Solaris 10 では SMF(Service Management Facility)というサービス管理機能が新しく導入されました。SMFは、従来までのサービスの起動・停止の仕組みと互換性を持たせつつ、新しいサービスの管理ができるようになっています。サービスの依存関係を明確に定義することにより、サービス同士を機能的に連携させたり、何らかの問題で停止したサービスも自動的に再起動させたりすることができます。また、サービス状態の管理やログ管理なども強化されています。
Solaris 10 では既存の多くのサービスが SMF の管理下になっているため、Solaris 10 システムの運用管理に携る方には SMF の知識は必須になります。また、SMFを正しく理解することにより Solaris 10 システムの導入・運用・保守の全ての面で効率的な作業ができるようになります。
本セミナーでは、このSMF機能を短時間でわかりやすく説明し、実機を使用した実習で、深い理解と管理に必要な知識を修得します。
日程: |
2009/1/23 (1日間) 9:30-17:00 |
会場: |
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受講料: |
63,000円(税込) |
申し込み: |
