2005年 7月 03日 日曜日
海外のカンファレンスと日本のカンファレンスには様々な違いがあるが、大きな違いの一つは
質問者の数だろう。
今回の JavaOne SF に行かれた日本人の方もそういった印象を持たれた方が多かったようだ。
上記のBlog風レポートの中で、JavaOne SF のように会場内にスタンドマイクを おきっぱなしにしておけば、日本でも質問する人が増えるのではないかという提案があった。 スタンドマイクを置くこと自体はたやすいが、そんなことで本当に質問する人が本当に増えるのだろうか? セカンドオピニオンをぜひ知りたいところ。どなたかよかったらコメントをください。
一つ、会場的な都合を言うと、セッションの切り替えをスムーズにするため、
最近はセッションの中に QA タイムを設けるのではなく、別途場所を用意して講演者に
質問できるようにしている。これに関しては今のところネガティブなフィードバックは
聞いていないのだが、どうなのだろう。
まだ JavaOne Tokyo のセッションタイムテーブルは作っていないので意見のある方は今のうちにどうぞ。
Posted by hiro345 on 7月月 03日, 2005年 at 08:07 午後 JST #
Posted by Yukio Andoh on 7月月 04日, 2005年 at 01:01 午前 JST #
話すより書く方が得意というのは、とても鋭い点だと思います。表意文字系の言語を使う民族一般の傾向だと思いますが、特に日本人はその傾向が強いと思います。
しかし、問題は、短時間にアンケートを回収してその中から適切なものをピックアップするという作業ですね。オンラインの方がやりやすいかな。Night For Java ではできそうですね。この前の lg3d BOF でも近いことをやっていましたし。
そういえば、Night For Java の最初の企画会議もそろそろやらないといけないですね > 安藤さん
Posted by chats on 7月月 04日, 2005年 at 08:40 午前 JST #
Posted by しゅどう on 7月月 05日, 2005年 at 01:00 午後 JST #