Snippet on NetBeans

Railsのスクリーンキャストで一躍有名になったMac用エディタ、Textmate
一番の売りはやはり、スニペット機能でしょう。
 スニペットとは、登録されているキーワードを入力し、tabキー(デフォルト)を入力すると、コードに展開してくれる機能。
たとえばrubyでは、

def


と入力し、tabキーを押すと自動的に、

def  method_name

end



というように自動的に展開してくれ、飛躍的にコーディングの効率をあげることができます。

NetBeansでも同じ機能が提供されています。もちろんMacだけではなく、Windows/Linux/Solarisで動作し、スニペット自体を自作することも可能ですし、展開用のキーを変更することも可能です。
登録されているスニペットは、Preferences(設定)を選択し、Editorをクリック、Code Templatesを選ぶと対応している言語ごとに以下のように表示されます。




もちろんRubyだけではなく、Javaなどでも同様なスニペットが提供されています。
スニペットは覚えるのは少し大変ですが、覚えてしまえば、非常に強力な機能です。
ただ現状のNetBeans6.01では残念なことにスニペットを一覧表示することができず、わかりずらいです。早急に機能追加してほしいところです。

2008/02/14 by Tomo Nozawa

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