[東京発] Naoki Ishihara's Blog : Crying over spilt java milk (chats)
Weblog
Profile

石原直樹
日本の Sun Microsystems で Java Technology Evangelist を名乗る。Evangelist としての Java 布教活動(?)の傍ら、JavaOne Japan/Tokyo, Java Technology Conference, Java Computing のような日本での Java イベントのコーディネートも手がける。現在の所属は、Sun Developer Connection. 前職は、Sun 社内の Java Lincensee Engineering チーム所属。その際に培った旧javasoft内での人脈は今でも財産。Sun 入社前は某電話系会社の研究開発部門に所属。
大学での専門は、貨幣論、ロシア経済、哲学など(のはず)。その他の興味は言語/言語学、文化人類学、現代思想など。基本的にエスニック文化に強い関心。趣味はスキューバダイビング(のはず)。


Avator

3D Duke Avator is provided by EitaroSoft
This Duke above is just animation gif but you can see the real 3D Duke in java applet in java.com
アーカイブ
« 10月 2005 »
      
1
2
3
4
5
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
29
30
31
     
今日
XML
Search

リンク
+ top
リファラ

Today's Page Hits: 72

All | General | Java | Java Computing 2005 Spring | JavaOne Tokyo 2005 | Music | OpenSolaris
« 前の日(Oct月 4日, 2005年) | 日付別メイン | 次の日(Oct月 6日, 2005年) »
20051006 2005年 10月 06日 木曜日
time table for JavaOne Tokyo

お待たせしました。JavaOne Tokyo のセッションタイムテーブルがようやく完成しました。 明日(木曜)には、Web サイトにアップロードされる予定...ですが、1,2日遅れるかもしれません。 全200セッションのうち、第二次公募分を除く120のセッションがこのテーブルに載っています。


このタイムテーブルを組むのは、JavaOne の作業中、最も困難を極める作業です。 ありとあらゆる依存関係、スピーカーの重複や都合、部屋サイズと人気度の関係、無料セッション、有料セッションの区別、 カンファレンス全体を通じてのストーリー、前後セッションとの関係、裏番組とのバランス、同時通訳の有無などなどの要素を 全て勘案した上で組あげていきます。


手前味噌ではななだ恐縮ですが、JavaOne のこのタイムテーブル作りは多分、Sun の中でも私しかできないと思います。 大げさに例えると、線路のダイヤを組む職人さんのようなものでしょうか。 コアになるセッションのテーブルを組み終わった今、自分で自分を褒めてやりたい気分ですので、 大げさな自己賞賛をご容赦ください。


さて、後は皆さんの登録を待つばかりです。登録が増えてこそ、はじめて苦労が報われます。



10月 06日 2005年, 05:18:11 午前 JST Permalink 投稿されたコメント [3]