2009年 3月 30日 月曜日
[mysqld] default-character-set=utf8 [mysql] default-character-set=utf8
# cd /opt/mysql # bin/mysqld_safe --user=mysql&
# bin/mysql < /download/db_scripts/create_waveset_tables.mysql
# unzip IDM_8_1_0_0.zip
# cd /opt/idm81/WEB-INF/lib # unzip /download/IDM_8_1_L10N.zip
# cd /opt/idm81 # jar cvf ../idm.war *
# /opt/SUNWappserver/bin/asadmin start-domain domain1 # /opt/SUNWappserver/bin/asadmin deploy --port 4848 --contextroot /idm /opt/idm.war
# /opt/SUNWappserver/bin/asadmin stop-domain domain1 # /opt/SUNWappserver/bin/asadmin start-domain domain1
| 名前 | ここには任意の名前を入れることが出来ます。 ここでは、AD-connector-サンプル とします。 |
| ホストアドレス | コネクタサーバーをインストールした、Windows マシンのホスト名または、IP アドレスを指定します。 |
| ホストポート | コネクタサーバーが待機しているポートを指定します。 ここでは、デフォルトの値 8759 を指定します。 |
| ホストパスワード | コネクタサーバーへの接続用の認証キーを指定します。ここには、さきほど ConnectorServer /setKey を実行したときに、入力したキーを指定します。 |
| ディレクトリ管理者のパスワード | Administrator のパスワードを指定します。 |
| コンテナ | このリソースで管理するコンテナを指定します。ここには、さきほど作成した組織単位 IDMUsers を指定します。 OU=IDMUsers,DC=office,DC=TGC,dc=com (DC=以下の値は、お使いの Active Directory の環境にあわせてください) |
| ドメイン名 | Active Directory のドメイン名指定します。 |
2009年 3月 10日 火曜日 Identity Connector project is now open!
https://identityconnectors.dev.java.net/

So, you don't have to request user role in order to see the project page.
Everyone is welcome. 
-----
Identity Connector のページが正式にオープンになりました。
これで、プロジェクトメンバーでなくても
ページを参照できますし、コネクタのバイナリもダウンロードできます。
ぜひアクセスしてみてください。
2009年 3月 09日 月曜日 As is explained here,
Identity Manager 8.1 provides new functionality for managing resources and applications that are not connected directly to Identity Manager through a resource adapter.
This release also includes the introduction of the Connector Framework and Identity Connectors, which provide a new, more flexible way for connecting Identity Manager to target systems and resources. In addition, this release expands the set of supported resources, applications, and platforms and extends product quality.
Identity Connectors are developped separately from Identity Manager
at the following open source project.
https://identityconnectors.dev.java.net/

Currently, connectors for SPMLv2 and Active Directory are bundled in Identity Manager.
In addition to that, connectors for more applications such as Google Apps, LDAP, MySQL are being developped in this project.
You can find the latest connector binary from
https://identityconnectors.dev.java.net/downloads.html .
Let's try to use the open-sourced Identity Connectors with Identity Manager.
Posted by hanaki ( 3月 09日 2009年, 10:00:00 午前 JST ) Permalink 投稿されたコメント [0]
2009年 3月 07日 土曜日 Identity Manager 8.1 is released on sun.com and you can download it from here.
This is the first release of "sim-ship", delivers both base(English) and localization component at the same time.
You can find IDM_8_1_0_0.zip at Required Files section in download page,
it is the core and base component.
In addition to that, if you want to use localized Identity Manager,
please download language pack file, IDM_8_1_L10N.zip from Optional Files section in this page.

Doucument is also published on docs.sun.com.
Now, English only is published. As for translated documet, it will be available within a month or so.
Please stay tuned.
2009年 3月 06日 金曜日 Identity Manager(IDM) 8.1 では、リソースの管理方法として、
従来の IDM 付属のアダプタ経由で管理するという機能に加えて
新たに、コネクタ経由でリソースを管理できる機能が加わりました。
コネクタは、Identity Manager とは別個になっていて、
オープンソースの Identityconnectors プロジェクトで開発されています。
https://identityconnectors.dev.java.net/

