2008 年 9 月 5 日に開催されましたOpenSolaris Hot Topic Seminar #4 の動画です。
前回のセミナーで公開した動画の反省をもとに、今回はセッションごとに区切った動画になります。動画の画面だけでは、資料が見えにくいかと思いますので、下記サイトから資料をダウンロードして、ご覧ください!
セミナー資料ダウンロードサイト[もっと読む]2008 年 9 月 5 日に開催されましたOpenSolaris Hot Topic Seminar #4 の動画です。
前回のセミナーで公開した動画の反省をもとに、今回はセッションごとに区切った動画になります。動画の画面だけでは、資料が見えにくいかと思いますので、下記サイトから資料をダウンロードして、ご覧ください!
セミナー資料ダウンロードサイト[もっと読む]自宅にある PC を OpenSolaris と Vista の Dualboot 構成になるようセットアップしてみました。
[もっと読む]こんにちは、舟崎です。
ちょうど一週間前になりますが、OpenSolaris Night Seminar 7th が開催されました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました。(^-^)
Seminar で使用した資料は こちら からダウンロード可能です。
また、その時の画像が Jim の blog で掲載されています。
と言いましても、ほとんどが、Seminar 後の打ち上げの画像ですが。(^^; ( Jimの画像すごくキレイです。。)
2008/06/06に開催されましたOpenSolaris Night Seminar 6thの資料は、下記です。
イベントの詳細は、こちらです。
コマンドラインを既にご存じの方は勿論、これからコマンド入力を勉強してみようという方やSolarisに興味を持っているけど、触ったことがないという方、ぜひご参照ください!!
[もっと読む]3/14/2008 に開催されました Solaris Night Seminar 5th の資料です。
と、いつも資料をアップしてるだけの記事では味気ないので、たまにはそれ以外の内容を載せますね。[もっと読む]本記事では、Solaris 10 をインストールした PC上で Directory Serverを構築する手順を紹介します。 # Solaris Night Seminar 5thに向けて。
[もっと読む]
Solaris を PC にいざインストールしても、Network Interface が認識されない場合ってあ
りますよね。その場合に「どの Network Interface
ドライバをインストールすればよいのか?」「そのドライバは、どこのサイトにあるのか?」といった疑問にお答えしま
す。今回は、Network Interface ドライバの調査方法を紹介します。
12/07/2007 に開催されました Solaris Night Seminar 4th の資料になります。
参照:http://jp.sun.com/company/events/2007/000096.html
当日に配布したSAMP構築手順書は、ブログの記事を元に作成しておりますので、
こちらをご参照ください。
09/05/2007 に開催されました Solaris Night Seminar 3rd の資料です。
「PC で始める Solaris システム管理」 ( 2.7MB )
主なトピックは、下記の通りです。
コマンドライン上で、日本語のプレーンテキストファイルを印刷する方法の
一例を紹介します。
| $ /usr/bin/jtops <プレーンテキストファイル> | lp -d <プリンタ名> (例)$ /usr/bin/jtops test.txt | lp -d printer1 |
| $ find <検索するディレクトリ> -exec grep <検索文字列> {} /dev/null \; |
出力結果は、下記のように表示されます。
| <相対パスおよびファイル名>:<検索文字列を含む行> |
下記は、カレントディレクトリ以下のファイルで、Solaris という文字列を
検索する例です。
| $ find . -type f -exec grep Solaris {} /dev/null \; ./dir1/test3.txt:OpenSolaris ./test1.txt:Solaris ./test2.txt:Solaris をインストールする。 |
こちらの方法は、どこのファイルに検索文字列が含まれているかを探す時に
とても便利です。
ここからは、構文について説明します。
まず、
| -type f |
