月曜日 6 09, 2008

2008/06/06に開催されましたOpenSolaris Night Seminar 6thの資料は、下記です。

イベントの詳細は、こちらです。

コマンドラインを既にご存じの方は勿論、これからコマンド入力を勉強してみようという方やSolarisに興味を持っているけど、触ったことがないという方、ぜひご参照ください!!

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火曜日 3 18, 2008

3/14/2008 に開催されました Solaris Night Seminar 5th の資料です。

と、いつも資料をアップしてるだけの記事では味気ないので、たまにはそれ以外の内容を載せますね。[もっと読む]

金曜日 3 07, 2008

前回の記事の続きになります。前回の記事では Directory Server構成方法を紹介しました。本記事では、同じSolaris PC上に Zoneを構築し、こちらをLDAPクライントとして、LDAPクライアント側でのログイン認証を、構築したDirectory Serverから実行する手順を紹介します。# Solaris Night Seminar 5thに向けて。
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本記事では、Solaris 10 をインストールした PC上で Directory Serverを構築する手順を紹介します。 # Solaris Night Seminar 5thに向けて。

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金曜日 2 08, 2008

Solaris を PC にいざインストールしても、Network Interface が認識されない場合ってあ りますよね。その場合に「どの Network Interface ドライバをインストールすればよいのか?」「そのドライバは、どこのサイトにあるのか?」といった疑問にお答えしま す。今回は、Network Interface ドライバの調査方法を紹介します。

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金曜日 12 14, 2007

12/07/2007 に開催されました Solaris Night Seminar 4th の資料になります。

参照:http://jp.sun.com/company/events/2007/000096.html

当日に配布したSAMP構築手順書は、ブログの記事を元に作成しておりますので、

こちらをご参照ください。 

水曜日 11 28, 2007

SAMP 環境を構築してみました。

そもそも SAMP は何か?という話ですが、Solaris / Apache / MySQL / PHP の
組み合わせを指します。これらの環境を 1 台の NotePC 上に構築することで
アプリケーションの開発をより容易に行うことができます。Linux をベースに
した LAMP がありますが、これと比較される形で最近は SAMP も使用されるように
なりました。この SAMP や LAMP をベースにして、実際に多くの Web サイトにて、
使用されているアプリケーションを構築する事例があるようです。[もっと読む]

水曜日 10 24, 2007

10/24/2007 から 3 日間東京ビッグサイトで開催されております、Security Solution 2007 にて
「シンクライアント・ホットステージ」と題して、各社のシンクライアントが紹介されております。[もっと読む]

水曜日 9 19, 2007

SDCにて、インタビューの記事が掲載されました。お恥ずかしいですが、写真付きです。。

「Solaris Night Seminar」に参加しよう

月曜日 9 10, 2007

09/05/2007 に開催されました Solaris Night Seminar 3rd の資料です。

「PC で始める Solaris システム管理」 ( 2.7MB )

主なトピックは、下記の通りです。

  • Solarisをインストールして、まず始めにすること
  • ネットワークの設定をするには?
  • プリンタの設定をするには?
  • Windows/Linux混在環境でSolarisを使用するには? 


木曜日 8 30, 2007

コマンドライン上で、日本語のプレーンテキストファイルを印刷する方法の
一例を紹介します。

 $ /usr/bin/jtops <プレーンテキストファイル> | lp -d <プリンタ名>
(例)$ /usr/bin/jtops test.txt | lp -d printer1

こちらの jtops は、日本語テキストファイルを Sun LaserWriter または
PostScript プリンタに出力するためのフィルタコマンドになります。

lp -d <プリンタ名> <プレーンテキストファイル> により、印刷結果で
日本語が文字化けしてしまう場合には、こちらのコマンドを利用すると便利です。

通常のアプリケーション(StarSuite 8 など)は、元々出力ファイルが
PostScript になっていますので、このようなコマンドを使用する必要はありません。

プリンタの設定に関しましては、野崎さんのブログが、とても参考になります。
(Open)Solaris の印刷設定 (その 1)
(Open)Solaris の印刷設定 (その 2)
(Open)Solaris の印刷設定 (その 3)
(Open)Solaris の印刷設定 (その 4)

木曜日 7 26, 2007

find コマンドを使用して、検索文字列を含むテキストファイルを
検索する方法を紹介します。

 $ find <検索するディレクトリ> -exec grep <検索文字列> {} /dev/null \;

出力結果は、下記のように表示されます。

 <相対パスおよびファイル名>:<検索文字列を含む行>

 
下記は、カレントディレクトリ以下のファイルで、Solaris という文字列を
検索する例です。

 $ find . -type f -exec grep Solaris {} /dev/null \;
./dir1/test3.txt:OpenSolaris
./test1.txt:Solaris
./test2.txt:Solaris をインストールする。

こちらの方法は、どこのファイルに検索文字列が含まれているかを探す時に
とても便利です。

ここからは、構文について説明します。

まず、

 -type f

こちらは、プレーンテキストのみを検索する時に使います。

 -exec <コマンド> {} /dev/null \;

