2006年 2月 16日 木曜日
前回まででひととおりのセットアップは終わり、ログイン画面が無事に表示されました。
今回は、実際にログインしてみて、いくつかの基本操作を行いながら、リソースやリポジトリとデータをやりとりしてみて、セットアップした環境が正しく稼動してることを確認してみましょう。
と、その前にお断りを。このページをご覧になってる方は、当然日本の方がほとんどでしょうから
(バリバリ日本語で書いてますし
)
より製品に馴染んでいただくために、以降で紹介する画面のスナップショットは、
日本語 UI になっています。
早速、configurator という管理ユーザーアカウントでログインしてみましょう。(パスワードは、デフォルトでは configurator です)
ログインすると、こんな画面が表示されます。

以前の IDM に比べると、見た目もずいぶんよくなったと思いません? 
では、試しにアカウントユーザーを作成してみて、そのデータがリポジトリ(MySQL)に正しく保存されることを確認してみましょう。
「アカウント」タブをクリックすると、あらかじめ設定されている configurator と administrator という2つの管理ユーザーが、リストに表示されます。ここでは idmtest1, idmtest2 という 2 つのユーザーを作成してみます。

ここで、再び「アカウント」タブをクリックしてみると、たった今作成した、2 つのユーザーアカウントがリストに表示されることを確認できるでしょう。姓、名に入力した日本語文字列も文字化けすることなくレポジトリに保存され、画面上にもちゃんと表示されてますね。 

mysql 上でも確認してみましょう。

次回は、LDAP を例にして、リソースからのアカウントの読み込み、リソースとの同期、など対リソース操作をいくつか行ってみます。
Posted by hanaki ( 2月 16日 2006年, 04:43:41 午後 JST ) Permalink 投稿されたコメント [1]
Posted by under_mt on 4月月 05日, 2007年 at 07:12 午後 JST #