こちらは、プレーンテキストのみを検索する時に使います。
| -exec <コマンド> {} /dev/null \; |
-exec で <コマンド> を実行します。{} には、find コマンドにより検索したファイルの
ファイル名が入るとお考えください。{} および ; を付けると、1 回ではなく複数回
<コマンド> を実行します。\ は、\ の次に来る ; を SHELL に認識されないように
(find コマンド用の文字列であることを示すために)付けます。
次に /dev/null についてですが、こちらは別に /dev/null である必要は
ありません。検索文字列に引っかからないようなファイルであれば、何でも
構いません。なぜ、ここに /dev/null を記載する必要があるかと言うと、
まず grep の元々の出力方法を思い出してください。
例えば、1 つの test1.txt ファイルに含まれる Solaris 文字列を grep する場合は、
出力結果にtest1 のファイル名および相対パスは表示されません。
| $ grep Solaris ./test1.txt Solaris |
それを複数のファイルを grep で調べる場合は、出力結果にファイル名および相対パスが
表示されます。
| $ grep Solaris ./test1.txt ./test2.txt ./test1.txt:Solaris ./test2.txt:Solaris をインストールする。 |
この方法を用いるために、下記の構文を使用しています。
| -exec grep Solaris {} /dev/null \; |
{} には、前述したように find で検索したファイル名が 1 つずつ入ります。
そうすると毎回 -exec により 1 回目は
| grep Solaris test1.txt /dev/null |
2 回目は
| grep Solaris test2.txt /dev/null |
といった形で、test1.txt と /dev/null を、2 回目は test2.txt と /dev/null を
grep することになります。この構文を繰り返し使用するために、/dev/null または別の
ファイル名を記載するというわけです。
結果として、どこのディレクトリにある、どのファイルに、検索文字列が含まれているか
分かる、、ということです。
こちらは、野崎さんに教えて頂きました。ありがとうございます。
Solaris Evangelist グループ内にて、「OS とは何か?」という項目に
ついてディスカッションしました。
( 07/27/2007 日本電子専門学校にて行われる、高校生・大学生向けの
Solaris 入門セミナー向けとなります。)
OSとは、コンピュータを動作させるための基本ソフトです。
ですが、これだけではイメージ難しいですよね。そこで何かに例える
方法を考えました。
これから、さらに修正を加える必要はありますが、OS を説明する上で
必要な専門用語を説明するイメージが下図です。(コンピュータ=人です。)

人が運動したりするのにもスキルが必要です。そのスキルを活用する
ためには、身体の仕組み(どこで腕や指が曲がる)に沿って身体を動かす
必要があります。脳からの命令が神経を伝わって、身体の各箇所へ伝え
られます。目で見たものや耳で聴いたもの、すなわち五感からの入力を
もとに、脳で処理をし、実際の行動を起こします。
これらを OS の上記用語で置き換えると理解しやすいかと思います。
ですが、実際のところ、ハードウェアとは異なり、OS や Application 等を含めた
ソフトウェアは、実体がないため、人間の身体に例えるのは難しいという
ご意見を頂いております。
また切り口を変えて、OS やコンピュータの進化・今昔の例えとして、
下記のようなご意見も頂きました。
- 人の仕事の今昔
| 昔 | 今 |
| 火を熾して料理 | 電子レンジ |
| 川で洗濯 | 乾燥機付き洗濯機 |
| 箒で掃除 | 掃除機 |
そして、これらの仕事を今では、同時に行うことが出来ます。
この例えは、OS が同時に複数のタスクを実行可能、またハードウェアの
進化に伴い、より一層高い機能を容易に実行可能であることを例えることが
できます。
さらに、OS からは外れますが、ハードウェアだけに限定した話であれば、
下記のような例が一般的かと思います。
| 入力装置 | 目、耳 |
| 記憶装置 | 脳 |
| 制御装置 | 神経 |
| 演算装置 | 脳 |
| 出力装置 | 口、手 |
結論としまして、OS のどの機能を説明するか、という切り口によって
例え話も変わってくる、ということですね。