなるかはわかりませんが、近いうちに私の結論をお見せできるかもしれません。
時間がなくて中々思っていることが Entry できないのですが、一つだけ。 J2EE Conference で、紹介したトピックの一つに DTrace For Java があります。
単一のツールで、OS の Kernel レベル、JVM, Java Application の三つの層にわたって シームレスにモニタリングできる、しかもオーバーヘッドがほとんどないのは 現場の開発者の負担を大幅に減らしてくれると思うのですが、 メディアへの露出が少ないことを司会の星さんに指摘されました。 私からすると、Java 系メディアがこの DTrace For Java に注目しないこと自体が 驚きなのですが。
ただ、カンファレンス終了後、何人かの開発者からの声を聞くと、やはりこの DTrace for Java への 注目はかなり高いようです。 この温度差は、現場の人間とそうでない方との違いかもしれません。 今回の J2EE カンファレンスで感じた一番の驚きはこのギャップでした。
その他についても様々書きたいことがあるのですが、それは後日。
急遽、Java のセミナーで大阪に行くことになりました。 神戸出身の私にとって、関西でのセミナーは格別の思いを感じるのですが なぜかこれまで縁がほとんどありませんでした。 札幌や福岡は何度も行っているのですが。 今回、お招きいただいたことは大変うれしく思っています。
今回は、なにわオラクル倶楽部のご協力で、JavaOne 報告会的なセミナーを 開催することができました。 私の方からは短い時間ですが、JavaOne で話題になったキーワードを ご紹介しようと思っています。
大阪の Java 開発者の皆様、お会いできることを楽しみにしております。