Identity Manager 8.1 では、SPMLv2 と Active Directory 用のコネクタが
デフォルトでバンドルされていますが、それ以外にも、Google Apps や、LDAP、MySQL などさまざまなリソース向けのコネクタが現在開発中です。
開発中のバージョンを使いたい場合には、
https://identityconnectors.dev.java.net/downloads.html からダウンロードできます。
これまでは、新しくリリースされたソフトウェアを IDM でリソースとして管理するには、
IDM の次のリリースでそれをサポートしてくれるのを待たなくてはなりませんでしたが、
リソース管理のフレームワークを Identity Manager の外に出して、
「コネクタ」を介して行うようにすることで、
Identity Manager のリリーススケジュールに縛られずに
もっとタイムリーに、そしてフレキシブルに
最新のソフトウェア・リソースをサポートするコネクタを提供することが可能となります。
コネクタ自体は、オープンソースですから、リリース前の最新のビルドを試しに使って、バグをレポートしたりして、品質を上げるのに貢献することもできますし、
また、提供されてるフレームワークを元に独自のコネクタを作ることもできます。
ぜひ、Identity Manager 8.1 ともども、Identity コネクタも使ってみてください。
バンドルされている SPMLv2 と Active Directory 用のコネクタの設定方法については、
近いうちにこのブログで紹介したいと思います。
Identity Manager の最新バージョン 8.1 が sun.com からダウンロード可能となりました!
ダウンロード先はこちら
今回、なんといっても画期的なのは、英語版とローカライズ版が同時に
リリースされたということです。
ダウンロードページを見ていただくと、
上の Required Files には、IDM_8_1_0_0.zip があり、これがいわゆる本体のファイルとなります。
これに加えて、下部の Optional Files の方にある、IDM_8_1_L10N.zip も一緒にダウンロードしていただいて、
zip ファイルをアーカイブしたあと、ローカライズ版の jar ファイルを
Identity Manager を配備したディレクトリの WEB-INF/lib の下に置いてください。
(ここら辺の手順は、これまでのリリースと変わりません)

なお、ドキュメントの方はまだ英語版しかありませんので、日本語版についてはもう少しお待ちください。
Posted by hanaki ( 3月 06日 2009年, 12:42:57 午後 JST ) Permalink 投稿されたコメント [0]
2008年 9月 04日 木曜日
すっかり、ブログの更新をさぼってしましましたが、その間に
Identity Manager 8.0 の日本語版ファイルも sun.com でダウンロード可能となっております。
ダウンロード先はこちら
また、日本語版のドキュメントも docs.sun.com に置かれていますので必要に応じて参照してください。
・・・あ、フォレンジッククエリについての記事も書きかけのままだった^^;;
こちらも近々アップします。
Posted by hanaki ( 9月 04日 2008年, 10:36:36 午前 JST ) Permalink 投稿されたコメント [0]
2008年 7月 03日 木曜日 「データエクスポート」編のその2を書く前に、忘れないうちに書いておきますが、
以前のリリースでは、IDM 用の Netbeans plugin ファイル(nbmファイル)は、
製品の zip ファイルに含まれてましたが、8.0 では含まれていません。
かわりに、Identity Manager IDE Project Home Page から、入手できます。

このページの「Releases」の下のリンクにファイルがあります。
Posted by hanaki ( 7月 03日 2008年, 11:59:17 午前 JST ) Permalink 投稿されたコメント [0]
2008年 6月 30日 月曜日 Identity Manager 8.0(以下 IDM 8.0) の紹介シリーズ第2弾は、「データエクスポート」機能についてです。
ここでは、シンプルな例として、MySQL をデータウェアハウスとし、IDM 8.0 で提供されているサンプルファイルを用いて、データを MySQL にエクスポートしてみます。次に、IDM 8.0 で提供されている「フォレンジッククエリー」のページを使って、ウェアハウスにエクスポートされたデータの検索を行ってみます。
ちなみに「フォレンジック(forensic)」とは、辞書をひくと「科学捜査の」、「法医学的な」といった訳が出てきますが、これが、コンピュータの世界だと、不正アクセスや機密漏洩などの犯罪があったときに、その原因究明や証拠となるデータ、記録の分析を行う、一連の手段や技術などを指し示すことになるわけです。
では、まずはじめにウェアハウスの設定を行ってみます。











2008年 6月 23日 月曜日 今回は、次のシナリオにそって作業を進めてみます。
では、これらをふまえて実際の作業を画面のスナップショットを交えながら進めていきます。















# /opt/SUNWappserver9/bin/asadmin stop-appserv
# date 07010900
#/opt/SUNWappserver9/bin/asadmin start-appserv
そして、Configurator で管理画面にログインして、「サーバータスク」→「タスクの実行」ページに移動し、「延期タスクスキャナ」をクリックして、ユーザーへのロール変更を行います。






# /opt/SUNWappserver9/bin/asadmin stop-appserv
# date 08010900
# /opt/SUNWappserver9/bin/asadmin start-appserv
Configurator でログインして、延期タスクスキャナ(User Deferred Task Scanner)が再び実行されたことを確認します。実行されてない場合は、スケジュールが回ってくるまで待つか、即座にタスクを実行してください。タスクが実行されていれば次のようになっているはずです。



