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Another reason why you had better to use Sun Ray Solutions in your office
しまった。 ワタシの会社のロッカーの引き出しが、荷物入れすぎたのか、 何なのかは不明なのですが、朝からあかなくなってしまいました。 しっかし、鍵をしめたわけでもないのに、ビクともしません。 仕方ないので、明日の朝からこの障害に取り組みましょう。 最低限必要なものは、上のキャビネットにあるので、なんとかなります。 さて、そんなことはさておき。 Sun Rayについては、Practiceのかたがたも、書くべきかたがたも、 たくさんブログを書かれています。そこへもってきて、ワタシごとき が今更何かを書くというのも、たいそう気がひけるのですが。 Sun Ray Solutionは、確か6-7年前に登場したと記憶しています。 なぜならば、元々サンKKは、用賀だったのですが、溜池山王 の山王パークタワーにオフィスを構える際、フレキシブル・オフィス ということで、どこでも座席を実現するために、座席にはSun Ray(初代) 、社員には、Sun Ray Cardが配布されて、山王オフィスが開始されました。 その頃が、確か、607,8年前だった記憶があります(違っていたらごめんなさい)。 でですねえ。Sun Rayは、今でこそ、業界に、Thin Clientなんてカテゴリ ができましたけど、当時は、ITバブルの頃に言葉がはやった、NC=Network Comouter とかと同じカテゴリに誤解されて見られていました。 でも、登場した際には、「電話のように、Sun Ray端末は、どこでも情報に アクセスできる、家電のような、アプライアンス」というふれこみで ご紹介したこともありました。電話機なので、電源オン、オフがないのだ、 と、当時に、USのSunの担当者が言ったときいたことがあります。 で、何が言いたいのか、といいますと、この、Sun Ray端末。 (今では、Sun Ray Ultra Thin Clientと呼んでいますが) 初代から最新の端末まで、オフィスでは混在して利用している、という この業界の製品としては、驚異的な製品ライフサイクルなのです。 ですので、上で書きましたように、登場から 6-7,8年経過しても、 サン社内では、あちこちの座席、会議室などに、初代のSun Ray1から、 最新のSun Ray2 まで、混在して、しかも、ユーザには、何の修正作業も 負担も管理も課すことなく、普通に利用しているという、優れものなのです。 これを、もっともらしく言えば、TCO削減とか、地球環境に優しい、とか、 ユーザに優しいとか、ゼロ管理コストとか、様々な表現はできますが、 簡単に言ってしまえば、Sun Ray Applianceが古くても、ユーザ I/F に劇的な変化がない限り(*1)、理論的には、いつまでも使い続けること が可能、という、このハイテク社会、ハイテク業界では、まれに見る ソリューションと言えます。 また、万が一端末が故障しても、端末には、何も残っていませんので、 これを交換しればいい。といって、在庫を持つ、とかいう話ではなく、 隣の席があいていれば、それを借りればいい。 ユーザからすると仕事ができればいい。そこで、固定席でなくてもいい、 という発想になるわけです。自分で端末を交換する必要はないと。 使える端末がある場所へ行けばいい、ということですね。 (*1) ディスプレイでのGUI,マウスによるポインティングなど、よく考えると、 GUIも、ダグラス・エンゲルバートが、PARCでデモした時代からあんまり変わってない、 ということこそ驚きですね。 そこが、すごいところなんだと、ワタシは感心するんですけどね。 これは、某氏の有名な『ウエブ進化論』もよれば、究極の「こちら側」と いうことになりますね。システムは全部ネットワークの「あちら側」の どっかにあればそれでいい、ということになりますよね。 その分(というか、投下コストという意味、投資という意味)を、 バックエンドのシステムやネットワーク増強に効果的に利用でき、 その増強したパワーをユーザがみんな享受できるという、当初から のアーキテクチャが、いまでも活きているところも驚異的ですばらしいと思うのです。
Posted by fukumoto [Sun Ray Solution] ( 11月 20, 2006 02:14 午後 ) Permalink | 投稿されたコメント[0]
