2009年 3月 08日 日曜日 昨日のWBC韓国戦。
終わってみれば、まさか、まさかのコールド勝ち。
北京であれだけ打ちあぐねた金投手相手にあそこまで
打線がボールになるスライダーを見極めて好球必打で
とらえるとは・・・
昨日に限っていうと、こちらの松坂ともども
立ち上がりはどちらのピッチャーも制球がもう一つって感じに見えました。
その中で、日本は相手投手が立ち直る前に一気呵成で
村田の3ランで勝負を決めたのが結果的にあれだけの大差での
勝利につながったかな。
昨日のスタメンはこんな感じでした。
1イチロー・・・・ついに出ました。初回のヒットは天敵・金を攻略するにあたって
チームに勢いをあたえてくれました。2回のバントヒットも相手を揺さぶる
実に効果的な選択。4回のセンター前にポトリと落とすヒットを含めて
3安打猛打賞。これで明日以降もいい感じで!
2中島・・・・・初回のセンター前ヒットでつないだ場面、2回の厳しい球を見極めて選んだ
押し出し。4回にはイチローを返すなど、昨日は全打席出塁。
脱・スモールベースボールで打ってつなぐ打線を目指す侍ジャパンの中で
実にいい仕事をしてました。昨日の勝因は村田の3ラン、青木のタイムリーも
大いに貢献したけど、やはりそのきっかけを作った中島の活躍が大きかった気がする。
3青木・・・・・初回の得点機に初球から果敢に打ってでてのセンター前タイムリー。
中国戦同様、バットが触れてるみたいで、頼れる3番です。
2回に4-2となったあとのショートゴロで1点もぎとって、しかもゲッツーじゃなかったのは
青木の足ならでは。中盤の犠牲フライ含めて、ポイントゲッターとして大活躍。
4村田・・・・・さすがセリーグのホームランキング。2試合連続のランナーをおいてのホームラン。
あの3ランで、韓国にとどめをさすことができました。
5小笠原・・・・調子はもう一つ?テレビで見てて「よし、きたっ」って球をファウルにしちゃってる
シーンが目立ってたかな。昨日はDHでの起用だったけど、明日の韓国戦は稲葉とどっちを使うのかみもの。
6内川・・・・・左腕金対策での先発起用に見事こたえました。初回3連打で1点取ったあとに
4,5番の連続三振で流れが切れかけたところでのあの2点タイムリー2塁打は
大きかった。さすがセリーグのリーディングヒッターでした。
明日も頼むよ。
7福留・・・・・まだまだ本調子じゃない感じだけど、昨日1本ヒットが出たんでこっからの
爆発に期待。
8城島・・・・・投手陣をうまくリードするとともに、打つほうでも3安打1ホームランと大活躍。
さすがですね。アメリカの審判が球審をつとめるだけに、
アメリカのストライクゾーンを熟知して審判との駆け引きにも慣れてる
彼がいるのは非常に心強い。
9岩村・・・・・ヒットこそまだ出てないけど、昨日はいい感じでフォアボールでつなぎの役を演じて
2回の大量点を産みました。そろそろ1本出るでしょう。
先発
松坂・・・・・・立ち上がりはスライダーがほとんどワンバウンド気味のボールで、
ストライク取りにいったところを看板直撃弾を食らうし、
どうなることやら?と思ったけど、打線の大量援護のおかげもあってか
3,4回はうまく立ち直った感じでなんとか2失点でまとめました。
でも、いつもいつもあんなに大量の援護をできるわけじゃないから、
次はエースらしいぴしゃっとしたピッチングに期待。
さぁ、明日の1位決定戦。先発は岩隅かな?
いいピッチングで試合の立ち上がりを締めてもらいたいです。
村田3連発なるか??
p.s.