以上、簡単なシナリオを用いた、ロール管理機能についての紹介でした。
次回は、データエクスポート機能についてふれてみます。
Posted by hanaki ( 6月 23日 2008年, 06:36:02 午後 JST ) Permalink 投稿されたコメント [2]
2008年 6月 20日 金曜日 前回は、IDM 8.0 で拡張されたロール管理機能の概要について紹介しましたので、今回は例として次のシナリオに基づいて作業をすすめてみます。
例:
<Rule name='Firstname is Lighthouse accounts.firstname' primaryObjectClass='Rule'>
<ref>accounts[Lighthouse].firstname</ref>
<MemberObjectGroups>
<ObjectRef type='ObjectGroup' id='#ID#All' name='All'/>
</MemberObjectGroups>
</Rule>
注:ロールを将来のある時刻でユーザーに割り当てる場合、「Updated Assigned Users」タスクが使われますが、このタスクでは、Tabbed User Form を介さないため、リソースアカウント属性 firstname, lastname, fullname にどういった値を設定するかについては、ロールの中で規則を用いて設定する必要があります。ここで用意した3つの規則はそのためのものです。
それでは、画面のスナップショットを交えながら、実際の作業を進めていきます。




















# /opt/SUNWappserver9/bin/asadmin stop-appserv
# date 07010900
#/opt/SUNWappserver9/bin/asadmin start-appserv
そして、Configurator で管理画面にログインして、「サーバータスク」→「タスクの実行」ページに移動し、「延期タスクスキャナ」をクリックして、次のように値を入れて「起動」をクリックします。




# /opt/SUNWappserver9/bin/asadmin stop-appserv
# date 08010900
# /opt/SUNWappserver9/bin/asadmin start-appserv
Configurator でログインし、yamada1 のロールサブタブを見てみると、次のように何もロールが割り当てられていないことが確認できます。


次回は、もう1つのシナリオ例を用いて、条件に基づいたロールの割り当てや、リクエストベースでのロールの割り当てについて紹介します。
Posted by hanaki ( 6月 20日 2008年, 03:35:48 午後 JST ) Permalink 投稿されたコメント [0]
2008年 6月 19日 木曜日 Identity Manager(以下 IDM) 8.0 の機能紹介の第一弾として、
本リリースで変更されたロール管理機能についてとりあげます。
従来の IDM でも、ロールを作成したり、それをユーザーに割り当てたり、ロールにリソースを割り当てて、ロールを介してユーザーにリソースを割り当てる、といったことが可能でしたが、
8.0 では、このロール管理機能がさらに拡張されました。
詳細はマニュアルを見て頂くとして、主な拡張点を簡単にふれておくと、
まぁ、文章でつらつらと書くよりも、実際の操作を通して実感してもらうのが一番だと
思いますので、次回は、簡単なシナリオ例を元に操作をすすめていきながら、
どういった感じでユーザーにロールが割り当てられ、割り当てが解除されるかといったところを
紹介していこうと思います。
2008年 6月 11日 水曜日
2008年 2月 12日 火曜日 SC Magazine 誌にて、Identity Manager 7.1 が非常に高い評価を受けていますね
記事はこちら
機能については、5つ星。とくに監査機能とコンプライアンス関連の機能に関して高い評価を受けてるようです。ここは、確かに競合製品と比較したときの強みですよね。
パフォーマンスについても5つ星。へぇ。。。そうなんだ^^;;
ドキュメントについても5つ星。これに関しては、英語版とローカライズ版は多少分けて捉えないといけないのかなぁ・・とは思います。IDM で提供してるドキュメントのすべてをローカライズできてるわけじゃないですしね。
他には、サポートが星5つ、使い勝手が星4つ、VFM(Value for Money) が星4つ。
まぁ、すべての高評価を鵜呑みにしていいかはわかりませんが、こういった評価は励みになりますし、
これにあぐらをかくことなく、今後よりいっそう良い製品を出すためにがんばっていこう!という活力になりますね。
2008年 2月 04日 月曜日 昨日は、帰ってきて恵方巻きなど、久しぶりに「和」なものを食べて
早めに寝たので、今日は思った以上にすっきり(^^)
さて、昨日の帰りの出来事について。
オースチン→サンフランシスコの飛行機が7:45発だったので、
念のためにかなり早めに午前5時にはホテルを出発。
まだくらーい中、ハイウェイを通って、オースチン国際空港へ。
#注:「国際」と名乗ってますが、ほとんど国内便です(苦笑)
この街にきて一番?ってな具合に迷うことなく、たどりついて
レンタカーを返す手続きもあっさりだったので、
5:30過ぎには空港内へ。チェックインもスムーズにおわり、
2時間ばかり余裕ができたので、空港内をうろうろ。
で、ちょっとしたお土産などを買って、手元に小銭があったので、
家に国際電話で「あとは飛行機に乗るだけだよー」と報告。
1ドルで、日本宛に5分かけられる、って結構お得ですよね。

