2008年 12月 03日 水曜日
2008年 3月 27日 木曜日 来月、4月9日に、「春のMySQL祭り」と題しまして、
外部の方向けにMySQLカンファレンスを開催します。
プログラムの詳細および参加申し込みについては、こちらから。
みなさんの参加をお待ちしてます。

2007年 3月 24日 土曜日 先日、JavaES 5がリリースされましたが、今リリースから Messaging Server, Calendar Server などの Communication Suites 製品は JavaES 5 とは別個でリリースされることになりました。 具体的には、以下のリリースが、Communication Suite 5 の製品群です。
Posted by hanaki
( 3月 24日 2007年, 10:08:47 午前 JST )
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2007年 3月 16日 金曜日 数週間ほど前から、、私が属してる東京ソフトウェア本部にて、荻布さんを中心に、GlassFish Communityを日本語翻訳して、日本語用コミュニティーページを作ろうというプロジェクトが立ち上がっていたのですが、昨日、最初の一歩としていくつかのページの翻訳が終わり、日本語ページが公開されることとなりました。
GlassFish Community からも以下のように日本語版へのリンクが貼られています。
↓
まだはじめの一歩を踏み出したにすぎないので、今後はより多くのページを日本語翻訳したり、他の言語への翻訳の検討も行っていきたいですね。そのためには、より多くの方にこの翻訳プロジェクトに加わってもらって、(できればコミュニティーの方も巻き込んで)、より活性化させていければと思ってます。
Posted by hanaki
( 3月 16日 2007年, 10:00:19 午前 JST )
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2006年 3月 31日 金曜日 com.sun.identity.agents.config.notenforced.uri[x] (x = 0, 1, 2, .....)ここに指定したパスは、agent のプロテクトの対象外となりますので、unauthorized user であっても、アクセス可能です。 今回のケースでは、以下のように設定すればよいというわけです。
com.sun.identity.agents.config.notenforced.uri[0] = /acmgr-wl/ssoerror.jsp確かに、これを設定すると、めでたく、ユーザー satonaka でアクセスしたときには、以下の画面を表示させることができました。
Posted by hanaki
( 3月 31日 2006年, 10:22:50 午前 JST )
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2006年 3月 16日 木曜日 先日、あるパートナーさんからこのような質問を受けました。
J2EE Policy Agent 2.2 for Weblogic 8.1SP4 を J2EE_POLICY モードで セットアップし、Weblogic 上に配備したサンプル web アプリケーションにしてみたのだが 認証成功するはずのユーザーでアクセスしても、"403 forbidden" が表示されてしまう。 URL_POLICY モードでは問題ないので、J2EE_POLICY モードでは、 何か追加で設定すべきことがあるのか?えー、正直に言いますと、私、このときまで、 J2EE ポリシーエージェントに触れたことがありませんでした。 (Web ポリシーエージェントは、それなりにセットアップしたことはあったのですが。。。) んー、このままではいけない。それに、上の問題も解決しなくちゃいけないし…(汗) というわけで、今回は、遅ればせながら J2EE Policy Agent と接することになった私の J2EE Policy Agent 奮闘記でございます。

ここまではあくまで土台となるもののセットアップ。ここからいよいよ本題です。
| ユーザー名 | ロール | acmgr-wl へのアクセス |
| yamada | manager | 許可される |
| satonaka | なし | 拒否される |
# echo "weblogic" > /export/password.txtこれで、準備完了。いよいよポリシーエージェントのインストールへ…。
Access Manager のポリシーエージェントは、www.sun.comから、ダウンロードできます。
今回使用した、Policy Agent 2.2 for Weblogic 8.1 SP4 は、
ここからダウンロードしました。
早速、ダウンロードした Weblogic_8.1sp4_agent_2.2.tar.gz を解凍&展開し、j2ee_agents/am_wl81_agent/bin ディレクトリにある agentadmin を --install オプションをつけて実行。
# ./agentadmin --install…どうやら、コマンドラインベースのようですねー。Web Policy agent をインストールしてたときは、大概 GUI が使えてましたが、J2EE Policy agent は、どれも CLI でのインストールなんですかねぇ。。
SUMMARY OF YOUR RESPONSES ----------------------------------------------- Startup script location : /usr/local/bea/user_projects/domains/domain1/startWebLogic.sh WebLogic Server/Portal instance name : server1 Access Manager Services Host : angel3.japan.sun.com Access Manager Services Port : 80 Access Manager Services Protocol : http Access Manager Services Deployment URI : /amserver Agent Host name : angel3.japan.sun.com WebLogic home directory : /usr/local/bea/weblogic81 Agent Installed on Portal domain : false Application Server Instance Port number : 7021 Protocol for Application Server instance : http Deployment URI for the Agent Application : /agentapp Encryption Key : QFXPxqR/y17S02W/rrdbEMonn+g3YWoi