-exec で <コマンド> を実行します。{} には、find コマンドにより検索したファイルの
ファイル名が入るとお考えください。{} および ; を付けると、1 回ではなく複数回
<コマンド> を実行します。\ は、\ の次に来る ; を SHELL に認識されないように
(find コマンド用の文字列であることを示すために)付けます。

次に /dev/null についてですが、こちらは別に /dev/null である必要は
ありません。検索文字列に引っかからないようなファイルであれば、何でも
構いません。なぜ、ここに /dev/null を記載する必要があるかと言うと、
まず grep の元々の出力方法を思い出してください。

例えば、1 つの test1.txt ファイルに含まれる Solaris 文字列を grep する場合は、
出力結果にtest1 のファイル名および相対パスは表示されません。

$ grep Solaris ./test1.txt
Solaris


それを複数のファイルを grep で調べる場合は、出力結果にファイル名および相対パスが
表示されます。

 $ grep Solaris ./test1.txt ./test2.txt
./test1.txt:Solaris
./test2.txt:Solaris をインストールする。

この方法を用いるために、下記の構文を使用しています。

 -exec grep Solaris {} /dev/null \;

{} には、前述したように find で検索したファイル名が 1 つずつ入ります。
そうすると毎回 -exec により 1 回目は

 grep Solaris test1.txt /dev/null

2 回目は

 grep Solaris test2.txt /dev/null

といった形で、test1.txt と /dev/null を、2 回目は test2.txt と /dev/null を
grep することになります。この構文を繰り返し使用するために、/dev/null または別の
ファイル名を記載するというわけです。

結果として、どこのディレクトリにある、どのファイルに、検索文字列が含まれているか
分かる、、ということです。

こちらは、野崎さんに教えて頂きました。ありがとうございます。

水曜日 7 25, 2007

Solaris Evangelist グループ内にて、「OS とは何か?」という項目に
ついてディスカッションしました。
( 07/27/2007 日本電子専門学校にて行われる、高校生・大学生向けの
  Solaris 入門セミナー向けとなります。)

OSとは、コンピュータを動作させるための基本ソフトです。

ですが、これだけではイメージ難しいですよね。そこで何かに例える
方法を考えました。

これから、さらに修正を加える必要はありますが、OS を説明する上で
必要な専門用語を説明するイメージが下図です。(コンピュータ=人です。)


人が運動したりするのにもスキルが必要です。そのスキルを活用する
ためには、身体の仕組み(どこで腕や指が曲がる)に沿って身体を動かす
必要があります。脳からの命令が神経を伝わって、身体の各箇所へ伝え
られます。目で見たものや耳で聴いたもの、すなわち五感からの入力を
もとに、脳で処理をし、実際の行動を起こします。

これらを OS の上記用語で置き換えると理解しやすいかと思います。

ですが、実際のところ、ハードウェアとは異なり、OS や Application 等を含めた
ソフトウェアは、実体がないため、人間の身体に例えるのは難しいという
ご意見を頂いております。

また切り口を変えて、OS やコンピュータの進化・今昔の例えとして、
下記のようなご意見も頂きました。

- 人の仕事の今昔

 昔 今
 火を熾して料理 電子レンジ
 川で洗濯    乾燥機付き洗濯機
 箒で掃除   
 掃除機


そして、これらの仕事を今では、同時に行うことが出来ます。
この例えは、OS が同時に複数のタスクを実行可能、またハードウェアの
進化に伴い、より一層高い機能を容易に実行可能であることを例えることが
できます。

さらに、OS からは外れますが、ハードウェアだけに限定した話であれば、
下記のような例が一般的かと思います。

 入力装置 目、耳
 記憶装置
 脳
 制御装置 神経
 演算装置 脳
 出力装置 口、手





結論としまして、OS のどの機能を説明するか、という切り口によって
例え話も変わってくる、ということですね。

 

火曜日 7 24, 2007

(Solaris に限らずですが)便利コマンドの紹介です。
scp コマンドは、sshを使用して、リモートホストとの間でファイルをコピーする時に使用します。

cp コマンド同様に、元ファイルと、コピー先のディレクトリを指定します。

コピー先のディレクトリは、<ユーザ名>@<hostname or IP>:<ディレクトリ名> で指定します。

 $ scp SolarisSeminar1st.pdf testuser@192.168.0.10:/export/home/testuser

  実行すると、下記のようにリモートホストのユーザパスワードを聞かれるので、パスワードを入力すると、コピー完了です。

 Password:
 SolarisSeminar1st.pd 100% |*****************************|  2894 KB    00:00
 $

こちらを使用すると、いちいちリモートホストに ftp でログインする必要がないので、便利です。 

以前、ささぬまさんに教えて頂きました。 

 

水曜日 7 18, 2007

Software Design 2007年8月号の巻末特別企画 Solaris 10 管理ファイル/コマンドリファレンス【システム管理基本編】が掲載されました。

僭越ながら「ユーザ管理」のページを担当させて頂きました。ぜひご参照ください。m(__)m