まさか中国が台湾に勝つとは。ほんとに力をつけてきてますね。
とくにピッチャーがいい。日本もてこずったし。
今日の韓国との敗者復活最終戦。
韓国打線相手にも同じようなピッチングができるようだと
次回はほんと手ごわい存在になるのかも。
まぁ、それでも明日上がってくるのは韓国だろうな・・・・
2009年 3月 05日 木曜日 いよいよWBCが始まりましたね。
今日の初戦の中国戦、さきほど見終わったけど、
やはり国際試合初戦だけあってか、全体的に緊張でガチガチな感じがしました。
とくに打線・・・・
やっぱり、中心選手のイチローにヒットが出ないとねぇ。
1打席目にファーストゴロ、2打席目はサードゴロ。
3打席目は1死2,3塁の得点機にセカンドゴロ。
そして4打席目はやはり1,2塁の得点機でショートゴロ、
と内野の全4箇所にゴロを転がしてしまいました。
最後はセカンドフライと5の0。
うーん、そのうち打つだろうの「そのうち」が早くきてもらいたいもんです。
重苦しい&拙攻でちぐはぐな攻撃が続いた中、
「ホームランキング」の村田に一発が出たのは明るい材料かな。
これで、次の試合も勢いに乗って(いい意味で調子に乗って)
ガンガン行ってもらいたいです。
投手陣は、ダルビッシュがきっちり少ない球数で4回46球ノーヒットと
いい仕事をしましたね。50球以内で終えられたことで
アジアラウンド最終戦での登板も可能となりました。
あとに続いたリリーフ陣も、ヒットをパラパラと打たれたものの
結局2塁を踏ませずに完封リレー。
球児はまだまだ本調子じゃないのかな?
球速が140キロ前半でしたね。まぁ、これからでしょう。
次の試合は、土曜日。
明日の韓国vs台湾の勝者との対戦。
やっぱり韓国が来るかな。
今日以上に厳しい試合展開になるだろうから、松坂はじめとする
投手陣にがんばって、打線には少ないチャンスに効果的に
点をとってもらいたいもんです。
2006年 2月 18日 土曜日 トリノ五輪も半分の競技が終了。
当初、JOCは、目標メダル獲得数を「5」と掲げてたけど、現時点では「0」--;
このままゼロで終われば、日の丸飛行隊の表彰台独占で沸いた72年札幌札幌大会の
次に開かれた、76年インスブリック大会以来、30年ぶりの寂しい結果となるそうな。
始まる前は、いろんな競技でメダル獲得が期待されてて、中には
1種目で複数個のメダルも期待されてるものもあったけど、
実際のところ見積もりが甘かったんじゃないの?って気がするね。
@スノーボードハーフパイプ
ご存知、童夢&メロ兄妹に代表されるように、W杯で表彰台に何度も上ってる選手が
多く、メダルラッシュを期待してずいぶんと騒がれていたけど、
結果は入賞者すらゼロという惨敗。
この世界のトップレベルに君臨している米国の多くのプロボーダーは、W杯よりも
米国内の賞金レースを優先してたようで、
結局、1ランク下の大会での成績から、これが即五輪の成績に繋がるっていう
大きな勘違いがあったわけですな。
@スピードスケート
男子500Mの世界記録保持者である加藤に金メダルの期待が集まり、
ここだけは、メダル確実って言われてたけど、
結局、加藤は6位。日本人最高成績を収めたのは、加藤でも、元王者・清水でもなく、
まったくノーマークだった及川の4位。
84年サラエボで銀メダルをとった北沢から始まり、88年カルガリ(黒岩彰・銅)、
92年アルベールビル(黒岩敏・銀)、94年リレハンメル(堀井・銅)
98年長野(清水・金)、02年ソルトレークシティ(清水・銀)
と6大会連続続いていたこの種目でのメダル獲得も、ついに途切れてしまった…。
たぶん、スノーボードよりも、こっちでメダルゼロだったことの方が
ショックも大きかったんじゃないかなぁ。ってか、見てるこっちもあまりにも想定外だったし。
でも、冷静に考えてみれば、加藤が世界記録を作ったのは、昨年の11月。
そのあと、体調崩したりで世界スプリントでは調子出てなかったわけで、
世界記録保持者=ベストの滑りをすれば一番 という都合のいい図式で
金メダルを勝手に期待しすぎたって感があるね。
実際、金メダルをとったジョーイチークは、去年から急激に力をつけて
好成績を続けていたわけだしね。
@女子モーグル
「3D」が解禁となったことで、エアの技術力が重要といわれ、
その部分には定評のある上村愛子にメダルの期待が集まったけど、
エアの技術にこだわるあまり、スピードが失われてしまって、
その結果タイム点と同時に、ターン点まで低く採点されてしまって、