Agent Profile name : agent_weblogic Agent Profile Password file name : /export/password.txt Agent and Access Manager on same application server instance : false SUMMARY OF AGENT INSTALLATION ----------------------------- Agent instance name: agent_001 Agent Configuration file location: /export/j2ee_agents/am_wl81_agent/agent_001/config/AMAgent.properties Agent Audit directory location: /export/j2ee_agents/am_wl81_agent/agent_001/logs/audit Agent Debug directory location: /export/j2ee_agents/am_wl81_agent/agent_001/logs/debugインストール後、AMAgent.properties を編集し、あとで配備するサンプルアプリケーションにあわせて、com.sun.identity.agents.config.login.form[0] の値を設定し、 さらに、com.sun.identity.agents.config.filter.mode = J2EE_POLICY を設定しました。
サンプルアプリケーションには、パートナーさんから頂いた acmgr-wl.war を利用。 weblogic.xml を編集し、
<security-role-assignment>
<role-name>USER-ROLE</role-name>
<principal-name>id=manager,ou=role,dc=japan,dc=sun,dc=com,amsdkdn=cn=m
anager,dc=japan,dc=sun,dc=com</principal-name>
</security-role-assignment>
「manager」ロールの universal-ID をこちらの環境にあわせて変更したあと、weblogic に配備して、再起動…
が、以下のエラーが発生して、再起動できず…
<Error> <HTTP> <BEA-101165> <Could not load user defined filter in web.xml: ServletContext(id=71734232,name=acmgr-wl,context-path=/acmgr-wl) com.sun.identity.agents.filter.AmAgentFilter.
java.lang.ClassNotFoundException: com.sun.identity.agents.filter.AmAgentFilter
at weblogic.utils.classloaders.GenericClassLoader.findClass(Ljava.lang.String;)Ljava.lang.Class;(GenericClassLoader.java:199)
:
どうやらパスの設定が不十分な様子…。マニュアル p.80 を参考に、
/usr/local/bea/user_projects/domains/domain1 にある setAgentEnv_server1.sh ファイルに書かれてるパスの設定を、/usr/local/bea/weblogic81/common/bin/commEnv.sh に追加したところ、無事再起動できました。
もう一度さっきと同じように、http:HOST:PORT/acmgr-wl を表示し、Access Manager ログイン画面で、yamada/yamada と ID とパスワードを入力。その結果…
Is your AM is 7.0 or 63? If 63, then your value is right, otherwise change it as <principal-name>id=manager,ou=role,dc=japan,dc=sun,dc=com</principal-name>どうやら、今の principal-name の値は、AM 7.0 では正しくないようです。 早速、weblogic.xml を次のように変更して、acmgr-wl.war を再配備しました。
<!-- <principal-name>id=manager,ou=role,dc=japan,dc=sun,dc=com,amsdkdn=cn=m
anager,dc=japan,dc=sun,dc=com</principal-name>-->
<principal-name>id=manager,ou=role,dc=japan,dc=sun,dc=com</principal-name>
もう一度さっきと同じように、http:HOST:PORT/acmgr-wl を表示し、Access Manager ログイン画面で、yamada/yamada と ID とパスワードを入力。さぁ、結果はいかに…
やりましたっ! ようやく期待された動作を示してくれました。:)
いったんブラウザを再起動し、今度は、ユーザー「satonaka」でログインしてみました。すると…
おや?こちらの想定では、ssoerror.jsp が表示されるはずなのですが、"403 Forbidden"が表示されてしまいました。
んー、一難去ってまた一難…。
AMAgent.properties には、確かに、
com.sun.identity.agents.config.login.error.uri[0] = /acmgr-wl/ssoerror.jspと設定しており、また、配備した acmgr-wl.war の web.xml でも
<form-error-page>/ssoerror.jsp</form-error-page>
と設定しているので、これで合ってる気がするのですが…。(/acmgr-wl/ssoerror.jsp ではなくて、/ssoerror.jsp で合ってるはず。)
あら?不思議なことに、error.uri に何も指定しないと、期待通りに ssoerror.jsp の内容が表示されました。
これで合ってるんでしょうか?
でも、表示して欲しいファイルを指定すると、表示されず、何も指定しないと、それが表示される…なんかしっくりきませんね。
おそらく、最初の設定のどこかが違ってるんでしょうけど。。。
とりあえず、この点については、現在 U.S. に質問しているところですが、まだ回答はもらってません。
とりあえず、今は、上の値は空欄にした状態で、使用しています。(パートナーさんの環境でも)
とりあえず、authorized user がアクセスした際の挙動については、期待通りの動作をするように、セットアップすることができました。ポイントは以下の3つ。