[東京発] Naoki Ishihara's Blog : Crying over spilt java milk (chats)
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石原直樹
日本の Sun Microsystems で Java Technology Evangelist を名乗る。Evangelist としての Java 布教活動(?)の傍ら、JavaOne Japan/Tokyo, Java Technology Conference, Java Computing のような日本での Java イベントのコーディネートも手がける。現在の所属は、Sun Developer Connection. 前職は、Sun 社内の Java Lincensee Engineering チーム所属。その際に培った旧javasoft内での人脈は今でも財産。Sun 入社前は某電話系会社の研究開発部門に所属。
大学での専門は、貨幣論、ロシア経済、哲学など(のはず)。その他の興味は言語/言語学、文化人類学、現代思想など。基本的にエスニック文化に強い関心。趣味はスキューバダイビング(のはず)。


Avator

3D Duke Avator is provided by EitaroSoft
This Duke above is just animation gif but you can see the real 3D Duke in java applet in java.com
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20050703 2005年 7月 03日 日曜日
Q&A after sessions

海外のカンファレンスと日本のカンファレンスには様々な違いがあるが、大きな違いの一つは 質問者の数だろう。 今回の JavaOne SF に行かれた日本人の方もそういった印象を持たれた方が多かったようだ。

上記のBlog風レポートの中で、JavaOne SF のように会場内にスタンドマイクを おきっぱなしにしておけば、日本でも質問する人が増えるのではないかという提案があった。 スタンドマイクを置くこと自体はたやすいが、そんなことで本当に質問する人が本当に増えるのだろうか? セカンドオピニオンをぜひ知りたいところ。どなたかよかったらコメントをください。


一つ、会場的な都合を言うと、セッションの切り替えをスムーズにするため、 最近はセッションの中に QA タイムを設けるのではなく、別途場所を用意して講演者に 質問できるようにしている。これに関しては今のところネガティブなフィードバックは 聞いていないのだが、どうなのだろう。
まだ JavaOne Tokyo のセッションタイムテーブルは作っていないので意見のある方は今のうちにどうぞ。



7月 03日 2005年, 06:23:47 午後 JST Permalink 投稿されたコメント [4]

Trackback URL: http://blogs.sun.com/chats/entry/q_a_after_sessions
投稿されたコメント:

自分自身の経験としては、発言のしやすさについては、あまり関係がありませんでした。ただ、マイク係がマイクを持ってくるのを待つ、司会者に当ててもらうのを待つ、ということがない分、スタンディングマイク方式の方が嬉しいと思います。

Posted by hiro345 on 7月月 03日, 2005年 at 08:07 午後 JST #

こんな記念の年に JavaOne に行けなくて悔しい安藤です。どうも。 確かにスタンディング方式の方がスムーズに事が進みます。 ただし、日本人開発者が質問を躊躇するのは、 別の部分にあると認識しています。  ■初歩的なことや、的はずれなことを質問してしまい、  ショボイ奴と思われたくない(米国人はこの点躊躇しません。自分が解らないことは何でも聞く)  ■自分の質問したいことをシンプルにまとめることができず、わけのわからん質問を 3つも4つも一度にしてしまう。  ■質問しなければならない状況は、すべて自分の勉強不足のせい そんなこんなで、日本人開発者が主な参加者である カンファレンスでの質問を活発にさせる方法は 「書かせる」ことだと考えています。  ■プレゼン前・後で質問用紙を用意し、   プレゼンターが適切な質問をピックアップして解答   (ここでアンケート用紙にしないこと、    シンプルな質問用紙であること)  ■プレゼン前・後に質問を書き込める   Web, BBS を用意するのも一つの手 そんなこんなで。 (Night for Java もうまいことやりましょうぜ!)

Posted by Yukio Andoh on 7月月 04日, 2005年 at 01:01 午前 JST #

スタンディングの方が少しでも質問しやすいというのなら、検討します。恐らくファシリティ的には問題ないはずです。(セッションの切り替え時間を早くするという問題は大きいですが)
話すより書く方が得意というのは、とても鋭い点だと思います。表意文字系の言語を使う民族一般の傾向だと思いますが、特に日本人はその傾向が強いと思います。
しかし、問題は、短時間にアンケートを回収してその中から適切なものをピックアップするという作業ですね。オンラインの方がやりやすいかな。Night For Java ではできそうですね。この前の lg3d BOF でも近いことをやっていましたし。
そういえば、Night For Java の最初の企画会議もそろそろやらないといけないですね > 安藤さん

Posted by chats on 7月月 04日, 2005年 at 08:40 午前 JST #

挙手よりも、衆目の中でマイクの前に立って待つ方がしんどくて、質問者を減らす方向に働くんじゃないかと予想してます。 でも、挙手だとMCの目にとまった順(?)に指されるからアンフェアに感じる人が多いところ、マイクの前に立つ形式だと、フェアに感じて気持ちいい、という人が増えて、会議への印象はよくなるかも。

Posted by しゅどう on 7月月 05日, 2005年 at 01:00 午後 JST #

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