結局前回大会から順位を1つあげただけの5位どまり。
五輪のような大舞台では、ジャッジする側も、エアの技術を視覚的に
採点するのはかなり難しい。転倒などの大きなミスでもなければ、
そこそこ順当な点数がつけられて、あまり差はでてこない。
となると、差をつけるうえで採点しやすいのは、スタートからゴールまでの時間という
はっきりとした数値で測れるタイム点。そして、そのタイムを元に
ゴールまでの道のりを以下に効率よくターンしたかも判断材料となるから
タイムの速い遅いはターン点にも影響してくる。
はたして、上村愛子のタイムは、表彰台に上がった3人と比べると1秒以上も遅かった。
逆にエアで見せた技は、遜色のないものだったし、むしろ上回っていた部分もあった。
でも、結局は総合点で判断される競技。エアではそんなに極端な差は開かず、
タイムとターンは、ゴールタイムを元に、差をつけられた…。
この結果が、メダル獲得ならず5位どまり…って結果につながったんじゃないかなぁ。
ってことで、残るメダル有望種目は女子フィギュア。
自分のベストの技を披露して、勝てればそれはもちろん最高のことだけど、
女子モーグル同様、五輪で勝つためにはまた別の戦い方をする必要はあるかも。
安藤美姫が4回転に挑戦するか?って騒がれてるけど、
これも難しいね。現行の採点システムではあまりにもリスク高いし…。
勝つためのすべりをするか、自分の全てを出すためのすべりをするか…。
さて、結果はいかに??
2006年 2月 13日 月曜日 2/11(現地時間では、2/10)に、日本代表はアウェーでアメリカ代表と
今年最初の代表戦を行いました。
…なんじゃ!この試合は!!!(激怒)
結果は、2-3で最終的には一点差負けだったわけだけど、
前半と後半のはじめくらいまでは、
一方的なアメリカペース。
サッカー専用グランドじゃない、野球場でやる不慣れな点を
さしひいいても、ちょっとひどかった。
アメリカのスピードと高さにおされっぱなしで、
ボールもほとんどキープできず。
川口のいくつかの好セーブによって、かろうじて
前半は2点に抑えたけど、
後半はじめに3点目をくらって、万事休す。
そのあと、巻がヘッドを決めて、終了間際に
中澤がボレーを決めて、おいあげたけど、やはり
序盤の借金が痛すぎ。
サッカー不毛の地といわれていたアメリカも
ここ数年はメキメキ力をつけていて、前回のW杯ではベスト8。
今年の世界ランキングも7位。ワールドカップドイツ大会の
シード国を決めるポイントでも
あともう少しでイタリアを抜いてシードされるところだった、
というくらいにかなり強い。
…とはいえ、今日みたいなサッカーを見せられると
ワールドカップ初戦のオーストラリア戦が心配。
彼らもやはりスピードと高さがあるからねぇ。
次回は、2/18 フィンランド戦。これは、仮想オーストラリアという
位置づけらしい。しっかり頼むぜ!
2005年 12月 22日 木曜日 ・2006年W杯ドイツ大会組み合わせ決定 これは、来年の一番の関心事になるでしょう。 ドイツとの時差は7時間、概ね中継は深夜になるけど、 そのおかげで勤務時間とはかぶらない。 翌日会社に行く前に、前日の試合結果は一通り見ておくつもり。 (リアルタイムor録画したものを早回しで) まぁ、あんまりきつくなったら、適度に休みをいれることにしよう(おい ・清原大阪に帰る 巨人を自由契約になった清原のオリックス入団が決まりました。 長年の憧れだったジャイアンツのユニフォームを着てプレーをするという夢は 数年間叶ったわけで、あとは、思う存分慣れ親しんだ関西の地で パリーグ活性化のために頑張るってことでいいんじゃないのかな。 西武で始まったプロ人生から20年目で再びパリーグに、それも地元大阪に帰る。 スター性は群を抜いてる人だからもう一花咲かせてほしいものです。 ・浅田真央、五輪出場なるか? わずか2ヶ月生まれるのが遅かったために、国際スケート連盟の規約で オリンピックには出場できないとか。 ここ最近の成績を見れば、日本人の中でダントツであるのはもとより、 世界的に見ても、トップレベルであるのは明らか。あー、もったいない。 こないだのGPファイナルも制してるし、現在の世界No.1 のスケーティングを ぜひ五輪で見たいもんです。なんとかならないのかねぇ。Posted by hanaki ( 12月 22日 2005年, 11:27:27 午前 JST ) Permalink 投稿されたコメント [0]