川の流れのように‥(Eiji Ota's Weblog)
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Blackout on Screen --- OBP setting
今日は先日出くわした本当のお話。 障害修正で、あるグラフィックスカードが必要になったので、同僚から借りてテストスタートです。 僕の愛機Sun Blade 2500にPCIカードをブスと差し、よしよしと‥。 以前と比べて、今のWSやPCはこういう周辺装置の装着が楽になりましたね。以前は一汗書いたモノですけど、今は"作り"も考えられているので。蓋もドライバ無しで外せますし。 SBusカードも楽でしたけど、ここまで何も考えずにできるのでは、あまり不満はないです。はい。 ご苦労さまです > HWの方。 と、まぁここまではススーイと、いい感じ。ですが、その後でした。。。。 コンソールを新しいグラフィックスカードに切り替える必要があるんですよね。それを使うには。 そう、ここが何となくイヤなところ‥そして本当にイヤなことがぁぁ。 OBPではdevice aliasでscreenが最初からきられています。で、普通これがoutput-device、つまりはコンソールになるわけなんですね。例えば、こんな風。 {0} ok printenv output-device output-device = screen {0} ok devalias screen screen /pci@1f,700000/SUNW,XVR-100@2 そして、このoutput-deviceなり、screenなりを新しいグラフィックスカードに変えるわけです。 僕は、screenの方を新しく定義し直しました。(こういう時はnvdevaliasを使います) こんな感じ。 {0} ok nvdevalias screen /pci@1f,600000/SUNW,XVR-600@3 が、しかし‥、こともあろうにタイポ。どこか間違えたみたいで、reset-allの後いきなり真っ黒。 (皆さんは、ちゃんと確認してからリセットしましょう!) さぁ大変です。何にも見えない、分からない。。。。。でもキーボードは使えるみたい。 困ったときのL1+Aも動くみたい。reset-allを実行すると、確実にリセットされます(って ^-^;) ここは冷静にL1+Nを実行しました。リセット後にL1+Nを押下し続けるんです。そうすると、デフォルトの設定に戻る‥はずだったのに、、、画面は真っ黒のまんま。 どうやら、L1+Nはscreenが定義されていると、新たにscreenは設定しないみたい。予想外だった。 ここで焦ります。。。ここは僕の必殺メクラ打ち。だめだぁぁー。。あぁぁどうしよう。。 この時、ふと側にシリアルケーブル(クロスです)があることに気づきました。これっだっ! 神様ありがとう! 僕を見捨てていなかったのですね! (^-^) 早速側のPCにケーブルをつなぎます。PCのシリアルポートAとBlade2500のシリアルポートBを接続。 その後、グラフィックスケーブルとキーボードを外します。そしてBlade2500をリセット。 続いて、PC上のSolaris Operating System(そう、Solaris X86だったんですよ)上で、次を実行する。 % tip hardwire これでBlade2500のコンソールがシリアルポート経由で接続されました。あー、便利。 これで画面が復活です。 調べてみると、何のことはない、screenが次のようになってました。やっぱメクラ打ち、どっか間違えていると思ったら、、、どこかのバイクの名前のようになってました。("-";) screen /pci@1f,700000/SUNW,ZVR-100@2 カリフォルニアの風にさそわれて、バイクでも乗りにいきたいなぁ。。。 という私はバイクは持っていません(免許もない)。はぁぁぁ。テスト開始しました。。
Posted at 12:02午後 5 11, 2005 by eota in opensolaris | Comments[0]