で、そろそろ登場案内の時間かな?と思われた7:20頃。
係員の人が数名でてきて、なんかやってます。
ん・・・・またかい?(笑)
minor issue とかなんとか言ってて、どうやら boarding が
20分ほど遅れるらしい。
結局機内に乗り込んだのは、8:00過ぎ。
それでもロビーの案内は最後まで「on time」となってました^^;;
機内は、行きに比べるとそれなりに混んでました。
一列まるまる貸切なんてことはなかったし。
出発が遅れた分、サンフランシスコについてから、例によって
あまり時間がない。
国内線→国際線に乗り継ぐにあたって、
巡回バスを使うと、security check をパスできるってことなので、
それを利用することに。
んがっ、このバスの利用者がかなり多い。
サンフランシスコはいわゆるハブ空港だから、
シカゴやらデンバーやらあちこちから、この時間帯に
アジア圏などへと乗り継ぐ人達が大勢いるので、
アジア大会のごとく、ずらーーーと大きな列。
しかも、列の進み具合がどうも悪い。
いったいどれほどの大きさのバスに乗せてるんだか。
自分が乗るのは 11:27 発の UA の 837便で、
予定では、10:40に boarding となってるのに、
すでに時計はその時刻。
で、係員のおばちゃんが、837 便と声を発してるので、
おっ、優先的に乗せてくれるのかい?と思ったら、
Beijing, 837 と言ってる。
あれ?成田じゃなくて??
んーー。おかしい。。。
ということで、列の先頭の方の係員のいるところまで行って、
837 だから、時間ないし、先に乗りたいみたいなことを示したら、
おー、Beijing かい、乗りな、みたいなジェスチャー。
いえ、違うんですけど(笑)
で、よくよく、その係員の手元にあるボードを見ると、
成田行きの前に、11:15頃の北京行きの飛行機があるらしい。
便番号は、852 とかそんなんだったかな?
おばちゃん、ごっちゃになってるじゃん!
ってことで、こんな人あてにしてると、乗り過ごしかねないので、
ひとまず、あっちの勘違いを好都合とばかりに、
先にバスに乗せてもらいました。
ちなみに乗ったバスは、パイロット、客室乗務員らが移動で使うような
タイプのバス。これじゃぁ、たいした人数乗れないし流れが悪いはずだよ。
でも、とにかく、バスで無事に国際線ターミナルに移動し、
無事に837に乗ることができました。
はぁ、よかった。後は出発するだけだ。
ってことで、少し仮眠。。。。
30分くらいうとうとしたのかな。
で目を覚ましてみると、まだサンフランシスコ(苦笑)
手元の時計は12時すぎ。
アナウンスによると、飛行機を降りる客がでてきたので、
その人の荷物(スーツケース)を機内から探して、出すのに手間かかってるとか。
飽きさせないねぇ(苦笑)
結局、離陸したのは予定より1時間遅れ。ふーっ。
アナウンスによれば、成田の天気は雪。摂氏1度。
ひえぇーーーーーー、さむっ。
帰りの飛行機では、寝ると時差ぼけになるので、
映画見たりしながら、なるだけ起きてました。
ジャッキーチェンと真田広之が共演した「ラッシュアワー3」とかやってて
これは結構面白かったんだけど、
イヤホンの接触がおかしいのか、時々音がぶつぎれで、
しかも字幕は中国語なので、途中の話の流れが
絵だけで判断する状態になってしまった^^;;
そうこうしているうちに、出発して11時間。
そろそろ成田に着くという状況。
天候はよくないので、着陸態勢に入ってからは結構ゆれました。
ランディングにも結構時間はかかったかな?
なかなか地上が見えてこない状態が30分ほど。
それでも、無事、1時間遅れくらいで、成田到着。
パイロットさん、Thanks for your good landing.
今回は無事にスーツケースもでてきました。ふー、よかった(^^)
帰ってきて、スーツケースがゆがんで、開け閉めがスムーズにできなくなったことと
ネームタグが一個なくなってることに気づいたけど。
手荒に扱われちゃうのはしゃーないのかな。
最後までいろいろとあったけど、
無事に出張終えて、帰ってこれてなによりでした。